京都・町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱屋ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

香ばしいもん

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180614韓国海苔えびせん1
180614韓国海苔えびせん2
時々食べる、パリパリもん。韓国のり風味のかっぱえびせんは、ちょっとゴマ油の香りがして海苔の味もして、それらしい感じはするけど、やっぱりベースはかっぱえびせん。まぁ普通で、手が止まることなくやめられた。

180912韓国チーズチップ1
180912韓国チーズチップ2
いっぽう韓国製のチーズチップス。チーズをたっぷり使うてあるというのがウリのようやけど、食べてみるとそれほどでもない。成形チップスのそれを、ちょっと甘うしたような感じ。これやったらチーザのほうが断然おいしい。

180912紅生姜1
180912紅生姜2
紅生姜味のあられ。お好みあられに入っている、フワフワサクサクの海老味のお菓子を「えびほまれ」ちゅうそうやけど、あれに紅生姜風味をつけたような感じ。関西人のソウルフード・紅生姜天らしさは、紅生姜柿の種のほうが上である。こちらはちょっと生姜感が頼りないのだ。においはめっちゃ紅生姜なんやけど。

180705餃子皮チップ1
180705餃子皮チップ2
「餃子の皮チップス」と書いてあるので、てっきり餃子の皮に餃子味をつけて揚げたものかと思うたら、じゃがいもデンプンのせんべい(えび満月みたいな生地)に餃子風のニンニクテイストと柚子胡椒味をつけたもんやった。味は悪うないけど、食感がイマイチ。袋の絵みたいに、これでご飯は食べられへんぞww

180912餃子ぬれせん1
180912餃子ぬれせん2
かたやこちらは、餃子味のしみせん。あんまり期待せんと食べたんやけど、これは・・・・イケる! 思いっきり酢醤油ラー油のタレをつけた餃子の味がする。しかもパリパリのとことシミッとするとこがあるので、食感も香ばしく焼き上げた餃子のようなのだ。これはビールが欲しくなる。ひょっとしたら、ご飯も食べられるかもww

180712香り米
お菓子とちゃうけど、高知県産の「香り米」。インディカ米みたいな感じかなぁと思ったら、米の味としてはふっくら甘みがあり、それでいて炊いてるときからおかきみたいなにおいがぶわーんと漂う(100%香り米ではなく、3割程度、普通の飯米に混ぜて炊いたせいもある)。やや固めに炊き上がり、タイカレーをかけて食べたらめちゃめちゃおいしかった。これは焼きおにぎりなんかにもいけるやろね。

明石、魚の棚

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180919明石1
打合せで明石まで行ってきた。明石駅はものすごーく昔に来たことがあると思うけど、ぜんぜん覚えてない。駅からお城が見えるのは素敵やね。ぐっと旅気分が上がる。天守閣はないけど、櫓二つは400年前に築かれたもので、現存する唯一の三層櫓とか。国の重文に指定されている。

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明石と言えば花より団子な私には、魚の棚。いくつかある
縦の通りの一つは、駅から歩道橋を渡って直結している。

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通りの一角にはさすが漁港、弁天様が祀られている。厳島神社から勧請しはったそうで、鳥居を掲げた通りの突き当たりに細い路地があり、そこをずず〜っと入っていったら小さい祠がお祀りしてあった。祠は小さいけれど、お祭りは盛大みたいよ。

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350mの短い通りに何本かの縦通りが交差し、そのほとんどが魚屋さん・加工品屋さん・飲食店。
魚の棚のシンボルは蛸と鯛やけど、鯖と鯵にも力を入れてはる模様。プロレスっぽい垂れ幕がいかす。

180919明石6
明石は昼網で、午後に鮮魚がたくさん並ぶらしい。自慢の鯛、蛸に旬の太刀魚や
鱧も並ぶ。おいしそうな蛸の子があったけど、仕事で持ち歩けへんのが惜しい。

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さて。打合せが終わったので、一杯やって帰ろか。駅から直ぐのところにある、こじゃれたバルで一献。見た目は小粋なんやけど、料理の盛りも小さい。手前が580円の前菜、奥が680円のお造り。そしてお酒は90mlが300円ぐらいからやったかな。たぶん標準的な値段やと思うけど、このごろコスパが異常にええ店ばっかり行ってるので、貧乏人には上等である。

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もう一軒は、明石に来たらやっぱり玉子焼きやんね。ものすごたくさん店があるけど、駅に近いビルの一角で〆。ふわふわとろとろ、あっさりした出汁に三ツ葉が合うし、ソースをちょっとつけてもおいしい。焼きたてでないと、このおいしさは体感できひんよね。

