心臓が痛かったです☆
サンプルサイトに何か不具合があったとか、追加で何かあるとか、取材がキャンセルになったとか、そんな話題がでるのかとドキドキしてしまった石井です。
なおみ先生~、勘弁してください。
「メールに今日の写真を添付したいんですけど、どうすればいいでしょうか?」だって。
もーーーーーーーー、おちゃめなんだから、虹色教室なおみ先生ったら。
そんな質問だったら、バンバン答えちゃいますよぉ!
お任せあれ。
・・・ということで、無事、学研の月刊誌?なんだろ「10歳までに決まる!頭のいい子の育て方」って雑誌なんだと思うけど、大阪にある幼児教室、なおみ先生のところの取材は無事終わったようです。
わーい。
次は、その雑誌がいつ販売されるかだよね~、楽しみ。
☆、。.:*:.゜‘★ ☆、。.:*:.゜‘★
今日はオークション出品日でした。
えっと、この記事を書いているのが水曜日の夜8時50分だから(もう双子はぐっすりよん)、いよいよ先週の出品物落札の日でもあるんだな。
今回は、アメリカに行った時に買った「子供用英語百科事典」を出品。いや~、この手のやつって欲しくなるけど、使いこなすのは難しいね。
我が家はリチャードスキャリーとDKの子供用辞典が大活躍中なので、どうしてもこの手の本は疎遠になりがち。
母が英語できないって、痛いわ。
今日の夜、双子の読み聞かせはORT(オックスフォードリーディングツリー)のステージ4全部。
そりゃまあ、読みを間違えること、間違えること、私がね。
双子大爆笑。
ネイティブならあり得ないミスを良くするんだよね。文脈がいまいち分かってないので、平気で 「Be careful」 を「ビューティフォー」とか、言ったりするし。
「気をつけて!」が、「きれい!」って、どういうことやねん。
ま、いつものごとく発音がイマイチなのはバシバシ直されるし、言い間違いも笑われるし、「早く、自分で読んでくれ~」ですわ。
オークションではそのほか、七田の右脳なんちゃらCDとか(結局買っただけ~)、親子英語サークルで大人気だった『Mrs.Wishy-Washy』とか
↑これさ、今アメリカでも売ってないのよね、希少だわ。
意外とアメリカで人気の五味太郎さんの英語絵本とか。
あ、マミ~の家から持ち帰った段ボールに入ってた『ラガディアン&アンディ』なんて、アマゾンとかサイトで調べたら、あーた、超有名お人形ちゃんでした。びっくり~
我が家からいろんなものが発掘されて!?オークションへと旅立っています。
☆、。.:*:.゜‘★ ☆、。.:*:.゜‘★
明日は、双子が通う小学校でマラソン大会があります。
実は、足が速いムスコ。
私もその昔、早かったのよね。
体つきも私に似てるから、遺伝なんだろうねぇ~。
そのムスコが「僕、明日は1位になりたいな」「3番までには絶対になる!」「あーでも、勝てるかな」などなど、勝ち負けや番号を気にしていたから(ムスコはこういうのを気にすることが多いのよね)
私「あのね、君は足が速いの。お母さんも学年で3番くらいだったから、お母さんに似たんだと思うよ」
ムスコ「きらりん☆」
私「それでね、それはさ、プレゼントなわけよ。君が努力したから早くなたってわけじゃないのよね。もちろん努力すれば、今以上に早くなる可能性
を秘めているんだけどね」
ムスコ「(ちょっと神妙)」
私「明日は誰かに勝つとか負けるとか、1番とか3番とかそういうことじゃなくてね、自分がもらったプレゼントを十分発揮してがんばれるか!ってことが大切なんだとお母さんは思うよ」
ムスコ「(シーン)」
私「いただいたプレゼントを磨くか磨かないか?生かすか生かさないか?は、君がこれからいろんなところでどうするか、その都度選択していくことになると思うよ」
「せっかくいただいたプレゼントだもん、人のお役にたてるように輝かせるといいね」
ムスコ「僕、プレゼントをちゃんと使うよ。がんばるよ!!」
・・・くぅ、素直だねぇ~1年生は。
「君たちには、手もある。足もある。目も見える。これはね、特別にいただいたプレゼントなんだよ。この素晴らしいプレゼントを、自分のために、人のためにより良く使って行けたら最高だね!」 なーんて、道徳チックなお話で〆た私。
ムスコもムスメも神妙に「うんうん」ってうなづいてたよ。(*^_^*)
私にも、特別なプレゼントがあるし、誰にだってあると思う。
人に勝つこととか、人と比べることとか、
ないものをねだるとか、不機嫌に思うとか、
ま、そういうこと、やりたくなることはあるけどさ、
それより、与えられたプレゼントをせっせと磨くために時間や思考を使って生きていきたいと私は思う。
それにはまず、子供も自分も、与えられた特別なギフトを、自覚できるといいんだろうな。
すんごい特別なギフトがある子もあれば、ささやかなギフトなーんてのもあるかも。でもさ、「すんごい」とか「ささやか」っていうのは私の価値基準であってさ、実は「すんごい」とか「ささやか」かってのは、かなり曖昧ななんじゃないかなぁ~と思うのでした。
マラソン大会、学年で1位って、すんごいと思う?ささやかって思う?
