京都・町家ぐらし

いにしえの風情満点、京都の町家。ここでの生活9年目に入った玉葱屋のトボけた暮らしぶりや食べ物、ベタなまち徘徊の記録を京情緒たっぷりの言葉でどうぞ。

やりよんな、おつう

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171117ファンヒーター
うーさぶさぶと、台所にファンヒーターを出したんは11月初め。そしたらさっそく前に陣取る、おつう。おまえは毛皮着てるやろ!カサが高いので、温い風が来ぃひんがな。歴代5頭の中で、ファンヒーター前に陣取るのは、亡きぱるとおつうだけ。余所の犬もストーブ好きなんはたいてい和犬系なんで、短毛の犬はなんぼアンダーコートが分厚うても、ぬくいのが好きなんかもしれへんね。
ところで、このところ家を空けることが多く、半日無人になることも少なくない。そんなある日、同居人から写真付きのメールが。見たら、床におやつの袋とテーブルに置いてた細々したもんが散らばってる。「こういう悪いことをするのはおつうでしょう」という一文を添えてあった。そや、おつうに違いない。普段は人間の食べ物を置いてあっても悪さをすることはないので、安心して犬のおやつ(ささみそうめん)の封を切ったヤツを載せといたのだ。目ざとく(においやろけど)見つけてテーブルに足を掛け、引きずり落として食べたのに違いない。
「コレはあたいのおやつだよね♪」

171117ムサ
ムサは体高が低いし、テーブルには届かん。しかも今まで一度もそういうことが無かったんで、
犯人は決まってる。ま、おつうが落としたおやつは、「ようやった!」とばかりに食いついたやろけど。

171117カルメ焼き1
さて、懐かしいおやつをテキ屋さんからもろうた。カルメ焼きが好きで、昔よう食べたなぁ。この、
ミルク煎餅にはさこまってる薄さが、甘すぎずええのだ。開けようとすると、さっそく寄ってくるおつう。

171117カルメ焼き2
「あたいにもちょーだい!」。アカン、やらん。

171117カルメ焼き3
「ケチー!!!!」。油断がならんので、食べさしは高い棚に上げておこうっと。

ご当地ものてんこもり

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171201ポテチ1
9月に食べたカルビーのご当地ポテチ京都版。あれがあまりにおいしかったし、他のも気になって。
とりあえず買える都道府県のやつを調達。

171201ポテチ2
かっぱえびせんも、ポテチほどではないけど出てる。そうなると、ついでに。

171201ポテチ3
今回、一番気になったというか、発売前から食べてみたかった、滋賀版。「京都がちりめん山椒やったら滋賀はなんやろね。まさかふなずしはないやろうなぁ・・・」と思うてたのに、そのまさか。ふなずしという、えらいニッチなとこを突いてくるなぁ。

171201ポテチ4
見た目は普通のポテチ。当たり前か。食べてみると、サワークリームポテチみたいな味を想像してたのに、ミルク系のクリーミーである。が、後口にほわんと魚っぽさと発酵臭がする。私はどうもないけど、生臭いモンが超苦手な同居人は「くさい、要らん」。

171201ポテチ5
原材料を見ると、発酵感は味噌と魚醤かな。で、生臭い感じは…鮭パウダーに鮒パウダー!鮒パウダーなんて、あるんや!ほおおお〜。
ちなみにこのとき開けたんは、えびせんとポテチの瀬戸内レモン。えびせんは酸っぱさより塩気のほうが強く、やっぱりえびせんの味。ポテチは酸っぱさよりレモンの皮の苦味がきいてた。ちゅうことは、ふなずしポテチが一番、再現力が高いんかなぁ。他のも食べるのが楽しみやけど、いっぺんには無理なので、宴会へ持っていって盛り上がろうっと。

江戸酒場続き・・・

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171126江戸酒場26
建物の中では賭場が開かれたり、浪人がもてなすバーや新選組と語らうバー、本物のお坊さんと人生相談などができるバーなど、どこへ寄ろうか迷う。劇場「中村座」では、能楽入門の催しをやってはった。

