宮島の鹿をご存知ですか?
宮島の鹿愛護会の活動報告

動物の解放さんのブログ
2013年1月23日 宮島鹿のための活動

この記事を下書きしてた時には動物の解放さんのブログを閲覧出来てたのに、削除されています!!
強制退会させられた様です!!
年末に鹿の情報を調べていた時に詳しく書かれていたので頼りにしてました。
勿論、それ以外の動物の問題も含めて発信力のあるブログでした。
動物達の声がまた消される!!
残酷な真実が闇に隠されようとしています!!
こんなことは許されません!!

以下は私が色んなとこから抜粋して書き残していた内容になりますが、貼り付けます。
大まかに何が問題なのかは分かる内容だと思うので読んでください

        

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戦後まもなく数十頭から100頭ほどだったものを、観光資源として奈良からつれてくるなどして増やし、餌付けしてきた鹿です。

宮島の鹿の被害は、植物にとって多大であり再生不可能。将来森林植生が変わってしまうだろう、といっています。 また、宮島は鹿の食べられない松の木、毒のあるキョウチクトウやアセビなども多く見られます。
観光地化して、家が建ち、コンクリートで打ち固められた地面には、鹿の食べる草も少ないのではないでしょうか、そして廿日市市が育てているシバが、市街地周辺だけで400頭ほどいるといわれる鹿を養うことができるまで増えるのにどれくらい時間がかかるのか。
被害を防ぐために、餌をやらず、おなかをすかせた鹿が、3kgもの異物を食べる。それは人間と鹿との穏やかな共存とはいえないだろうと思います。

人間の都合で餌付けして増やしておいて、増えすぎた結果このような悲劇を生んでしまいました。
鹿が食べられる植物も残り少ない、餌ももらえずに観光客の棄てたゴミやパンフレット等の異物を食べざるを得ない状況。
異物によって衰弱してしまう鹿がいっぱいいます。異常です。
餌やりを止めて動物を弱らせたり衰弱させるような暴力行為は動物愛護法に反します!


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くろちゃんからのお願いです。
皆で世論を作って頂けないでしょうか。
リンク先から要望先と要望内容を転記します。
     ↓
要望先①
廿日市市役所 広報統計課 広報統計係 

電話:0829-30-9121 FAX:0829-32-1059
意見フォーム
http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/toiawase/index.html

参考意見(活動仲間viviちゃんの送ったもの)
廿日市市は、宮島の鹿へのエサやりを禁止しているのですね。今まで観光用に繁殖させ利用しておきながら、増えすぎたからといって、餓死させるために、もう10年以上もエサやりを禁止しているそうですね。あまりに人間中心、動物の命を軽視した行為に呆れました。はっきり言ってひどすぎます。子供の教育にも「不要になったものは排除してもよい、何をしてもよい」というような、悪い影響を与えてしまいます。

エサやり禁止に法的拘束力はないとのことですが、エサやり禁止は動物愛護法に違反しています。鹿に対して、脚を切ったり、口を縛ったり、角を曲げたり、殴る蹴るなどの暴力行為を働く者もいるそうですね。
人間が繁殖させた、つまり人間の占有している鹿は、愛護動物です。エサやりを止めて鹿を弱らせること、餓死させること上記にあげたような暴力行為は、動物愛護法違反です。広島県警にも、直ちに取り締まるように通報しました。法律云々以前に、鹿にこのような仕打ちをするのは、ただちにやめていただきたいです。
私が感じたように、かわいそうだと感じる観光客はたくさんいるはずですし、そのような方針は、宮島のイメージダウンにつながります。鹿を増やさないようにするためには、公費で不妊去勢手術をすること、そして、エサを与えながら最後まできちんと管理をし共生することが、鹿を繁殖・利用してきた人間のするべきことだと思います。どうか、心あるご対応をよろしくお願い申し上げます。

要望先②
広島県警
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/police/submit/police.html

参考意見(活動仲間viviちゃんの送ったもの)
宮島の鹿への虐待を取り締まってください。
廿日市市が宮島の鹿へのエサやりを禁止しているとのことですが、これには法的拘束力はないとのこと。鹿に対して、脚を切ったり、口を縛ったり、角を曲げたり、殴る蹴るなどの暴力行為を働く者もいるそうです。エサやりを止めて鹿を弱らせること、餓死させること、上記にあげたような暴力行為は、明らかな動物愛護法違反です。
廿日市市のエサやり禁止よりも、守るべきは法律である動物愛護法です。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm


動物の愛護及び管理に関する法律(以下抜粋)
第四四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに給餌〔じ〕又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。
4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

一  牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺〔ほ〕乳類、鳥類又は爬〔は〕虫類に属するもの

(抜粋以上)


広島県警は、この法律に則り、廿日市市の方針ならびに鹿への虐待を厳しく取り締まるべきです。それをしないのであれば、広島県警は職務怠慢です。
この事象を重く受け止めていただき、即刻なる対処をしていただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。


こちらのほうもみてください。
1/2 宮島鹿のための活動 (転載)


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