京都・町家ぐらし

いにしえの風情満点、京都の町家。ここでの生活9年目に入った玉葱屋のトボけた暮らしぶりや食べ物、ベタなまち徘徊の記録を京情緒たっぷりの言葉でどうぞ。

春だ!桜(味)だ!

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170317桜だんご
春と言えば、待ちに待った桜の季節。花より団子の私には、桜味の季節♪ さっそくに同居人が、「乏しいww小遣いから買うてきたんやぞ」というもったい付きの桜おはぎ。お餅ではなく、半殺しご飯に桜風味のあんがかけてある。ご飯に塩気がほしいところやけど、あんこの桜風味はうれしい。普通の桜餅は、あんこがこしあんやからね。これはリピしたいなぁ、また買うてきてくれへんかなぁ。

170320桜ドーナツ1
ヤマザキの「桜あん&ホイップドーナツ」。小ぶりやけど、
ドーナツだけにカロリーがそこそこあるのは憎い←なら喰うな!

170320桜ドーナツ2
冷蔵庫にしもといたんで、ドーナツやしちょっと温めたほうが良かろうとチンしたら、中のホイップが溶けてしもた。生地の桜風味はあんまり感じひんけど、桜あんが香る。ホイップがじゅくじゅくしたせいもあるけど、しっとりもっちりで甘さも控えめなんで、気付けば完食(^^ゞ 通常、この手の菓子パンは2回に分けて食べるのに。

170320桜ロール
ローソンで買うた「桜ロールケーキ」。桜風味の生地に、
桜あんとバタークリームが巻いてある模様。

170320桜ロール2
これ、生地がしっとりしてて、大好きなバタークリームのバランスがええ。桜あんもジャマになるほどの量違うし、ちょうど。あっさりしてて塩気もほのかにあって、欲を言えばもう少し桜感が欲しいけど好きやわ。ちなみに、私はロールケーキやロールウェハース、バウムクーヘンなどの「巻物」はほどきながら食べる。そうやって食べてると、同居人が「あんたは『へいで』食べるんやな」。そうだす。

170323草桜スフレ1
ヤマザキの「草桜スフレ」。草は要らんし、苦手な蒸しパン生地なんやけど、ついつい。

170323草桜スフレ2

170323草桜スフレ3
通常の蒸しパンよりもっちりしっとりしてたんでホッとする。中身は同じあんこ入りホイップである。う〜ん、香りはするけど桜感があんまりないなぁ。桜味は全体に香ること、塩気がちょっとあることが、私の場合はマストやわ。

関西の大学コラボ酒きき比べ

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170319大学酒2
「関西圏大学オリジナル酒研究会」というのに、お邪魔させていただいた。主催は京都府立大学の先生で、府立大からは「京の輝き」という米で黄桜さんと醸した「なからぎ」、そして洛いもの焼酎。なからぎは開発されたばかりのころより、数段おいしく仕上がっている。洛いも焼酎は出来たばっかりなので、まだ風味が固いけど、熟成させたら変化が楽しみである。

170319大学酒1
今回は12の大学からお酒が持ちこまれたが、学生が作った米で醸したお酒や、地元のイメージに合わせたお酒、他の開発品と合わせるべく造ったお酒など、コンセプトはさまざま。味わいも多種多様である。

170319大学酒3
神戸大学は、酒学講師の同期がいてはる沢の鶴さんとの協働で、
女子ウケしそうな可愛くてライトな感覚のお酒。

170319大学酒4
近畿大学は、飯米ヒノヒカリで造ったお酒。純米は辛口で酸が強く、
飛び抜けて個性的な味わいである。

170319大学酒6
長浜バイオ大学は、ピチピチ感が楽しめる生酒で、みずみずしさと安定感のあるおいしさが味わえる。滋賀でもう一つ、県立大学のお酒もコクのある旨みと良い感じの余韻が残り、どちらもクオリティが高い。さすが滋賀の蔵元さんとの協働やなぁと思わせた。

BlogPaint
今回、並んでいたお酒以外にも大学オリジナルのお酒はまだまだある。全国で言うたら、けっこうな数のオリジナル酒があるに違いない。取り組み方や販路など課題はたくさんあるやろうけど、どういうお酒を造りたいか、どんな原料と酵母を用いて、どんな蔵と組んで造るかによって、自在に変化する、お酒の楽しさと可能性を感じたひとときやった。出来具合は毎年変わるやろうし、来年もこんな催しがあると良いな。企画してくださったN先生、ありがとうございました。