大宮の餃子バル

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180916餃子バル1
京野菜寿司講演から帰ってからは、四条大宮界隈でやっていた餃子バルへ。四条大宮には王将1号店があるので、数年前から餃子イベントをやっている。例年、近隣のお店がそれぞれ趣向を凝らした餃子を出し、1軒ずつ食べ回る形式なんやけど、今年はちょっと趣向が変わったようだ。

180916餃子バル2
三条大宮公園ではライブイベントも実施。大宮通には餃子クイズのパネルが置かれ、
全問正解するとなんかもらえるらしい・・・餃子通認定証?それはええか(^^ゞ

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四条大宮のロータリーでもライブとかDJをやっていて、俵越山さんが来てはった。そして登場を終えた、かみぎゅうくん(上京区のゆるキャラ)は北を目指してお帰りの途中。まさかこの格好で、天神さんまでは帰らはらへんと思うけど。手前に写っている子どもがえらい懐いてて、抱きついたりずっと後をついて行ってた。

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ロータリーには8軒のお店が屋台を出し、それぞれ自慢の餃子を提供してはった。中にはデミグラスソースをかけた餃子とか、餃子のパイなんちゅう変わり種も。作り置きしてあるのは直ぐ食べられるけど、焼き焼きのところには長い行列。

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居酒屋さんで人気の餃子、花びら餃子の揚げたの(焼くのがおっつかへんで急遽、揚げに変わったらしい)、豚まん(ここも餃子が売り切れ、豚まんになってた)、餃子のたい焼き、そしてあんかけ餃子。こうして食べると、やはり普通の餃子が一番素直に「おいしい」と思えるが、意外にたい焼きがうまい。たい焼き生地の中に大きな餃子が丸ごと1個と玉子が入ってたけど、餃子にしっかり味が付いてジューシーなんで、けっこうイケたのだ。豚まんは五香粉の風味がきいいてて、水餃子は辛いタレがちょっとミスマッチ。
さぁて、食べ終えたし周囲のお店を回るかな。と思うたけど、実はこのロータリーの催しが「餃子バル」で、各店舗で包み料理が食べられるのは「後バル」、当日21時から22日の営業終了までとのこと。うわー引き続き立ち寄れるとこはないのかぁ。それは残念。なので、ちょっと物足りひん今年のイベントやった。

ランチは京野菜寿司と京の銘酒

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180916あじわい館1
180916あじわい館2
あじわい館で「京の初秋を味わう!ちらし寿司とお酒」という講演会があった。主催は京都青果物小売協同組合で、お寿司とお酒の試食・試飲付き♪ まず。プロの寿司職人さんから酢飯のおいしい作り方を習う。ちょっとしたコツでパラリと仕上がる酢飯。「しゃもじを切るように使う」っていうのはこういうことかと納得。関東では団扇であおいで米粒に艶を出すけど、関西では布巾をかけて蒸らし、中まで良く味を染みこませる」という作り方の違いは知らんかったわ。そうなんや。

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続いて月桂冠総合研究所の副所長に伏見のお酒の特徴と、
食べ物との相性の話をうかがう。味わいのグラフは、めちゃタメになるのでほしい!

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そしてお待ちかねの試食と試飲。京野菜の万願寺甘とう・大黒しめじ・たけのこを使うたちらしに、普通は料理屋だけにしか流通していない月桂冠の夢水。大吟醸は香りが良すぎて米の飯には合わん…と思うてたけど、酸味のある酢飯にはすーっと合うのよね。とくにほぼ精進のお寿司は生臭みもないので、お酒のフルーティーさが邪魔にならん。と、また勉強させてもろうた。余談やけど、握りとか生寿司では食中毒にならんという話は面白かったわ。

9月29・30日は酒Springへ!

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180929酒スプ
春に開催されて大好評やった酒スプが、今年は文化庁の京都移転を記念して秋にも行われる。今回のテーマは発酵!「SAKE Spring〜発酵ワンダーランド〜」。開催は前回と同じく京都国際会館にて、9月29日(土)・30日(日)の両日。なかなか飲めない希少酒や旬のお酒などがたっぷり味わえて、超有名店のグルメも満喫できるのよ。女きき酒師軍団は、またお手伝いに上がりますので、ぜひ来てね♥

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そのプレス発表会が、納屋町の「伏水酒蔵小路」であった。
ここは一度行ってみたいと思うてたんで、願ったり。

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富翁の北川本家社長や、発酵食のワークショップを行われる「かもしか食堂」の方などが今回の魅力を語られた。日本酒はもちろん、日本人が慣れ親しんだ調味料や食品はほぼ、発酵という菌の働きの賜物だ。

