今回はs11で使ってた構築を紹介します。




使用構築
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バンギとアローをエースにした偽装受けループです。ゲンガーから展開して行きます。もちろんグライラキヤドランで普通に受けループすることもできます。


最高レート2174

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上位にいけたのは素直に嬉しかったです 。



いわゆる、受けループ偽装スタンパ




ここから調整 型紹介になります



グライオン@毒々玉
【特性】ポイズンヒール
【性格】腕白
【努力値】H212 A4 B36 D4 S252
【技構成】地震 身代わり 守る ハサミギロチン

テンプレのグライオン。
特にどのポケモンを意識した調整とかではなく、多くのポケモンに対して上から身代わりしてTODできればいいと言った感じ。
TOD仕掛けるか、ギロチンでワンチャン狙うくらいしか役割がない。


ラッキー@進化の輝石
【特性】自然回復
【性格】図太い
【努力値】H44 B252 D204
【技構成】地球投げ 威張る 電磁波 卵産み

威張るラッキー。
後述するバンギラスやファイアローの起点づくりに特化した技構成にしたかったため、電磁波威張る採用。普通の受けループでの使用でも、スイクンや霊獣ボルトロスに対して有利になる威張るはとても強かった。


ヤドラン@メガ石
【特性】再生力→シェルアーマー
【性格】図太い
【努力値】H244 B228 C4 D36 S4
【技構成】熱湯 電磁波 鉄壁 怠ける

いつもの。
相手のパーティに物理が多ければこいつを抜きエースとして使用することもあった。


ゲンガー@襷
【特性】浮遊
【性格】臆病
【努力値】B4 C252 S252
【技構成】シャドボ ヘド爆 こご風 鬼火

起点づくりに特化した襷持ちゲンガー。
時々1匹で3タテしたり半壊させることもあった。受けループにおけるゲンガーはメガだと思われがちなので襷を警戒されなかったり、交換読みで変な技がとんでくることが多くて、とても良く刺さった印象。
鬼火外しで起点づくりとしての仕事ができなかったりするので、安定はしない。



バンギラス@メガ石
【特性】砂起こし
【性格】陽気
【努力値】H4 A252 S252
【技構成】ストーンエッジ 冷凍パンチ 地震 竜舞

抜きエース1
受けループを完璧に偽装するためにこいつを抜きエースに添えた。
が、まぁなんとも微妙なポケモンで、メインウェポンのストーンエッジが命中不安定だったり、火力があとほんの少し足りなかったり、Sもほんとにギリギリといった感じだ。
相手が受けループを想定して、耐久ポケモンを選出しなかった場合 こいつで暴れ放題だった。1舞エッジでガルーラ落とせれば完璧なポケモンだったのに…
あとゲンガーの気合玉耐えないのも残念…


ファイアロー@命の珠
【特性】はやてのつばさ
【性格】意地っ張り
【努力値】H172 A252 B84
【技構成】ブレイブバード フレアドライブ 剣の舞 はね休め

抜きエース2
選出率No1の実質パーティ最強のエース
舞ブレバでガルーラ確1!!
受けループに入っているアローなので、ゴツメ型かHD型だと思われがちで、不意の高火力技や積み技はとてもよく刺さった。
受けループ使いとしては、攻撃の反動と珠ダメでアロー自身がゴリゴリ削られていくのはとてもむず痒く感じた。
ステルスロックされると突如ゴミと化す



基本選出 ラキグライヤドラン
裏選出 ゲンガーバンギアロー

選出パターンはほぼ上の2つしかなかった。

できる限り受けループに似せたスタンパにはなったが、エースの性能がイマイチなため、中途半端にガルーラやクチートなどの高火力が倒せず返り討ちにあったり、ボルトロスが重たかったり、鬼火やストーンエッジを外して負けたりと 欠陥だらけだった。
また、1度マッチングしたことのある相手には型がバレていて、うまい人であればスタンと受けル両方の対策を兼ねた選出&立ち回りをしてくるので なかなか上には行けなかった。
それとぼくがスタンパを使うのがヘタクソというのもあった。

しかしまぁ、受けループメタ選出を綺麗に崩すことは何回かできたので、満足はしています。
試合時間が短くて済むのもgood👌


前期に比べてだが受けループは多少マシに動けるようになったのではないかと感じた(それでも辛い)

みなさんの受けループ偽装スタンパの案などがあれば是非聞きたいです(><)


では、みてくださりありがとうございました!