柳緑花紅


Warmest Aloha,

毎回これが最後かもと、二人で泣きながら別れる。
20年来の大親友の彼女とは、発症後10年ほぼ毎年結局会えている。
今回はほんとに最後かも、と凹んでいた空港へ向かう途中、LINEが届いた。
一部抜粋
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You admire you for your courage and beautiful spilit.
You always keep trying and never give up,which is inspiring.
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Oh, dear,
That is not true.
It seems I have left everything.

But, yes, you are right.
I will keep trying and never give up,
Also, I have to find courage and strong spilit which I have lost.
 Thank you and I will return.
 
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Parky and Hanabi
In Japan. It has been hot like hell.
I often feel dezzy.
getting worse my sleeping problem.

Hanabi makes me always happy.

Parky also enjoyed.

障害、難病と共に働くということ

先月難病患者(主にPD)のための就業セミナーに、参加した。
パーキンソンに限らず、仕事を続けること、見つけることは難しい。
PDの場合、障害者雇用枠でも書類で落とされることがほとんどだ。
折角就業しても、徐々に通勤がつらくなったり、業務が追い付かなかったり、
周囲の理解が得られず、数年でやめてしまうのが私の知っているケースだ。

私もそろそろ時期が来たと思った。診断から10年、今の会社は7年だ。
通勤はつらいし、苦労して行っても両四肢が痛く、PC操作もできないこともある。
ある方に伝えたところ、思いもよらぬ答えが返ってきた。
「病気なのだから人より遅いのは仕方ない、
だからと言って大きなミスや、期限に間に合わなかったことは、なかったと思う」
ー迷惑では?
「それよりもあなたが抜けるっていうことの方が大きいんじゃないのかな」
咀嚼に時間がかかった。
ーでも、健康な人の方が皆さんだっていいのでは?
「そういうマンパワー的な問題じゃなくて」
「仮に勤務形態とか変えることで続けられるなら、今すぐやめる必要はないんじゃない」
涙腺崩壊寸前でふみとどまった。

私の仕事の出来なさぶりより、辞める方が大きい?
そんな反則技(いや、神対応か)使われるとは・・・。
もうちょっとだけ頑張ろう。


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