♬・里山を歩く会・♫

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第19回 ねむの木の庭~NHK放送博物館~エビスビール


今回は従来のパターンから脱却して、都内を歩くコースを設定しました。

     (画像の上でクリックされると大きな画像でご覧になれます)

 ・ねむの木の庭・ねむの木の庭2・ねむの木の庭3旧正田邸1



◆最後日  2018(平成30)年6月29日(金)
◆集合場所:時間   西武線小平駅改札内  am8:45   ■ウオークマップ
◆参加者  31名(男性:13名 女性:18名)
◆順路:コース  小平~高田馬場~五反田  (電車利用)
◆歩 行   am10:00点呼確認して、五反田駅東口をスタート   
五反田~池田山高級住宅エリア~ねむの木の庭~池田山公園~タニタ食堂~白金台駅…(都営三田線で御成門駅まで)~NHK放送博物館(館内見学60分)~東京メトロ南北線で恵比寿駅まで乗車=ここで今日のオフィシャルスケジュールは終わり

このあと、希望者でエビスビール記念ミュージアムへ。
反省会と称して出来立ての生のビールで各自めいめいに喉を潤し、小一時間過ごす。  

◆31名の団体行動を円滑に進めるために、四つのグループ編成。
各GRの統括の下に、一糸乱れぬ行動で、スムース、円滑に、暑い中熱中症にもならず、進めることが出来ました。感謝多謝


◆ねむの木の庭での記念の集合写真
     集合写真1


◆皇后様の御歌
05 06 070809


◆昼食はタニタ食堂
女性の方には、別室を確保。皆さん一緒に。
P6290019P6290020P6290021P6290023


◆今回の最大の目玉
メーンの一つが「ねむの木の庭」です。
ここは、美智子皇后様が「ご生誕から皇室に嫁がれるまで」を過ごされた「旧正田邸」跡地の公園めぐりでした。この一帯は通称「池田山」と言われていて、超高級住宅&外国公館・大使館やその居住地があり、普段まず歩かないところです。
まだいくつかの空き地がありました。いくらくらいかな・・・と勝手な値踏みをしながら歓談しながら歩きました。また外国公館パレスチナ、インドネシア、マケドニア、ベラルーシなどの大使館、公邸、総代表部などがありました。

私たちが訪れる五日前の24日には、いみじくも天皇・皇后両陛下が「旧正田邸」跡地の、この公天皇皇后ねむの木の庭訪問園に足を運ばれたというTVニュースや、新聞記事として報道されたことが、絶好のタイミングとなり、期待を膨らませて、31名がいろいろな思いを馳せながらひと時を楽しんできました。


二つ目の目玉は「タニタ食堂」でのランチではなかったでしょうか。タニタ食堂
健康食の見本のような献立。 塩分控えめ。カロリー制限など→
ちょっとお値段が高いのでは…という声もありましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。


◆参加された方から寄せられた感想など
参加者の声1参加者の声2参加者の声3参加者の声4参加者の声5参加者の声6
参加者の声7参加者の声8参加者の声9

◆エビスビールでのスナップ
P6290033P6290034P6290035P6290040P6290041P6290042P6290043エビスビール1_0001エビスビール2_0001エビスビール3_0001


NHKでいただきました
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◆参加された方からの投稿スナップ
岩本1岩本2岩本3岩本4上田3上田6上田8上田11上田12上田14上田15上田16P6290004P6290005P6290014P6290015P6290007P6290009P6290010P6290011
P6290013P6290024P6290025P6290026P6290027P6290028P6290029P6290030P6290031池田山公園1池田山公園2
is1is2is3is4is5is6is7←何とか三人組


終わりに・・・
 最近にない最高のお天気に恵まれました。
 何事もそうですが、お天気と仲間に恵まれたアウトドア活動は大成功だと言われています。

炎天下にもかかわらず、平均年齢xxx才のシニアの面々。
みなさんはタフでした。落伍者は無く、予定時間を大きく狂うような遅延者もなく、これもみなGRの皆様のご尽力と、参加いただいたお一人おひとりのグループワークの良さの賜でした。
「里山を歩く会」がどうして都内のコンクリートを歩くの・・・?という声もなくはなかったのですが、
「池田山」「愛宕山」という都心の「山」を歩くのもいかがでしょう・・・という、こじつけにも似た理屈で、普段一人では中々歩けないエリアを皆さんと歩いたしだいです。

