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e2fa47aa.jpg「レッドビーシュリンプ」というのは、もとは「ビーシュリンプ」という、香港産の淡水に生息する2〜3僂らいの、白と黒のゼブラ模様の小さなエビの突然変異から生まれた、赤と白のゼブラ模様の本当にきれいなエビのことです。 黒と白のゼブラ模様が、ハチに似ていることから「ビーシュリンプ」と名づけられ、黒い部分が赤くなったから「レッドビーシュリンプ」と名づけられるようになりました。

この名前についてですが、いろいろなエピソードがあるようで・・・・。
「レッドビーシュリンプ」今はこう呼ばれていますが、当初は「クリスタルレッド」と呼ばれていました。 これは、このエビを作り出した愛知県渥美郡の、鈴木久康(ひさやす)さん。が命名された名前ですが、後に特許を取得されましたので、クリスタルレッドと言う名前が使えなくなり、レッドビーシュリンプと、一般に呼ばれるようになったのです。

柄によってランクがあり「日の丸」「3バンド」「Vバンド」「スーパーホワイト」の4段階。値段もピンきりだそうです!!!

皆さん「スーパーホワイト」を目指して飼育するそうです。



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