♬・里山を歩く会・♫

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第23回 皇居乾門通り抜け~万世~豊洲市場

第23回の企画は、「里山って・・・」いう雰囲気から大きく脱皮して、東京のど真ん中、皇居の中を通り抜けるウオークを目玉に、何かと物議を醸しだしながらも人気の高い「豊洲市場」見学を抱きあわせたものにいたしました。

b歩行ルート_01 a皇居乾通り_0001 dゆりかもめ豊洲_0001 c豊洲市場新聞記事_0001


2018年秋の乾通り抜け開放が12/1~9の間に実施される日程に合わせて、企画しました。
里山を歩く会始まって以来の多くの方から参加申し込みをいただきました。
以下、活動報告として記録・記憶を認めておきます。

・催行日時  2018年(平成30年)12月3日(月曜) am8:30~pm3:30
・集合場所  JR国分寺駅 みどりの窓口前
・参加者数  実参加者36名 (申し込み者40名・当日欠席4名)
・解散場所  ゆりかもめモノレール「市場前」駅 現地解散

行動を円滑に行うため4班にグループ分け。集合点呼、電車乗車時の確認、集金など。
グループに分けたからと言って、それに拘束されることなく自由に入り混じって行動しました。
中央線国分寺から東京駅までが、最初のポイント。前1~3両目に分散乗車。東京駅での下車時に下りエスカレーター南口に至便。ラッシュアワーの余波を危惧しましたが、杞憂に過ぎました。

東京駅丸の内南口に再集合。班単位で点呼確認。ここからシニア男女36名が、行幸通り歩いて皇居二重橋前広場に並び、荷物の点検、ボディチェックを受け、いよいよ坂下門から入場。
時間を見ると10時、早かったせいか予想していた混雑は避けられ、ほぼ計算通りに進んだので、ひとまず安堵。
皆さん三々五々、思い思いに皇居内の紅葉を鑑賞・堪能しながら、乾門までのわずか600M強
を歩きました。再集合は乾門を出たところとして、ここで集合写真。

お堀端を歩き、都心のど真ん中の竹橋~神保町~淡路町を歩き万世へ。
途中連雀町の老舗のそば、ぼたん、あんこう鍋のお店を見て周りました。いつか来たいねと念じながら。
もう一つ昔の「万世橋駅」。1Fはファッション系の専門店。2Fには昔の駅舎を生かし、目の前を中央線が通り過ぎるのを眼前に見ながら一休み。(万世の7階から俯瞰して見る(後述)。
あとは目の前の万世ビルへ。
予約しておいた「七福神」へEVで直行。美味しいお昼を楽しくおしゃべりをしながらいただきました。席はグループ単位ではなく、完全自由席。おいしい皆さんのはち切れんばかりの笑顔に花が咲いていました。
食事を済ませて席を立ったのがpm1:30。点呼確認して秋葉原駅へ向かいました。

ここから山手線で新橋へ。京浜東北線はこの時間帯、新橋に止まらないのです。

新橋からはゆりかもめに乗車。市場前まで。到着駅は豊洲市場への入り口。
最前車両に席を取って、「ユリカモメの車窓から眺めた臨海都市建造中の光景には 驚嘆し
た」、という参加者からのコメントをいただきました。
2020に向けての真っただ中に今、いることを実感させられました・・・と。

築地と違って、仲買人のお店のそばまで行けず通路の上からガラス越しに覗くもので、それはそれは味気ないものです。

屋上に上がりました。ここでまた集合写真。
仲買人棟の上全部が屋上として整備されています。レインボウブリッジや東京湾、新しくできた豊洲大橋などを望めます。
環状2号線ですが全線開通はまだ。いずれ新橋を抜け虎ノ門ヒルズの地下につながる、かってのマッカーサー通りを通って環状2号線貫通。オリンピックまでには間に合うようです。


写 真

(1)坂下門から宮内庁
1坂下門~宮内庁 (1)1坂下門~宮内庁 (2)1坂下門~宮内庁 (3)1坂下門~宮内庁 (4)1坂下門~宮内庁 (5)

