肝心の日向地鶏の料理〜やげん炙り炭焼。
だと思います。大量に注文したためどれがどれだか混乱しちゃったし。
付けダレが三種類あったけど失念。ポン酢はあったかな。
さすがに看板料理だけあって旨味の濃い美味しいお肉でした。
もっともこれがハズレだったら救いようが…。
宮崎日向地鶏ってブランドのような響きだけど〜「地元民はそんなニワトリ知らないって言ってた」なんてお話しも。まぁ知ってる人もいるんだろうけど。だれかが宮崎の鶏を東京に持ってきて日向地鶏ってブランド貼り付けて売り出したとも考えられますしね。
この他に食べた鶏料理は皮酢、モツ炭焼き、串ではつくね(お通しのとは違う)など。
串類は日向地鶏じゃないのね。皮酢は地頭鶏?
つくねには温玉が付きました。生の黄身はよく付けますけど白身付きの温玉はちょっと珍しい?
このお店は鯨料理もあるみたいでいくつか注文(右写真)
右が赤身と脂身がサンドイッチになってるお刺身。
鯨って美味しいんですねぇ。脂身がトロけます。
見難いくけど左は鯨の皮のお造り。
表面の黒い皮は取り除いてあるみたい。
酢味噌がかけてあってコリコリクニュクニュした食感です。
ここまで一体何品食べたんだろう。
将軍様がべらぼうに注文するもんだから飽満飽満です。
肝心の宮崎郷土料理「冷汁」が食べれませんでした。
でも最後にさらに百花蜜アイスクリーム食べたりして。
さてこの『日向地鶏と焼酎 おはな』ですが〜総じて言うなら
「値段の割りに大したことないかなぁ」です。
大量発注したとはいえ、ふたりで壱萬五千円は高いよぉ。
将軍様も「伝票見た瞬間にこの店はブックマークからデリート!」と仰ってますしね。
イマイチ感動は少ないお店でした。