終って、無事であったことに先ず安堵いたしました。
そしてこういう企画もあながち悪くないな・・・という思いをさせていただけたことは、大きな力をいただきました。
次につながる活力をいただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。


     【次回は7月下旬を予定しています。近々ご案内いたしますのでよろしくお願いいたします】
          See you  again!

第18回 加治丘陵~入間大茶畑を歩く

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5月11日(金)快晴・薫風・爽やかな一日、絶好の里山歩き日和に恵まれ、12名のメンバーで適度な起伏の加治丘陵と、狭山茶の原産地・入間の大茶畑を歩きました。この7枚は一日の様子をダイジェスト的に編集したものです。(FSさん撮影)
茶摘みは機械化されていて、大きな機械の音が響いていました。


開催日:2018年(平成30年)5月11日(金)
集 合 :拝島駅am09:00
解 散 :所沢駅pm03:30
参加人数:12名
平均歩行:15000歩(メーターの設定個人差あり)

当初の開催予定は5月7日でしたが、天候不順のため11日に振り替え代替日の実施となりました。
今日は本当に素晴らしい日、集合した拝島駅から真っ白な富士山がくっきり望め、今日一日の幸先の良さを予感しました。八高線で金子駅下車・ここからスタートです。     
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朝礼を終えいよいよスタートです。
市街地を抜け、丘陵地に入ります。最初のとっかかりが急登。湿っているので足を滑らさないように慎重に上る。そこは竹林で、伸びきった竹の子が出迎えてくれました。

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山の中には古い神社が鎮座していて、今日一日の無事を祈念しました。下見時に黄色の目印を樹にくくりつけておいたものが見つかりませんでしたが、道に迷うことなく順調に、歓談しながらゆっくり歩を進めることが出来ました。山道に入ってからは、大きな起伏は無く林間の比較的平坦な道を、適度な木漏れ日を浴びながら、木々の間を抜ける風を感じながら、道々に咲く花などの写真を撮りながら、遅れる人もなく皆で歩けました。


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山を下りてきたところに八幡神社がありました。鳥居の前で集合写真を一枚ゲット。一息入れて表通り(県道)に出たところにある茶葉の製造・販売の「茶工房・比留間園」に立ち寄りました。
突然の飛び込みではなく、下見時に訪問して下地を作っておきました。
大おばあちゃんとお嫁さんの若奥さんに出迎えていただき、本場物のお茶の接待をいただき、各自めいめいの質問に答えていただいたり、お茶にまつわるお話など貴重なお話を伺いました。
なお、余談として5月3日には、NHKの取材を受けられたということで、関係者のサイン色紙が掲額されていました。放映は5月27日(日)の朝8時第1チャンネルだそうです。
是非ご覧になってみてください。


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比留間園を辞してもう一息、5~600Mほどの上り勾配の、ちょっとつらい道でしたが上りきったところが「桜山展望台」。ここで昼食・休憩としました。
ベンチ、水道、WC完備の最適な休憩場所でのランチタイムを、楽しく・美味しくいただきました。
温かな味噌汁、炭酸割のバーボンなども美味しくいただいたあと、100段階段を上る展望台に上がって、これから歩く眼下に広がる大茶畑や富士山をはじめ、秩父や丹沢方面の山並みも展望できました。

