2007年06月05日

2007年しまなみ海道100Kmウルトラ遠足

2007年しまなみ海道100Kmウルトラ遠足(来島海峡大橋)一大イベントの「2007年しまなみ海道100Kmウルトラ遠足」が終わった。今回は体調的にも精神的にも厳しい中でのスタートだった。
31日にノートパソコンがクラッシュ。ハードディスクの不良、そして裏面には異常な熱が・・・。
システムエンジニアの自分にとっては、普段使用しているパソコンが死んでしまうことは、仕事に大きな影響が及ぶ。早速ドライバーで分解、ハードディスクを取り出して別のパソコンに外付けで接続。中のデータをバックアップ開始。
「物理フォーマットして、OSを再インストールして・・・・」と手順を考えていたが、何と電源部もおかしくなり、電源が入らない。結局いろいろと作業をするのに会社に泊まってしまった。翌日、そのパソコンを諦め、新しいパソコンを購入。年休でゆっくりするつもりだったのにパソコンに向かってる。福山に出発する時間が迫ってくる・・・。
一瞬「出場を諦めよう」とも思ったが、かろうじて思い直して、復旧中途のパソコンに後ろ髪を引かれながら福山に出発。その時点では既に寝不足から頭痛がしていた。
「やばいなぁ・・・」と思っていたが、何とか痛みは治まり5:00のスタート地点に立つことができた。良かった。

結果的には、2年前より数分遅く、制限時間ギリギリのゴールとなったが、出場して良かった。ゴールできた喜びは大きかった。
記録も良くないし、万全の体調で臨めなかったのは残念だったけど、精神的な部分で自己満足できる大会だった。
自分なりに最後まで諦めずに頑張れたし、行程を楽しむこともできた。伯方島では入口から出口まで、多くの島の人々の温かみを感じた。
サポートしてくれた田代さんやキムッチにもずいぶん助けられた。一緒に出場したチームのメンバーの頑張りも励みになった。

ウルトラマラソンは、出場者それぞれの実力や環境、目標によって、様々な表情を見せてくれる。
記録を狙うのもいい。完走を目標にするのもいい。まず50Kmを目指してもいい。行けるとこまで景色を楽しみながら進んでもいい。地元の人や全国から集まるランナーとのコミュニケーションも。サポート役でも。
決してエリートランナーの集まりではない。誰が参加しても受け入れてくれるような気がする。その人がそのときに掲げた目標に向かって頑張れば、結果はどうであれ、きっと参加したことを後悔するなんてことはあり得ないんじゃないかな。
チームの他のメンバーも、ひとりでも多く来年参加するといいな。チームのメンバーではなくても一緒に走ろうという人は、ぜひ声をかけてね。そうだ、会社のみんなを誘ってみようかな。ランナーはひとりもいないけど、今から少しずつ練習していけば、来年の大会には間に合うし。

tama_kichi_21 at 21:47│Comments(0)TrackBack(1)レース/大会 

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