14戦11勝

この戦績が何を意味するか。聡明な全国1億2000万人のたまごとみんなの競馬ブログファンの皆様ならすぐにお分かりになったことでしょうw


菊花賞男、渾身の予想

菊花賞は過去14年間予想してきて11度当てているという相性の良いレース。何故相性が良いのか?考えてみた。そもそも菊花賞とは…(中略)

…以上より、来週のSKE48の握手会で、もしかしたらくーみんから真那に推し変するかもしれないってことです。くーみんは天使、真那は女神。天使より女神に微笑まれたい。

おっと、話が逸れてしまいましたね。近代日本競馬ってスローの瞬発力勝負や超高速馬場の影響で、以前より血統が重要視されなくなってきているように思うんですよね。

そんな中、菊花賞って数少ない「血統が重要視されるレース」なんですよね。菊花賞はやはり長距離血統が強い。それは自分が菊花賞を予想するうえで最重要視しているファクターですし、その結果が菊花賞との相性の良さに繋がっているのかなと思います。

今年の菊花賞のキーポイントは「ディープ産駒」だと思っています。ディープ産駒ってどちらかと言えばマイラー傾向が多いですし、長距離では割り引きだと思っています。そこを母父で多少カバー出来るのであればいいですが、積極的には買いたくないですねえ。

前置きが長くなりましたが、菊花賞の予想を。


◎ゴールドシップ

〇ユウキソルジャー

▲タガノビックバン

△フェデラルホール

△ロードアクレイム

△スカイディグニティ


本命はゴールドシップ。父・ステイゴールド、母父・メジロマックイーンは去年の勝ち馬オルフェーヴルと同じ血統背景で、長距離は全く問題ない。長く良い脚を使うタイプで広い京都コースは合っているし、何より前走の勝ち方が圧巻。このメンバー構成で連を外すことはアクシデントでもない限り考えにくいし、この馬には逆らえない。

対抗にはユウキソルジャーを推す。父・トーセンダンスはダンスインザダークの全弟で、母父・オースミタイクーンが多少きになるが、レース振りを見るに父の影響が強く出ているようで、血統背景は申し分無し。前走神戸新聞杯は差し・追い込み馬が上位を占める中で、唯一先行して掲示板を確保(4着)。面白い存在だと思う。

3番手にはタガノビックバンを推す。父・フジキセキに多少抵抗感があるが、何より母父・リアルシャダイが長距離向き。リアルシャダイの血を示すかのように、長距離レースを現在連勝中。一発の期待は十分にある。

フェデラルホールは父・ステイゴールド、母父・ドクターディヴィアス。血統的に距離延長は問題ないし、前走は2500Mを自分から動いて押し切る強い競馬。チャンス有り。

ディープ産駒からはロードアクレイムをチョイス。母父・トニービンなので広いコース向きだろうし、個人的に福永騎手は長距離で折り合いをつけるのは上手いと思ってるので、一発あるかも。

スカイディグニティは父・ブライアンズタイムに母父・ノーザンテーストという10年前ぐらいを彷彿とさせてくれる血統。距離延長は問題ないし、ローテーションを見るに菊花賞狙ってきたんだろうなあと思わせます。

最後に人気どころで切った馬を簡単に解説。

・エタンダール
ディープ産駒だし、母父・モンジューだから相当時計が掛からないと厳しいと見ています。

・マウントシャスタ
ディープ産駒で母父・フレンチデピュティ。ベストは2000M前後。


以上、菊花賞の予想でした。ゴールドシップからの馬単流しと、ゴールドシップ以外の馬のワイドボックスでも買おうかなぁと思っています。

14戦11勝という戦績を見て、「自分すげー(ドヤッ」ってよりも、「もう競馬歴15年目に入っているのか…」と、時の流れの早さを感じた次第でありますw

さあ、15度目の菊花賞。良いレースになりますように(^O^)/ 

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