京都・町家ぐらし

いにしえの風情満点、京都の町家。ここでの生活9年目に入った玉葱屋のトボけた暮らしぶりや食べ物、ベタなまち徘徊の記録を京情緒たっぷりの言葉でどうぞ。

野菜界の紫のバラの人(バラちゃうけど)

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鮮やかなご飯、名付けて「紫陽花寿司」。この色の元はなーんだ?

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先日、見学に寄せていただいたナント種苗さんから頂戴した、珍しいアマランサスの葉。アマランサスには実を食べる品種・観賞用の品種(ハゲイトウ)、そしてこの葉を食べる品種があるそうで、レッドアマランサスの葉は鮮やかな赤紫をしている。圃場で見たのはハウス栽培やったけど、こちらは露地栽培。生育期間も少し長いので、赤みがしっかりしててやや硬い。この色はベタシアニンという抗酸化力の強いポリフェノールで、鉄分やカルシウムも豊富なんだそう。機能性食品として期待できるのだ。

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赤みの強い野菜はたいてい、酸を加えるといっそう発色が良うなるので、さっと湯がいて寿司酢に浸けてみた。一瞬で鮮やかな赤紫が溶け出す。紫蘇も真っ青の赤紫。この酢をご飯に混ぜたのが、一枚目の写真。あえてざっくり混ぜ、紫陽花の花を表現してみた。酢飯だけでは頼りないし、かというて具を混ぜると美しくないので、具は中に埋め込んである(椎茸の甘煮とホッキ貝サラダ)

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スープで煮てみたらどやろ?と、コンソメで煮てミキサーにかけた。色はややくすむが、それでもこれだけきれいな色が出る。漉した葉のカスが緑色なので、色素がすべて汁に出てるのやろう。

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こちらのスープはヴィシソワーズと二層にして。一色だけでは濃すぎるので、白いスープと合わせてみたのだ。

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少し混ぜるとマーブル状になって、これまた美しい。味はクセのないホウレンソウといった感じなので、どんな料理にも向く。赤シソのない季節、色づけとして使えるのと違うかな。紫蘇みたいに独特の風味が無いし、汎用性も広い。私はビーツの土臭さが苦手なので作らんけど、これで色をつけたボルシチやったら美味しそうやねぇ。
赤キャベツよりだんぜん発色がいいし褪色も少ないので、プロの料理人さんは重宝しはると思う。ナント種苗さん、面白いものをありがとうございました!


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これぞ立ち飲みちゅう感じ

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大阪で野菜ソムリエのお仲間が講座をしはったんで聞いてきた。管理栄養士のプロ講師ならではの講座は、知識の提供だけでなく自分が講師として壇上に立つときに役立つネタ満載で、非常にタメになった。T様&N様お疲れ様、ありがとう。で、終わってからお仲間と一緒に立ち飲みへ。ほんまはこっちが楽しみで←こらっ!
まずは野菜ソムリエ協会事務所の近く、駅前第1ビルの「徳田酒店」へ。ここは焼き物がメインのお店である。

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冷や汁とかいぶりがっこのように郷土料理のアテもいくつか。
こういう小鉢はうれしい。飲み物と小鉢ひとつのセットでワンコイン。

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タマネギを焼いただけのアテ。が、これがものすご甘うておいしい。
ソムリエ仲間みんな大喜びでいただく。ここで軽く喉を潤し…

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2軒目は阪急茶屋町口の北側にある「ビンゴヤ」へ。ここは平日の5時半〜8時半までしかやってないので、気になってたけどなかなか行く機会がなかったのだ。ぜひ行ってみたかったし、みんなを長々と歩かせる。皆様スマヌ。

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ビンゴヤは、酒屋の倉庫に机をずら〜っと並べた感じである。入口にカウンターがあって、そこでお酒とアテをもらい、テーブル番号を申告。そしたら後で会計してくれはる。80人ぐらいは入れそうな大箱やけど、仕事帰りのおっさんでいっぱい(含む私ら)