171126江戸酒場22
髪結処では結髪の体験もできたみたい。昔の道具でお化粧直しとか。

171126江戸酒場21
きらびやかな照明と書のパフォーマンスやら

171126江戸酒場20
忍者姿のDJにお殿様の陶芸とお茶など、クロスオーバーなパフォーマンスも。

171126江戸酒場27
171126江戸酒場10
171126江戸酒場25
パフォーマンスと言えばこういうのもあり、みんな見とれてはったわ。

171126江戸酒場23
東映の女優さんも芸妓姿で。やっぱりものすごきれいやったわ。

171126江戸酒場24
伝統工芸の実演もたんとあって、和菓子屋さんは町娘と若旦那の上用饅頭を出してはる。
めちゃかわいいけど、どこから食べようか悩むねぇ。

171126江戸酒場11
随所で京都の蔵元さんがお店を出してはり、こういうとこでよばれるといっそう美味しく感じる。

171126江戸酒場12
佐々木酒造の若旦那。素顔もイケメンやけど、髷を結うと男っぷりが上がるなぁ。

171126江戸酒場13
山本本家の若旦那もイケてる!いつもの3倍はカッコええし。と、お酒をお勧めするだけでなく、この雰囲気を十分に楽しませてもろうた。居てるだけで楽しかったなぁ。お客さんも皆さん、満足したお顔で帰って行かはった。来年もあるやろうし、またお手伝いさせていただきたいな。

江戸情緒にひたって一献

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171126江戸酒場1
11月の最終土日に映画村で行われた、太秦江戸酒場。時代劇でおなじみの情景の中で、心ゆくまで名店の料理と日本酒を満喫してもらおうというイベントで、今年で3回目。毎年、大人気のイベントなのだ。私ら、きき酒師メンバーもお手伝いさせてもろたんやけど、ものすごエエ感じやった。時代劇の情緒にたっぷり浸ってきたわ。

171126江戸酒場2
日が暮れるにつれ、そこはセットではなく本当の江戸時代みたいに。

171126江戸酒場3
昼間は怪獣がガオーッと顔を出す池も・・・

171126江戸酒場4
ほーらこのとおり。お客さんも着物姿の人が多く、雰囲気を盛り上げる。

171126江戸酒場5
辻斬りのリハーサル。リハーサルなので、なんぼ斬られても大丈夫(^^ゞ

171126江戸酒場6
晩になったら気を付けんとアカンよ〜

171126江戸酒場7
171126江戸酒場9
灯りが点ると、いっそう雰囲気が高まる。

171126江戸酒場8
そこにときおり、狐の嫁入りなども・・・

171125大江戸酒場4
遊郭のエリアはいっそうあでやかでなまめかしく(これは事前の打ち合わせ時の写真やし、みんな服やけど)。

171126江戸酒場14
花魁道中もあって

171126江戸酒場15
中では絵師が春画を描きまくり・・・

171126江戸酒場16
別のお店では女体盛り!シビアな部分にバナナΣ( ̄□ ̄;)

171126江戸酒場17
「あ〜ん」したら、盛られたものからお好きなんを食べさせてもらえたらしい。

171126江戸酒場19
別のお店では、亀甲縛りの実演。縛られた人は三角板の上に座らされ、さらに板を抱かせて上から叩くという拷問つき。「痛い痛い〜!!!」と声を上げてはった。ほんまに痛そうで、えらい楽しみ方もあったようで。

171126江戸酒場18
別のお店には花魁ではなくゆるキャラがっ。太田胃散の「おおたいにゃん」さんで、薬研が置いてあり、太田胃散のサンプルを配ってはった。そうそう、お酒は飲み放題やけど、胃のケアもお忘れなく。

日本酒ファンは阪急の蔵元まつりへ

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170908蔵元まつり3
冬、新酒の季節。恒例の「蔵元まつり」が梅田阪急の9階で行われるよ。12月8日(金)〜10日(日)の3日間限りなのでお忘れなく! 選りすぐりの蔵元さんが自慢のお酒を並べ、自由に試飲し放題。気に入ったお酒は買って帰れるので、日本酒ファンは見逃せない!