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主催する株式会社のぞみの社長、北川本家の社長、そして女きき酒師軍団の若きホープ・Sちゃんの対談。
Sちゃん、しっかりしゃべって頼もしいわ!これからの若い世代の酒好きを引っ張っていってね。

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イベントで出されるお酒のほんの一部。中には「黒船」、海外で仕込まれた日本酒もある。スペイン産日本酒
をちょっと味見したけど、発酵感が強くて酸も強い。これはニンニクを使った料理には合うんかなぁ。

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日本の日本酒に間違いなく合うのは、和の発酵食。西京漬け、チーズの醤油漬け、へしこ、鮒寿司・・・・
当日はもっといろいろ取り揃え、一流料亭やレストランのシェフ謹製の料理もどっさり並ぶのよ。

180913酒スプ7
最後に伏水酒蔵小路の名物、伏見の全蔵元のきき酒セットを味わい、ブラインドで出されたお酒2種がどれか当てるゲーム。見事当てた人にはお酒のプレゼント! 欲を出しても己のバカ舌は機能せず、一つはずれた。あかんなぁ、きき酒は(T_T) ともあれ本イベントはとっても楽しいので、皆さまぜひ来てくださいね。

もっともっと応援したい福島

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180822福島1
先月下旬のことであるが、福島県の日本酒と農水産物を応援するイベント「チャレンジ ふくしまフォーラム in 関西」が大津の琵琶湖ホテルであった。会場には各種の幟と、一人減ってちょっと寂しいTOKIOのポスターも。

180822福島2
フォーラムは福島県知事の現状説明から始まった。震災から7年経ち、除染が進み、禁止区域の指示が解除されたエリアも広がっているけど、人口はなかなか戻らないそう。ある程度年配の人は戻っているが、若い層が避難先で職を見つけたり家を建てたりしているのが原因だ。故郷に戻りたいけど戻れない、そういう人も多いのが無念である。そして、農水産物に関しては全量検査を行い、放射線量が微量どころか0のものを出荷しているというのに、いまだに「不安だから買わない」という人が1割強ほどいる。原発に反対してきた人は今さら後には引けないちゅうところなんかもしれんけど、心地よく生きるつもりの選択が自分の首を絞めかねへんと思う。なにより一所懸命ものづくりをしている人や、おいしくできた食べ物に失礼やんか。

180822福島3
会場には地元滋賀県の高校生が、福島県の人と交流して作った新聞も展示されていた。
みんなで頑張る人を応援している、その姿勢が多くの人に通じてほしいね。

180822福島4
福島県は米どころで水がええし、当然ながら造る酒も旨い。平成29年度の全国新酒鑑評会では、県内の蔵元から31銘柄が入賞。うち19銘柄が金賞に選ばれている。金賞受賞数で1位、ここ6年連続第1位という結果は全国初!しかも通算8度目の日本一なのだ。この日は金賞受賞しお酒が懇親会に並べられた。これ、ぜんぶ飲み放題。しかし金賞受賞のお酒というのはほとんど大吟醸なので、私にはもったいないよー。

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福島が誇るキュウリ、桃などの農産物と、見るからに特Aランクのお肉も
(聞き漏らしたが、たぶん福島牛。近江牛やったかも)。

180822福島8
これらがさまざまな料理にして並べられた。うわー食べ切れへん。
タッパ欲しい(^^ゞ

180822福島7
福島のお米「天のつぶ」のおにぎりも。硬めに炊いてあり、
粒のたったご飯はおいしゅうございました。

180822福島9
福島の郷土料理と合わせて、滋賀の郷土料理も。いかにんじんと
赤コンニャクが仲良く並ぶ。ということで料理もお酒も旨い美味い。

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180822福島11
お土産は会津の山塩と酪王カフェオレのチョコクランチ。大好きな太郎庵のチーズ饅頭が展示してあったけど、即売会で売ってなかったのが残念である。この塩は、温泉水を煮詰めたものとかで、ほのかに温泉ぽい風味がして豆腐や生野菜につけて食べたい。おいしいもんいっぱい、みんなもっと食べて飲もう!

