2013.4.21は京都で初の被災動物達の声を消さないデモが行われました。
参加者は23~24人だったと思う。
13:30京都市役所前集合、14:00出発でした。

右端の写真。

家族の帰りを待ち続けていたわんこの死・・
胸が詰まって涙が出そうだった。
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出発直前です。

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◆2013.4.21 2度と置き去りにしないで「被災動物達の声を消さない@京都デモ」


動画にあるデモ隊がかかげてるパネルを観てください。
目をそらさないでください!

あなたがショックを受けて傷つく以上に、この子たちは苦しんできたのです!!
その責任はみんなにあるのです!!

4月22日は福島原発警戒区域内の動物たちが取り残された日。

あれから二年・・
今日という日は3.11と同時に日本人は忘れてはいけない日。
被災したのは人間だけじゃない。
動物たちの被災は今も続いてます。
震災が起こった直後、頑張ろう日本!絆!とか言って募金や支援物資などの協力をした人達は今はどうしてますか?
もう遠い昔の事になったのですか?

子供の数
よりもペットの方が多いと言われている「ペット大国」の日本は、どうして簡単に動物を見捨てるのでしょうか?
家族同然に暮らしていたのに、国によって大虐殺された子たち。
この子たちの死は人災です!
地震大国である日本はいつどこで大きな地震が起こるか分かりません。
あすはわが身かも知れない。

もし同じような事が起ったら、避難しなければならなくなったときに、必ず一緒に連れて行ってほしい。
もし自分の子供なら同じ目にあわす事ができますか!!


避難所へ連れて行けなかった飼い主の気持ちを読んでください。

動物慰霊祭 (「空はあなたへと繋がっているから…☆」より)

そして犠牲になったのはペットだけではありません。
多くの家畜として飼われていた動物たちも大量に殺されました。

多くの国民が無知・無関心を貫くことで状況は変わりません。
むしろ沈黙・無関心でいるという事は、動物たちが殺されても賛成と言ってるのも同然・・
殺処分も認めるという事・・
こういう人達がいる限り、救える命も救えない国なんだとあらためて思う。

沿道の反応は大きな声で訴えてるのに見向きもしない人達。
パネルを凝視する人達。
時々「可愛そう」「ああ・・ペットの・・」とか。
マイクで訴えている言葉の中で「原発」のキーワードを聞いて振り向く人も結構いてた。
外国人の観光客の中で「TSUNAMI?」て気がついてくれる人がいた。
デモの趣旨を理解できてる人はどれだけいたのだろうか?
それぞれにどのように感じたのだろうか?
知らぬ顔でいるのか、それとも静かに4月22日を思い出して胸に刻まれてるのだろうか・・
後者であると信じたいけど、どうとらえていいのか・・

途中、年配のおじさんが「うん、そうや・・そうや・・」てパネルをみるたびに頭を下げてお辞儀してくれた。

これが当たり前の反応。良識ある人に出会えた気がした!

最後に四条鳥丸の交差点で買い物袋で顔隠す女子がいてた!
見たくない。聴きたくない。て言う態度丸し。
あれ何?
そういう胸糞悪い光景も入ったけれど、4月22日はどういう日かを思い出してくれた人が一人でもいたら、それでもやる意味はある。
デモ参加された皆様お疲れ様でした。
一緒に歩けて、その間にも改めて考えさせられた一日でした!

4月22日をどうか忘れないでください。
そして、何があっても最後まで一緒にいるという覚悟がある人しかペットは飼っちゃだめ!

また遠くにいて直接何かが出来ないて言う方へ。
福島で動物を保護したり守ってくれてるボランティアさん達を支援してください。
今は個人で情報が得られる時代です!
「被災動物 保護 団体」で検索してください!

動物たちの命を守るように官邸や環境省・行政などに訴えて声をあげてください。
今すぐ何かアクション起こしてください!!
今やるしかないでしょ!!