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小鉢はカウンターに並んでて、年季の入った出汁で煮込まれているらしいおでんもある。
おでんは好みの物を注文して入れてもらう。

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ビールは瓶、酎ハイやハイボールは缶。日本酒だけは冷やしてある一升瓶から注いでくれはるんやけど、なみなみとコップに注いでくれはるのに小皿がないので、あふれるんがもったいない。周りを見てると、4合瓶の注文もできるらしいので、日本酒飲みがたんといるときはあれがお得やね。ちなみに角打ちらしく缶詰や乾き物もあり、袋を持ってカウンターへ行くと、お皿を貸してくれはる。
あれこれ食べて飲んでようしゃべってたら、あっという間に8時半。時間になると追い出されるのもきっぱりしてる。で、お代は4人で5800円。満喫いたしました。カウンターには一人席もあるが、こういう雰囲気のとこは数人で来たいなぁ。皆様お付き合いおおきにでした。


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超絶!宮川香山

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北浜の駅を出たら、ライオンさんが見下ろす難波橋。

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中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館。京都の岡崎界隈もええ雰囲気やけど、中之島の風情も大好き。
レンガ造りの公会堂を背景に、磁器タイルのシュッとしたフォルムが端正な美術館。

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見に行ったんは「宮川香山展」。没後100年を記念した特別展である。このワタリガニの花瓶は国の重文。新旧二つあって、後年のほうが色鮮やかでエネルギッシュだ。死ぬまで旺盛やった制作意欲がうかがえる。
牡丹の水指の上で目覚めたばかりの猫は、毛のフワフワした感じの描写が見事。耳の血管が透けて見えるところまで表現してある。

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ロビーに置かれてた何点かは撮影可やったし撮らせてもろたけど、ガラス越しでイマイチやなぁ。香山さんに申し訳ない。壺の胴を深くくぼませ、そこで細かい技巧を凝らした蛙が遊んでいる。これが磁器で表現できているというのが奇跡のよう。

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高浮彫という立体感のある意匠が、香山さんの得意としはるとこやけど、陶磁器は焼いてる間に縮むし、はがれたり割れたりすることもあるやろう。ここまで緻密な意匠を完成させるまでには、途方もない努力と工夫があったはず。パリ万博では、現在は再現不能な工芸品の数々が展示されて外国人をあっと驚かせたが、当時の作家さんの超絶技巧を見ると、そらビックリしたやろなぁと思う。写真みたいな刺繍とか、滑らかに動く金工の魚や繊維の細部まで彫り込まれた象牙の筍とか。

160715宮川香山6
高浮彫は、平面に描かれた絵がもりっと盛り上がっていつの間にか立体になってるという感じ。ただ立体を貼り付けたのではない奥行きがある。香山さんの面白いところは、美しいモチーフだけでなく、あえて岩肌のゴツゴツした風合いやヘンなもんまで作品に仕立ててしまうところ。素晴らしい技を駆使して、そういうものをこしらえるのは、ものすごいドヤやと思う。この超絶技巧、今月いっぱい見られますよ。


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犬連れ宵山、翌日は弁当打ち

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16日の夜は祇園祭の宵山。曇ってきたけど雨は降らなさそうやったし、散歩がてら行ってきた。
四条通りは6時から歩行者天国、堀川からすでに人が多かったけど、西洞院の手前でもうあかん。

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人混みの中でこれ以上は迷惑がかかるので、綾傘鉾だけ見て引き返す。
ムサは毎年なにがしかの形で行ってるが、おつうは初めて。けど、人混みを見てもいつも通りである。

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空いてる歩道の縁石に腰掛け、そこらで調達したおつまみをアテにビールで一服。
こっちのほうが気になるんやなぁ。

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クレクレ攻撃で、パンツがヨダレだらけになる(T_T)

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こういうときだけ良いお顔。浴衣のおねえさんに「かわいい〜」と言われ、なで回されていた。

