シーズン4の終盤に少しとBossRush(仲間大会)で使用した構築の紹介となります。

【構築】

並びは平凡な七世代の受けサイクルですが、苦手な並びや流行りの構築に強くなるように技構成を工夫して組みました。

※BossRushとS4終盤で使用した技構成に若干変わりがありますがS4終盤使用した方で執筆させて頂きました。



グライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】いじっぱり
【努力値】212-116-0-0-180-0
【技構成】まもる/じしん/どくどく/こおりのきば

A〜H振りメガゲンガー確定1
HD〜補正なしぶっぱコケコのめざ氷ポイヒの回復込み2耐え程度


ラキドヒドムドーのような並びにおけるグライオンはどうしても役割が薄くなりがちなので選出機会を増やせるようにと技構成と調整をガラッと変えてみました。
Aに厚くしたことでゲンガーやコケコを一撃で倒せたり、スイクンの身代わりを割れたりと相手の詰め筋を潰しながら立ち回れました。
氷の牙は身代わり持ちのボーマンダに無抵抗にならないためと剣舞撃ち落とすのようなランドロスを迅速に処理するために採用しました。ボーマンダ軸の構築が非常に多かったため、とてもよく刺さりました。




エアームド
@ゴツゴツメット
【特性】がんじょう
【性格】わんぱく
【努力値】252-0-244-0-0-12
【技構成】はねやすめ/ドリルくちばし/てっぺき/ちょうはつ

S〜ミラー意識


物理地面など意識で採用。
正直このポケモンは色々足りておらず扱いが難しいというのが現状。
しかしこのポケモンでしか止まらないポケモン(ギャラドスやマンムーなど)も複数いるのでなかなか変えられないです。
挑発は身代わりマンダ意識で採用しました。


バンギラス
@ラムのみ
【特性】すなおこし
【性格】れいせい
【努力値】252-44-0-204-0-0
【技構成】おいうち/れいとうビーム/ほえる/ステルスロック

A〜砂込み成功追い打ちでメガゲンガーを落とせる

ゲンガー対策として採用したが、ゲンガーが選出されなかった場合にも役割が持てるような技構成を意識し、このような構成になりました。C振りと冷Bはボーマンダやランドロスの威嚇を意識して調整したけど、使っていてそこまで意識する必要はないと感じたためA振りにして冷凍パンチにしてもいいかもしれません。
ステロは相手のサイクルパを相手する場合に重宝しました。



ゲンガー
@ゲンガナイト
【特性】のろわれボディ
【性格】おくびょう
【努力値】236-0-4-4-12-252
【技構成】たたりめ/ヘドロばくだん/おにび/みちづれ

いつもの構築の軸。
今回はみちづれを採用しましたが、やはり決まれば簡単に裏の一貫がつくれるため、とても強力だと感じました。
ランドロスやテテフがいたら初手には置かないことを意識しました。



ラッキー
@しんかのきせき
【特性】しぜんかいふく
【性格】ずぶとい
【努力値】44-0-252-0-212-0
【技構成】タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/カウンター

特殊アタッカーに勝てないけど物理アタッカーを一撃で仕留める特殊受け(??)
というのも役割対象であるはずの電気全般とテテフにほぼほぼ勝てないため特殊受けとして機能しないことが多いです。
それらの特殊はゲンガーと合わせてみることが多いですがかなり厳しい立ち回りを要求されます。
カウンターはコケコグロスや雨ラグ意識で採用し、結果的に特殊より物理への遂行の方が多くなりました。(よくない)


ドヒドイデ
@コオリz
【特性】さいせいりょく
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】ねっとう/どくどく/じこさいせい/くろいきり

ミミッキュに強く、物理特殊両受けできることから採用。コオリzはリザなどの高火力積みアタッカーへの切り返しとして重宝しました。
このポケモンも使用者が増え、役割対象であるポケモン(バシャやガモスやゲッコウガ)に逆にやられることが多く、多少使いづらさを感じてきました。


辛いポケモンや並び
カプテテフ
テッカグヤ(鋼)+ゲンガー
バンギラス
など


【結果】

BossRush

 17勝13敗 24位 ※大会は100人規模


使用ROM TN BetulaGrossa

最高レート 2094
最終レート 2001




【総括】
構築の完成度としてはなかなかのものになったがどうしても所謂受けを重視したポケモンだけでは勝ちきれない環境になっていると感じた。

それと自分自身モチベがあまりなく、レートもあまり真面目に取り組むことが出来ませんでした。
新作の発表もありましたし、SM環境ではもうあまりレートはしないかもしれません。。



