会社の帰りに、近くのオリンピックで「2CR−5」というリチウム電池を購入しました。
理由は、引退してから10年以上経つ←の「オートボーイジェット」を現役復帰できるか否かを確かめるためでございます。
何を好き好んで銀塩カメラを引っ張り出すの?
ってお思いでしょうね。
理由はカンタン
仕事で使用するため、昨年8月に5年ぶりに現役復帰した「オリンパスL−10」が先日『故障』してしまったからでございます。
ここ暫く、仕事でカメラを使う機会がなくて「修理に出す」ことを忘れていたのですが、
急遽、来週にカメラが必要となってしまい、「あ〜修理に出していないがね〜でも、もう一台あったがね〜取り敢えず電池を入れてみまい」ってことにしました。(って訛りがおかしいな)
で、
電池を恐る恐る装填して・・・・・
「スイッチって何処だっけ?・・・・・・あ〜そうそうレンズカバーがスイッチを兼ねとったんだわ〜」
と、↑のようにスイッチを入れて恐る恐るズームレバーを操作してみると
「レンズが動くよ〜!それにシャッターも切れるし、ストロボも発光するし〜!」
残る問題は、会社にあるのはコダックのフィルムだと言うこと。
昔、コダックのフォルムを使った時は相性が悪かった記憶が?
このカメラ「自動露出」でありながら、ポジフィルムが使えてしまう優れモノなのですが・・・
ちゃんと写るのだろうか?