小学生に読み聞かせ! tamaこと石井のブログ <二卵性双生児です・・・似てません(爆)>

中学1年の娘と息子。英語も日本語も読み聞かせしてきました。おすすめの児童書・絵本の紹介や、子供の学習・生活に関する情報を発信中。

幅広い教育

素晴らしい「家庭教育」 「ない」から諦める?「ない」から行動する? 

今日は、英語絵本100冊マラソン参加者さんからうれしいメールをいただいたので、ここに転記です。

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石井さんのブログをいつも見させていただいています。
うちは小学生の女の子がいます。
石井さんの双子ちゃんと年も近いので、親子ですごく学ぶことが多いです。


私は九州XX県のXX市ということろに住んでいます。(教育発展途上地域です)

石井さんに刺激を受けて、小学校1年生からでもまだ間に合うかと英語の読み聞かせをはじめたのですが、
英語の絵本が3冊しか図書館にないのです。

相互借り貸しのリクエストをだしても30件に1件あればいいほうです。
リクエストをだすときも「また、きたか!」と顔に出す職員さんもいます。

ORTもリクエストしましたが、「貸し出してもらえる図書館はありませんでした」と返事がきました。

ORTは高価ですが、子供も大好きなので、おこずかいを頂いた時などに少しずつ購入して細々と続けています。(まだやっとSTAGE3ですが)

「やはり英語の多読はお金持ちしかできないのかな~」と落ち込んだりもしますが、今回マラソンに参加させていただいて幸せです。

 
石井さんのブログを見て思い切って図書館の司書さんに
「小学校で英語教育がはじまりましたが、図書館にも英語の本を購入する予定はありますか?他の図書館では英語本コーナーを作っていることろもあるようです」と尋ねてみました。

即答で「全くありません。話もあがってませんね」といわれて、がっかりしていたのですが、
先日図書館に行ったら、(男性の偉そうな職員の方)「XXさんお話がありますので、こちらへどうぞ」と声がかかりました。

「もう、英語の本のリクエストはやめてください」といわれるのかな~とびくびくしながらお話を聞いていました。

すると、「実は英語の本を少し買うことにしましたよ!今まで購入したことがないので、どこの本屋から購入していいのかなどまだ手探りで、他の図書館にも教えてもらおうと思ってます。今来ている業者で買えるもので有名な絵本を発注掛けました。沢山は買えませんがね~」

天にものぼるような気持でした。

石井さんがブログに「小さな渦を作ると、急にぐるぐる大きな渦が回りだすことがある。」のようなことを書かれていましたね!
まさにこのことだと思いました!


数日して本が16冊棚にならびました。5冊くらいかなと思っていたのに16冊もです。

残念ながら英語本100冊の中にあるのは「Good night moon」だけでしたが、
私が「原著の絵本を読ませたい」と思ったきっかけになった大好きな本なので、大満足でした。

たまたま学校の読み聞かせボランティアでご一緒した方がおられたので、

「英語の本よまれますか?」と尋ねてみたら
「いいえ。よんだことないですよ」といわれましたが、

勇気出して「Good NIGHT Moon」が入ったことをご紹介したら
「以前から本でお勧めと書かれていて、読んでみたいと思っていたんです!さっそく借ります!」とその場で借りられていました、

やはり、興味ある方いたんですね。嬉しかったです。


これからは私の仕事です。

この本が「宝の持ち腐れにならないよう」「本棚で眠ってしまはないよう」「英語の絵本の読み聞かせをあきらめる人がいないよう」
図書館に英語の新刊絵本が入ったことをリストを作って広くアナウンスして、絵本を回転させていきます。


思っているだけではなく行動に移すことが大切だということを石井さんか教えていただきました。
子供に教育するだけでなく、大人もまだまだ成長できますね。

有難うございます。

これからも色々教えてください。よろしくお願いします。

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英語絵本が16冊、地元の図書館に並んだという事実を見て
「なんだ、16冊か」と思うこともできますし
「これから、英語絵本が増えるかもしれない!」と考えることも出来る。

「ない」から諦める
「ない」から行動する

どんなことでも、親が行うその決断や行動を子どもはちゃーんと見ているんじゃないかなと思います。
これこそ、素晴らしい「家庭教育」じゃないかしら?

我が子の時には、英語絵本は図書館に揃わないかもしれないけれど、
孫の時には、たくさんの英語絵本が図書館で借りられるようになるかもしれない。

そんな小さな1歩を踏み出したママさん、ステキです♪ 
メールありがとうございました。 

おすすめ☆小学生新聞とDVDを連動 知識のネットワーク化

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毎日小学生新聞と、真珠湾攻撃の映像DVD

2011年は、太平洋戦争の幕開けとなった、日本による真珠湾攻撃から、70年目の年。
毎日小学生新聞には、連日関連記事が掲載されました。

日本からの視点、アメリカからの視点、そして、ハワイの人々(真珠湾攻撃時点では、ハワイはアメリカではありませんでした)の視点からの内容。
アメリカ人の父と、日本人の母を持つ子供たちが、実際に記念館へ行った感想など。

