2018年11月18日

こんな画集がありました〜

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勝手にボナールかなと思ってEテレにチャンネルを
合わせると松本俊介でした。
県立美術館で見慣れている作品が次々と
紹介されていてすご〜く興味がありました。
松本俊介のアトリエを紹介していたのでしょうか?
そこは俊介の工房「総合工房」として
雑記帳などを発行する仕事場、なんとそこの
出版の画集がうちにありました。
おそらく第一画廊で購入したものと思います。
大切な画集ですね〜。勿論俊介の画業も紹介
されていました。なんてハイカラなの?と
わたしは抽象に移行したいなんて騒いでいたけど
そんなこと要らな〜いんだ〜。と思いました。
それでも画面の不思議な色合いとか線には
手法がありましたね。なるほどなるほど・・・。
あのクリアな色使いは早世の画家だからでもあるね。
出かけようと思えば県美の常設展示室に出かければいい
なんて幸せなんだろう今は島根県に行ってるかな?
この画集も大切にしたい一冊になりました。。
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2018年11月13日

ラインの黄金

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ひき続きワーグナーを聴いていますが
前,話した抽象に移行!なんて無理ムリと
今日は二―ベルングの指環の序夜を
聴いていました。描いていましたなんて言えない
難行なんです。具体的な型ちを描いたら
イラストレイーションでしょう?
抽象って遥かにむっずかしいんですね(笑)
もうDM用に二―ベルングの指環描いちゃいましたー
最後の最後までに抽象に移行したいものです。
最期という文字が出てきました。
そうかもしれない。中々移行できないってこと
ですよね。ものの見方から変えていかないと
作品になりませーん⤵
時間と作法があるような気がする!23日から
なんてDM作りました〜
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2018年11月06日

オペラ・ワルキューレ

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ご存知ですか?ワーグナーのオペラ
二―ベルングの指環
もう壮大すぎていまだに理解できていません。
でもギャラリーに時々いらしてくださる建築家の
五日市洋平さんが夏休みにミュンヘンで
二―ベルングの指環を聴いてきました♪と
聞いてからどんなオペラなんだろうな?と
魅惑のオペラを買い込んでオペラ三昧
4夜通しての壮大なオペラなそうです。
でも日本語解説なしでわかるの?
凄いねーーー。
私は日本語解説でワルキューレを理解するのもやっとでした。
なんか神様と人間が交差しているようなお話で
難しー( ^ω^)・・・
でも全編を通してこんなお話じゃないの?
とDVDのなかから描いてみました〜
いかがでしょうか?
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2018年10月29日

ピエール・ボナール

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27日日経の特集がボナールだった。ゴッホを
書いた時も面白かったので書いてみる。
マチスは認めピカソは嫌いだった
という見出しに・・・なるほど〜と
つい読み込んだ。
大抵の作品が2歳年下の妻マルトが
モデルだった。晩年を過ごした
南フランスのル・カネにボナール美術館が
あった。ボナールは窓から見える被写体を
描くのだけど一緒に記憶やイメージを
美しい色彩で描きこむのだから構図が
遠近法でなかったりします。
そんなところを観賞するとボナールが理解できます。
そして私のとらえ方も間違っていなかったな〜
と共感する!
33歳の時の「男と女」の作品は独自色を確立していくころ
なそうですが〜みんなそんな大胆に描けないよね(笑)
でも評価されたのは最近なそうです。
じゃ作品は散らばっていたの?〜
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2018年10月26日

ゴッホ「ドービニーの庭」

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17日上京したのでステーションギャラリーに
寄り道をしたことはFacebookにかいた。
そのとき、翌日から近くの三菱一号館美術館で
フィリップス・コレクション展とDMをみた!
それも見ようなんて妹の家に行くともう
美術鑑賞とは疎遠になる。
ですが18日の日経から一号館の安井さんが
印象派な動物十選を書いていた。
うちの日経はモノクロだけど東京はカラー
なもんだから楽しく拝読した。
昨日帰省したから「ドービニーの庭」はモノクロ
でも内容が面白かった。
大昔ゴッホ美術館へ行ったことあるでしょう?なのに
ぐったり疲れた旅行で何にも見ていないんですね。
画集もしかり
ゴーギャンの3匹の子犬のいる静物もかわいいな
ぐらいでゴーギャンの仲間たち展?のとき県美で
ハガキを買って気にいっていた。
でもこんなことなんだ〜と初めて学芸員さんの文章でわかる!
ルノアールの「ゼラニュウムと猫」もこの作品画集にあった?
などと研究者みたいになぞる(笑)
あと3篇でおしまいでしょうか?すごく楽しめました!
でも次はクリスマスまで上京しないから・・・な!
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2018年10月15日

