この世の中には神様がおられ、神様の法(原理)は誰にも変えることができない。
その原則に従って考える時、悪魔の思想である「共産主義」を掲げる国家は、70年を超えることができないということになる。

実際、世界で初めて社会主義国家として誕生したソ連は、ソ連共産党の一党独裁国家として1922年に誕生したが、1991年に解体することとなった。
やはり70年を超えることができなかった。

それでは中華人民共和国はどうなるのか?
今の中国は、中国共産党によって1949年に建国された。
それでは、中国の解体はいつになるのか?
1949年に70年を足せば2019年になる。
つまり、中国共産党の一党独裁国家の中国は、2019年までに解体することになる。

今から2019年までの7年間は、中国から日本とアジアの自由民主主義を守るための対策が必要である。
これ以上、中国の侵攻を絶対に許してはならない。

そのためにも、中国包囲網をつくることが急務である。
「日米同盟の強化」はもちろん。
「韓国との防衛協定」を早急に締結し、日米韓が軍事演習を行うなどして連携する必要がある。
さらには、日本を中心として、台湾、フィリピン、インドネシア、ソロモン群島、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋に散在する小さな国々が、一つの国のように協約を結んで連合圏を広げていくことも考えなければならない。

日本国内においては、「集団的自衛権の行使を認める」
ことや、「緊急事態法の制定」
「中国へのODA廃止」、「スパイ防止法の制定」などが必要である。
参考:新しい日本 2012年の安全保障政策(マニフェスト)

日本などの自由民主主義国家の責任が果たせるかどうかで、中国共産党政権の解体が2019年より早くなるかどうかが決まる。


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