♬・里山を歩く会・♫

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第22回 矢切の渡し~柴又界隈散策

国府台~柴又へ_ウオーク図電車乗換ルート今回は、里山・山を歩くという点からは異質な内容です。 
矢切の渡しを千葉県側から舟で渡り、柴又界隈を歩こうというものでした。


参加者18名。小平→高田馬場→日暮里→国府台と電車を乗り継ぎ、国府台をスタートに江戸川の左岸土手を歩き始めました。




 メッセージ3 今回の参加者から寄せられた左のメッセージが、
  今回のすべてを、簡潔にしてポイントを的確に抑え、
  凝縮しています。




江戸川土手遊歩と里見公園スナップ
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雲一つない、真っ青な空、広く大きな空。空ってこんなに大きかったのかと心地よいお日様の日差しを受けながら楽しく歩く。
先生の言うことをよく聞く保育園児の姿勢正しいお昼の様子に心和む。
この里見公園の広場・バラ園は、戦時中陸軍の病院があったところだそうです。
傷痍軍人が多く運ばれてきたのでしょう。


休憩を終えて再スタート。矢切の渡し乗舟場へ向かう。旗を先頭に一列縦隊。
でも保育園児の方が行列のお行儀が良い。  見習いましょう・・・!
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乗舟場到着。向こう岸に渡っている舟が戻ってくるまで、しばらく休憩タイム。
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本日最大の目玉。
「矢切の渡し」江戸川を千葉県側から柴又に向かって、いよいよ乗舟です。手漕ぎの櫓を操る若い舟頭さん。今日の団体さんは良い方のようなので、少し遠回りしてサービスしよう・・・と言って、かなり遠回りしてくれ、ジョーク交じりの説明が和みを誘って、乗っていて笑いが絶えない。離れた場所の方から「もっと大きな声で・・・!」と注文があった。
この川の幅は106M、深さ6M。埼玉・千葉・東京と三都県にまたがっているため、事故があるとその発生ポイントがどこか、ということで管理管轄上、難しいことが有ります。土左衛門などが上がったときは大変ですよ~とのこと。
先だっての大水で上流からハクビシンやタヌキなどが流れてきて、近くの薮の中にいますよ。雷魚などは、すっかり川の住人になっておお威張り。中華料理人が喜んで採っていくなんて言う話もあった。
木造の定員30名の舟。昔の記憶・伝馬船が頭をよぎった。
10分ほどの乗船で対岸の柴又に着いて下船。
帝釈天を参拝して、待望のお昼ももう直だ。


お昼を済ませ、山本亭でお庭観賞・休憩。思い思いの甘味を注文して歓談休息。
席は前もって連絡してあり、「ご予約席」という札が立っていました。
さくら定食U (7)
6山本亭6_00017山本亭_0001山本亭の喫茶

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柴又案内・寅さん記念館山田洋次ミュージアム寅さん像・さくら像
3柴又マップ_0001PA060192PA060191



■集合写真
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■KSNCの旗
U (10)里山を歩く会に過去参加されたM・Kさんのご厚意で
作成していただきました。



※注:22日に催行できたので、29日の予備日には催行いたしません。









第21回 小野路の里山を歩いて、ピアノショパンを聴く

・a-1里山 小野路ルート_※今回の催行は、前回中止した内容のリベンジ版です。

今回の主コース「小野路里山」は、多摩ニュータウン開発を免れ、自然の里山原風景の残る、貴重なエリアで日本里山百選にも選ばれています。一口に「小野路里山」と言っても、歩くコースは様々複数あり、いろいろ組み合わせれば、かなりのコース設定が取れます。
その中でも今回の奈良バイ谷戸コースは、コース難易度はABCのCランク、初心者向きです。

今回のコースの目玉は三つ。一つは自然豊かな奈良バイ谷戸コースを歩く。
二つ目は、小野路里山交流館で地元産の手打ちうどんを賞味する
三つ目は、コーヒーカフェ・ショパンという音楽サロンで、クラシックの名曲を生のピアノ演奏で聴く。
集合写真jpg (1)集合写真jpg (2)集合写真jpg (3)



