2009年12月02日

もう、こんなに大きくなって

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[猫] ブログ村キーワード


091201工場長2
約2ヵ月前の、あの仔猫。どうなったかというと・・・こんなに大きなった
ハツカネズミぐらい、100gもないような生まれたて&死にかけてたんが、すっかり猫らしいなって
これもひとえに、デザインスタジオのボスが力いっぱい介抱と育児をしはったおかげである。仕事のある日は毎日、キャリーバッグに入れて持ってきはる。昨日はスタジオで打ち合わせしてたんやけど、元気いっぱいそこらじゅうを走り回ってた。

私は犬のニオイがするんか、抱き上げたら「シャ〜ッ」と小さい口をいっぱいに開けて抵抗する。お前、便秘の時は顔見せたったんやぞ(ウンコが出ぇへんとき、なぜか私の顔を見たあとはモヨオシたそう。私は浣腸か)。けど、携帯のチャームを揺らして遊んでやると、すぐ夢中になって猫パンチを繰り出した。
かわいいなぁ
よう動くし、ろくな写真が撮れへんかったけどな。


091201工場長1
ご飯もモリモリ食べてるし、もう1ヵ月も経ったら倍ぐらいのサイズになるやろう。真っ白の猫かなと思てたら、耳と尻尾にうっすら茶色の縞が浮いてきたし、たぶん母猫が白で父猫が茶トラやったんやろね。顔つきも、なかなか精悍である

で、名前は「工場長」。笑うてしまうけど、このデザインスタジオの建物は元染色工場。そやし、なんである
コンサバに「シロ」とか、「マシュ(マシュマロみたいやし)」とか、一乗寺で拾われたんで「イチ」とか、いろいろ候補があった中の工場長である。ちなみに私は、一か八かで生きられたんと、ちょうどアメリカ版ハチ公物語が流行ってたことから「ハチ」を推したが採用ならず。残念(笑)

9月の末に持ち込まれたときは、まだヘソの緒も付いてた仔猫
獣医さんもアカン確率のほうが高いと思うてはったらしいのに、ようがんばったなぁ。もちろん、ボスの世話があってこそやが。
ほんま、良かった



さて、こちらは犬です。我が家の犬たちが、まだ若うて元気やったころの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

tamanegipon at 12:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!わんこ・にゃんこ 

2009年12月01日

道楽されたみたい(BlogPet)

きょうぱるぷんては、道楽されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ぱるぷんて」が書きました。

tamanegipon at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月29日

私の好きな情景

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[おもしろ写真] ブログ村キーワード


091130浮遊物
街角コレクション第?弾。まずはとある美術館から。こちら、「とほほ」という感じでもないにゃけど、近代的でカッコええ建物の上に浮遊する塔。どなたかのアート作品であるが、間延びした風情がミスマッチで頬がゆるむ


091130洗濯もの091130新聞紙

こちらはノスタルジックな飲み屋街の昼間。まだお店はどこも開いておらず、すすけたシャッターや生活のニオイが物悲しい。とあるスナックの店先には、パジャマだけが干してあった。昨日飲み過ぎて、漏らしたのか それにしては、パンツがないなぁ。あ、パンツは先に乾いたし、取り込まはったんかも。
下に転がってるケースは、踏み台にしたものと思われる。ちょっといがんだまま放ってあるのが、店内の雰囲気まで感じさせるなぁ。ホコリをかぶった造花が飾ってあり、カセットのカラオケとかあったりして

この店の真向かいは、食堂兼居酒屋らしかった。
そこには、お向かいと同じく洗濯ピンチがぶら下がってる。これ、このあたりの流行りなん
居酒屋側には、新聞紙とかなり使いこんだ靴の中敷きが干してあった。中敷き、なんぼ干してもニオうてきそうなすすけぶりである。たぶん仕事の長靴に敷いてはるんやろなぁ。で、新聞紙はなんのため
通行人に見せたいニュースでも載ってたんやろか。


