aamall

2005年12月25日

香川県立図書館、長尾寺、そして庵治

4b696b71.JPG今日は香川県立図書館へ資料を漁りに行く。論文で書きたいことを書くためには、どうも証拠物件が必要で、その物件探し。「月刊タウン情報かがわ」の記事は、意外と証拠物件になるな。でもそれだけでは証拠不足の感は否めない。ただ、どういう証拠を提出すればいいのか、現段階ではよくわからない。困ったことだが、これが最後の壁か?
香川県立図書館は新しく、大きく、ご立派。さすがに地元の資料は充実している。その資料、全部見ていたら何日あっても足りない感じ。でもなあ、東京にいても、国会図書館に行けば資料は手に入れられるだろうし。面倒だけれど・・・。無理に香川県立図書館で証拠を揃える必要はないのかも。香川県立図書館、ご立派なのはいいが、アクセスは最悪だ。車がないと行けない。まあ、ワタクシ、今回は車で来ているので問題はないが。宮城県立図書館もそうだが、どうしてこういう公共施設を不便な郊外に建てるのだろう? でも、高松市中心部で、あれだけの広さの図書館は造れないか・・・。
香川県立図書館を後に、さぬき市長尾の、四国八十七番札所、長尾寺へ。年の瀬のお寺は、静か。寒いせいか(昨日までよりはだいぶ暖かいが)、お遍路さんの姿も少ない。落ち着いた佇まいの、よい雰囲気のお寺だった。
長尾寺から、庵治町へと車を走らせる。今日は庵治町文化館では、特別なイベントはなし。でも、来場者は200人を越えた模様。ロケ地巡りのブームが衰える気配はない。庵治の防波堤から見る夕焼けは素晴らしい。夕焼けを見ていると、この地が、映画制作者というゲージツ家を魅了したのもわかる気がする。
高松の夜は今宵で最後、の予定。明日は、香川県のウラ事情を知る方に、お話を伺う予定になっていて、それ次第では東京まで帰れないかもしれないが・・・。今宵は、瀬戸内海の幸でメリークリスマスだ。もうすぐ、新しい年・・・。長尾寺夕焼け庵治1夕焼け庵治2

高松市瓦町の居酒屋、安汕で酔っぱらってホテルに帰ってきたら、仙台市青葉区のアーケードで車暴走の事故。さらには、山形県庄内町で特急いなほ脱線転覆の事故のニュースが。縁もゆかりもない、とはいえない土地のニュースで、心が痛みます。

tamakakeshinchan at 20:05│Comments(0)TrackBack(0)

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