伏見の蔵開き

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170318伏見酒祭1
先週末は、楽しみにしていた伏見のきき酒会。いうてもチケットは即完売やったし、同時開催の蔵開きへ。ところが午前中にPCのトラブルで仕事が遅れ、着いたんは昼過ぎ。あーまた出遅れた〜。今年は中書島から北上することに。

170318伏見酒祭2
まずは長建寺さんへお参り。ここの桜はちょっと早いんやけど、さすがに18日ではまだつぼみが固い。

170318伏見酒祭3
そして月桂冠さん。あいにく、楽しみにしていたおでんは売り切れ。やっぱり遅かったなぁ。

170318伏見酒祭4
夢百衆で組合の方にご挨拶だけして、山本本家さんへ。さ、さ、飲むぞ♪

170318伏見酒祭5
ずっと食べたかった鳥せいの焼き鳥はつくねがフワフワ。今日出たばっかりの
「全量祝 純米吟醸 無濾過生原酒」の出来がものすご良かったんで、お土産にも購入する。

170318伏見酒祭6
黄桜さんの前の道は人でいっぱい。中もいっぱい。

170318伏見酒祭8
ほかほか蒸し上がる酒まんじゅうが旨そうである。

170318伏見酒祭7
黄桜さんの黄桜はだだでさえ遅咲きなんで、まだまだつぼみカチカチ。

170318伏見酒祭9
チケット販売終了の2時にギリギリ間に合い、北川本家さんへ。

170318伏見酒祭11
今日だけのしぼりたてや、変わり種プレミアアムールなどをいただく。アテはコンビニの唐揚げ(^^ゞ

170318伏見酒祭10
今年、松本酒造さんは蔵開きしてはらへんかった。菜の花ももう終わりか、ポツポツだけ。
この日はエエ天気でぬくかったけど、ちょっと曇ってきた。

170318伏見酒祭12
で、終了の3時前にすべり込みセーフ!玉乃光さん。

170318伏見酒祭13
ぜぇぜぇ間に合うたぁ。と、秘蔵酒としぼりたてを駆けつけ2杯。
片付けかけのせわしない時間やのに、極上の笑顔でもてなしてくれはった。

BlogPaint
遅なってごめんねと、日本酒学講師の同期にも会うて。ほんまはイケメンなので、隠すのがもったいないなぁ。
今日の着物は商店街の古着屋で買うたサマーウール、お値段100円ww 達磨と古銭の帯は天神さん、こちらはちょっと短い。一番のお気に入りは総絞りの羽織。松田ファームのおばあちゃんにいただいた、今となっては形見なんで大事に着せてもろうてる。

170318伏見酒祭15
短い時間やったし、もうちょっと回りたかったなぁ。招徳さんやキンシさんへも行けてないし残念やったけど、帰りしな、大手筋の画廊でたまたまやってはったジオラマの展覧会に立ち寄る。懐かしい状景に心が和んだし、エエ日にやってくれてはったなぁ♪

考古資料は面白い

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170315考古資料館1
先日、北のほうで会合があったんで、帰りに京都市考古資料館へ寄った。地味な資料館やけど、ときどき面白い展示をしてはる。しかも無料やし。6月25日(日)までは「伏見城と淀城」の特別展示がある。掘り起こされた歴史は興味深い。現代の地図で発掘調査のエリアを見て、当時の街並みを想像する。へぇーここはこういうまちやったんや、とか。

170315考古資料館2
170315考古資料館3
伏見に点在していたお城の偉容を思わせる出土品。金箔を施した瓦なんて、
できたてはどんだけまばゆかったろうと思う。黒織部のお茶碗は、丼かと思うほど巨大。

170315考古資料館4
170315考古資料館5
形がそっくり残っている、おにぎりとトウモロコシ。おにぎりは戦火で焼けたようであるが、トウモロコシは亡くなった人に供えた物らしい。埋める前に焼き締めてあるそうで、10cmぐらいの小ぶりサイズに縮んでたけど、形はまんま。発掘してて、こういうのを見つけたときって、ワクワクするんやろね。

170315考古資料館6
傍らには、京都では多数出土しているという狐の土人形も展示。お稲荷さんの祠や神棚に供えたものだそう。これまた時代によって表情やスタイルが違うて面白い。身近なとこから出土しているというのも興味深かった。
霊能者が歩くと、京都はそこら中に矢の刺さった鎧武者が歩いてるそうやけど(なんで戦国時代限定なんかわからん。毛皮着た縄文人や十二単の平安人が歩いててもおかしないやろうにww)、掘ったらなんか出てくる京都、やわね。

アワビ・ホタテ・エビフライ…のようなもの

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170313ほぼシリーズ1
練り物をそれらしく作ったもんが流行ってる。カネテツさんの「ほぼ」シリーズはツボにハマったけど、
他にもこんなんが出てた。あわびは貝殻、ホタテは炭火の上にのってるパッケージデザインが好き♥

