でねっ
昨日のトークショーは今年の秋に幻冬舎から発売される予定のソナさんと五間岩さんの共著「絆」にまつわる良い話が約一時間にわたって堪能することが出来ました。
ホリプロ総務部所属で武田真治さん似の方の司会進行でトークショーが行われたのですが、最初の10分少々にホリプロの紹介やソナさん・五間岩さんの簡単なプロフィールの紹介の後に二人がステージに登場しました。

今回のトークショーがリクルート主宰の「就転職フェア」のSPイベントということもあって、今の仕事に就いたキッカケとか理由をメインテーマにして進められました。

goke_sona02まずは、五間岩さんがTBSのキャスタードライバーからベトナム留学に立命館大学への編入を経てホリプロに入社したのか?
についての経緯や節目節目の彼女の思いを語ってくれました。
ベトナムに留学した理由は、五間岩さんが3歳当時、戦争末期のベトナムに単身赴任をしていて(ベトナム戦争の終結は1975年)、一時帰国する度に「戦争があるけれどベトナムは良い国だ」と言うことを聞かされていたのが原因だったそうです。
ところが、留学する前にベトナムを訪れてみたら、町を歩けば物乞いに集られたりして怖くて外出することもできなくてホテルの部屋に引き籠もってしまったそうです。
「この国にはいられない」って父親に訴えたら「自分から一歩を踏み出さないうちに帰ることは許さない」と言われ、その一言がキッカケでベトナム留学を決意したそうです。
そして帰国後に立命館大学に編入した時「自分は周りの同級生よりも年を重ねている、年下の人間に負けないように必ず一番になってみせる」と決意して、見事に主席で卒業しました。
そして、新卒としてホリプロに就職しようと思ったら「年齢制限」のために新卒として採用試験を受けることが出来ず、中途入社枠で採用試験に臨んだそうです。
しかし、30歳で未経験者というのがネックになってスンナリと採用されることが無く、何度も面接を重ね、時には「違う道を捜した方が良いのでは?」と就職を諦めるように諭されたりもしたそうです。
ところが五間岩さんは、何度も「どうしてもこの業界でマネージャーの仕事をしたい」と言う自分の気持ちを訴え、その情熱が実ってホリプロへの入社が叶ったそうでございます。
会社としても「前例のないこと」「30歳の未経験者を雇って大丈夫なのか?」
と、いろいろ迷ったあげくに彼女の採用を決めたそうでございます。
ところが、イザ雇ってみると彼女を採用したのは『良い誤算』で、
入社するなりメキメキと頭角をあらわし、3年でチーフマネージャーに昇格する(ホリプロで最短記録)
ほどの優秀な人材でございました。

彼女曰く
夢を叶えるのに年は関係無い。
一度や二度失敗しても決して諦めてはイケナイ。
諦めずに努力すれば夢はいつか叶えることが出来る。

と言った訳で、Part2に続けます。

う〜ん久しぶりの「1回のロケでネタを3つ挙げる、『どうでしょう式なネタ創り』でございますね〜
でも、1回分のネタじゃね、もったいないんですよ〜(ホントは思い出すのに必死なだけなのだが)