【構築】


構築の経緯は正直たいしたことは考えておらず、元々はヌケニンヤミラミ軸で組んでおりヌケニンとヤミラミが抜けてゲンガーとヌオーが入って完成しました。
PT全体が相手のゲンガーに強くなるよう意識しました。


ここから単体考察です。

グライオングライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】しんちょう
【努力値】228-0-76-0-204-0
【技構成】はねやすめ/じしん/ちょうはつ/どくどく

HBD~特化ギルガルドのシャドボZ確定耐え+ポイヒの回復込でかげうち超高乱数耐え
C222メガゲンガーのこご風確定耐え


環境に多かったカバ、コケコ、ガルド、その他高耐久ポケモンのメタに採用しました。
役割対象に安定するだけでなくめざ氷持ち(レボルト)などに無理なく居座って裏のゲンガーの一貫づくりが行えるため非常に使いやすかったです。
ヌオーの採用もあって起点になりにくいため初手にも置きやすかったです。



テッカグヤ
@たべのこし
【特性】ビーストブース
【性格】なまいき
【努力値】228-0-28-0-252-0
【技構成】ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/まもる/やどりぎのたね

テテフやマンダを意識して採用しました。
物理のマンダに対してカグヤ+αで対応できますが択が多く発生するため安定はしませんでした。
カミツルギやラティに投げられるため痒いところに手が届くポケモンという感触でした。



ドヒドイデ
@くろいヘドロ
【特性】さいせいりょく
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】じこさいせい/ねっとう/どくどく/くろいきり

広い範囲に安定したクッションとして投げられる点、ミミッキュに強い点を評価して採用しました。
泥仕合になることは多かったが、相手の高耐久ポケモンに突破されないためグライなどと合わせてサイクル勝ちできることが多かったです。




ゲンガー メガゲンガー ゲンガー 
@ゲンガナイト
【特性】のろわれボディ→かげふみ
【性格】おくびょう
【努力値】188-0-0-0-68-252
【技構成】たたりめ/ヘドロばくだん/おにび/シャドーボール

HD~C191メガゲンガーのシャドボ耐え

あまりにも催眠ゲンガーが多く、ゲンガーミラーで引きたくなかったためシャドーボールを採用しました。いつものように鬼火からスタートして裏2体で完封できるサイクルを作る、周りでゲンガーの一貫をつくって全抜きする、といった戦術を組むことがでます。
とにかくゲンガーを大事にすることをこころがけました。



ハピナスハピナス
@コオリZ
【特性】しぜんかいふく
【性格】ずぶとい
【努力値】36-0-252-0-220-0
【技構成】タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/れいとうビーム

特殊受けとして採用したが、役割がグライ、カグヤ、ドヒドイデで役割分散ができているため選出機会は少なめでした。元々きれいな抜け殻を持たせていましたが、滅びゲンガー少ないと感じたため変更しました。
コオリZはランド、ガブ、マンダ、グライなどを一撃で落とすためとトリック対策に採用しました。




ヌオーヌオー
@ゴツゴツメット
【特性】てんねん
【性格】のんき
【努力値】244-0-252-0-12-0
【技構成】じこさいせい/ねっとう/じしん/カウンター

愛ゆえに採用。コケコグロスやリザXやガブなどの高火力積みアタッカーの対策に採用しました。
実際は後出しのタイミングにZ技を合わせられたりして出落ちすることがあり、信用して選出するのは難しく感じました。
じしんはゲンガー意識で採用しました。




辛いポケモン
メガゲンガー+高耐久
身代わりマンダ+高耐久
身代わりスイクン
撃ち落とす持ち地面Zランド
など


【結果】
TN せんりあかね
最高最終レート 2101 (65位)



【総括】
今期は真面目にレートしたのが5日ほどでまったく考察が足りていなかったためこの結果が妥当かなとは感じました。s4はもうちょっと真面目に取り組もうとおもいます。



それではここまで閲覧ありがとうございました。
質問があればTwitter@t_ama_pokeかこのブログのコメントまでお願いします。













今回はサンムーンシングルレートs2にて2200以上を達成したので構築記事を書かせて頂きました。

【構築】
この構築には一撃必殺などの確率的要素が含まれるため、苦手な方にはブラウザバックを推奨します。


こちらの構築記事を読んでラキドヒドムドーという並びに感銘を受け自分なりに完成させようと思いこのような並びになりました。
ラキドヒドムドーで定数ダメで削り取る戦法の他にゲンガーでの全抜きやゲンガーからのサイクル形成が行えるようにしました。
選出が合えば安定行動をとるだけで大体勝てる構築に仕上がったため、個人的には完成度は高いと思っております。


ここから単体考察です

グライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】ようき
【努力値】228-4-4-0-68-204
【技構成】まもる/みがわり/じしん/ハサミギロチン