食事を終えいよいよ茶畑に入っていきます。
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上ってきた分下ります。一応階段状に整備はされていますが、なかなか歩幅が合わず、注意して下りなければならない下り道です。
県道を横切り、霞川を渡り、丘陵大地の茶畑の視界が開けてきました。見渡す限り右も左も茶茶茶の畑です。その中の畝道を一列縦隊で歩いたり、記念の集合写真など何枚かアップしてありますが、見事な景色です。
しばらく歩くと「入間山茶畑公園」という小高い小さな展望台地があり、そこでしばらく休憩。
r-8r-9あとは帰路に乗車するバス停まで約30分ほどの行程です。
入間市駅に出て西武池袋線で所沢駅で、今日のウオークを無事終えることが出来ました。
その後は、有志の反省会ですが全員参加で予約してあった居酒屋に、予定通りの時間に入ることが出来、今日一日を振り返っての歓談に花が咲き、オフィシャル&ノンオフィシャルの今日一日を終えることが出来ました。


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次回以降の予定
 ①ねむの木の庭花園(皇后陛下の生家跡)~池田山公園~タニタ食堂でランチ~
 ②武蔵五日市 あじさい山~深沢~山の一軒宿(休憩所)でランチ~

第17回 鑓水・絹の道を歩く

 資料 (2)  資料 (1)


 ・催行日 2018年(平成30年)3月30日(金)
 ・場所   八王子市 鑓水 絹の道 (絹の道資料館)  
 ・参加者  20名(男性9名 女性11名)
 ・集合地  JR国分寺駅 南口交番前 am09:00
 ・スタート  京王相模原線 南大沢駅 am10:30
 ・昼食    絹の道資料館 pm12:30~13:20
 ・解散地  JR八王子駅 pm14:50


ー初めにー
今回歩いたコースは、多摩ニュータウンの大開発の舞台地域の一端ですが、その名の通り「ニュータウン」の象徴のモダンな高層住宅や大ショッピングセンターがあるかと思えば、手のついていない自然の残るエリアです。
歴史的にも、文化的にも、人の暮らしの面からみても趣にとんだ場所です。
中々一日では歩ききれませんが、そういう雰囲気を肌で感じながら、20名のシニア大集団が楽しいウオーキングで、好天の一日を里山歩きで楽しんできました。
以下その記録です。
   ・
   ・
     点呼確認連絡
      
好天が続き各地で桜満開の知らせが交錯している、ちょうどそのど真ん中の30日、今年初めての里山を歩く会第17回目の活動を実施しました。
当初のスタート地点を南大沢に変更したのも、現地のさくら街道情報を確認したうえでのもので、約1.5km続く桜並木トンネルを歩くところから歩き始めました。
南大沢駅には、旧都立大学・今では首都大学のキャンパスがあり、周辺一帯にはモダンな高層マンション群が立ち並び、開発された新興都市そのものの顔でした。でもかなりの傾斜地のため年をとってからの生活は大変ではないかと、勝手な談笑を交わしながら歩きました。

桜並木を過ぎ、尾根道=戦車道路に出て、ゆったりした道幅の遊歩道になっている道をゆっくり歩いて、いよいよ昔の絹を運んだという「絹の道」に入っていきました。今では舗装されてしまっているため、昔日感はありませんが、歩行専用道に整備されているので、安心して歩けます。
途中この道が絹を運んでいた、所謂絹の道だったという証にために。「絹の道」という銘板がはめこまれています。
ウオークスナップ 連結1 絹の道 レリーフ
ウオークスナップ 連結2


絹の道はまだまだ続きます。都指定の文化財「小泉家屋敷」という、入母屋つくり、総藁ぶき屋根の住居にでます。昔の儘の建物です.
現在お住まいになっていて家屋内の見学はできませんが、外観だけでも一見の価値があります。
お宅の前に広場があり、土筆がいっぱい生えていて和ませてくれました。ここで記念の集合写真を撮りました。
             集合集合写真


さらに歩を進め大栗川にかかる「嫁入橋」を渡って行くと、八王子道道標にでました。黒くくすみ風雨に晒されてきたため、彫り込んである文字は判読困難でした。いまの津久井・橋本・大山方面を刻んであるようです。

此処を過ぎると資料館まであと300m、という表示板に力を得て、お昼の場所が近づいてきました。途中に大きな欅の木が一本、立っていますが、これは今の八王子市八日町から一里のところにあり、昔の道路標識・一里塚のポイントになっているそうです。

