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里山 再開の心つもり

新型コロナウィルスで長い間自粛を余儀なくされていた日常生活が、県を 跨いでの行動が6月19日に解除され、 人々に開放感と明るさが戻って来たように思います。
だからといって里山を歩く会が明日にも活動を再開するという事はありません。毎日の感染者数の推移をみていますが、30名40名と続いている様子は、侮れないと思っています。
また高齢者集団である私達は、外出や運動が長い間制約されてきましたので、いきなり5~7Kmを歩くことは、なかなかしんどいことでしょう。
何とか7月 末に催行できないかなと思っていますが、見通しはたちません。

いつ催行案内があってもいいように、普段から足腰を慣らして置いてください。

マスク着用、ソーシャルディスタンス、対面会話規制。これらは私達の活動にとっては厳しい制約条件が、何とか皆さんと一緒に歩きたいものと願っています。

よろしくお願いいたします🙇


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都立小峰公園下見で歩く

小峰公園0小峰公園1 最近温暖下の影響か、2月の木枯れる寒さ冷たさをあまり感じなくなっている。
そんな温かい10日,ぼーっと家にいても・・・と思い、思い立って武蔵五日市の小峰公園に出かけた。

3月の桜を見る企画に適しているか、という目的もあったから。
桜尾根という尾根道沿いに咲く桜は見事かもしれない。尾根道だけにアップダウンはある。

小峰公園自体は小さな谷戸があって、カエル、イノシシなどの生息もあり、森林樹木も多く里山として意外と楽しめるところかもしれない。
今、紅梅・白梅が満開で園内にはいい香りが漂っていた。


今熊山コースここと今熊神社をつないで、「みやまつつじ」を見る、というコース。今熊神社の鮮やかに咲くみやまつつじは、全山紫に染まりそれは見事なもので、一見の価値はある。






弁天山コースまたは武蔵増戸から弁天山を通って、小峰公園までを歩く、というとりあえず二つのコースを設定することができる。今日は情報だけを入手して実歩は改めてあるくこととした。弁天山は地元の幼稚園、小学校生の遠足の場所だそうだ。






里山を歩く会の企画を立てるときの絶対条件=下見をすること。
このことは忠実に守ってきている。


第32回/里山 好楽一門落語鑑賞会

 第32回の里山を歩く会では、久しぶりにアウトドアではなく、日本古来の伝統芸能「落語」を聞いて、大いに笑いましょう・・・という企画で実施いたしました。

・梅屋敷記事スクラップ場所は、亀戸梅屋敷。三遊亭好楽師匠の出番の日を狙って、2月7日(金)に催行いたしました。
参加者14名、09:45am国分寺駅集合、一人遅れた方がいましたが、現地に直行していただけることを確認できたので、上りの快速電車に乗車。御茶ノ水駅で総武線に乗り換え、亀戸駅に10:55am着。
めいめい昼食を済ませ、再集合場所を梅屋敷、集合時間は12:30と定めてここでいったん解散。
昼食には亀戸名物「亀戸餃子」を食された方も多かったようだった。
亀戸天神では梅まつりが開催されていて、見ごろの梅を鑑賞して集合場所に集われた方も多かった。
ちょっと寒さを感じたが、昨日のような冷たい風は吹いていなかったので、その点は助かった。
12:45に入場開始、50人ほど入る会場は満席で、椅子が追加で配置されていた。
常連とも思われるご婦人のお話では、「こんな満席で椅子を追加するなんて、あまりないことなんですよ」とのこと。

今日の落語家は豪華な顔ぶれでしたし、めったに見ることのない『口上』を見ることができたことは、まったくの幸運だった。
前座の「三遊亭じゃんけん」が二つ目昇進。三遊亭好二郎のお披露目。
その晴れ舞台に師匠・兼好は当然のこと、大師匠の好楽が花を添えてくれたこと。こういう顔そろえはまず無いことだとのこと。加えて師匠の友人の三遊亭楽生(師匠は円楽)も顔をそろえてくれたこと。
好二郎にとってはこの上ない華やかな場になり、将来が楽しみな落語家である。一席話されたが、間の取り方や話の抑揚など、上手だなぁと聞き入った。

前座を務め、めくりや座布団の裏返しなど務めていた三遊亭じゅうべいさんも、今年の8月には「二つ目」に昇進される。上手な日本語を駆使するスエーデン人の落語家、その時には大いに話題を提供するのではないだろうか。

お相撲さんが十両になった時が一番うれしい…というが、落語家にとっては「二つ目」昇進がそれに匹敵するとのこと。紋付羽織、袴着用が許され、前座時代の雑用からすべて解放されるのがこの時である。

