はいどうも、s12お疲れ様でした!

TNくまがわ というROMで潜ってました。
対戦してくれた方々ありがとうございました!


今期は過去作解禁ということで、s7~s11とは環境が少し変わったシーズンとなりました。
中でも 絶対零度持ちスイクン が蔓延し、みんなそのスイクンを意識したパーティ構成になってたかと思います。

そんな中ぼくは


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受けループを使ってました^^

零度スイクンが登場し、受けループでは辛い環境であるのにもかかわらず、今期も使わせていただきました。

結果は

最高レート 2174

最終レート 18××(最後へんな構築で遊んじゃいました…)

前期と最高レートが一緒という…

いつもの事ですが終盤で勝ちきれないのほんとに弱いですね…

最終的には溶かしてしまいましたが、本気で2200を目指して潜っていたので悔いはないです

ちなみに2100達成は4番目に早かったです(自慢)

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では使用していた構築の詳細をどうぞ

【構築紹介】

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グライオン

【持ち物】どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】わんぱく
【実数値】175(196)-121(44)-165(36)-×-112(132)-128(100)
【技構成】じしん アクロバット なげつける まもる

H・・・ポイヒ回復効率最大
A・・・地震でシールドギルガルド確定2
B・・・11n
D・・・特化メガゲンガーのたたりめ耐え 特化メガサーナイトのスキンハイパーボイス耐え
S・・・準速メガへラクロス抜き


嵌めない攻撃的なグライオン
Dに大きく割いてる理由は、役割対象がギルガルド、ヒードランといった特殊アタッカーばかりだということです。
また、大体のめざめるパワー(氷)を耐えるため、投げつけるでサイクルを有利にすることもできます。
対メガへラクロスに関しては陽気剣舞持ち以外であればほぼ勝てます。
陽気剣舞持ちに勝ちたい場合、こちらも陽気にしなければなりません。
対メガサーナイトの場合もグライオンを選出することが多く、地震や投げつけるで予めダメージを入れてからラッキーを出すと簡単に処理できます。
身代わりがないため、積みの起点になりやすいので、積んできそうな相手の前ではむやみに守るを押さないようにしてました。また、対ギルガルド性能が落ちてしまったのが気になりました。
選出率は1番低かったものの、初手に大体グライオンに強いポケモンが出てくるので、初手選出が読みやすかったです。



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エアームド

【持ち物】ゴツゴツメット
【特性】がんじょう
【性格】わんぱく
【実数値】172(252)-103(20)-187(76)-×-110(156)-91(4)
【技構成】アイアンヘッド どくどく てっぺき はねやすめ

H・・・特化
A・・・アイへで特化ニンフィアに対する乱数が変わる
B・・・11n
D・・・特化メガサーナイトのスキンハイパーボイス確定2耐え


1番活躍してくれました。そして選出率も1番です。
この過去作解禁で受けルーパーにとって一番の問題点となった、絶対零度持ちスイクンの回答になるという点が大きかったと思います。
絶対零度持ちスイクンは眠るなどの回復ソースを持ってない個体が多いため、毒々を当ててはねやすめで粘っていれば、安全に処理できます。
ただ熱湯でやけどが入ると、物理アタッカーへの受け出しが困難になるため、注意が必要です。
物理受けに関していえば、 急所さえ引かなければ、かなり安定します。受ける回数が多いので急所で負けた試合は少なくないですがね…シェルアーマーのありがたみを改めて実感しました。
積極的に交代読みの毒々を決めて、サイクルを有利に進めることも可能です。



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バンギラス

【持ち物】イバンのみ
【特性】すなおこし
【性格】しんちょう
【実数値】207(252)-160(44)-131(4)-×-160(204)-82(4)
【技構成】おいうち かみくだく でんじは ほえる

H・・・ミラー意識で特化
A・・・砂ダメ+成功追い討ちでH特化メガゲンガー確定1
D・・・特化メガゲンガーのきあいだま+α耐え


いつものバンギラスの持ち物を変えてみました。
ゲンガーにバンギラスを後出しすると、気合玉がぽんぽん飛んでくるのでイバンのみにしてみた結果、対ゲンガーへの勝率が上がりました。
鬼火で火傷などを入れられても、バンギラスさえ生存していればゲンガーを倒せるから、イバンのみはかなり使いやすかったです。
イバン圏内であれば、どんなポケモンにも仕事ができるというのも強みです。
吠えるがあれば身代わりを貼って引いて行くゲンガーを吠えるで無理やり引きずり出して対面させることができます。
岩技やイカサマも欲しいところですが、対ゲンガー性能に特化させたかったのでこの構成です。