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ところで、祇園祭は外国人観光客も非常に多い。面白いのは、「AKITA?」と声をかけてくるのはたいてい外国人で、「何犬ですか?」というのは日本人である。HACHIは向こうでも大ヒットしたのか、おつうは外国人に大人気。子どもに撫でさせて記念撮影していく人もいて、モテモテであった。

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引き返しながら、何度か寄ってるジビエ料理のお店へ。
今年は鴨とガルバンソーのカレーをチョイス(スパイスがきいておいしかった)。

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表で歓談してはったおにいさんが「毎年来はるでしょ。黒いモフモフの犬、今年も会えるかなぁと思って待ってたんや。うわーかわいいなぁ」と、2頭をグリグリなでまわさはる。去年、一昨年は行ってないし、そのうえ今年は犬が替わってるので、たぶんお愛想やと思うけど、そう言われるとうれしいもの。おにいさん、存分になで回したってください。

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そして家へ帰る道すがら。つまみとビールだけでは飲み足りんので、大宮のピッコロさんに立ち寄る。ここは表に2席だけイスがあり、犬を連れてても座らせてもらえるのだ。前菜とピザをつまみながらワイン&日本酒。またもやムサの顔がドラクエのトロルみたいで面白いし、載せとくね。


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さて、翌日のまちでは山鉾巡行、うちの界隈はお向かいの会所で朝から弁当打ち。中御座のお神輿を担がはる輿丁(よちょう)さんや役員さんが集まり、7時ごろからバコンバコンと型にご飯を詰めてあける音がしてた。
終わって休憩中の皆さん。

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我が家の前には弁当や道具類を積み込んだトラックが止まってる。

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そして夕方になると、さっきのおにいさんたちが法被に着替えて再度集ってきはった。

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神輿の担ぎ棒に取り付ける「鳴り鐶」を高く掲げてシャンシャンいわす人を先頭に、「ほいっとほいっと」とかけ声をかけながら、八坂さんまでお神輿を迎えに行かはる。晩は神幸祭である。去年は見てないなぁと思て日記を見たら、そうか、東京へ勉強に行ってたんやった。


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ごきげんさん

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先日、選挙へ行ったときのこと。朝の散歩を兼ねていくので、犬は校庭の隅っこに繋がせてもらう。
ムサは何度か経験あるけど、おつうは初めてなので大丈夫かな?
数分で戻ってきたら、「待ってたの」という顔でお出迎え。上げた前足がチャーミングである。

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ムサも上機嫌。ま、実は2頭とも「待たしたんやから、なんかくれ」の顔であるが。おつうなんか舌出してるもんな。

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はいはいと、おやつをやったらまたうれしそうな顔。ほな、帰ろか。

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ところでおつうは、このごろ足を拭く雑巾を持って行ってくれるのは良いが、おもちゃと混同してるようでなかなか放さへん。咥えたまんま表の戸まで持って行ってしまう。これをひったくるのが難題である。で、表を余所の犬が通ったりしたら、このまま吠える。もっくりした声がおもろいで。先日など、水をガブガブ飲んでる最中に表で物音がしたら、水を飲みながら吠えてむせていた。ほんまに面白い犬である。とぼけた味わいの犬であるが、お腹は弱いようで、このごろずっとウ○コがゆるい。元々やらかめであるが、びちびちの時もある。なのでお腹サポートのエサに切り替え、エビオスを混ぜてやるようにしたけど、ちょっとマシになるかな。

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魚が旨い立ち飲み

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ちょいちょい行く、四条大宮の「庶民」さんは、魚が安くて新鮮。
終いがけに行くと、本まぐろお造りが大トロやったりする。これで400円!

