今回はサンムーンシングルレートs2にて2200以上を達成したので構築記事を書かせて頂きました。

【構築】
この構築には一撃必殺などの確率的要素が含まれるため、苦手な方にはブラウザバックを推奨します。


こちらの構築記事を読んでラキドヒドムドーという並びに感銘を受け自分なりに完成させようと思いこのような並びになりました。
ラキドヒドムドーで定数ダメで削り取る戦法の他にゲンガーでの全抜きやゲンガーからのサイクル形成が行えるようにしました。
選出が合えば安定行動をとるだけで大体勝てる構築に仕上がったため、個人的には完成度は高いと思っております。


ここから単体考察です

グライオン
@どくどくだま
【特性】ポイズンヒール
【性格】ようき
【努力値】228-4-4-0-68-204
【技構成】まもる/みがわり/じしん/ハサミギロチン

HD〜メガゲンガーのたたりめ耐え
S〜最速ドリュウズ抜き

ドリュウズ入りと余程刺さってる構築以外にはまったく出しませんでした。
というのも現存するメガ進化ポケモンに不利であったり、ボルトロスやテテフなどの高火力特殊の起点になることから選出する機会がまったくありませんでした。ただ、代わりになるポケモンも見つからなかったので使い慣れたグライオンを最後まで採用してました。ギロチンはサイクルを一気に崩すのに役立ちました。
当然形勢不利を一気に 逆転してくれることも何度かありました。



エアームドエアームド
@ゴツゴツメット
【特性】がんじょう
【性格】わんぱく
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】はねやすめ/ドリルくちばし/てっぺき/まもる

バーンダメージを稼ぐためのクッション兼物理受け兼対地面として採用しました。
積み物理などはラッキーやドヒドイデで毒を入れた後にエアームドに引くことで対策していました。受けるというよりは強引にゴツメと守るでダメージを稼いで削りきることを意識しました。
また、ラッキーが対面から倒しきれなかった毒の入った積み特殊などを守るで倒しきるという場面が何度もありとても役立ちました。



ベトベトン(アローラの姿)
@ラムのみ
【特性】どくしゅ
【性格】いじっぱり
【努力値】228-84-0-0-196-0
【技構成】おいうち/はたきおとす/どくづき/かげうち

A~無振りテテフほぼ確1

ほんの気持ちゲンガー対策枠。
べトンである理由はテテフに強めであるため範囲をとって選出できるから。
どくしゅと影うちなどであまり腐ることがなく最後まで仕事してくれるので、意外と使いやすかったです。



  ゲンガー メガゲンガーゲンガー
@ゲンガナイト
【特性】のろわれボディ→かげふみ
【性格】おくびょう
【努力値】236-0-12-4-4-252
【技構成】  たたりめ/おにび/ヘドロばくだん/ちょうはつ

もうひとつの立ち回りの軸。
鬼火からの展開とゲンガーでの全抜きを狙う立ち回りが可能。
しかし今作はカプテテフやミミッキュに弱いことやメガ前でも地面技が当たってしまうため展開できることが少なく、単純にカプレヒレやカミツルギの潰しとして選出することが多かったです。
挑発は身代わり呪いミミッキュやポイヒガッサに打つために採用しました。



ラッキーラッキー
@しんかのきせき
【特性】ずぶとい
【性格】しぜんかいふく
【努力値】44-0-252-0-212-0
【技構成】タマゴうみ/ちきゅうなげ/どくどく/ステルスロック

HB~珠ゲッコウガのけたぐり耐え

サイクルを形成する要のポケモン。
高い耐久を生かしてとにかく毒を撒いて裏のムドーやゲンガーに繋ぎます。
ステロは相手のサイクルパやトンボルチェンに強くなるため採用しました。
テテフのサイコショックを受けなきゃいけないため、HP管理には細心の注意を払ってました。(フィールド補正控えめ特化ショックが乱数2発14%ぐらい)



ドヒドイデ
@くろいヘドロ
【特性】さいせいりょく
【性格】ずぶとい
【努力値】252-0-252-0-4-0
【技構成】 じこさいせい/ねっとう/くろいきり/どくどく

BDがどちらも高いためあらゆる対面で比較的安定して毒を撒くことができます。
特殊受けが可能なためラッキーを切った後も特殊アタッカーを詰め切れたりととても器用でした。
特に環境にいるあらゆるミミッキュに安定して投げられるのが大きく、選出の際はかなり安定感がありました。
"てんねん"なしで戦えたのもこのポケモンのおかげです(ビジュアルもかなり私好み)。





基本的にラッキー+ドヒドイデ+エアームド で選出し、定数ダメで削りきる戦法をとる。8割は恐らくこの選出でした。

しかし最終盤はゲンガー入りの構築が多くてこの選出がほとんどできず、構築自体が刺さりませんでした。



辛いポケモンや並び
身代わり持ちメガゲンガー 
ステロ+ショックテテフ 
コケコ+雷P持ちグロス 
ステロ+雷P持ちグロス
レヒレ+鋼
など

対策法はなくはないですがかなり運や択が絡むので厳しいです。


【結果】

 TN たま♪
最高レート 2195
最終レート 19××

TN Maraiste
最高最終レート 2202 (16位)




【感想など】
七世代では自身初の2200到達でとても嬉しく思いました。
また終盤には2ROM1ページをキープできたりしたのでシーズン1に比べるとかなり飛躍したシーズンでした。(あと仏語が読めるようになった)
あわよくば最終1ページも達成したかったですが届かなかったのでそこは自分の実力不足だなと感じました。
また来シーズン頑張りたいです。



それではここまで閲覧ありがとうございました。
選出やこのポケモンどうやって対策するの?などの質問があればTwitter @t_ama_poke か このブログのコメントまでお願いします。