(2)乾通りの紅葉と乾門
2乾通りの紅葉 (1)2乾通りの紅葉 (2)2乾通りの紅葉 (3)2乾通りの紅葉 (4)2乾通りの紅葉 (5)2乾通りの紅葉 (6)2乾通りの紅葉 (7)2乾通りの紅葉 (8)2乾通りの紅葉 (9)2乾通りの紅葉 (10)2乾通りの紅葉 (11)2乾通りの紅葉 (12)2乾通りの紅葉 (14)3乾門PB220146PB220145

(3)乾門から竹橋~神保町~淡路町~万世まで歩く
商業とビジネスの混在する都心の風景を見ながら、秋葉原・万世、お昼の場所まで歩く。舗装された道路を小一時間歩く。途中、連雀町の戦争の被災,東京大空襲から残った、希少な一帯がありそこを回って歩く。
4竹橋界隈 (2)東海林14神保町歩く (1)4神保町歩く (2)4神保町歩く (3)4竹橋界隈 (1)
往時を懐かしみ、現役の時はビルの上から皇居を眺めていたが、今日は皇居からかっての職場であったビルを仰ぎ見る。感慨深いものがあるとお話を聴きながらともに歩く。

(4)楽しいお昼。待ちに待ったお昼の場所
万世につきテーブルに座る。
すき焼きだ。四人ひとテーブルで、一緒に箸を進める。
5ランチメニュー5万世でお食事 (1)5万世でお食事 (2)5万世でお食事 (3)6旧万世橋駅_800

ここは7階の高いところ。見下ろすと今立ち寄ってきた旧万世橋駅が見える。中央線が脇を走る。電車の中からはあまり気が付かないが、こんなに至近場所なのだ。
右側には廃線となっているかっての線路の形跡が残っている。
今では大宮に移った鉄道(交通)博物館も、かってはここ旧万世橋駅舎があったのです。0系新幹線の頭部が出ていたのを記憶に残っていました・・・・ね。

(5)豊洲市場
一度は行ってみておきたいところ。築地と違うところは、仲買のお店と直接話したり、来たりすることができないこと。高いところからガラス越に眺めるだけ。味もそっけもない。
それでも見学の来場者は多く、関心の高さがうかがえる。寿司屋に並んで順番待ちの人が多かった。味は一等だろうがお値段も一等以上だ。
私たちは建物の屋上に上がって、周辺の景色を眺めた。手入れは行き届いている。
豊洲屋上公園JPG (1)豊洲屋上公園JPG (2)豊洲屋上公園JPG (3)豊洲屋上公園JPG (4)豊洲屋上公園JPG (5)豊洲屋上公園JPG (7)賑わうすし店 (1)賑わうすし店 (2)賑わうすし店 (3)
豊洲の高層ビル方面を眺めながら、現役当時小平からここまで通っていましたという方は懐かしく指さしていました。当時はこの一帯何もなくただだだっ広い土地だけだった・・・と。

(6)集合写真
  乾門前で                       豊洲市場屋上で
  7乾門前で   8豊洲市場の屋上で

(7)オプション
外国の賓客を東京駅から行幸通りを通ってご案内する馬車。儀装馬車
たまたま下見時に皇居東御苑で、訓練されているところに遭遇し、急いでシャッターを切りました。馬の訓練もさることながら、全体の流れ、マニュアルに従っての手順確認などされていたのでしょう。
この日は、コンゴからの大使をお迎えされるのだと言っていました。近くでお掃除をされていた宮内庁の職員の方にお伺いいたしました。

     0御車 (1)     0御車 (2)



2018年(平成30年)の「里山を歩く会」の活動は、今回で終わりです。
お世話になりました。

2019年(平成31年  5月からは新元号)もよろしくお願いいたします。

      よいお年をお迎えください






第22回 矢切の渡し~柴又界隈散策

国府台~柴又へ_ウオーク図電車乗換ルート今回は、里山・山を歩くという点からは異質な内容です。 
矢切の渡しを千葉県側から舟で渡り、柴又界隈を歩こうというものでした。