館内で待望の昼食タイム。テーブル席なのでゆっくり、落ち着いて食事をとることが出来ました。食後は館内の資料館見学。資料を見聞しながら昔の様子に思いを馳せ、この付近一帯の様子を想像したり、苦労が多かったんだろうなどと勝手に思いながら、見学しました。

ゆっくり過ごした後、午後のスタートです。いよいよここからが昔の儘に残っている山道、今回の本命である「絹の道」に入っていきました。ゆったりとした登り傾斜道で、足元には舗装されていない、まさに昔の儘に残っている道です。道幅はこんなに広かったのかな~? など疑問を感じながらも一歩一歩、30分弱登って行きました。
            現存絹の道 連結


登りついたところに「道了堂」跡の、大塚山公園があります。公園と言ってもちょっとした昼場で四方の眺望は無く、今では味気ないものです。

長い階段を下って八王子迄バス、約20分ほどの乗車時間で八王子駅南口到着。
   ウオークスナップ (7)


此処で今日一日の予定を完了。互礼を以て解散いたしました。

好天と仲間に恵まれた第17回里山を歩く会の全スケジュールを終わりました。

解散後有志のみなさんで、反省会会場に向かい、今日一日を振り返っての歓談とコミュニケーション(飲みにケーション)で、楽しい時間を過ごして、お開きとなりました。




第16回 奥多摩で蕎麦打ち

2412月4日(月曜日) 第16回里山を歩く会では、奥多摩の山懐に抱かれた「都民の森」で、そば打ちの体験会を開催いたしました。奥多摩駅から送迎マイクロバスで約35分、奥多摩湖をほぼ一周して対岸の場所に到着。ここから三頭山や御前山への登山ルートの入り口もあります。
参加者は21名の募集でしたが、当日の参加者は17名、4名の方がご都合が合わなくなって辞退されました。
小平からは、拝島でJRに乗り換え。この電車は青梅行きなのでここでもまた乗り換え。そして奥多摩に向かいました。お天気は雲一つない快晴、順当な行楽日和でした。紅葉に彩られた青梅街道を快適な気分で走り、ちょっとした遠足気分を味わい、気持ちも高ぶってきていました。
ただ帰るころには気温は冷え、雲が出てきて、小平に着いたときは小雨が落ちてきました。

蕎麦打ちに参加された皆さんは初めての体験です。上手に打てなかったらお昼に有りつけないことになるので、真剣そのものでした。中には万一に備えて、駅のコンビニで、おにぎりを買い込むメンバーいました。

17名が4・4・4・5名の4班に分かれ、一人100gのそば粉、これが卵や水を加えて、140g相当の一人前の量になりました。現地の専任指導員の方の的確な指導の下、各班とも多少の遅い早いの違いはあったものの、出来損ないはなく、皆さん笑顔で美味しくいただきました。材料費は一人500円です。
打ち立てゆでたてのお蕎麦は、こんなに美味しいのかと再認識しました。ご馳走様の後は全員笑顔で集合写真に納まりました。
帰りのマイクロバスまで。1時間強の自由時間があり、背景の小高い散策ルートを歩くグループ、落ち着いてスケッチブックを開いて、鉛筆を走らせる方、湖面近くまで下りて行って、ドラム缶橋の写真を撮ってこられた健脚の方、あるいはレストランでコーヒータイムを楽しみ、歓談で時間を過ごす方…等々、思い思いに過ごされました。

そば粉を練って、切って・・・・の一連の作業は、幼心に帰って和気藹々、班ごとに活気ある声が交錯して、シルバー幼稚園の様相でした。ほんの一時的なものでしたが、日常生活から離れて、一つの事に没頭できた時間を共有出来たことは、ストレス解消にも寄与したことと思います。

■雰囲気を味わってください
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PC040072奥多摩湖、小河内ダムが完成して60年という、節目の時。その記念の写真展が開かれていました。奥多摩駅前の観光案内所には、その記録集ともいえるパンフレットがありました。記念に一冊づついただきました。もうかなり前の記憶ですが、一度渇水でダムの水が干上がり、水没した昔の道、家屋、神社、学校などを当時のままの姿で見ることができたことが有りました。
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第15回 みかん狩り (武蔵村山市)