170313ほぼシリーズ2
ま、中身はかまぼこやけど。あわびは歯ざわりがしこっとしてて、ほのかな燻製香もあるが、やっぱりかまぼこやんなぁ。ほたてのほうがそれらしい雰囲気はあるものの、焼きようが淡いので頼りない。そやからバーナーで炙り足してみた。どっちも洒落を楽しむもんやったね。

170313ほぼシリーズ3
「ほぼ」シリーズの新作(昨秋から発売らしいが、近所のスーパーでは見かけなかったんで今ごろなのだ)は、エビフライ。とはいえ、エビはいっこも使うてない。原料は魚のすり身とイカである。エビアレルギーの人がそれらしさを楽しむために開発されたんかと思たけど、工場のラインではエビカニを含む製品も作っていると書いてあったんで、そうではないらしい。

170313ほぼシリーズ4
この、尻尾のついたビジュアルに萌え。食べ物で遊んだらあかんけど、遊びのある食べ物は大歓迎である。これで尻尾だけはパン粉をまぶしてなく、赤かったらなぁ(手間にかかるコストを考えると無理やろけど)。味は思いっきりイカの入った練り物で、エビらしさはない。練り物のカツは、徳島のフィッシュカツみたいに薄くてカレーのきいたんがおいしいなぁ。まとめて言うなら、やっぱりもどき製品の味では、脚肉に似せた上等のカニカマに勝るもんはない。
ちなみに、右下で光っているのはムサの目であるww ムサは欲しいか。

あーら、アラで

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170314平目1
税理士さんとこへ、申告の押印をしに行った帰り。あーやれやれとご近所のスーパーへ寄る。ここは昔、公設市場やったんで、魚・野菜やお惣菜に面白いものがある。お魚コーナーを物色してたら、アラを見つけた。鯛のアラはたんとあったけど、平目は一つだけ。アラにしては安うないが、天然物やし、巨大な卵や肝も入ってるし、お買得やね。

170314平目2
オヒョウほどある平目やったのか、重たいパックは中骨もカマの部分もてんこ盛り。卵も200gはありそうやった。てことで、卵は甘辛く煮付け、肝は酒蒸し、中骨は塩焼き、カマのとこは潮汁に。そこに生湯葉と白和えを添える。食べごたえあるわぁ。中骨は脂がのってて、えんがわが旨い。カマもコラーゲンたっぷり。
一日ではとても食べきれへんので、翌日は残ったアラを味噌仕立てに、それでもまだ残ったんで翌々日は大根と納豆を加えて納豆汁にした。ふーお腹いっぱい。しかし・・・こんだけ大きなアラであったが、「身」は見かけなんだ。鯛のお造りは冊でいっぱいあったのに、平目の身はいずこへ??
ちゅうことで、平目づくしやのに、お造りはないww

170314亀の尾
お酒は、会津の末廣さんの「亀の尾 純米大吟醸」。
ふわっとした香りとやや硬めのキレの良さが、白身の魚に合う。
ほんまは、お造りにはもっと合うんやろけどね(^^ゞ

170314ホワイトデー
この日はホワイトデーやったし、同居人がケーキを買うてきてくれた。
その中のひよことウサギがキュート。バナナ味と桃味やったわ。

あじわい館アニバーサリー

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170312市場1
京都市中央卸売市場の「あじわい館は、オープンしてから4周年。私もたまに料理教室を
やらせていただくけど、日曜はその4周年記念のイベントがあった。朝からグルメな催しあれこれ。

170312市場3
いつもの展示に加えて、当日は京料理の模型や…

170312市場4
四季折々の和菓子なども展示。

170312市場5
鶯がもう、かわいくてかわいくて。

170312市場2
フルーツ柄の友禅の展示も。お召しになるのは、果物屋のお嬢さん限定?!