参加者は20名。
12モノレールの多摩センター駅10時集合。日大三高行きのバスで「扇橋」下車。
ここから歩き始めです。スタート地点には、奈良バイ谷戸の全景が目に入ります。田んぼから実りつつある稲穂の何とも言えない香りが、漂ってきます。都会にいてはこういう香りにはお目に(お鼻に)かかれません。

45なだらかな傾斜道を一列縦隊、途中適度に休憩をはさんで、ゆっくり歩きました。この日も暑い日でしたが、木陰道が多く、汗はびっしょりかきましたが、木陰を縫って心地よい風がありました。



76稲穂もしっかり実が付いていて、田んぼ特有の香りが懐かしさを醸し出してくれ、トンボやバッタも飛び交い、自然の豊かさを肌で感じ取りながら、見晴らし広場の休憩ポイントで爽やかな風をうけ、おやつを食べ、水分補給など一息つきました。

89お昼の場所、里山交流館まではあと30分ほどです。途中牛舎で牛と戯れ、稲穂系の草を積んで差し出すと、穏やかに食べてくれ、非日常的な体験もできました。
さらに歩を進め、木立の中に鎮座している六地蔵尊。実際には七体建っているのに六地蔵とはこれ如何に。

此処を通り過ぎれば交流館はもう至近。予定どうり12:10に到着。ここまで出発してから1時間20分でした。
里山交流館 (5)里山交流館 (4)待望のお昼。コロッケ付うどんセット。お値段は660円。ここでこうしてお昼を済ませたのは今回が二回目。人によっては二回目の賞味という方もいました。
食事が終わり、ショパンに向かうまでの時間を、地場産の野菜をお土産に買求めたり、全体での集合写真を撮って過ごしました。

ピアノカフェショパン (1)ピアノカフェショパン (2)コーヒーカフェ・ショパンまでは10分そこそこ。14:00に到着。予約してあった指定席で、開演までの時間をワンドリンクのビール・コーヒー(暖・冷)、お好みの飲み物をいただき歓談しながら、開演までの時間を過ごしていました。

ピアノカフェショパン (3)ピアノカフェショパン (4)ピアノカフェショパン (5)今日の目玉、ピアノコンサートが始まりました。
プログラムはバッハ、ランゲ、リスト、ショパンの名曲。中でも圧巻はショパンの「英雄ポロネーズ」と「幻想即興曲」。
アンコールを入れて45分ほどの時間でしたが、汗をかきながら歩いてきた後、こういう至福の時間が持てたことは、里山を歩く会の中でも異色の企画です。

集合写真jpg (4)演奏が終わった後ピアニストを囲んでの記念写真。
その後許す時間の範囲内で歓談や館内の見学と時間をすごし、小野路のバス停まで下って歩き、定刻をちょっと遅れたバスに乗車、終点多摩センターで今日一日のプログラムを終え、「お疲れ様でした」「ありがとうございました」と互礼を以て解散(16:35)。


ノーサイド:オフィシャル解散後、有志でのどを潤しました。





第20回 里山を歩く会 (中止)

第20回の里山を歩く会は、7月23日(月)の開催予定で準備を進め21名の参加応募がありましたが、毎日35度を超える日が続き、死亡もありうる猛暑・酷暑の日々というニュースが連日報じられていましたので、やむを得ず中止いたしました。
雨ではなく、お天気が良すぎて中止という事態は、記憶にありません。

第19回 ねむの木の庭~NHK放送博物館~エビスビール


今回は従来のパターンから脱却して、都内を歩くコースを設定しました。

     (画像の上でクリックされると大きな画像でご覧になれます)

 ・ねむの木の庭・ねむの木の庭2・ねむの木の庭3旧正田邸1



◆最後日  2018(平成30)年6月29日(金)
◆集合場所:時間   西武線小平駅改札内  am8:45   ■ウオークマップ
◆参加者  31名(男性:13名 女性:18名)
◆順路:コース  小平~高田馬場~五反田  (電車利用)
◆歩 行   am10:00点呼確認して、五反田駅東口をスタート   
五反田~池田山高級住宅エリア~ねむの木の庭~池田山公園~タニタ食堂~白金台駅…(都営三田線で御成門駅まで)~NHK放送博物館(館内見学60分)~東京メトロ南北線で恵比寿駅まで乗車=ここで今日のオフィシャルスケジュールは終わり