091130絶倫091130ヤメテ

左は、繁華街にて。周囲にたんとベンチがあるのに、このおっちゃんはあえて「絶倫粉」の幟の下に腰かけてはる。脚を大きく開いて、アピールしてはったのか
しかしこの商品、ネーミングセンスとロゴにもそそられるな。

右は、とある仕舞屋の壁面。おそらく以前は算数塾でもしてはったんやろう。当時は+−÷×が揃うてたんやろね。
けど、今は−が欠けてるために、影が「ヤメテ」とも「ナメテ」とも読める。さて、どっちで読みたい


091130税金
こちらは、某スーパーの展示スペース。税を考える週間に募集した小学生のお習字みたい。
ほとんどが「税金」「納税」なんやけど、「消費税ゼロ」「お金」なんちゅう、親の願いを反映したような字もあって泣かせる。
中に一枚だけ「印税」と書かれた作品があった。小学生でこのチョイスわっ

将来、作家を目指してるんやろうか この子に会うてみたい。ちなみに、通りがかりのおばちゃんもエエ味を添えてはった。



印税生活はできそうにないですが、我が家の犬たちが、まだ若うて元気やったころの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

tamanegipon at 11:29|PermalinkComments(15)TrackBack(0)この記事をクリップ!とほほ 

2009年11月27日

大人の京都を知るキワメツケ

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[本のソムリエ] ブログ村キーワード



ミソジの京都―知る・買う・食べる・暮らすミソジの京都―知る・買う・食べる・暮らす
著者:高橋 マキ
販売元:光村推古書院
発売日:2009-09-28
おすすめ度:2.0
クチコミを見る
こちらは京都の本。俊英のライターさんであり、和小物スタイリストでもある高橋マキさんが、満を持して出さはった京都本。この本も、京都では定評のある出版社から出た企画出版である。
パチパチパチ

ミソジ」とは「三十路」。つまり大人の女が京都を楽しむということに特化して、書かれている。もう「カワイイ」だけでは満足できひんし、20代ではちょっと背伸びな感じやった場所へも出かけてゆける、そんな世代が京都をどう楽しむか。
オシャレで奥行きがある、読み物としても楽しめる、京のまちガイドである。
女性らしい品のエエ文体で、ジモティならではの発信。高橋さんも町家に暮らしてはって、そういうしっとりした暮らしぶりもうかがえる。



京“KYO”のお言葉 (文春文庫)京“KYO”のお言葉 (文春文庫)
著者:入江 敦彦
販売元:文藝春秋
発売日:2009-10-09
おすすめ度:4.5
クチコミを見る
こちらは敬愛し、熱烈ファンでもある入江敦彦さんの最新文庫本。もう20年近うロンドンに住んではりながら、この豊富な情報にはいつも感服させられる。京都に生まれ育ち、京都のことを語らせれば右に出る者はいてはらへんもん。付け焼き刃で大きい顔をしてる、贋京都人の本を苦々しい思いで見てる人にはとびきりオススメ

京都人らしい「いけず」な視点で語るエッセイは『Hanako WEST』連載時から好評やったけど、その単行本に未収録の章を大幅追加してあるんでめっちゃお得。そういう点でも、たとえ「しぶちん」な人でも財布のヒモをゆるめとうなる。
近隣の関西人にも理解できひんと言われ、世界で最も難解とさえ言われる京言葉を一つずつ取り上げ、使用例や連想されるシーンをもとに解き明かさはる手腕は鮮やか。いつも入江さんの文章を読ましてもらうたびに、この才能と着眼点がうらやましいなる。
これさえ読めば、京言葉(を発する京都人)が見えてくる。というほど、簡単やないのも京都の魅力
各言葉にはその雰囲気が満喫できるスポット紹介がついてて、まち歩きのガイドブックにもなる。玉葱工房は、なんと、最も難解で解釈がやっかいな(爆)京言葉のひとつである「はんなり」で紹介してもろてます。

