2006年02月03日

しま&たまの初釣り@名古屋港

方向音痴で運転苦手なワタシが運転手。
同じくペーパードライバーで
いまひとつ信用ならないしまこがナビ係。
「生きて帰れるかしら。。。」
不安な気持ちいっぱいで、私たちは名古屋港へ出発しました。

安全運転でのろのろと進みながらも
ぼちぼち名古屋港に近づいたかな〜って辺りで
『あ、こんなところにフィッシング遊が! 
あ〜、tamaちゃん、ここ左に曲がるみたいだよ』
としまちゃん@ナビ係。
『うそーん、マジで?』
と疑いつつも、その通りに左折すると
案の定、全〜然違う道。
『も〜、しまちゃん〜。。。
おかしいな〜と思ったんだよね〜。
だいたいさ〜、マリーナの近くで
フィッシング遊なんてみたことないもん』
『ごめんごめん。フィッシング遊に惑わされたみたい』
『意味わかんないからっ(怒)』
そんなこんなで10分少々遅刻しちゃいましたが、
事故もなく無事に名古屋港に到着。
車を止めて思わずふたりでぱちぱちぱちと大きな拍手。


とはいえ、遅刻した分際であんまりのんびりもしていられません。
佐野サンと青木さんと合流してただちにタックルの準備を開始。

すると
『ねーねー、これ良くない?』
としまちゃんが取り出したのは
ソニプラで買ったというミミズの形をしたグミ。
なはははは。よくそんなの見つけてくるよね。
たとえ方向性が間違っているとしても、
このしまこの探究心にはいつも感心する。
『じゃあさ、ワームで一匹魚を釣った人は
このグミで釣る権利を得られる、っていうのはどう?』
『どう? じゃねーよっっ(怒)』
と佐野サンに間髪入れず突っ込まれた
のは言うまでもありません(笑)。

グミなしまこ

佐野サンにミミズグミをエビっぽくアレンジしてもらいしまちゃん大喜び、な一枚。ちなみにワームのかわりにグミを使用する釣法だから“グミング”と命名しておりました。
『何でも“〜ング”を付ければ良いってもんじゃねーよ』とまたも即座に突っ込まれておりましたが(笑)



日もどっぷり暮れた午後7時に出船。
思ってたよりも寒さはなく、海も穏やか。
冷え込みが厳しかったここ数日からは
考えられない温かさだそうです。
ま、日頃の行いが良いですからね、アタシ達 (* ̄m ̄)むふ


まずはこの所名古屋港で爆喰い状態だといわれるシーバス狙い。
壁際から30センチぐらい離れた所が陰を狙ってキャスト、
あとはただ巻きでOK。
佐野さんいわく、
陰の部分にいるシーバスをルアーで誘い出して喰わせる
とのこと。ふむふむ、なるほど〜。
と感心しながら言われた通りに陰を狙ってキャスト。
ルアーはひゅーんと飛んで行くも。。。
あれ?  落ちた場所は陰よりもボートにかなり近いところ。


むーん、難しい。。
最近になってようやく形だけキャストをする事は
出来るようになりましたが、
(それでも目の前ぽちゃ、は未だに良くやります。。)
飛距離の調整やコントロールまではまだまだ無理。
おまけに夜だとなおさら距離感が掴めないから難しい。。
とはいえ、ここでひるんでいたらシーバスは釣れない。
今度は思いきりキャスト。
ルアーはばびゅーんと飛んで行く……も
『あ”〜〜〜〜!』
地球1本釣りは得意中の得意ですが、壁を釣ったのは初めてです。
やっぱりキャストって難しいな〜。。。

一方、しまちゃんはサイドからぶん投げる方法で
狙った場所へ上手にルアーを落としていました。
本人は下手だと言っていたけれど、結構上手じゃんっ!
夜なのにルアーを追ってチェイスするシーバスを2匹発見。
その光景を見た私達は活性がアップ。
悪戦苦闘の末、サイズは小さいながらも
ふたりともシーバスをゲットしました!
やったー! 


久しぶりに魚と戯れ嬉しそうなしまこ

シーバスゲット♪ 久しぶりに魚と戯れるしまちゃんです。こんなに嬉しそうな顔のしまこは久しぶりに見た気がする〜。

たまとシーバス

このシーバスをゲットするまでに、アワセの失敗1回、バラシ1回。毎回魚とのファーストコンタクトでは
やる気が空回りして必ずといっていいほど失敗してしまいます。まだまだ修行が足りぬようです。あ〜、それにしても釣れるとホントに嬉しい♪



次は場所を変えて、カサゴ釣り。
ストラクチャーである支柱辺りに生息しているカサゴは
底をしっかり取って、根気よく底を探って釣ります。
(ということを前回の根魚釣り@名古屋港で学びました)
根掛かりが多い事は重々承知ですが、それにしても
ウチのワームちゃんが地球を大好きなのか、
それとも私が地球に愛されているのかわからないけど
嫌になるぐらい根がかりばかり。
ず〜っとラインを結んでばかりで
あんまり投げる事が出来なかった〜 (T-T)


根魚としまこ

根魚釣り初挑戦で自信がないと言っていたしまちゃんですが、なかなか良いサイズのカサゴちゃんをゲット♪ すごーい! やるじゃーん!