HD〜メガゲンガーのたたりめ耐え
S〜最速ドリュウズ抜き

ドリュウズ入りと余程刺さってる構築以外にはまったく出しませんでした。
というのも現存するメガ進化ポケモンに不利であったり、ボルトロスやテテフなどの高火力特殊の起点になることから選出する機会がまったくありませんでした。ただ、代わりになるポケモンも見つからなかったので使い慣れたグライオンを最後まで採用してました。ギロチンはサイクルを一気に崩すのに役立ちました。
当然形勢不利を一気に 逆転してくれることも何度かありました。



エアームドエアームド
@ゴツゴツメット
【特性】がんじょう
【性格】わんぱく
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】はねやすめ/ドリルくちばし/てっぺき/まもる

バーンダメージを稼ぐためのクッション兼物理受け兼対地面として採用しました。
積み物理などはラッキーやドヒドイデで毒を入れた後にエアームドに引くことで対策していました。受けるというよりは強引にゴツメと守るでダメージを稼いで削りきることを意識しました。
また、ラッキーが対面から倒しきれなかった毒の入った積み特殊などを守るで倒しきるという場面が何度もありとても役立ちました。



ベトベトン(アローラの姿)
@ラムのみ
【特性】どくしゅ
【性格】いじっぱり
【努力値】228-84-0-0-196-0
【技構成】おいうち/はたきおとす/どくづき/かげうち

A~無振りテテフほぼ確1

ほんの気持ちゲンガー対策枠。
べトンである理由はテテフに強めであるため範囲をとって選出できるから。
どくしゅと影うちなどであまり腐ることがなく最後まで仕事してくれるので、意外と使いやすかったです。



  ゲンガー メガゲンガーゲンガー
@ゲンガナイト
【特性】のろわれボディ→かげふみ
【性格】おくびょう
【努力値】236-0-12-4-4-252
【技構成】  たたりめ/おにび/ヘドロばくだん/ちょうはつ

もうひとつの立ち回りの軸。
鬼火からの展開とゲンガーでの全抜きを狙う立ち回りが可能。
しかし今作はカプテテフやミミッキュに弱いことやメガ前でも地面技が当たってしまうため展開できることが少なく、単純にカプレヒレやカミツルギの潰しとして選出することが多かったです。
挑発は身代わり呪いミミッキュやポイヒガッサに打つために採用しました。



ラッキーラッキー
@しんかのきせき
【特性】ずぶとい
【性格】しぜんかいふく
【努力値】44-0-252-0-212-0
【技構成】タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/ステルスロック

HB~珠ゲッコウガのけたぐり耐え

サイクルを形成する要のポケモン。
高い耐久を生かしてとにかく毒を撒いて裏のムドーやゲンガーに繋ぎます。
ステロは相手のサイクルパやトンボルチェンに強くなるため採用しました。
テテフのサイコショックを受けなきゃいけないため、HP管理には細心の注意を払ってました。(フィールド補正控えめ特化ショックが乱数2発14%ぐらい)



ドヒドイデ
@くろいヘドロ
【特性】さいせいりょく
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】 じこさいせい/ねっとう/くろいきり/どくどく

BDがどちらも高いためあらゆる対面で比較的安定して毒を撒くことができます。
特殊受けが可能なためラッキーを切った後も特殊アタッカーを詰め切れたりととても器用でした。
特に環境にいるあらゆるミミッキュに安定して投げられるのが大きく、選出の際はかなり安定感がありました。
"てんねん"なしで戦えたのもこのポケモンのおかげです(ビジュアルもかなり私好み)。





基本的にラッキー+ドヒドイデ+エアームド で選出し、定数ダメで削りきる戦法をとる。8割は恐らくこの選出でした。

しかし最終盤はゲンガー入りの構築が多くてこの選出がほとんどできず、構築自体が刺さりませんでした。



辛いポケモンや並び
身代わり持ちメガゲンガー 
ステロ+ショックテテフ 
コケコ+雷P持ちグロス 
ステロ+雷P持ちグロス
レヒレ+鋼
など

対策法はなくはないですがかなり運や択が絡むので厳しいです。


【結果】

 TN たま♪
最高レート 2195
最終レート 19××

TN Maraiste
最高最終レート 2202 (16位)




【感想など】
七世代では自身初の2200到達でとても嬉しく思いました。
また終盤には2ROM1ページをキープできたりしたのでシーズン1に比べるとかなり飛躍したシーズンでした。(あと仏語が読めるようになった)
あわよくば最終1ページも達成したかったですが届かなかったのでそこは自分の実力不足だなと感じました。
また来シーズン頑張りたいです。



それではここまで閲覧ありがとうございました。
選出やこのポケモンどうやって対策するの?などの質問があればTwitter @t_ama_poke か このブログのコメントまでお願いします。