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鉄火巻きもかなりのトロ。私はいろんなお造りの端っこを巻いたハンパ巻きが好きやけど。
これ、時期がちょっと前になるが、ホタルイカもプリプリで目玉がとってあった。

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アマゴの塩焼き、1尾200円。ただし踊り串など打ってない、
素朴そのもののフォルムである(^^ゞ

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最近は、グリーンカレーなる新製品も登場。お酒も安いので、
ええアテで千ベロできる貴重なお店だ。

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昼11時からやってるけど、いつも満員。行列の出来る立ち飲みって、
そうないと思うけど、この内容やし無理ないよね。


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もう一軒、お魚がおいしいのは四条木屋町の「もみじ」さん。先だって紹介した京都駅前の「とさか」さんの1号店である。ここは近海の珍しい魚が食べられる。この日は貝ごとのトリガイとコチ。コショウダイや赤貝もあった。

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厚揚げは注文してから揚げたてで持ってきてくれはる。外カリ中フワのバッチリ私好みで250円。
奥の賀茂なすの揚げ出しは、大きな海老がのっかって350円。ステキ〜

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こちらは昼12時からで、お願いしたらご飯セットなんかもしてくれはるので、飲みながら食べたい時にもエエし。
肉系の串焼きも充実してるので、肉も魚も食べたいときにおすすめよ。

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祇園祭、どしゃぶり

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10日から祇園祭の鉾立が始まってる。今日は午前中、街中で仕事があったしバスで行ったら、バス停が鉾立のために移動してた。四条烏丸とその周辺は、すっかり祇園祭一色。かろうじて雨が上がったばっかりで、めちゃ暗写真でスマヌが。

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帰りしな、またバス停まで歩いたけど、もう函谷鉾はきれいに組み上がってる。

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月鉾も。私は、鉾の中では月鉾が一番好き。「月」のロゴと三日月がカッコええし。

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郭巨山は今、組んではる際中やった。

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西洞院通りを上がると、マンション前の掲示板にはこんな文字が(掲示板の下辺に注目!)。
いつから据えてあるのか知らんけど、今日、初めて気が付いた。なんてお茶目なの。

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その蟷螂山はブルーシートがかぶせてあり、これから飾り付けの仕上げをしはるみたい。京都は6月末から、えぐい暑さが続いたと思たら一転して土砂降り。昨日の晩から今朝もよう降ったのだ。ついさっきもざーざー雨音が聞こえてたけど。

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そんなわけでご町内の美容院を覗くと、提灯をドライヤーで乾かしてはった。お店は休んではるみたいやけど、店の人は大忙し。こうして新しい町民も一緒になって、お祭りを盛り立てていかはるのは素晴らしい。世界に誇る伝統行事なんやなぁと、改めて思う。蟷螂山の蟷螂も、皆さんの尽力で昭和の末に再興しはったんやもんねぇ。

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小さい蟷螂の飾り物も精巧である。

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うちの町内は、山鉾ではなく、お神輿さんの会所がある。なので10日は神輿洗いに出掛ける人が行き来してはった。17日と24日も、いなせな法被の男衆がわんさと通らはる。アツいしサブいし蒸すし、天候に関しては非常に暮らしづらいまちであるが、こういうとこは京都に生まれ育って良かったなぁと、毎年しみじみ思う。


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たまには和菓子

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たまにはジャンク違うお菓子を(^^ゞ 生協に出てた、徳島の日乃出本店「ぶどう饅頭」。
なんで徳島でぶどう?と思たら、剣山=武道から名付けたそう。う、駄洒落か。

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小さい箱やけど、お値段500円と手ごろ。中にはかわいらしい串が3本ずつ、2パック入ってた。
饅頭と言うよりは、お団子やんねぇ。

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そう思うたが、食べてみて納得。極うす〜い皮の中身はほぼ、あんこ。
さらっとしたあんこに、ほのかなぶどうの香り。

160418ぶどう餅4
箱には壱億円札が入ってた。初代がアイデアマンやったらしく、創業当時珍しかった一万円を模した
「幸運のお守り」を入れはったのやそう。インフレで、今では壱億円。社長も当代の顔になってるみたい。