091106大垣三条入江さん
どんだけ面白い本かというと、今月はじめに、かの大垣書店三条店へ行ったときのランキングがこれ。発売1ヵ月で堂々4位に入ってはった。話題の小説と並ぶ人気で、ファンの多さがわかる。入江さんのファンはたいてい単行本が出た時点で買うけど、文庫が出てもまた買うんよねぇ。この文庫はかなり手を入れてはるし、hanakoからのファンも待ってはった思うわ。

ああ、いつの日か私もこの棚に並びたい。と思いつつ、ちっとも減ってへん我が洛中いぬ道楽の平積みを撫でてきましたとさ

tamanegipon at 11:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画・漫画・アートetc 

2009年11月26日

おすすめだよ〜ん

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[本のソムリエ] ブログ村キーワード


洛中いぬ道楽』を出した前後に、お友だちやお世話になった人も本を出さはった。うわーそれを紹介させてもらうのん忘れてた
ごっつい不義理やんか。申し訳ない。遅くなってゴメンねーm(_ _)m


100のフェルト・ストラップ―おもしろおかしいちいさなたべもの100のフェルト・ストラップ―おもしろおかしいちいさなたべもの
著者:モンジュ・ネモ
販売元:文化出版局
発売日:2009-08-27
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

こちらは、『犬と歩いてみたら』のpurinnさんが、クラフト仲間と3人で出さはった本。
文化出版局 メジャーな企画出版なのよ。
表紙からもわかるけど、モコモコとぬくそうなストラップの作り方。ウールの原毛を「フェルティングニードル」という針でつついて生まれる、いろんな食べもん。キッチンをあずかる女の人ならではの、身近で楽しい小物は見てるだけで頬がゆるむ。そして、作り手の温もりまで伝わってくる。
柑橘類や野菜から、ちくわやがんも、タコのウインナー、厚揚げやアボカドなどなど。中には断面もあって、それがまたかいらしい。アボカドなんか、ちゃんと種がポコンと突き出てるし
その数なんと100種類 それぞれにラヴリーな表情つきで、いっそうキュート 写真はすべて原寸大なんで、スケールもわかる。チクチク好きなら作るのは簡単みたいで、必要な道具や基本の作り方から丁寧に紹介されてるし、初心者でもラクにできそう。

私は「おでんシリーズ」がお気に入り。これ、一揃え作ってジャラジャラつけたら、ごっつウケると思うわ。「弁当のおかず」「ビールとおつまみ」「甘いもんばっかり」みたいにテーマを決めて、セットで作るのもエエねぇ。
自分で作っても、人にあげても喜ばれると思うわ

purinnさんは、もともと『洛中いぬ道楽』の前身やったメルマガ時代からの愛読者さんで、やっぱり2頭の雑種犬を飼うてはる。そやし共通することも多く、ブログも親しみを感じるねんよ



レジるレジればレジるときレジるレジればレジるとき
著者:ののか 恵
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2008-07-01
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

こちらは私が幻冬舎ルネッサンスで本を出そうと思たとき、ホムペで見つけた本。面白そうなタイトルに惹かれて読んでみたら、めちゃくちゃ笑える。繰り返して読んでも笑える
筆者・ののか恵さんは、とあるホームセンターのキャッシャー、通称「レジのおばさん」。職場には老若男女を問わずいろんなお客さんが来はる。毎日ぎょうさんのお客さんを見てはったら、中には珍客やおもろい客もいはるわな

爆笑なエピソードや、ほほえましかったり腹立つやりとりから見えてくる、人の性格や暮らしぶりは、まさしくショートコント。「あーこういう人いるやろなぁ」と賛同する人から「そんな人がいてるの!?」と思うツワモノまで、臨場感あふれる文体やし現場がありありと浮かんでくる。お客さんの言動に対する、ののかさんのつぶやき(心の声)もグッと効いてるし。
ののかさんはごく普通の主婦と思うけど、文章のセンスはタダモノやない。しょうもないお笑い芸人の本なんかより、もっと売れてしかるべき。