日曜美術館をみました。

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遠藤彰子さんだった。
プロフィールも拝見したけど500号がおさまる
アトリエが圧巻だった!子供さんが病気の時は
さすがに描けなかったとおっしゃっていたけど
あの500号に脚立だけで構成から仕上げまで
こなすんですよ〜色彩感覚や構成力の前に
平衡感覚のある人!と感心しましたしいつも画面に
躍動感かある
画面を拝見して鴻池朋子さんの作品とダブった。
日経日本画大賞展のとき作品を拝見したのが
私ははじめてだった。やはり描写力と躍動感が
あった。がHPを拝見するとかわいらしいかただった。
秋田へ出かけて作品を拝見したいと思った。
この人は構成力もいいけど言葉感覚がいいと思った。
HPから画像も拝借しました。
なんだろうね若い人たちは三拍子というけれど
それ以上のもの体力もそうだけどプラスαが
ないとだめだね・・・そのαを求めて若くない私も
作品を描いてみたい⤵⤵⤵
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tamagonet at 15:23|PermalinkComments(0)

2018年10月04日

ルドン ひらかれた夢

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先週のアートシーンだった。TVの解説が
気になったのでまりこに
ルドンを変わった切り口で見せてくれる
そうだよ!と誘うと三菱一号館に全部あるでしょ?
遠いよ〜ポーラ美術館!
と気乗りしないようだった。そこでHPを開いて
学習する。
う〜ルドンはどうして最初から単眼だったのかな?
とは思うけど、ゴヤも宮廷画家を退職後
不気味な絵を描いたよね。
都美術に来る(?)ムンクも!最初の「叫び」は
シチュエイションがバッチリで・・・世界的な作品になるよね。
そのころ結婚を迫られていたそうだけど絵を描くために
束縛されたくないなんてまだ似たような絵を描いてたよね。
その後どうなったかわからないけれどたーくさんのムンクの
作品がヨーロッパじゅうにあるのさ!誰この人?ぐらいフツーの
作品。飽きるぐらい(笑)研究者にはおこられるけど・・・。
画像の作品はルドン。ミレーだかコローみたいな作品
こういうのも描ける!ポーラ美術館の本当に孤高の芸術家
だったのかのQにもなっていないけど・・・自分も抽象表現に
移行したい・とてもじゃないけどテーマがないと描けない
脚本演出じゃないけれど自作自演で抽象はかけるの?
だったらやってみたいまたね
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tamagonet at 00:23|PermalinkComments(0)

2018年09月26日

ブルーノムナーリ展

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ブルーノムナーリ(1907-1998)
お誕生日が10月24日で9月29日没だから
90才まで創作活動をされたんですね。
ほんとうに会場は空想旅行でしたよ。
先週出かけて画集も買ってニコニコしていました。
広い展示室でのんびり鑑賞してきました。県美
絵本のコーナーではどれも欲しいのだけど絶版でした⤵
最後のオモチャで遊ぶお部屋には[また来よーね」と
従妹と約束して帰りました。創作にかかわった人は
みんな大好きな展覧会だね。いつもなら解説を
穴が開くように読んでくるのですが画集を買って
ロッカーに預けているもんだからツラツラと鑑賞する
なんでも敗戦のときも仕事してなかった?
そして未来派へと突き進むそうですが再度画集を
みてみると・・・1985年、日本のムナーリ展の会場「こどもの城」。
ななんと福田茂雄さんがムナーリとお友達だった。
この会場が取り壊されるとき私、最後の演劇を観に行ったことがある。
広くて立派な施設だった!嘘だ老朽化なんてとコメントしている人が
いた。岡本太郎のモニュメントもあった。こんど散策してみよう〜
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tamagonet at 13:39|PermalinkComments(0)

2018年09月21日

DVD

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昨日と今日はギャラリーで従妹とDVDを
観ていました。
付録の制作ノートや作品紹介をみながら
鑑賞するのだからわかる!だけど真ん中で
おしゃべりが入るから繋がらない(笑)
詩季識々は3篇からなっていて
「陽だまりの朝食」はイシャオシン監督
「小さなファッションショー」は竹内良貴
「上海恋」はリ・ハオリン監督
まりこが担当したのは小さなファッションショー
なそうだから日本人監督
どうだったんだろう・・・今度会ったときに
きいてみよう
画像はパンフレットを集めてみた
展示になっています。あとポスターと
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tamagonet at 17:06|PermalinkComments(0)

2018年09月20日

セットのお茶

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テレビを見ているとアジアのごはんがやっていて
記憶でその画像を番組が終わってからおこしてみた。
なんと記憶ってあてにならないんだろう。
でも今日は、ナンプラーとコチュジャンを買ってこよう。
NHKのアジアの料理にはイラン人の
ペルシャ料理が掲載されているそうだからテキストも
買ってこよう?画像はまりこが上海で飲んだお茶
蛙屋さんのお鍋について来たお茶なそうです。
その中味がすごいんです。
クコの実・乾燥イチゴ・なつめ・氷砂糖・ジャスミン茶
ラカンカ・胡麻〜とここにお湯をそそぐのかな?
これだけでも主食になりそうなお茶ですね
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tamagonet at 13:42|PermalinkComments(0)