【構築】
trainercard-Maraiste

グライラキヤドランを主軸とした受けループの形からスタートし、辛い積みポケやサイクルに対する回答で補完してこのような形に落ち着いた。


以後個別解説


imageミミッキュ
@ゴーストz
【特性】ばけのかわ
【性格】いじっぱり
【努力値】228-204-4-0-4-68
【技構成】 シャドークロー/のろい/おにび/トリックルーム

S~最速テッカグヤ抜き

この構築のもうひとつの軸。
主に受けまわすのが難しい役割破壊を持った積みサイクルに選出します。(例:テテフリザXボルトやルカリオ入りフェローチェ入りオニゴーリ入りなど)
ばけのかわを盾にトリルを張ることで裏のバナヤドピクシーなどと合わせて上から制圧するトリルスタンに早変わりします。
ミミッキュを選出した際、本来の受け回しができなくなるためミミッキュ@1で相手の三体を全抜きする必要があるので、トリルを始動する前に相手の三体を絞って全抜きのためにどれだけ削っておく必要があるかなどよく考えることが必要になります。

大まかな動かし方の例としては、
ラキバナミミッキュを選出→ラキバナ2体で回して相手の裏を絞りつつ全抜きに必要な削りをいれる→ラッキーを切ってミミッキュ死に出しからトリル→ミミバナで全抜き

ここまで綺麗な流れを作るのは難しいですが、積みに対して変な読み合いをせずに盤面を返せるため、受けルのミミッキュは個人的にはとても高く評価しています。



グライオングライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】ようき
【努力値】228-4-4-0-68-204
【技構成】 まもる/みがわり/じしん/どくどく

s~準速ガブ抜き

今や普通の毒グライ。
ギルガルドやヒードランを見る他、ラキヤドサイクルのお膳立てや逆にラキヤドサイクルからグライの一貫をつくるなどして動かします。
ガルーラの弱体化もあって、七世代ではかなり動かしやすなったと感じました。TODがなくなったのは痛いですがね。


imageヤドラン
@ヤドラナイト
【特性】さいせいりょく→シェルアーマー
【性格】ずぶとい
【努力値】244-0-156-4-100-4
【技構成】 なまける/ねっとう/てっぺき/れいとうビーム

HD~リザyのソラビ耐え

物理受け。
現環境では下手なタイプ受けよりもヤドランのような指数受けのほうが不意の高火力Zなどに崩されにくいことと、環境にいるほぼすべてのメガ物理をわりかし安定して受けられるという点に着目して採用しました。
しかし両刀のマンダやソラビZバシャなどのイレギュラーも環境に多く存在し、安定しなくなりつつあるとも感じました。六世代と流れが似てる。


メガフシギバナフシギバナ
@フシギバナイト
【特性】ようりょくそ→あついしぼう
【性格】ひかえめ
【努力値】252-0-4-164-36-52
【技構成】 こうごうせい/ヘドロばくだん/ギガドレイン/めざめるパワー(炎)

メガ後D>B
s~無振りロトム抜き

この枠に一番欲しかった条件がまずカプ・レヒレに安定して後出しができるということ。そしてある程度火力があって相手のサイクルに多大な負荷をかけられる、トリルからの抜きエースになりえるなど、これらをふまえてフシギバナを採用しました。実際にサイクル破壊やトリルエースとして活躍してくれましたが、ラキバナと並べたときにテテフのショックの一貫を作ってしまったり、ヤドバナ同時選出の際にメガの取り合いになったりと扱いは難しく感じました。




ラッキーラッキー
@しんかのきせき
【特性】しぜんかいふく
【性格】ずぶとい
【努力値】44-0-252-0-172-28
【技構成】 タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/でんじは

HB~珠ゲッコのけたぐり2耐え
S~麻痺した準速テテフ抜き

特殊受け。
毒電磁波によって周りの一貫や受けサイクルを形成します。
ラッキーを起点に積みZに崩されることが多いので安定して居座れる場面は少なくなったように感じました。



imageピクシー
@オボンのみ
【特性】てんねん
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-228-0-0-28
【技構成】 つきのひかり/ムーンフォース/かえんほうしゃ/コスモパワー

S~麻痺した最速100族抜き

主にミミッキュを安定してみる枠。
積みで崩してくるパーティには選出できるが、月ピカのppが少ないため相手の回復持ちを絡めたサイクルに対して選出しづらいのが難点であると感じました。



重いポケモン
ゲンガー ガラガラ  受けルミラー


【戦績】
使用ロム TN Maraiste 最高レート2100




サブロムで2100は達成したものの本ロムでこの構築をしたところ1900~2050の間をさまよい続けてレートが伸びなかったため解散しました。
また使うことはあるかもしれないが、公開しても問題ないと判断したためこのように構築記事としました。

この記事を読んでもし興味がでた人がいれば是非つかってみてください。


それではここまで閲覧ありがとうございました。
質問などあればTwitter(@t_ama_poke)まで気軽にどうぞ!









 

↑このページのトップヘ