171208蔵元まつり1
私は8日にセミナーをやらせていただきます。今回は京女三人の酒談義♪
着席分は速攻で満席になってるけど、後ろで立ち見もOK。きてね〜

今年も京都府の農水フェス

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171126農水フェス1
日曜は、パルスプラザで恒例の京都府農林水産フェスティバルがあった。京都府の農林水産物とその加工品が一堂に会する、盛大な展示即売会である。試食や飲食コーナーもあるので、毎年楽しみにしてはる人も多い。私は去年は仕事で行けへんかったし、2年ぶりである。で、開場の2時間前から、すでに10人ほどの行列が。

171126農水フェス2
その人たちは、お花の入札が目当て。並んでいるのはいずれも品評会で入賞した花卉
ばっかりやけど、開場したとたん、とりわけ立派な葉ボタンやバラなどが売約済みになる。

171126農水フェス3
会場は京都府の農林水産物の即売コーナーと展示コーナーに分かれている。もちろん皆さんええもんを買いに来てはるのやけど、展示も見てね。一角には京都の酒米の展示も。祝で造ったお酒はまろやかやし、京の輝きもどんどん質が良うなってる。

171126農水フェス6
京野菜は関東にも出され、そして海外にも輸出してはる。ずいぶん高価やと思うが、セレブに人気なんよ。

171126農水フェス4
先日のお茶の京都博でも話題やった、移動式のお茶室。これも海外へ持っていって実演したら、喜ばれそう。

171126農水フェス5
展示コーナーには京都府が誇る産品もあれこれ展示されていた。丹波栗はその大きさと甘さで、他の追随を許さん。とりわけ知事賞に輝いた栗の立派さは!ずっしり重い。これやと栗ご飯に2個も入ってたら満足できるね。

171126農水フェス7
ふるさと産品協会さんのコーナーには、今年もリアルな野菜ぬいぐるみ(?)が飾ってあった。
何遍見ても、あまりのデキの良さに感心してしまう。大黒しめじだけは本物(^^ゞ

171126農水フェス10
私たち野菜ソムリエコミュニティ京都も、産品協会さんのブースで活動報告をさせていただく。

171126農水フェス8
今年のテーマは「堀川ごぼう」。普通のごぼうの5倍はある、
野菜界のダイオウイカ。子どもが見て、びっくりしてたわ。

171126農水フェス9
この堀川ごぼうのをアラビアータとイタリアンきんぴらに調理して、試食としてお配りし、皆さんに食べていただいた。100人分の試食を作るのに、みんな大忙し。ミニセミナーは敬愛する野菜ソムリエの先輩T様が、さすがの展開で。私は引き続き料理のデモをやったので写真はないけど、皆さん「おいしい」と言うてくださった。おおむね好評やったようで、レシピの考え甲斐があったわ。どんなん?と思う人、堀川ごぼうのイタリアンきんぴらのレシピはこちら。ほかにもクックパッドの「京都府公式キッチン」には京野菜のレシピがいっぱい。今晩のおかずに悩んだら、ぜひ見てね。

クラフトビールやおでんやら立ち飲みやら

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171121ムロ1
出稼ぎ帰りはまっすぐ帰れないので(帰ろうと思えば帰れるのだが(^^ゞ)。四条大宮の後院通りを上がったとこに、新しくおでん屋「ムロ」さんができた。これからの季節にもってこいの「素通りできひん店」である。チビ太のおでんのネオンサインがお茶目。

171121ムロ2
裏寺にあった創作おでんのお店が引っ越してきはったらしい。オープンして間もないので、以前の店の常連さんらしき人で賑おうてた。お通しは鳥のタタキで、おでん以外のアテもいろいろある。サブかったし芋のお湯割りをお願いした。