それはさ、今「思った人」の価値基準つーわけだわさ。
そしたらさ、そういう自分の価値基準をね、自分の子供に押し付けるかい?
ね、石井さん。気をつけようね。←よく自分とは価値基準が違うと思われるムスコに押し付けてる私(反省)
誰しも特別な・すばらしい・BIGなプレゼントがあるんだと思う。
それに気付いて、生かして、生きていけたら最高だね!私。
今日はムスコに言葉を投げかけながら、自分自身に跳ね返ってきた石井でした。
・・・今日も37.5度と微熱な私。明日のマラソン大会でPTA役員として豚汁を作るお手伝いがあるんだけど、旦那に行ってもらうことに。わざわざ午前中の仕事を空けてくれた旦那。くぅ~、君は優しい!気がきく!さんきゅっ。思いっきりお任せです。
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母と子と共に成長するチルドレン大学
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明日は、双子が通う小学校でマラソン大会があります。
実は、足が速いムスコ。
私もその昔、早かったのよね。
体つきも私に似てるから、遺伝なんだろうねぇ~。
そのムスコが「僕、明日は1位になりたいな」「3番までには絶対になる!」「あーでも、勝てるかな」などなど、勝ち負けや番号を気にしていたから(ムスコはこういうのを気にすることが多いのよね)
私「あのね、君は足が速いの。お母さんも学年で3番くらいだったから、お母さんに似たんだと思うよ」
ムスコ「きらりん☆」
私「それでね、それはさ、プレゼントなわけよ。君が努力したから早くなたってわけじゃないのよね。もちろん努力すれば、今以上に早くなる可能性
を秘めているんだけどね」
ムスコ「(ちょっと神妙)」
私「明日は誰かに勝つとか負けるとか、1番とか3番とかそういうことじゃなくてね、自分がもらったプレゼントを十分発揮してがんばれるか!ってことが大切なんだとお母さんは思うよ」
ムスコ「(シーン)」
私「いただいたプレゼントを磨くか磨かないか?生かすか生かさないか?は、君がこれからいろんなところでどうするか、その都度選択していくことになると思うよ」
「せっかくいただいたプレゼントだもん、人のお役にたてるように輝かせるといいね」
ムスコ「僕、プレゼントをちゃんと使うよ。がんばるよ!!」
・・・くぅ、素直だねぇ~1年生は。
「君たちには、手もある。足もある。目も見える。これはね、特別にいただいたプレゼントなんだよ。この素晴らしいプレゼントを、自分のために、人のためにより良く使って行けたら最高だね!」 なーんて、道徳チックなお話で〆た私。
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それにはまず、子供も自分も、与えられた特別なギフトを、自覚できるといいんだろうな。
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マラソン大会、学年で1位って、すんごいと思う?ささやかって思う?
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そしたらさ、そういう自分の価値基準をね、自分の子供に押し付けるかい?
ね、石井さん。気をつけようね。←よく自分とは価値基準が違うと思われるムスコに押し付けてる私(反省)
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なんだかかわいいおばさん
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