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フシギバナ

【持ち物】フシギバナイト
【特性】しんりょく→あついしぼう
【性格】ひかえめ
【実数値】メガ前 187(252)-×-104(4)-144(88)-125(36)-116(128)
メガ後 187-×-144-168-145-116
【技構成】エナジーボール ヘドロばくだん めざめるパワー(炎) こうごうせい

H・・・特化
C・・・余り
D・・・ダウンロード対策
S・・・最速マリルリ抜き 大体のスイクン抜き


耐久を極限まで割いた攻撃的なフシギバナです。
このポケモンは元々数値受けできるような耐久はないし、タイプ受けだけなら耐久に振る必要がほぼないので、役割対象を素早く処理できて、裏に大きく負担をかけられるようにとこの調整にしました。
エナジーボールは瞑想持ちスイクンを後出しから押し勝てるようにと採用。
ヘドロ爆弾はジャローダやキノガッサへの有効打。
めざめるパワー(炎)はパーティ単位で重いハッサムやナットレイ、めざ氷持ちギルガルドへの有効打として採用。
マリルリの増加もあり、今シーズンは非常によく選出しよく働いてくれました。
ただまぁ、フシギバナ使っても身代わりなどを持ってるスイクンに勝てないことがあるのは驚きですかね…



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ラッキー

【持ち物】しんかのきせき
【特性】しぜんかいふく
【性格】ずぶとい
【実数値】331(44)-×(個体値0)-62(252)-×-152(212)-70
【技構成】タマゴうみ ちきゅうなげ でんじは どくどく

H・・・ゲッコウガの命の珠補正けたぐり確2耐え
B・・・特化
D・・・余り


通称「デブラッキー」
電磁波や毒々で、サイクルを有利に進められるように場をつくります。
ウルガモスや霊獣ボルトロスなどの特殊積みアタッカーは毒々さえ入ってしまえば、ラッキーで粘り殺せます。
the.普通の型でしたが、サイクルを回すのには欠かせない存在でした。


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ヤドラン

【持ち物】ヤドラナイト
【特性】さいせいりょく→シェルアーマー
【性格】ずぶとい
【実数値】メガ前 201(244)-×(個体値0)-173(220)-121(4)-105(36)-51(4)
メガ後 201-×-250-151-105-51
【技構成】ねっとう てっぺき なまける でんじは

H・・・奇数最大
B・・・メガ後こだわり鉢巻持ちガブリアスのげきりん2耐え
D・・・C+2メガルカリオのきあいだま耐え
S・・・麻痺入ったメガゲンガー抜き


こちらもthe.普通のヤドラン
ハマれば強いが、特殊電気を交えたサイクルになることが多いため、あまり出せませんでした。
対ガルーラ性能に関してはピカイチです。後出しからはきついですがね…
フシギバナと同時選出する場合は、こちらをメガせず使用することが多かったです。
なのであまりBを割けないため、メガリザードンYのソーラービーム耐え調整はしてません。リザYも今期はそこそこ遭遇したので、耐え調整するかどうか一考の余地が必要ですね。



今期は猫捨て身型のガルーラが多かったり、マンダやクチート軸が多くて俗に言われるこの純正受けループの並びはよく刺さった印象です。
スイクンにも厚く、普通の対面構築やスタンに崩されることはほとんどありませんでした。
しかし終盤になって、受けループが増えたということもあり、各々が受けループ対策を組み込みはじめて一気に勝ちづらくなりました。
中盤まったくみなかったゲンガーも、終盤には一家に一台レベルでいて、4枠選出を強いられることが多くなって、ズルズルとレートが下がってしまいました。
特にレート帯が2100↑となるとスイクンが身が守る型でフシギバナがハメ殺されたり、炎技や岩雪崩を持っているガルーラが多かったり、挑発と悪巧み両採用のボルトロスがいたりと、ほかのパーティに対する汎用性を下げずに受けループを対策できる駒が多く、かなり辛かったですね…
純正受けループ故に、そういった対策の駒に対する誤魔化しがないので、ほんとにどうしようもありませんでした







もし新しく受けループを始める人がいたら、決して弱い構築ではないので、参考にしてくれたら嬉しいです

では、見ていただきありがとうございました!