まず名前を広く知ってもらうことが大切だと、口上で師匠から激を飛ばされていた。

好楽師匠を囲んでの集合写真とともに、そのような雰囲気が感じられる写真をアップしました。この場面の撮影には許可が出されたのです。

・好楽と集合写真 (1)・好二郎口上 (1)_700・好二郎口上
・好二郎口上 (6)_700・好二郎口上 (14)_700


午後3時40分に跳ね。そのあと集合写真。
終わって有志で駅前居酒屋で反省会。にぎやかな酒宴で、ここでも笑いが絶えませんでした。

今日は、楽しく大いに笑った一日でした。
そんな余韻をもって解散帰宅、ありがとうございました。



第31回 新明谷戸から小野路宿を歩く

31里山-6新明谷戸ルート12月というのに気温18度~20度と予報されていた今日(12/12・木)、絶好のアウトドア活動日に恵まれ、里山を歩く会第31回の活動を催行しました。
このコースの中心は先日4人で下見をしていたコースであり、また万松寺谷戸に下るコースも実測、確認していたので、安心して気持ちよく歩くことができました。
小野路一帯は、日本里山百選に東京都からただ一か所、選ばれている自然豊かで、リスクも少ない、私たちシニアとって歩くには、絶好の場所だと思っています。
いくつものコース設定ができ、今日はこのエリアに入るのは五回目になります。
まだまだ歩いていないコースの設定もできますので、この会としては、四季の彩も楽しみを味わいながら、これからも案内して同好の仲間の皆さんと歩きたいと思っています。

今日は歩いた谷戸は「神明谷戸」。町田市の発行しているハイキングガイドブックにも大々的に紹介されていません。聞くところによると、オープンにしてしまうと、いわゆる外来のハイカーによって、自然が痛むから。また地元の農家が手入れして維持している谷戸の自然破壊を避けるため、ということのようです。

ですから今日私たち14名は、自然豊かな、紅葉に彩られた里山を歩いて、里山の良さを満喫することができました。

普通ハイキングというとお弁当を持って、敷物を広げて車座になってのお昼・・・というのが定番ですが、ここ小野路に限っては「小野路宿里山交流館」という場所に恵まれ、ここでおいしいうどんセットをお昼としていただいています。
持ち込み自由なので、時には少々のおお酒なども持ち込んだこともありました。

今日は、ここで落語小野路亭が開かれていて、図らずも落語鑑賞というおまけまでありました。普段はその場所でお昼をいただくんですが、今日は別棟に特別に食事場所を設えていただき、交流館の皆様に感謝いっぱいでした。

落語の中入りで席を立ちましたが、ちょうどよい時間のバスに乗車でき、予定通り岐路について、バスの終点「多摩センター駅前」で解散いたしました。
その後有志によって反省会という喉を潤す時間を持ちました。

事故・トラブルなど全くなく、無事に今日の行事を済ませることができ、安堵いたしました。
次回以降もまた、多くの皆さんと楽しい時間をご一緒したいものと思います。

今日の雰囲気を味わっていただきたいと思い、スナップ写真をアップします。



参加者と催行案内

参加者名簿催行案内

スナップ写真集
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里山・下見行(小野路・神明谷戸)

前回の企画が雨荒天のため中止になったため、次回の催行予定コースの下見に出かけた。11月20日・水曜快晴の日だった。本番催行日もこうあってほしいと願う。


小野路谷戸Map_0001コースは小野路歴史自然保存地域のなかの「神明谷戸」。ここ小野路一帯は開発の手が入ってなく、全くの自然環境が残されていて、心癒されるエリアである。
今日歩くほかにも数本の谷戸がある。
今日歩く神明谷戸 隣接している五反田谷戸 東谷戸 白山谷戸 万松寺谷戸等。

四季折々、時節を変えて歩くのも、変化を堪能できるので、一度歩いたからもういい・・・という割り切るには勿体ないところと言えます。ここは東京都町田市です。

初冬の様子、コースの難易度、見るべきポイント、コース内のWC有無、一休みできる場所、Aさんにとってはどうか、Bさんにとっては・・・など参加者によっての違いはありますが、コース時間などのチェックを怠りなく歩いてきました。

田んぼの脇にあるため池、またそのに中に樹齢数百年かと2019-11-20下見時 (3)思われる古桜の大樹。
春になれば満開の桜と田植えの様子や田圃のみどり、周りの樹林帯の新緑・・・と想像しながら、自分で自由にキャンパスを描きながら歩いてきました。


お昼は定番になった里山交流館でのうどんセット+コロッケのメニュー。
交流館の館長さんに、そば打ちならず「うどん打ち」体験のお話を聞く。
打ち場が狭いので人数に制約があるが、事前に連絡してもらえれば、可能だとのこと。いい情報がゲットできた。
谷戸を歩き尾根に上り、周辺の自然に溶け込んで歩いた後、交流館でうどん打ち、お昼は打ったそのうどんでいただく。
そういうプランを織り込んだ企画も考えてみたい。引き出しにしまっておきましょう。

また小野路コースの隠し玉的なプランの一つに、タケノココンサートを織り込んでのウオーキングがあります。
今年初めて企画したところ、大勢の参加者がいたので、来年も同じように企画してみたい。
ハイキング、お昼のうどん、コーヒー付きピアノの生演奏を聴き、お土産に採れたてのタケノコをいただく、という贅沢なプランも具体化していきたい。

そのような思いをあれこれ思案しながら、次回催行のプラン具体化のために同好の仲間3名と一緒に下見行として歩いてきました。

(スナップ)
2019-11-20下見時 (1)2019-11-20下見時 (2)2019-11-20下見時 (4)2019-11-20下見時 (5)2019-11-20下見時 (8)

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