それではここまでご覧頂きありがとうございました。
何か質問などあればこのブログのコメントかTwitter(@t_ama_poke)に気軽にどうぞ。




 【構築】


構築の経緯は正直たいしたことは考えておらず、元々はヌケニンヤミラミ軸で組んでおりヌケニンとヤミラミが抜けてゲンガーとヌオーが入って完成しました。
PT全体が相手のゲンガーに強くなるよう意識しました。


ここから単体考察です。

グライオングライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】しんちょう
【努力値】228-0-76-0-204-0
【技構成】はねやすめ/じしん/ちょうはつ/どくどく

HBD~特化ギルガルドのシャドボZ確定耐え+ポイヒの回復込でかげうち超高乱数耐え
C222メガゲンガーのこご風確定耐え


環境に多かったカバ、コケコ、ガルド、その他高耐久ポケモンのメタに採用しました。
役割対象に安定するだけでなくめざ氷持ち(レボルト)などに無理なく居座って裏のゲンガーの一貫づくりが行えるため非常に使いやすかったです。
ヌオーの採用もあって起点になりにくいため初手にも置きやすかったです。



テッカグヤ
@たべのこし
【特性】ビーストブース
【性格】なまいき
【努力値】228-0-28-0-252-0
【技構成】ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/まもる/やどりぎのたね

テテフやマンダを意識して採用しました。
物理のマンダに対してカグヤ+αで対応できますが択が多く発生するため安定はしませんでした。
カミツルギやラティに投げられるため痒いところに手が届くポケモンという感触でした。



ドヒドイデ
@くろいヘドロ
【特性】さいせいりょく
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】じこさいせい/ねっとう/どくどく/くろいきり

広い範囲に安定したクッションとして投げられる点、ミミッキュに強い点を評価して採用しました。
泥仕合になることは多かったが、相手の高耐久ポケモンに突破されないためグライなどと合わせてサイクル勝ちできることが多かったです。




ゲンガー メガゲンガー ゲンガー 
@ゲンガナイト
【特性】のろわれボディ→かげふみ
【性格】おくびょう
【努力値】188-0-0-0-68-252
【技構成】たたりめ/ヘドロばくだん/おにび/シャドーボール

HD~C191メガゲンガーのシャドボ耐え

あまりにも催眠ゲンガーが多く、ゲンガーミラーで引きたくなかったためシャドーボールを採用しました。いつものように鬼火からスタートして裏2体で完封できるサイクルを作る、周りでゲンガーの一貫をつくって全抜きする、といった戦術を組むことがでます。
とにかくゲンガーを大事にすることをこころがけました。



ハピナスハピナス
@コオリZ
【特性】しぜんかいふく
【性格】ずぶとい
【努力値】36-0-252-0-220-0
【技構成】タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/れいとうビーム

特殊受けとして採用したが、役割がグライ、カグヤ、ドヒドイデで役割分散ができているため選出機会は少なめでした。元々きれいな抜け殻を持たせていましたが、滅びゲンガー少ないと感じたため変更しました。
コオリZはランド、ガブ、マンダ、グライなどを一撃で落とすためとトリック対策に採用しました。




ヌオーヌオー
@ゴツゴツメット
【特性】てんねん
【性格】のんき
【努力値】244-0-252-0-12-0
【技構成】じこさいせい/ねっとう/じしん/カウンター

愛ゆえに採用。コケコグロスやリザXやガブなどの高火力積みアタッカーの対策に採用しました。
実際は後出しのタイミングにZ技を合わせられたりして出落ちすることがあり、信用して選出するのは難しく感じました。
じしんはゲンガー意識で採用しました。




辛いポケモン
メガゲンガー+高耐久
身代わりマンダ+高耐久
身代わりスイクン
撃ち落とす持ち地面Zランド
など


【結果】
TN せんりあかね
最高最終レート 2101 (65位)



【総括】
今期は真面目にレートしたのが5日ほどでまったく考察が足りていなかったためこの結果が妥当かなとは感じました。s4はもうちょっと真面目に取り組もうとおもいます。



それではここまで閲覧ありがとうございました。
質問があればTwitter@t_ama_pokeかこのブログのコメントまでお願いします。













今回はサンムーンシングルレートs2にて2200以上を達成したので構築記事を書かせて頂きました。

【構築】
この構築には一撃必殺などの確率的要素が含まれるため、苦手な方にはブラウザバックを推奨します。


こちらの構築記事を読んでラキドヒドムドーという並びに感銘を受け自分なりに完成させようと思いこのような並びになりました。
ラキドヒドムドーで定数ダメで削り取る戦法の他にゲンガーでの全抜きやゲンガーからのサイクル形成が行えるようにしました。
選出が合えば安定行動をとるだけで大体勝てる構築に仕上がったため、個人的には完成度は高いと思っております。


ここから単体考察です

グライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】ようき
【努力値】228-4-4-0-68-204
【技構成】まもる/みがわり/じしん/ハサミギロチン

