♬・里山を歩く会・♫

      活動の記録とメモ

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第50回目の 里山を歩く会について

当会は2016年3月、理事会の承認を得て立ち上げました。
第1回目の企画は、横沢入りを歩くものでした。
振り返ってみると、比較的会員の皆様の支持をいただき、人気サークルとして育てていただきました。
しかし9年も経った最近では、絶対的条件であるksncの会員の減少による参加者の減少、加齢により、起伏にある丘陵エリアを歩くことに難しくなってきています。
そのことは世話人も同じです。
足腰が弱ってきています。そういう中にある今の里山を歩く会は責任をもってご案内をすることに逡巡しています。

第50回という節目は皆さんの記憶に残る企画にしたいと思っています。
皆様にご案内するときはどういう形になるにせよ、その節はよろしくお願いいたします。


第49回 里山を歩く会 活動記録

49回目の里山を歩く会の催行が懸念、危ぶまれていましたが5月16日(金)に七代目三遊亭円楽襲名特別興行、落語を聴く会を企画することができました。
三遊亭円楽、襲名前は三遊亭王楽でした。父は三遊亭好楽で里山を歩く会では何度か高座を聴きに行きました。
好楽の自宅には40~50名ほど入れる「池之端 しのぶ亭」という席まで作って若手の指導に当たっています。そこにも会として参加し、一人ひとりまた集合写真を撮らせてもらったことがありました。
七代目円楽の誕生秘話に、六代目円楽が、俺の後は「王楽に」という遺言が決め手だったそうです。
その円楽の晴れの高座を5m足らずの距離の席で堪能してきました。

中入りの休憩時間に楽屋から出てきていただき、私たち参加者一人一人と快く写真を撮らせていただき、親近感とファン心が強く芽生えました。

次の50回目の企画をどうするか、世話人のなかっで大きな課題として心の中にあります。

第49回 里山を歩く会の催行は・・・

皆様に愛され育てていただいた「里山を歩く会」もまもなく50回目を迎えようとしています。
が、最近つくづく感じることは、私たちが歩ける近郊のいわゆる「里山」といえるところは適当な場所を選択するのに正直なところ苦心しています。
世話人の高齢化、および参加いただく皆さんも高齢化が進み、アップダウンのない所の選択が難しくなってきました。加えて参加申込みいただく皆様の数も最盛参加時に比べて少なくなってまいりました。

これは宿命だと思っています。
ksnc自体の会員の減少。新規会員の方の入会数の極少。平均年齢の高齢化。etc
里山を歩く会もそういう現実の波をまともに受けています。
そういう意味で、そろそろ里山を歩く会も年貢の納め時が近くなってきていると思っています。
そういう状況下ではありますがもう少し頑張っていきたいと思っています。
近々募集案内のコースとして次のような企画を考えています。

・プラン1 紙風船爆弾・登戸研究所跡の見学 
・プラン2 勝鬨橋の開く原理、勝鬨橋の見学 
・プラン3 明治神宮の森の探索

7月・8月・9月は想定外の猛暑でしたので催行できませんでしたが、10月の声を聴くと幾分しのぎやすくなるのでと思っていたところ、異常季節の影響で企画できませんでした。
そろそろというところで、プラン2の企画検討に際して先日下見をしてきました。
その報告というか、記録をまとめておきましたのでご覧ください。
        ↓   ↓   ↓
http://blog.livedoor.jp/kakinoki8/


第48回里山 首都圏外郭放水路見学 

首都圏放水路 朝日記事放水路写真
催行日時 2024年6月13日(木) 10:00am~16:00pm
見学場所 春日部市にある「首都圏外郭放水路
道順 新小平ー大宮ー南桜井~市営マイクロバス 
参加者数 11名

かっては無料で参加・見学できた施設も、今ではT観光旅行会社の扱うところとなり、有料化された。見る施設により参加料は異なるが、最安値は1000円で見学コースは今回私たちが見た、最深部の貯水槽、別名「地下宮殿」と呼ばれているところです。
なぜ有料化になったかと伺うと,かっては職員が交代で見学者の対応をしていたが、広く評判になり職員では業務との兼ね合いで対応できなくなり、一般に委託する入札を行った結果今の形になったということです。それにしても見学料金は少し高いと思います。

116段の階段を下り、降り立ったところは見上げるばかりに圧倒される、巨大なコンクリートの柱が林立している。まずここで「あっ…!」と声を上げます。うゎ~とも声が出ます。
人間の大きさはというと豆粒のサイズ。一見は百聞に如かず。
今回残念だったことは、T観光旅行会社からの参加条件に、階段の昇降に支障のない人、足腰・膝に自信にもてない方は参加を見合わせてほしいということがあり、3名の参加希望者が参加を見合わせたことがあります。そういう事情で引率責任者も降りることができませんでした。
これだけの施設ならば、それが見学用に作られたものではないにしても、EVの設置は施設管理者の昇降にも必要ではないかと思いました。


・催行日時 2024年6月13日(木) 10:30am~16:00pm
・見学場所 春日部市にある「首都圏外郭放水路」
      新小平ー大宮ー南桜井~市営マイクロバス→現地着 
・参加者数 11名


まずは参加者の感想コメントをご覧ください
A氏
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B氏
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C氏
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D氏
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E氏
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F氏
スクリーンショット 2024-06-15 123752






G氏
スクリーンショット 2024-06-17 134945







H氏
スクリーンショット 2024-06-15 120528



■次は皆さんから寄せられた写真をご覧ください
地下神殿IMG_20240613_134325






地下神殿6015C(1000)地下神殿6026彩(1000)IMG_4532IMG_4535IMG_4558S__6733835_0S__6733846_0地下神殿6020(1000)












  














■パンフレット
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第47回 里山を歩く会活動記録(ひめゆりの塔)

実質的には番外活動になるかもしれませんが、今回は先の浅川地下壕の見学会に参加された皆さんを対象として催行を案内して下記の通り実施しました。
浅川地下壕を案内・説明していただいた先生からのご連絡をいただき実施しました。
   -記ー
催行日時 2024年5月15日(水) 13:30~15:45
場 所  八王子市民活動支援センタ=
内 容  「ひめゆりの塔」の」映画鑑賞とそれに伴う関連説明
     ちょうどこの日は「沖縄・日本復帰の日」 
当日配布された資料(一部コントラストの濃淡あり)
  ひめゆりの塔1  
 










反省会 里山恒例の終わった後の反省会
  八王子駅ビル内でお酒の飲めるお店で実施。お一人お帰りになり5名で

                   以上       
ギャラリー
  • 第48回里山 首都圏外郭放水路見学 
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