子供に分かりやすく、多面的に書かれた毎日小学生新聞の記事は、大人が読んでも「なるほど」「面白い!」と、感じる記事でした。
特に私は、ハワイの人々の視点に立って考えたことがなかったことに気づかされ、又、当時ハワイに住んでいた日系の人達のことを、深く考えることが出来ました。

ここまで突っ込んだ話を小学生新聞で読んだので、今回はさらに映像でネットワーク化してみることに。
DVDレンタルショップにて、「パールハーバー」を借りてきました。

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土曜日の朝食の時間に、家族4人で視聴しました。

実際の映像と、映画の映像、生き残った人達の証言などが映っていました。
小学3年生の子ども達は、はじめは、「怖そう・・・」と言い、あまり見たくなさそうでしたが、途中からいろいろ質問しはじめました。

見終わった後も、「どうして急に攻撃したの?」「なんで失敗したの?」と、子供たちから質問の嵐。
・日本は資源を持たない国である。
・1940年代という時代。
・日本が明治からたどってきた歴史。 
etc

家族4人で、朝から濃い話へ発展したのでした~。

これで、ハワイに海外旅行へ行ったら、アリゾナ記念館で何時間も楽しめるのではないかしら?
行けないけど。(*^_^*)


いい教育、または高度な教育を与えてあげるためには、お金がないとできない・・
と、あなたは諦めていませんか?我が家も私立に行かせるお金はなかったけど
私は全然諦めていませんでした。というか、お金を払って人に任せるより
自分たちで教育した方が、よっぽど高度な教育を与えてあげられると
そう確信してやってきました・・・

↓これですよ、これ。
<テーマ19> 教育はお金じゃなくて親の気合い!
 

教養を身につける? 高貴に芸術を楽しむリッチな日

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芸術の秋~♪
親子3人で、ヴァイオリンコンサートに行ってきました。

土曜日に、学芸会があり、本日月曜日は代休。
前から行ってみたいと思っていた、宗次ホール(そうじほーるだと思っていたら、むねつぐほーるでした)の「ランチタイムコンサート」「スイーツタイムコンサート」

ランチタイムコンサートのチケットは、たったの1000円!
スイーツタイムコンサートのチケットは、2000円!
親子3人で、6000円で90分も本格的なヴァイオリン&ピアノのデュオ演奏を楽しむことが出来ました。

宗次ホールは、とてもびっくり。小さなコンサートホールでした。
とても小さい・・・ということで、演奏者と客席が近い! お友達のお家で、演奏を聞いているかのような、アットホームな雰囲気が心地よかったです。

さて・・・
今日は1日は、ゲイジュツ的リッチに過ごすということで、 ←なんですか、それ?

午前中は、カイロプラクティックの予約を取って、小学3年生の息子っちと娘っちは、米国公認カイロプラクター伊藤先生に施術していただきました。
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息子くんは、左足に重心を置くことが多く、体の筋肉がちょっぴり左右不均等なんですね~ 普段の生活習慣や、筋肉の引っ張り具合によるもののようです。
1年に、1回くらい? 体の歪みをリセットしにカイロに行っています。

娘っちは、息子くんのように問題がなかったので、いままでカイロで施術してもらったことがありませんでした。今回は、リッチに~ということで、娘っちも初体験。
視力低下が気になっていたので、目のあたりを重点的に施術していただきました。



1日リッチですから、もちろんランチもリッチ~♪
といっても、とっても庶民的な?フレンチレストランのレ・ザンジュさんで、1200円のビストロランチをいただきました。

フランスパンが出て、冬瓜のスープをいただき、
スズキ(魚)のポワレ(だったと思います)を、ナイフとフォークで不器用に食べ(*^_^*)、
ミルクプリンのようなデザートと、みかんジュースを堪能。

子ども達は、フランスパンと無塩バターがおいしい!!と、2回もおかわりをしてました。
「ここはね、君たちが生まれる前に、お父さんとお母さんは一緒に食べに来たことがあるんだよ」なーんて話をしたら、「今度は、お父さんと一緒に食べたいな~」と双子っち。
・・・4人でリッチは、キビシイなぁ。

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石井家には似合わず、3人ともフォーマルウエアでお出かけをしました。
娘っちは、「寒い~」と言いながら、綺麗な服にヒラヒラ靴下をはいてニコニコ顔。
息子くんは四六時中、「僕はこんな服は嫌いだ」とブツクサ言っていました(>_<)。
 
人付き合いや社交の場において、洗練された会話や身のこなしができる能力を、子ども達に身につけて欲しいなと思っています。
1年に数回、高貴に芸術を楽しむ~なんて日を設定したら、教養の「き」の字くらい身につくかしら。
 

親子で原発問題を考える ゆうだい君の手紙「僕のお父さんは東電の社員です」 生きる力・考える力・知ることの重要さ

今日、毎日小学生新聞に、ゆうだい君への手紙記事が載ってました。

「5月18日の毎小で、父親が東京電力(東電)に勤めるゆうだい君(東京都・小6)の手紙を紹介し、全国の読者からたくさんの意見が編集部に届きました」 by 毎日小学生新聞2011年6月20日