170312市場6
老舗料亭の主人が腕をふるった和食が格安で食べられるコーナーや、無料の茶道体験も。

170312市場7
酒造りも伝統の一つなんで、昔の酒造道具も展示されている。

170312市場8
そこで、伏見のお酒をサーブするのが私の仕事。この日は主催者が選んだお酒が並んでいたので、いつもとは違う趣味に走ったものも(笑) お客さんは、開始していきなりどどっと来られたが、昼を回ると空いてきた。なのでのんびりやらせていただいた。
けど、準備や片付けでスタッフさんはずっと忙しかったやろう。皆様、お疲れ様でしたm(._.)m

京都御苑へお散歩

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170305御所1
ぽかぽか陽気のお休み、ブションでランチを食べて(人だけ)。お腹もふくれたし(人だけ)、お散歩行こか。

170305松弥1
まずはブションのすぐそば、二条新烏丸を上がった「松彌」さんへ。古いおなじみの純ちゃんがやってはる和菓子屋さんである。純ちゃんとこは代々、四国犬を飼うてはって名前はずっと「ふくちゃん」。たしか今のふくちゃんは3代目やったはずやけど、先代よりシュッとした顔立ちである。なのにビビリとか。先代のふくちゃんと、ぱるぷんてはとても仲良しやったのに、今のふくちゃんとおつうの相性が悪い。なので私だけ、撫でさせてもらう。

170305松弥2
お菓子もいただいた。写真が暗くて申し訳ないが、実物はもっときれい。今の季節外せへん桜餅と鶯餅、
土筆の上用などなど。右上は「野焼き」とか。枯れ草と土の間にちらっとのぞく赤い火が妖艶である。
純ちゃんの意匠センスがうかがえるなぁ。夏の金魚が派手に可愛くて有名なんやけどね。

170305御所3
松彌さんから北へ行き、京都御苑へ。自転車を停めてちょっと散歩しよか。
今日は長いお散歩なんで腸の働きが活発になるようで、ウ○コの袋が重たい。

170305御所2
早い梅は満開やったけど、まだまだつぼみの固い木が多かった。
たぶん今週末ぐらいは、めちゃきれいに咲いてるんと違うかな。

170305御所4
170305御所5
花より団子の犬には関係ないけど(^^ゞ

170305御所7
170305御所8
170305御所6
歩き疲れて舌をぺろ〜ん、ぺろっ、ぺろっ。それにしても、ムサはよう歩いたな。
さすがにこの日は帰ったらぐったり寝てたけど。季候のええ間に、また行こうな。

ブションのテラスで犬連れランチ

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170305ブション2
エエ天気でぬくいし、久しぶりに犬を連れて自転車散歩。まずは寺町二条の「ブション」さんでランチ。去年も何度かお邪魔したんやけど、犬連れOKな表の席がふさがってた。なのでこの日は、予約してゆく。南向きのテラスはお日様ポカポカで気持ちいい〜。前菜とデザートの付いたコースをお願いして、ビールとワインもつける。前菜は、私が海老蟹のテリーヌ、同居人が自家製ソーセージのレンズ豆添え。どちらもたっぷりの量である。久しぶりにいただくブションのテリーヌは、はんぺんっぽくなく、まろやかにとろけるような口あたりがおいしい♪

170305ブション3
メインは私が子羊のブロシェット、同居人はフレンチフライたっぷりのステーキ。
コースにはオリーブとタプナードも付いているので、もりもりよばれて軽めの赤ワインが進む。

170305ブション1
焦る、犬。「くれーくれー」「あたいにもちょうだい!」。家で自分たちのご飯を用意する時は
バウバウやかましいムサであるが、外では静か。おつうもこういうとこは控え目である。

170305ブション6
デザートは、私が木苺のソルベとバニラアイス、同居人がアリババ。ほんまは苺のタルトにしたかったが、あいにく売り切れでアイスにしたけど、さっぱりしててこれはこれで美味。アリババは、めちゃくちゃラム酒のきいた大人の味やった。食後酒とデザートを一緒にしたみたいで、満足、満足。

170305ブション4
肉の筋やポテトをちろっともらい、おつうも満足(ほんまは足りてないやろうけど)。

170305ブション5
ムサは「今日は昼飯抜きだろ、もっとくれー」。そういうわけにもいかんので、ほな行こか。
ブションの松井さん、玉ちゃん、忙しい時にすんませんでした。ひさしぶりに寄せてもらえて
良かった、おいしかったです。ごちそうさま、またおじゃまさせていただきますね。

「月刊京都4月号」はやっぱり桜♪

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170310月刊京都1
今年、京都の開花予想は3月28日やそう。ちゅうことで「月刊京都4月号」は、桜の特集。ライトアップの情報もうれしいけど、桜の散歩道と電車から見る桜がええ企画やねぇ。去年、初めて宇多野の桜を見たけど、桜に囲まれて歩いたり電車に乗るのは、一つところで見上げるよりもええなぁと思う。

170310月刊京都2
桜特集に合わせて、家呑みのテーマはお弁当。が、しかし。話はまたもや、哀愁漂うとほほほなのであるが。
すまんねぇ、まいどお目汚しの1ページでm(._.)m けど、肉巻きおにぎりのレシピはバッチリよ。

Profile
玉葱ぽんの本
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
(2009-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
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