根がかりを直してもらっている間にげっと

根がかりを直してもらっている間に『これもう乗ってるから』と佐野さんに手渡された竿で釣った(正確には釣らせていただいた)カサゴちゃん。佐野サンが釣るカサゴは全部おデブちゃん。サスガです!



次は青木さんオススメの場所でカサゴ釣り。水深が1メートルにも満たない
シャローになっているので底を取らず、投げたらすぐに巻き始めていいよ、とのこと。
根がかりはしないはずだから、今度こそ頑張ろ〜! と
張り切ってルアーを投げると、コツンと小さなアタリを感じた。
なんとなくアワセっぽいことをしたんだけれど、
引きは弱く、手応えを全く感じない。
『ビニール袋でも釣っちゃったのかしら。。』と
リールを巻き巻きすると、ルアーの先にビニール袋ではない
何かが付いている。。
『ちっちゃっ!」
釣り上げたのは10センチにも満たないようなチビチビカサゴ。
『よりにもよってなんでそんなの釣るかな〜』とみなさんから
お褒めの言葉をいただきました。
ええ、間違いなくあれは褒められたはずっっ!

ちっちゃ

散々根がかりした末、やっとの思いで釣れたのが、ちびちびカサゴ。自分でも笑っちゃいました。

ちっちゃ2

『ちっちゃ!』と思わず声に出してしまいました。おチビちゃん、ごめんね。また大きくなったら会おうね〜と即リリース。



次はまたまた場所を変え、再びシーバス。
壁ギリギリに沿ってルアーを動かすのですが、
やっぱり上手く壁ギリギリに打つ事ができずに四苦八苦。
すると佐野サンの『お〜、釣れた』の声。

なんとなんと! しまちゃんが考案した
【グミング】でシーバスを釣っているじゃありませんかっ。


グミングでシーバスを釣った佐野サン


私たちがシーバスに夢中になってる合間にさりげなくグミングを実践していた佐野サン。
またまたサイズが良いんですよね〜。完全に腕の差ですね。ちなみにこのシーバス君はオレンジ味が好みのようです(笑)


それからコツを掴んだ
しまちゃんは2〜3本ぐらいシーバスをあげるも
私はまったくダメダメ。
船から上がる時間もそろそろ迫ってきていました。
ワタシは青木先生に指導してもらいながら
ラストシーバスチャンスに賭けました。
『おお〜! きたきた〜!』
願いが通じたのか、シーバスがヒット。
慎重にリール巻き巻きすると…あれ? なにこのお魚?
『あはははは。すげー、本メバルじゃん!』
水面に上がってくるまでシーバスとばかり思っていたのにぃぃ。
なんだか今日は色んな魚が釣れる日のようです。



本メバルげっと♪

愛しのシーバス君ではなかったけど、いつか釣ってみたいと思っていたメバル君をを釣ることができて嬉しかった〜♪




そんなオチがついたところで、船からあがることに。
帰りのボートで残りのグミをむしゃむしゃ食べながら
写真を撮ったりして、
久しぶりにふたりとも魚が釣れたしま&たまは大はしゃぎ。
(ボーズのときは反省会)


宇宙戦艦やまと

ボートゲームは釣り以外に移動も楽しい。宇宙戦艦ヤマトみたいな船を水上から見るなんて普段ならまずありえない景色ですもん。



逆ミラクルばかり起きたしま&たまの初釣りでしたが、
今年こそは『脱! 釣れない負け組』
色んな魚がいっぱい釣れそうな気がします♪♪



たま&しま





この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tama7717tama/50555834
この記事へのコメント
tamaちゃんの記事は、いつもおもしろいですね!
tamaちゃん、しまちゃんの手・鼻・頬の赤さから少し寒さが伺えますが夢中に釣りが出来たので気にならなかった様ですね!
また、楽しい記事をヨロシク!!
Posted by 海人 at 2006年02月04日 21:32
海人さん、こんにちわ♪
いつも読んでくださってありがとうございます〜!
初めての冬のボート釣りは楽しかったです。
この日は比較的暖かかったですし、
なによりも久しぶりに釣りができて
寒さどころじゃなかったですよ〜。


Posted by tama at 2006年02月07日 14:40