5月18日に掲載されていたゆうだい君の手紙は
「突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です」で始まり、
「みんなで話し合って決めるべきなのです」と結ばれていました。

ゆうだい君の手紙が投げかけた「原発問題に関する問い」に、全国の毎日小学生新聞を読んだ子どもたち・大人たちが考え、毎小新聞に手紙を送ったようです。
娘っちも、新聞を読んだ後、私はこう思う!と一生懸命私に話してくれました。

「大人が何を間違えたのか、話し合おう」 小学5年
「役に立つが傷つけることもある」 大人
「東電は本当の情報を出して」 小学6年
「東電は人々をだました」 小学6年
「原発に反対する声は前からあった」 小学5年
「大人たちにも責任がある」 2児の母

夕食後の読み聞かせで、「大人が何を間違えたのか、話し合おう」を読みました。
そして、子どもたちに
「原子力発電所は、これまで通りあったほうがいい?」と私が聞いたところ
「いらない!」と子どもたち。
・・・そうだよね、いらないよね。

日本の原子力発電、もうやめて欲しいなぁと私は思っています。
今すぐ止めても、危険が0%になるわけではなく、電気が足りなくなるということも分かった上で
全部止めて、解体して、ナシにして欲しいと。

非現実的だなぁ・・・と、思うこと多多。
無理だよなぁ・・・と、思うこと多多。

でも・・・
負の遺産は、子どもには引き継がない。
引き継ぎたくない。

毎日小学生新聞を読んでいる全国の親子が、いろいろな思いを抱えながら「ゆうだい君の手紙」について話し合っているのではないでしょうか。
子供用の新聞ですが、親も深く考えさせられる記事です。

まだ読んでいない方、一読お勧めいたします。
こうした記事こそ、家族で読んで話し合うと、生きる力・考える力・知ることの重要さなどをジワジワっと感じることが出来るのではないでしょうか。


ゆうだい君の手紙 ↓ 2011年5月18日、1回目の掲載文
東日本大震災:福島第1原発事故 毎小編集部に手紙(その1)
東日本大震災:福島第1原発事故 毎小編集部に手紙(その2止)

2011年6月20日の記事 ↓
ゆうだい君の手紙:/上 東電と原発、キミはどう思う?(その1)
続ゆうだい君の手紙:/上 東電と原発、キミはどう思う?(その2止)
 

我が子の給食。原材料について、産地、メーカーはどこか調べてみよう!

今日は月曜日ですが、運動会の振り替えでお休みな我が家。
子ども達と一緒に、明日の給食について、産地やメーカーを給食センターに問い合わせて調べてみました♪

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まず、給食センター発行の「平成23年度5月分予定献立表(小学校)」の5月31日(火)の欄を見ながら、昨日の夜に私がエクセルで作った「5月31日(火)の給食は、どこから来るの?」の用紙に、小学3年生の娘と息子と一緒に記入。

次に、市の給食センターへ電話。
使われている材料・食品の1つ1つについて、産地やメーカーを聞きながら、皆で用紙に書き込み。

2枚目の日本地図(これも昨日、フリーの白地図を印刷)に、明日給食に使われる食品の位置を書き込みました。

我が家は愛知県に住んでいますので、さすがに「県内産」が多いですね~
さらに、愛知は愛知でも、東三河とか豊田市など、詳しい産地まで「愛知県の東三河産」など、給食センターの方に教えていただきました。

お米はなんと、私達の住んでいる市で取れたものでした。
もしかしたら、自転車で通るあの道沿いの田んぼで取れたお米かも。(^-^)。
他の市でも、基本は地元のお米が出されているのかな?

愛知県産:牛乳、鶏肉、ごぼう入りつくね(冷凍)、きゅうり、ごはん
北海道産:こんぶ、さやいんげん(冷凍)
三重県産:たけのこ(レトルト)
岐阜県産:にんじん
静岡県産 :しいたけ
兵庫県産:きゃべつ
海外:かまぼこ(タイ・インド)、生揚げ(大豆はアメリカ)

日本地図を印刷しましたが、世界地図もあると楽しいかも。

日本地図は、わざと県名が書いていないものを印刷してみました。
都道府県がどこにあるのか、分かるかな?と思って。

息子は、迷わず「兵庫はここだよね~」と、書き込んでいました。
娘はどうも、位置がよく分かっていない・自信がなさそうでした。
これから、娘には都道府県の位置について、積極的に話題にしていこうっと。

今日記入したこの2枚の用紙を、明日学校に持って行って皆に見せておいで~と私。
明日は運動会(雨で延期)ですが、お昼は給食な子ども達。
・・・給食の内容どころじゃないかな(*^_^*)

給食の原材料調べは、子ども達と一緒にやると
・食育について
・日本地図、都道府県について
・冷凍とか、レトルトなどの言葉について
・作った資料を学校等に持って行ってプレゼン
etc と、チル大のネットワーク教育がいろいろ出来そうですよ♪


P.S.お昼ご飯を、メニュー決め・買い物・調理まで子どもたちに任せた今日。。。
12時半を過ぎましたが、まだ作っています。
いつ食べられるのか謎(爆)

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