このあと、希望者でエビスビール記念ミュージアムへ。
反省会と称して出来立ての生のビールで各自めいめいに喉を潤し、小一時間過ごす。  

◆31名の団体行動を円滑に進めるために、四つのグループ編成。
各GRの統括の下に、一糸乱れぬ行動で、スムース、円滑に、暑い中熱中症にもならず、進めることが出来ました。感謝多謝


◆ねむの木の庭での記念の集合写真
     集合写真1


◆皇后様の御歌
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◆昼食はタニタ食堂
女性の方には、別室を確保。皆さん一緒に。
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◆今回の最大の目玉
メーンの一つが「ねむの木の庭」です。
ここは、美智子皇后様が「ご生誕から皇室に嫁がれるまで」を過ごされた「旧正田邸」跡地の公園めぐりでした。この一帯は通称「池田山」と言われていて、超高級住宅&外国公館・大使館やその居住地があり、普段まず歩かないところです。
まだいくつかの空き地がありました。いくらくらいかな・・・と勝手な値踏みをしながら歓談しながら歩きました。また外国公館パレスチナ、インドネシア、マケドニア、ベラルーシなどの大使館、公邸、総代表部などがありました。

私たちが訪れる五日前の24日には、いみじくも天皇・皇后両陛下が「旧正田邸」跡地の、この公天皇皇后ねむの木の庭訪問園に足を運ばれたというTVニュースや、新聞記事として報道されたことが、絶好のタイミングとなり、期待を膨らませて、31名がいろいろな思いを馳せながらひと時を楽しんできました。


二つ目の目玉は「タニタ食堂」でのランチではなかったでしょうか。タニタ食堂
健康食の見本のような献立。 塩分控えめ。カロリー制限など→
ちょっとお値段が高いのでは…という声もありましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。


◆参加された方から寄せられた感想など
参加者の声1参加者の声2参加者の声3参加者の声4参加者の声5参加者の声6
参加者の声7参加者の声8参加者の声9

◆エビスビールでのスナップ
P6290033P6290034P6290035P6290040P6290041P6290042P6290043エビスビール1_0001エビスビール2_0001エビスビール3_0001


NHKでいただきました
NHK_0001


◆参加された方からの投稿スナップ
岩本1岩本2岩本3岩本4上田3上田6上田8上田11上田12上田14上田15上田16P6290004P6290005P6290014P6290015P6290007P6290009P6290010P6290011
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is1is2is3is4is5is6is7←何とか三人組


終わりに・・・
 最近にない最高のお天気に恵まれました。
 何事もそうですが、お天気と仲間に恵まれたアウトドア活動は大成功だと言われています。

炎天下にもかかわらず、平均年齢xxx才のシニアの面々。
みなさんはタフでした。落伍者は無く、予定時間を大きく狂うような遅延者もなく、これもみなGRの皆様のご尽力と、参加いただいたお一人おひとりのグループワークの良さの賜でした。
「里山を歩く会」がどうして都内のコンクリートを歩くの・・・?という声もなくはなかったのですが、
「池田山」「愛宕山」という都心の「山」を歩くのもいかがでしょう・・・という、こじつけにも似た理屈で、普段一人では中々歩けないエリアを皆さんと歩いたしだいです。

終って、無事であったことに先ず安堵いたしました。
そしてこういう企画もあながち悪くないな・・・という思いをさせていただけたことは、大きな力をいただきました。
次につながる活力をいただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。


     【次回は7月下旬を予定しています。近々ご案内いたしますのでよろしくお願いいたします】
          See you  again!