幻冬舎の編集者さんと会うたとき、「この本、面白かったです」て言うたら、「筆者さんは、まんまの方でしたよ」と言うてはったんで、たぶん楽しいお友だちになれそうな気がする。
ブログには、趣味の園芸と猫の話満載で、これまたサボテンを種から育てたりの凝りぶりには感心させられる。
やっぱり、タダモノやないな

tamanegipon at 11:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画・漫画・アートetc 

2009年11月24日

ジャンクにズルズル・プルリン・モチモチ

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[コンビニスイーツ] ブログ村キーワード


091120金ちゃん1091120金ちゃん2

またもやってきました仕事の波。で、忙しい日は晩ご飯以外はええ加減に済ませてしまう。食べへんかったり、カップ麺やったりも。料理の仕事もしてて、これではあかんなぁ(汗)
そういえば、今月のマジカルクラブのお料理レシピご飯物。来月はそば料理を紹介してますんで、また見てね

と言うた尻から、カップ麺のレビューて矛盾してるゾ
このもっさい意匠と、「復刻版」に惹かれて買うた『金ちゃんのカップ焼きそば』。とはいえ、私はこの元祖金ちゃん焼きそばは食べたことないんで、いにしえの味かどうかは比較しようがないけど
カップ焼きそばで、この円筒形ちゅうのが珍しいね。しかも発泡スチロール製と違うて、段ボールみたいに波波のプラスチックが二重になってる造り。
お湯を入れて3分待ち、そのお湯をほかして添付の粉末ソースをからめる。

・・・色がね、あんまり濃いないの。
塩焼きそばみたいに薄い。が、味はかなりスパイシーでコショウがよう利いてる。しかも、化学調味料もたっぷり。今は「旨味調味料」と言わなあかんのやけど、ここはぜひとも「化学」と呼びたい人工的な旨み。食べたあと、いつまでも余韻の残る味
口の中にベタ〜〜〜〜〜〜とへばりつくような、わざとらしいコクがたまらんジャンクやった。具は角切り肉とかいっさい無しのキャベツだけやし、このあたりが「懐かしさ」なんかもなぁ


091120理想のプリン
こちらは出張先でデザートに食べたプリン。どこが理想なんや・・・・すごくビミョー。いかにもありそうな味やったし。カラメルがビターいうのにそそられたけど、さほど苦み走ってもなかったし。
ほんま、「理想のプリン」にめぐり会うのは難しいなぁ


091120みたらしパン
こちらも仕事帰りにゲットした甘味。この時は二日連続で、朝8時半に出て晩11時に帰るという強行軍の撮影。鍋物を撮り倒して「はぁくたびれた〜」の状態やと甘いもんがほしいなる。
そやし帰りの電車を待つ間に食べてん。膝に載せたデカバッグの上で撮ったし、いつもに増して写りが悪いな

これ、kasparekさんも食べてはるけど、私もみたらし部分のカップを見て「まぁお手間いりね」と思うた。蒸しパン言うたら、普通はカップに生地が入ってるのに、これは反対やねんもん。どっちが上かわからん、ヒゲを生やしたハゲオヤジのだまし絵みたいやな。

このカップを剥がしてタレだけをなめると、正しいみたらしのあん。蒸しパンも、もっちりしてて弾力がある。限りなく団子に近いけど、ほんまの団子ならこの大きさは食べきれへんやろう。パンやし、3個でもいける。もちもち好きとしては、かなりツボにはまるおいしさ。願わくば、もうちょっと生地の甘さを控えて塩を利かしてほしかったけど、また食べてもええぞ。
が、ここまでこだわるなら、串も刺しといてほしかったな(笑)



我が家の犬たちが、まだ若うて元気やったころの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

tamanegipon at 11:24|PermalinkComments(7)TrackBack(0)この記事をクリップ!買うた・貰た食べもん 

2009年11月23日

今年のクリスマスは…

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[クリスマス] ブログ村キーワード



サイバー・バズさんのアンケートで、こんなんが来た。
ブロガートレンド研究所」発、「クリスマスの意識調査に関して」。
どなたでも参加できるし、やってみてちょ
と言いつつ、誰と過ごしたいとか、プレゼントの金額はとか、ヤング(死語)な人向けのアンケートやねぇ。一緒に過ごしてみたいタレントさんとして並んでる名前を見たら、あまりにも若すぎて話にならん(泣)