160519きな粉クリーム大福1
奈良の千壽庵吉宗「きなこクリーム大福」。同居人が車で奈良へ行くとき、
しょっちゅう店の前を通って気になってたとか。それで買うてきてくれた。

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小ぶりの大福で、冷凍してあり、溶けたところでいただく。

160519きな粉クリーム大福3
餅にきな粉がまぶされ、中にもきな粉風味の生クリーム。きな粉が細かいのか、口あたりはものすごなめらか。あっさりと甘さ控えめなんはうれしい。サイズ的に小さいし、1個食べてもちょっと足りなさを感じるのだが。

160702バター餅1
秋田の試飲会へ行ったとき、名産品もちょっと売ってはり、
前から食べてみたかったバター餅を売ってた。これは買わねば!

160702バター餅2
やわらかめで、羽二重に近い感触。
ほっぺたに当ててぷにぷにしとうなる←食べ物で遊ぶな!

160702バター餅3
よう伸びる。餅でこんだけやらかいのはきっと砂糖が大量に入ってるに違いない。という予想通り、かなり甘い。で、バターというか、かなり乳くさい。広島名産・乳団子も真っ青。甘いのと乳くさいのとで、一つ食べたら満足してしまう。しばらく冷蔵庫に放置して、こんがり焼いて食べたらどうかな。そのほうがおいしいと思うなぁ。


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「月刊京都8月号」はうだる京の暑さをしのいで

160710月刊京都1
今月10日発売の「月刊京都8月号」は「京を涼しむ」。涼やかな風情を楽しむ、ちゅうことやろうね。あちこちの消夏スポットが紹介されているし、冷たいスイーツもあれこれ。先日行ったばっかりの、古の花も載ってたよ。

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さて、今月の家呑みは「きごしょう」。我がご飯の供の王様である。ご飯の供言うても、うちの場合はアテになるのだが。ほろっと苦い、ほんのり辛い、葉唐辛子の佃煮。
これを食べるともう秋やなぁって思うんやけど、当初、原稿の予定表を作るときに1ヵ月前倒しで発行されるのを忘れてた。そやからほんまは、今月に賀茂なすのほうが旬感あるのよねぇ(^^ゞ


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発泡ニゴリで夏の家飲み

160706鱧
ちょっと視察に行ったスーパー、たまたま鱧と皮付きの鰹が特売になってたんで、買わん手はない。ちょうど生じゅんさいもあるし、夏らしい晩ご飯が完成。鱧はおとし、鰹はさっと炙ってたたきに。鱧を湯がいたお湯はええ出汁が出てるので、お吸い物にした。具は鱧・じゅんさい・キュウリ・柚子。柚子が冷凍のやし、青くなくて惜しいが。あとはアボガドの明太子和え、ヒジキのゴマ豆腐和え、グリーンボールの塩昆布漬け。思いっきり「飲め」ちゅうお献立やな。

160706貴夏ニゴリ
いま、うちには甘めのどっしりしたお酒しかないし、シュッとしたのを買いに行かねば…と思うてたらラッキー♪ ナント種苗さんから大きなスイカを頂戴したので、食べきれへんし利酒師仲間にお裾分け。そしたら手土産に持ってきてくださったのだ。わーい、海老で鯛! 山口県宇部市の永山酒造場さん「貴発泡ニゴリ 日本の夏 貴の夏」。貴の夏にごりは確か、水色地に提灯の下がったラベルやったのに、イマドキ風にイメージチェンジしてる。味もだいぶ変わってるみたいで、記憶ではぽちゃっとしたにごりらしい風合いやったのが、爽やかな酸味のきいたピチピチに。甘みとキレのバランスが良く、たたきや梅肉の酸味とも合うわ。難点は飲みすぎること(^^ゞ 竹崎さんわざわざありがとう。もらい物のお裾分けやのに気を遣うてくださり、かえってすんませんでしたm(._.)m

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Profile
玉葱ぽんの本
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
(2009-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
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