171121ムロ3
171121ムロ4
目の前のおでん鍋を見ていると、どれにしようか迷う。大好きな大根とロールキャベツは外せへんし、そこにに飛竜頭をプラス。で、創作おでんもぜひちゅうことで、椎茸の海老ミンチ詰め。チビ太の串刺しではなく、平皿に盛られて出てきたよ。
おでんは一つずつ別のお出汁で煮てあり、それをおでん鍋で温めてあるみたい。どれも丁寧な仕事、薄味の上品な味付けだ。牛しゃぶや牡蠣、トマトなどもあり、どないして出てくるかワクワクする。

171115新梅田食道街1
大阪で遅なったときは、とりあえず電車に乗る前に人心地つきたい。てなわけで新梅田食道街のお店へ。ここも秋にオープンしたばかりという「train-TRAIN」さん。クラフトビールが飲めて、ワインの量り売りがあるお店。

171115新梅田食道街2
私はシードルでほっこりして、クラフトビールを一杯。ワインはカードを購入し、自分でサーバーから注ぐ仕組みなので、ようわからんしやめてん。アテは前菜の盛り合わせ900円。中央のローストラムらしきのがあっさりしてておいしかった。

170909じんべえ1
梅田へ行ったら、一度寄ってみたいと思うてる、お初天神の日本酒立ち飲み。が、2回行って2回とも満席やった。なのでまた「じんべえ」さんへ。ここも何度行っても満足できるし、かまへんのやけど(^_^)

171104じんべえ1
相変わらすきれいなお作り。輸入鮭ではなく、国産の鱒・富士山サーモンである。とろりとして美味。後から頼んだ茗荷と烏賊のぬたも綺麗な味わいで鮮度の良さがわかる。なすの揚げ出しもこっくりお出汁が染みてエエ感じ。最初はビールやったけど、速攻で日本酒に。

171104じんべえ2
171104じんべえ3
ちょっとジャンクなものが食べとうて、煮込みハンバーグと海老パンを、日替わりの柑橘サワーでいただく。この日はスダチやった。ハンバーグもパンもしっかりめの味とボリュームで、お腹がふくれる。ま、一人でこんだけ食べたら無理もないが(^^ゞ じんべえさんはいつもおいしいし、以外に中が広いので満席で無念がないし、うれしいいわぁ。

ほんまに濃い「濃いシチュー」

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171128シチュー1
モラタメさんで当たったシチューの素。今まで何度も応募してるけど、この手の調味料系が当たるのは初めてである。わーい。届いたんはエスビー食品さんの「濃いシチュー クリーム/濃いシチュー ラクレットチーズ」だ。

171128シチュー2
シチューの素はいろいろ出てるし、値段もまちまち。安いのは100円ちょっとからある。それに比べると、1箱259円というのは倍の値段。ま、レストランタイプから見たら安いけど、どう違うのかな?箱の裏には、とってもおいしそうなコピーが踊る。ワクワクワク・・・・

171128シチュー3
封を切ってみると、クリームシチューはおなじみの淡い生成り色やけど、ラクレットはくっきり
ベージュ。ニオイもクリームシチューが乳くさいのに比べ、ナッツのような香ばしい風合いである。

171128シチュー5
クリームシチューは箱の製法を守って作ってみた。今日はお肉の代わりにソーセージである。きっちりの分量やと、かなり濃い。汁のとろみが強いので、もっと薄めてもエエ感じ。生クリーム感のある味わいが、やっぱり100円のんと違う。安いのは冷めてくると粉っぽいちゅうか、油脂の固まったざらざら感が気になるけど、これはそういうことがない。口当たりがまろやかである。

171128シチュー4
ラクレットのほうは、お勧めレシピに書いてあった、フォンデュ風に。シチューとほぼ同じ材料やけど、じゃがいも・にんじん・リーキ・カリフラワー・ブロッコリーを湯がき、お湯で溶いて牛乳でのばしたラクレットソースをとろ〜り。黒コショウをアクセントにふる。これ、おいしい。ワインに合うよー。こうしてソース風に食べると、チーズ感がしっかりしてておいしいのだが、シチューにしたらどうなるのかちょっと想像がつかん。次はシチューにして食べてみようと思うが、ソース使いのほうが楽しめそうな感じがしたな。ともあれ、シチューの素はケチったらアカンということがようわかったわ。モラタメさん、エスビーさん、ごちそうさまでした!