おばさんは、もっとアダルトでないとアカンのよぉ。
あ、この「アダルト」とはあくまでも「大人」という意味で。アダルトビデオに出てくるような人とはちゃいます。わはは

そもそも正月に初詣、お盆はお墓参りという伝統的な宗教行事は子どものころからおなじみやったけど、クリスマスはないがしろにされてきたんよ。おまけに貧乏人の一人っ子なんで、ホールのデコレーションケーキなんか見たこともない。たった一度、親せきのお兄ちゃんが粉屋さんでバイトしてた年に、店で扱うてたケーキの余りを貰たことがあるけど。
この時はうれしかったなぁ

それ以外は、鶏モモの山賊焼きと、クリームがちょこっと余計に載ってる小さいデコレーションアイスを買うてもらうんが関の山やったし。当然ながら、プレゼントなんかもない。靴下?なんやそれ。ちゅう感じ。
いま気付いたけど、それでも山賊焼きは食べてたんやね。我が家では、このあたりがクリスマスやったんや

ああ、それからサンタさんのブーツに入ったお菓子は、小さいのんを買うてもろたなぁ。あれだけが、クリスマスの楽しみやった

サンタの足、買うてぇな」と、ねだったなぁ。あれ、お菓子を食べた後のブーツって、履けそうで履けへん。無理やり履いて壊すのもお約束やった。

てなことで、ちょっと酸っぱい思い出しかないクリスマスが蘇ったアンケートでした。今年、素敵なクリスマスを過ごす人もそうでない人も、アンケートやってみてね




我が家の犬たちが、まだ若うて元気やったころの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

tamanegipon at 23:11|PermalinkComments(8)TrackBack(0)この記事をクリップ!いただきもん 

2009年11月22日

ヌーボーの代わりにクラノオト

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[ワイン] ブログ村キーワード


091120クラノオト
今年のボジョレ・ヌーボーはかなり出来がエエらしい。おまけに本国フランスからはクレームがついてるけど、ペットボトル入りで軽量化して輸送費のコストダウンということでお値段も控えめ。
ほな飲んでみよかと、ご近所のKY(価格安い)スーパーへ行ったのに、完売。午後5時半では遅すぎたのかっ
なんでもチラシには890円と書いてあったのに、当日さらに値下げして795円で売ってはったらしい。

口がワインモードになってたのに飲めんということで、代わりにこれを開けた。酵母がまだ生きている、無濾過のにごりワイン『クラノオト』である。底にオリ状のもんがどば〜っと溜まってるが、これは混ぜんと値打ちがない。
先に口を開けてからまた閉じ、そ〜〜〜っと揺すった。よう混ざって白濁させてからまた開けると、かすかにピチピチする。この気泡のはじける音が「蔵の音」なんやね。本来は醸造所でしか味わえへんレアものを瓶詰めにして限定発売いうことで、生協の共同購入でゲットした
これ、フジッコが作ってはるねんよ。フジッコ言うたら煮豆のイメージが強いけど、元は昆布屋さん。で、ワイナリーも持ってはるそう。
へえええええ

「中口」と書いてあったのに、けっこう甘い。原料のナイヤガラという緑ブドウ自体、かなり糖度が高いらしいけど、デザートのような口当たり。アペリティフとしてはこんぐらい甘口のほうがエエのかもなぁ。けど、食事と合わせるにはもうちょっとキリッとしてるほうがうれしいな
ま、ボトルがオシャレなんで、例のヒミツのお酢を移し替える瓶に使おか


091120かつお菜
こちらは、三条の産直ショップで見つけた『かつお菜』。福岡のお雑煮には欠かせへん、博多野菜らしい。もっとも、作らはったんは亀岡の農家ながら
この産直ショップには数軒の農家が野菜を卸してはる。中でもNさんは、いつもちょっと変わった野菜をラインナップしてはるのよね。珍しいなぁと思うて生産者の名前を見ると、たいていNさん。ということで、新しもんがりのNさんを密かに応援しているのである。どんな人か、知らんけど。