参加者18名。小平→高田馬場→日暮里→国府台と電車を乗り継ぎ、国府台をスタートに江戸川の左岸土手を歩き始めました。




 メッセージ3 今回の参加者から寄せられた左のメッセージが、
  今回のすべてを、簡潔にしてポイントを的確に抑え、
  凝縮しています。




江戸川土手遊歩と里見公園スナップ
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雲一つない、真っ青な空、広く大きな空。空ってこんなに大きかったのかと心地よいお日様の日差しを受けながら楽しく歩く。
先生の言うことをよく聞く保育園児の姿勢正しいお昼の様子に心和む。
この里見公園の広場・バラ園は、戦時中陸軍の病院があったところだそうです。
傷痍軍人が多く運ばれてきたのでしょう。


休憩を終えて再スタート。矢切の渡し乗舟場へ向かう。旗を先頭に一列縦隊。
でも保育園児の方が行列のお行儀が良い。  見習いましょう・・・!
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乗舟場到着。向こう岸に渡っている舟が戻ってくるまで、しばらく休憩タイム。
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本日最大の目玉。
「矢切の渡し」江戸川を千葉県側から柴又に向かって、いよいよ乗舟です。手漕ぎの櫓を操る若い舟頭さん。今日の団体さんは良い方のようなので、少し遠回りしてサービスしよう・・・と言って、かなり遠回りしてくれ、ジョーク交じりの説明が和みを誘って、乗っていて笑いが絶えない。離れた場所の方から「もっと大きな声で・・・!」と注文があった。
この川の幅は106M、深さ6M。埼玉・千葉・東京と三都県にまたがっているため、事故があるとその発生ポイントがどこか、ということで管理管轄上、難しいことが有ります。土左衛門などが上がったときは大変ですよ~とのこと。
先だっての大水で上流からハクビシンやタヌキなどが流れてきて、近くの薮の中にいますよ。雷魚などは、すっかり川の住人になっておお威張り。中華料理人が喜んで採っていくなんて言う話もあった。
木造の定員30名の舟。昔の記憶・伝馬船が頭をよぎった。
10分ほどの乗船で対岸の柴又に着いて下船。
帝釈天を参拝して、待望のお昼ももう直だ。


お昼を済ませ、山本亭でお庭観賞・休憩。思い思いの甘味を注文して歓談休息。
席は前もって連絡してあり、「ご予約席」という札が立っていました。
さくら定食U (7)
6山本亭6_00017山本亭_0001山本亭の喫茶

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柴又案内・寅さん記念館山田洋次ミュージアム寅さん像・さくら像
3柴又マップ_0001PA060192PA060191



■集合写真
U (4)U (8)U (9)


■KSNCの旗
U (10)里山を歩く会に過去参加されたM・Kさんのご厚意で
作成していただきました。



※注:22日に催行できたので、29日の予備日には催行いたしません。









第21回 小野路の里山を歩いて、ピアノショパンを聴く

・a-1里山 小野路ルート_※今回の催行は、前回中止した内容のリベンジ版です。

今回の主コース「小野路里山」は、多摩ニュータウン開発を免れ、自然の里山原風景の残る、貴重なエリアで日本里山百選にも選ばれています。一口に「小野路里山」と言っても、歩くコースは様々複数あり、いろいろ組み合わせれば、かなりのコース設定が取れます。
その中でも今回の奈良バイ谷戸コースは、コース難易度はABCのCランク、初心者向きです。

今回のコースの目玉は三つ。一つは自然豊かな奈良バイ谷戸コースを歩く。
二つ目は、小野路里山交流館で地元産の手打ちうどんを賞味する
三つ目は、コーヒーカフェ・ショパンという音楽サロンで、クラシックの名曲を生のピアノ演奏で聴く。
集合写真jpg (1)集合写真jpg (2)集合写真jpg (3)



