始まったと思ったらすでに終わって5日です。
なーんにせずに地味に部屋のゴミを拾ったり・・・。

明日はしゃきっとしていろいろなところへお礼に行ったりそれようのお買い物をしたりなど、きちんとすごします。


観た頂いたお客様に「よかった」と言って頂けるのがなによりも嬉しいです。うれしいけどすこしこころもとなくなります、私は。


照明も音も舞台美術もすべて喜安さんが考えて具体化してくださいました。わたしは何の役にもたたず。おまけに美術館とのやりとりも喜安さんでした。


こうしてわたし自分の無力をしるのです。ひとさまにご迷惑をかけて・・・。


でもね、ほんとうに作品はこれまでで一番好きな作品です。台本を読み合わせしながら泣いたのは生まれて初めてです。



この作品にかかわったくださいました皆様。わがままを聞いて下さった若山美術館のみなさま、なによりも銀座まで足をお運びくださいました皆様、本当に本当にありがとうございました。


深澤千有紀