一見、カラシ菜のようでもあり、うまい菜とサンチュをかけ合わせたようでもあり。縮みの入った鮮やかな緑の葉はかなり肉厚で、茎の部分も分厚い。そして、でかい。一枚の葉の長さが30cm以上ある。
かつお節のような風味」と書いてあったし、まずはさっと塩茹でして食べてみた。
うーーーーーん
野菜は、野菜。魚系の味はせん。が、ホウレン草や小松菜ほど青臭くはなく、白菜みたいに淡泊でもない。じわっとコクがあるいうか、旨みのある野菜。厚揚げと薄味で煮たけど、いつもの菜っ葉の炊いたんより旨いような気がしたなぁ。厚みがあるし、歯ざわりもシャキッと心地エエし。
これは、見つけたらまた買うてしまいそうである



我が家の犬たちが、まだ若うて元気やったころの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

tamanegipon at 11:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!買うた・貰た食べもん 

2009年11月21日

町家でも格が違う、明治の商家(BlogPet)

玉葱ぽんの「町家でも格が違う、明治の商家」のまねしてかいてみるね

いつも応援おおきに〜ただいま苦戦中につき、間口の太さや密度がきれいで、それぞれ置物がおじゃました奥にも特徴!
色数を色濃く残す、生地をと貼れへんでなく、私らがおじゃまして空気を拝見するわ。

*このエントリは、ブログペットの「ぱるぷんて」が書きました。

tamanegipon at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月20日

町家でも格が違う、明治の商家

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
いつも応援おおきに〜
ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[京町家] ブログ村キーワード


091114長江家1
和菓子の会の会場となったんは、新町綾小路を下がったとこにある『長江家』。明治時代に建てられた、間口の広い町家である。
前におじゃました秦家や杉本家と同じく京都の商家の佇まいを色濃く残す、京都市指定有形文化財である
普段は人が住んではらへんで、見学は可能。こういうとこを拝見するだけでなく、そこにいて空気を体感できるのはありがたい(写真はクリックして見てね)。


091114長江家2091114長江家3

大きな商家は、たいてい玄関を入ったところに広い三和土のスペースがあり、店の間がある。お客さんはここで応対しはるのよね。で、三和土の奥にもう一つ戸があり、その奥は台所になっている。天窓から射す光は明るうて、井戸に活けられた花が凜として美しい。住んでると、こうは雰囲気が保てへんよねぇ


091114長江家4
こちらは店の間。町家の格子は職種によって桟の太さや密度が変わるけど、長江家は呉服問屋さんやったんで、生地を見るために格子の間隔が広うて光がよう入るようになっている。
店の間は今もご主人が受付スペースとして利用してはり、私らがおじゃましたときも丁寧に説明してくれはった


091114長江家5091114長江家6
奥には蔵が二つあり、そらもう立派。中へ入ってみとうてウズウズするわ
床の間を設けた座敷がたんとあるのも大きな商家ならではの特徴で、それぞれ置物にも趣向を凝らしてある。和菓子の会は奥の離れで開かれたんやけど、母家1階の床の間には、こんなプリティな置物が。蓮の葉に留まるカワセミのブルーがきれいである。


091114長江家8091114長江家7
実は、長江家一番の見どころと言われるのが、お風呂。天井は雫が落ちてこんよう、銭湯みたいに斜めにしつらえてある。そして浴槽の周囲はマジョリカタイルが鮮やか
こんなタイル、よほどのお金持ちでないと貼れへんかったんよねぇ。色数を抑えてグリーン系でまとめてあるとこに清潔感が漂うてる。「町家」言うたら伝統的な純和風建築というイメージがあるけど、大きめサイズのそれには洋間があったり、どこか洋テイストな意匠がある(とこが多い)のも特徴。
うちにも天井まで漆喰の洋間が一つだけあるが、そういう昔の流行をうかがわせるお風呂やったわ。

tamanegipon at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!きものやらお茶遊び | 町家