参加者は20名。
12モノレールの多摩センター駅10時集合。日大三高行きのバスで「扇橋」下車。
ここから歩き始めです。スタート地点には、奈良バイ谷戸の全景が目に入ります。田んぼから実りつつある稲穂の何とも言えない香りが、漂ってきます。都会にいてはこういう香りにはお目に(お鼻に)かかれません。

45なだらかな傾斜道を一列縦隊、途中適度に休憩をはさんで、ゆっくり歩きました。この日も暑い日でしたが、木陰道が多く、汗はびっしょりかきましたが、木陰を縫って心地よい風がありました。



76稲穂もしっかり実が付いていて、田んぼ特有の香りが懐かしさを醸し出してくれ、トンボやバッタも飛び交い、自然の豊かさを肌で感じ取りながら、見晴らし広場の休憩ポイントで爽やかな風をうけ、おやつを食べ、水分補給など一息つきました。

89お昼の場所、里山交流館まではあと30分ほどです。途中牛舎で牛と戯れ、稲穂系の草を積んで差し出すと、穏やかに食べてくれ、非日常的な体験もできました。
さらに歩を進め、木立の中に鎮座している六地蔵尊。実際には七体建っているのに六地蔵とはこれ如何に。

此処を通り過ぎれば交流館はもう至近。予定どうり12:10に到着。ここまで出発してから1時間20分でした。
里山交流館 (5)里山交流館 (4)待望のお昼。コロッケ付うどんセット。お値段は660円。ここでこうしてお昼を済ませたのは今回が二回目。人によっては二回目の賞味という方もいました。
食事が終わり、ショパンに向かうまでの時間を、地場産の野菜をお土産に買求めたり、全体での集合写真を撮って過ごしました。

ピアノカフェショパン (1)ピアノカフェショパン (2)コーヒーカフェ・ショパンまでは10分そこそこ。14:00に到着。予約してあった指定席で、開演までの時間をワンドリンクのビール・コーヒー(暖・冷)、お好みの飲み物をいただき歓談しながら、開演までの時間を過ごしていました。

ピアノカフェショパン (3)ピアノカフェショパン (4)ピアノカフェショパン (5)今日の目玉、ピアノコンサートが始まりました。
プログラムはバッハ、ランゲ、リスト、ショパンの名曲。中でも圧巻はショパンの「英雄ポロネーズ」と「幻想即興曲」。
アンコールを入れて45分ほどの時間でしたが、汗をかきながら歩いてきた後、こういう至福の時間が持てたことは、里山を歩く会の中でも異色の企画です。

集合写真jpg (4)演奏が終わった後ピアニストを囲んでの記念写真。
その後許す時間の範囲内で歓談や館内の見学と時間をすごし、小野路のバス停まで下って歩き、定刻をちょっと遅れたバスに乗車、終点多摩センターで今日一日のプログラムを終え、「お疲れ様でした」「ありがとうございました」と互礼を以て解散(16:35)。


ノーサイド:オフィシャル解散後、有志でのどを潤しました。





第20回 里山を歩く会 (中止)

第20回の里山を歩く会は、7月23日(月)の開催予定で準備を進め21名の参加応募がありましたが、毎日35度を超える日が続き、死亡もありうる猛暑・酷暑の日々というニュースが連日報じられていましたので、やむを得ず中止いたしました。
雨ではなく、お天気が良すぎて中止という事態は、記憶にありません。

第19回 ねむの木の庭~NHK放送博物館~エビスビール


今回は従来のパターンから脱却して、都内を歩くコースを設定しました。

     (画像の上でクリックされると大きな画像でご覧になれます)

 ・ねむの木の庭・ねむの木の庭2・ねむの木の庭3旧正田邸1



◆最後日  2018(平成30)年6月29日(金)
◆集合場所:時間   西武線小平駅改札内  am8:45   ■ウオークマップ
◆参加者  31名(男性:13名 女性:18名)
◆順路:コース  小平~高田馬場~五反田  (電車利用)
◆歩 行   am10:00点呼確認して、五反田駅東口をスタート   
五反田~池田山高級住宅エリア~ねむの木の庭~池田山公園~タニタ食堂~白金台駅…(都営三田線で御成門駅まで)~NHK放送博物館(館内見学60分)~東京メトロ南北線で恵比寿駅まで乗車=ここで今日のオフィシャルスケジュールは終わり