第18回 加治丘陵~入間大茶畑を歩く

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5月11日(金)快晴・薫風・爽やかな一日、絶好の里山歩き日和に恵まれ、12名のメンバーで適度な起伏の加治丘陵と、狭山茶の原産地・入間の大茶畑を歩きました。この7枚は一日の様子をダイジェスト的に編集したものです。(FSさん撮影)
茶摘みは機械化されていて、大きな機械の音が響いていました。


開催日:2018年(平成30年)5月11日(金)
集 合 :拝島駅am09:00
解 散 :所沢駅pm03:30
参加人数:12名
平均歩行:15000歩(メーターの設定個人差あり)

当初の開催予定は5月7日でしたが、天候不順のため11日に振り替え代替日の実施となりました。
今日は本当に素晴らしい日、集合した拝島駅から真っ白な富士山がくっきり望め、今日一日の幸先の良さを予感しました。八高線で金子駅下車・ここからスタートです。     
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朝礼を終えいよいよスタートです。
市街地を抜け、丘陵地に入ります。最初のとっかかりが急登。湿っているので足を滑らさないように慎重に上る。そこは竹林で、伸びきった竹の子が出迎えてくれました。

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山の中には古い神社が鎮座していて、今日一日の無事を祈念しました。下見時に黄色の目印を樹にくくりつけておいたものが見つかりませんでしたが、道に迷うことなく順調に、歓談しながらゆっくり歩を進めることが出来ました。山道に入ってからは、大きな起伏は無く林間の比較的平坦な道を、適度な木漏れ日を浴びながら、木々の間を抜ける風を感じながら、道々に咲く花などの写真を撮りながら、遅れる人もなく皆で歩けました。


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山を下りてきたところに八幡神社がありました。鳥居の前で集合写真を一枚ゲット。一息入れて表通り(県道)に出たところにある茶葉の製造・販売の「茶工房・比留間園」に立ち寄りました。
突然の飛び込みではなく、下見時に訪問して下地を作っておきました。
大おばあちゃんとお嫁さんの若奥さんに出迎えていただき、本場物のお茶の接待をいただき、各自めいめいの質問に答えていただいたり、お茶にまつわるお話など貴重なお話を伺いました。
なお、余談として5月3日には、NHKの取材を受けられたということで、関係者のサイン色紙が掲額されていました。放映は5月27日(日)の朝8時第1チャンネルだそうです。
是非ご覧になってみてください。


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比留間園を辞してもう一息、5~600Mほどの上り勾配の、ちょっとつらい道でしたが上りきったところが「桜山展望台」。ここで昼食・休憩としました。
ベンチ、水道、WC完備の最適な休憩場所でのランチタイムを、楽しく・美味しくいただきました。
温かな味噌汁、炭酸割のバーボンなども美味しくいただいたあと、100段階段を上る展望台に上がって、これから歩く眼下に広がる大茶畑や富士山をはじめ、秩父や丹沢方面の山並みも展望できました。

食事を終えいよいよ茶畑に入っていきます。
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上ってきた分下ります。一応階段状に整備はされていますが、なかなか歩幅が合わず、注意して下りなければならない下り道です。
県道を横切り、霞川を渡り、丘陵大地の茶畑の視界が開けてきました。見渡す限り右も左も茶茶茶の畑です。その中の畝道を一列縦隊で歩いたり、記念の集合写真など何枚かアップしてありますが、見事な景色です。
しばらく歩くと「入間山茶畑公園」という小高い小さな展望台地があり、そこでしばらく休憩。
r-8r-9あとは帰路に乗車するバス停まで約30分ほどの行程です。
入間市駅に出て西武池袋線で所沢駅で、今日のウオークを無事終えることが出来ました。
その後は、有志の反省会ですが全員参加で予約してあった居酒屋に、予定通りの時間に入ることが出来、今日一日を振り返っての歓談に花が咲き、オフィシャル&ノンオフィシャルの今日一日を終えることが出来ました。


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次回以降の予定
 ①ねむの木の庭花園(皇后陛下の生家跡)~池田山公園~タニタ食堂でランチ~
 ②武蔵五日市 あじさい山~深沢~山の一軒宿(休憩所)でランチ~

ギャラリー
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