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明日は立冬というのに、10月上旬の暖かさの一日、里山を歩く会では「みかん狩り」を楽しみました。みかん狩りと言うと、静岡・伊豆・三ヶ日などが有名ですが、意外や意外小平から1時間足らずの至近の場所に、多くのみかん農園があるのでした。
小平から直通のバスの便もあるが、今回はモノレールの上北台から新青梅街道~青梅街道をみかん農園まで歩く。ただまっすぐ直行するのであれば、40分そこそこのところを、まだ畑や果樹園などが残る、ちょっとした里山風景の感じられる道を、車に注意しながらゆっくり歩く。ちょうど1時間かかった。
実がまだいっぱい付いている柿の木、深く掘り起こしてある畑、ここには牛蒡を植えるので、深く手掘りで掘り起こされている畑。牛蒡が畑に育っている様子を初めて見るという方が多かったのは、私たちはいかに土に触れ、自然に接する機会が無いことかということの証左でもあろう。
こんなところにリンゴ畑もある。ブドウ畑も。まだまだ自然の姿が残っている。
周辺は新興住宅が立ち並んでいるがのが、対照的だ。
柿の木は、上の方にいっぱい実が付いているのは、獲るには危険が伴うからなんだよ、結局鳥のエサになってしまうんだ・・・・と、畑のご主人に伺う。甘ガキなんだけどねぇ~と、ちょっと自嘲気味だった。
談笑しながら、少し自然の風情と触れあいながらみかん農園へと向かう。
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18人分の入園料を支払い、みかんの摘むときの注意事項を農園主からレクチャーを受ける。ヘタの付け根のところを、鋏で切ること。
葉っぱが付いていると、ちょっとした部屋のアクセントになるからと言って、そういう切り方はやめてほしいこと
無理して枝を折ったり、引っ張ったりしないこと・・・・などなど。
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一人ひとり籠と鋏を受け取り、みかん畑へと、坂を上っていく。この籠いっぱいで約4kgほどですと、おおよその目分量を確認する。
さほど広くはないみかん畑、今年は不作だというが私たちには鈴なりになっているみかんを見て、これで不作・・・?とは、思われない。
園内では食べ放題、いくら食べても費用は掛からない。でもシニアの私たちには、三つも食べられない。
無風、日差しは強く、夢中で摘んでいると汗ばんでくる。実の大きいのは大味。小粒、Mクラスで皮の柔らかいものが、甘くてみずみずしい。
PB060355「こっちの樹が美味しいよ・・・!」という声が交錯する。「アツ、転がって行っちゃった・・」という声も響く。
夢中になって籠いっぱい、溢れんばかりの数。笑顔がみなぎっている。小一時間分ほどみかん狩りをして、待望のランチタイム。
みかん園の中にブルーシートを敷いて、車座に座り、食べながらのおしゃべりに花が咲く。持ち寄ってきた美味しいおかずや、デザート、菓子類が、行きわたる。
傾斜地に座っているので、お尻が落ち付かないが、転がるヒトはいなかった。
みかんの木の下でお昼を済ませ、水分補給には手を伸ばせばそこにはみかんがある。

帰りはめいめいみかんをはかりにかけて目方を計り、相当の代金を精算、ちょっとおまけとして三つ四つ入れてもらい、今日のレクリエーションは終わりました。

「中藤」というバス停で、立川行と花小金井行きのバスにそれぞれ都合の良い方に乗車して、今日一日を無事終わることができました。
早い方は午後2時過ぎには自宅へ帰着できたようです。
 
   催行日時     2017年11月6日(月)              
   集合場所時間  多摩モノレール 上北台駅  10:00am   
   参加人数     18名
   費用        入園料 400円   持ち帰り分 1kg 400円  


◆今日のスナップ写真をアップいたしました。

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ギャラリー
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