このあと、希望者でエビスビール記念ミュージアムへ。
反省会と称して出来立ての生のビールで各自めいめいに喉を潤し、小一時間過ごす。  

◆31名の団体行動を円滑に進めるために、四つのグループ編成。
各GRの統括の下に、一糸乱れぬ行動で、スムース、円滑に、暑い中熱中症にもならず、進めることが出来ました。感謝多謝


◆ねむの木の庭での記念の集合写真
     集合写真1


◆皇后様の御歌
05 06 070809


◆昼食はタニタ食堂
女性の方には、別室を確保。皆さん一緒に。
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◆今回の最大の目玉
メーンの一つが「ねむの木の庭」です。
ここは、美智子皇后様が「ご生誕から皇室に嫁がれるまで」を過ごされた「旧正田邸」跡地の公園めぐりでした。この一帯は通称「池田山」と言われていて、超高級住宅&外国公館・大使館やその居住地があり、普段まず歩かないところです。
まだいくつかの空き地がありました。いくらくらいかな・・・と勝手な値踏みをしながら歓談しながら歩きました。また外国公館パレスチナ、インドネシア、マケドニア、ベラルーシなどの大使館、公邸、総代表部などがありました。

私たちが訪れる五日前の24日には、いみじくも天皇・皇后両陛下が「旧正田邸」跡地の、この公天皇皇后ねむの木の庭訪問園に足を運ばれたというTVニュースや、新聞記事として報道されたことが、絶好のタイミングとなり、期待を膨らませて、31名がいろいろな思いを馳せながらひと時を楽しんできました。


二つ目の目玉は「タニタ食堂」でのランチではなかったでしょうか。タニタ食堂
健康食の見本のような献立。 塩分控えめ。カロリー制限など→
ちょっとお値段が高いのでは…という声もありましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。


◆参加された方から寄せられた感想など
参加者の声1参加者の声2参加者の声3参加者の声4参加者の声5参加者の声6
参加者の声7参加者の声8参加者の声9

◆エビスビールでのスナップ
P6290033P6290034P6290035P6290040P6290041P6290042P6290043エビスビール1_0001エビスビール2_0001エビスビール3_0001


NHKでいただきました
NHK_0001


◆参加された方からの投稿スナップ
岩本1岩本2岩本3岩本4上田3上田6上田8上田11上田12上田14上田15上田16P6290004P6290005P6290014P6290015P6290007P6290009P6290010P6290011
P6290013P6290024P6290025P6290026P6290027P6290028P6290029P6290030P6290031池田山公園1池田山公園2
is1is2is3is4is5is6is7←何とか三人組


終わりに・・・
 最近にない最高のお天気に恵まれました。
 何事もそうですが、お天気と仲間に恵まれたアウトドア活動は大成功だと言われています。

炎天下にもかかわらず、平均年齢xxx才のシニアの面々。
みなさんはタフでした。落伍者は無く、予定時間を大きく狂うような遅延者もなく、これもみなGRの皆様のご尽力と、参加いただいたお一人おひとりのグループワークの良さの賜でした。
「里山を歩く会」がどうして都内のコンクリートを歩くの・・・?という声もなくはなかったのですが、
「池田山」「愛宕山」という都心の「山」を歩くのもいかがでしょう・・・という、こじつけにも似た理屈で、普段一人では中々歩けないエリアを皆さんと歩いたしだいです。

終って、無事であったことに先ず安堵いたしました。
そしてこういう企画もあながち悪くないな・・・という思いをさせていただけたことは、大きな力をいただきました。
次につながる活力をいただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。


     【次回は7月下旬を予定しています。近々ご案内いたしますのでよろしくお願いいたします】
          See you  again!

ギャラリー
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