HD〜メガゲンガーのたたりめ耐え
S〜最速ドリュウズ抜き

ドリュウズ入りと余程刺さってる構築以外にはまったく出しませんでした。
というのも現存するメガ進化ポケモンに不利であったり、ボルトロスやテテフなどの高火力特殊の起点になることから選出する機会がまったくありませんでした。ただ、代わりになるポケモンも見つからなかったので使い慣れたグライオンを最後まで採用してました。ギロチンはサイクルを一気に崩すのに役立ちました。
当然形勢不利を一気に 逆転してくれることも何度かありました。



エアームドエアームド
@ゴツゴツメット
【特性】がんじょう
【性格】わんぱく
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】はねやすめ/ドリルくちばし/てっぺき/まもる

バーンダメージを稼ぐためのクッション兼物理受け兼対地面として採用しました。
積み物理などはラッキーやドヒドイデで毒を入れた後にエアームドに引くことで対策していました。受けるというよりは強引にゴツメと守るでダメージを稼いで削りきることを意識しました。
また、ラッキーが対面から倒しきれなかった毒の入った積み特殊などを守るで倒しきるという場面が何度もありとても役立ちました。



ベトベトン(アローラの姿)
@ラムのみ
【特性】どくしゅ
【性格】いじっぱり
【努力値】228-84-0-0-196-0
【技構成】おいうち/はたきおとす/どくづき/かげうち

A~無振りテテフほぼ確1

ほんの気持ちゲンガー対策枠。
べトンである理由はテテフに強めであるため範囲をとって選出できるから。
どくしゅと影うちなどであまり腐ることがなく最後まで仕事してくれるので、意外と使いやすかったです。



  ゲンガー メガゲンガーゲンガー
@ゲンガナイト
【特性】のろわれボディ→かげふみ
【性格】おくびょう
【努力値】236-0-12-4-4-252
【技構成】  たたりめ/おにび/ヘドロばくだん/ちょうはつ

もうひとつの立ち回りの軸。
鬼火からの展開とゲンガーでの全抜きを狙う立ち回りが可能。
しかし今作はカプテテフやミミッキュに弱いことやメガ前でも地面技が当たってしまうため展開できることが少なく、単純にカプレヒレやカミツルギの潰しとして選出することが多かったです。
挑発は身代わり呪いミミッキュやポイヒガッサに打つために採用しました。



ラッキーラッキー
@しんかのきせき
【特性】ずぶとい
【性格】しぜんかいふく
【努力値】44-0-252-0-212-0
【技構成】タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/ステルスロック

HB~珠ゲッコウガのけたぐり耐え

サイクルを形成する要のポケモン。
高い耐久を生かしてとにかく毒を撒いて裏のムドーやゲンガーに繋ぎます。
ステロは相手のサイクルパやトンボルチェンに強くなるため採用しました。
テテフのサイコショックを受けなきゃいけないため、HP管理には細心の注意を払ってました。(フィールド補正控えめ特化ショックが乱数2発14%ぐらい)



ドヒドイデ
@くろいヘドロ
【特性】さいせいりょく
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】 じこさいせい/ねっとう/くろいきり/どくどく

BDがどちらも高いためあらゆる対面で比較的安定して毒を撒くことができます。
特殊受けが可能なためラッキーを切った後も特殊アタッカーを詰め切れたりととても器用でした。
特に環境にいるあらゆるミミッキュに安定して投げられるのが大きく、選出の際はかなり安定感がありました。
"てんねん"なしで戦えたのもこのポケモンのおかげです(ビジュアルもかなり私好み)。





基本的にラッキー+ドヒドイデ+エアームド で選出し、定数ダメで削りきる戦法をとる。8割は恐らくこの選出でした。

しかし最終盤はゲンガー入りの構築が多くてこの選出がほとんどできず、構築自体が刺さりませんでした。



辛いポケモンや並び
身代わり持ちメガゲンガー 
ステロ+ショックテテフ 
コケコ+雷P持ちグロス 
ステロ+雷P持ちグロス
レヒレ+鋼
など

対策法はなくはないですがかなり運や択が絡むので厳しいです。


【結果】

 TN たま♪
最高レート 2195
最終レート 19××

TN Maraiste
最高最終レート 2202 (16位)




【感想など】
七世代では自身初の2200到達でとても嬉しく思いました。
また終盤には2ROM1ページをキープできたりしたのでシーズン1に比べるとかなり飛躍したシーズンでした。(あと仏語が読めるようになった)
あわよくば最終1ページも達成したかったですが届かなかったのでそこは自分の実力不足だなと感じました。
また来シーズン頑張りたいです。



それではここまで閲覧ありがとうございました。
選出やこのポケモンどうやって対策するの?などの質問があればTwitter @t_ama_poke か このブログのコメントまでお願いします。









↑このページのトップヘ