↓ いろいろエエモンが貰える・試せるモラタメはこちらから ↓

ここんとこの外ランチ

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171029へしこ茶漬け
このところ出稼ぎが多く、ランチの外で食べることが多い。極めつけはこれ。美浜のほうまで行った時、海水浴のシーズンオフなんでお店がどこも開いてない。某施設の喫茶コーナーだけやってたんで、そちらへ。そしたらトースト・カレー・海老ピラフちゅうお手軽ものに加えて「へしこ茶漬け」があった。さすが福井。ここは頼まねばなるまい。出てきたお茶漬けは、ほんまにへしこが載ってるだけ。しかし、へしこが塩辛いんで、一杯のお茶漬けが難なく食べられる(飽きたけど)。むしろ塩分摂りすぎぐらい。観光要素の全くない仕事やったけど、わずかでも郷土の味に触れられた。

171027ハルカスランチ
ほかは社員食堂のご飯が多いのやけど、ここはおかずがバイキング形式。バイキングって、
つい取りすぎてしもて高くつくし、腹一杯になってしまう。この日も反省(^^ゞ

171102大丸ランチ
通常、お昼は麺類におかずを付けるんやけど、こちらはミニ丼がお値打ちやったので頼んでみた。が、ついいつものクセで麺類も(しかもミニではなく普通盛り)。あかーん、またやってしもた。腹一杯で晩もお腹がすかんかった。いやしいなぁ。

171015弁当
会議場での仕事の時はお弁当。これまたいつもの、おかずたっぷりのお弁当。
おかずの味が濃いので、佃煮とかは余らせてしまうんよねぇ。

171117弁当
某研修会のお昼はこちら。ここのお弁当は見た目きれいで、味もあっさりとおいしいのでお気に入りなのだ。ちゃんと季節感もあるし。とまぁこのようなものを昼からがっつり食べているので、出掛けて動いてるのに、普段より余計に摂取した栄養が蓄積するわけである(≧Д≦)

福島のお酒、美味しいね♪

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171116福島酒1
こないだ、大阪で福島酒のイベントがあった。チケット3枚で500円という、お値打ち価格でいろんなお酒が飲める。アテも福島名物が並び、中には福島県からわざわざ来てはるお店もあった。地元のいか人参や田楽、温泉玉子がおいしかったなぁ。

171116福島酒2
171116福島酒9
開催場所は西梅田スクエア。なのでお隣の吉本劇場からゲストが来てはった。
私は行ったときは、ちょうど寛平さんたちが鏡開きを。

171116福島酒3
171116福島酒4
各ブースには福島が誇る名酒が勢揃い。福島県は日本で一番金賞受賞の蔵元さんが多い、日本酒県なのだ。水も米もええし、なにより被災や風評被害に負けず頑張ってはる、蔵元さんの熱意がある。

171116福島酒6
毎度おなじみ、末廣のおにいさんも来てはったので、
まずは山廃のお燗を。うめー染みるー。

171116福島酒7
大七のおにいさんも、いつものエエお顔。
箕輪門、おいしゅうございました。

171116福島酒5
磐梯山では黒米を使った赤いお酒、会津桜をいただく。
女子ウケしそうな甘酸っぱいテイストである。

171116福島酒8
蔵元さんが来ておられないところは、福島県の職員さんがスタンバイ。はじめ、福島にも外国人の蔵人さんがいはるのかと思うたが、県職員さんやった。サブい中、二日間お疲れ様でした。こうしてたくさんの人に、福島酒の魅力を知ってもらえたらいいですね。これからも応援してまーす。
Profile
玉葱ぽんの本
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
(2009-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
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