月刊京都10月号は京の「ろーじ」

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180910月刊京都1
月刊京都10月号は「路地の隠れ家」特集。京都に多い路地(ろーじ)や図子(路地は行き止まりの細い道、図子は抜けている細い道)にある素敵なお店が出ています。行ってみたいええとこばっかりなので、こんなに出たら「隠れ家」でなくなるかも(^^ゞ とはいえ私が行くにはちょっと上等すぎたりして。とほほ

180910月刊京都2
そんな、とほほな家飲みはこちら。見た目とは裏腹の、苦手な「甘うてポクポク」を
私でもおいしく食べられるようにしたおつまみは、我ながら絶品!お試しあれ〜

台風翌日の家飲み

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180905お造り
台風の翌日は朝から掃除に終われてくたびれた。どっかで外食…と思たけど、あの暴風雨では漁も収穫も流通もめちゃめちゃやろうし、飲食店にもええもんの入荷はないに違いない。ということで、用事を済ませた帰りに生協へ寄る。そしたらやはり、総菜コーナーは「工場の停電のため入荷なし」との貼り紙がしてあり、ガラガラであった。ところが空いてると思われた鮮魚コーナーに、ものすごい造り盛りがあった。いろいろ入って1980円! 金目の頭まで付いてるし、これはお得やなぁ。先着2名様とのことで、一つ買うて帰る。ま、値段の味やな(T_T) あんまりおいしなかった。まぁ頭は翌日、煮付けにしたし、食べ応えはあったが。
他はイチジクのごまだれかけ、ゴーヤとツナの昆布和え、水菜とじゃこのおひたし、焼きナス山かけ。

180905百磐、秋味
お酒は秋の新ジャンルでスタート。秋のんは、どことも香ばしさとかコクが濃いので好きなのだ。お酒は岩手県一関市の「百磐 純米生原酒せめブレンド」。せめが入ってるだけにこれまた濃い。生酒のぽちゃっとした甘味のあとに苦味が残る。この苦味が焼きナスの焦げ感とか炙った秋刀魚には合うんよねぇ。自宅で慰労会、安上がり。
あっ、いま思い出したけど、今年の重陽の節句は菊を食べるのと菊酒を飲むのん、忘れてた!

蔵元まつりの酒談義

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180908蔵元まつり1
土曜は梅田阪急の大人気イベント、蔵元まつりへ行ってきた。東西の銘酒を
あれもこれも試飲して買えるので、日本酒ファンなら見逃せへん。

180908蔵元まつり3
そんなわけで午後3時過ぎに入ったら、ぎっしりの酒好きで、ものすごい熱気。ほどなく入場制限がかかった。

180908蔵元まつり2
今回も「酒談義」に呼んでいただき、ありがたいありがたい。行ったときは、本村先生が講演中。たりらりら〜んと気楽にしゃべってはるのだが、あの自然体でお客さんを沸かせる話術はさすがやし、テクニックは憧れである。私は最終6時からのセミナーで、大好きなお酒の歴史を話させていただいた。楽しんで聞いていただけたかな。

BlogPaint
回を重ねるごとに、毎回来てくださる方や親しくなった方のお顔も。わざわざ京都から来てくれはった方もいてはるし、感謝である。で、お酒イベントを通じておなじみになった方々と記念撮影。お二人ともすごく良い笑顔なんで、隠すのがもったいないが。この日の私はお月見も近いことやし、黄色のサマーウールに月兎と月見団子柄の帯に団子兎の帯留やった。お客さんで着物に興味を持ってくださった方もいてはって、着た甲斐があるなぁ。

180908蔵元まつり5
会場は午後9時までやったんで、酒談義を終えてから試飲し回り、あちこちの蔵元さんへご挨拶。ギリギリまでいてた。それから、上の方と会場で知り合うた上の方のお連れさん計4人で、スナックパークへ。9時半ラストオーダーにギリギリセーフ!おのおの好きなもんを注文して持ち寄ったら、二人がラーメン、一人がイカ焼きと豚飯。私は…

180908蔵元まつり6
ちょぼ焼きとハイボールのセット。え?なんでみんな、飲まへんの?? ちなみにラーメンを一口いただいたけど、カドヤ食堂のラーメンは懐かしい味のスープにやや平べったいストレート麺が旨し。おかげで半日、楽しく仕事して飲んで。いつも仕事をくださるI様、お付き合いいただいた皆さま、おおきにありがとうございました。

里山の黒犬

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180902美山1
あまりに酷い災害が立て続けに起こるので、早い救出や復旧をお祈りしているが、
ここいらでちょっと癒やし。いや、卑しい、か。
美山へ行くときはわんこの散歩も兼ねているので犬連れでお邪魔させていただく。このところ
めっきり体が重くなったムサじいさんも、車にパットを敷き始めるとワフワフ喜ぶ。ご機嫌さん。

180902美山2
「あたいもご機嫌だよー」おつう、お前はいつもやろ。

180902美山3
180902美山4
途中の道の駅で、一服のお散歩。普段の散歩は面倒がるムサも、こういうときはずんずん歩く。
おつうは慣れぬニオイを猛烈に嗅ぎまくる。「むぅ、ここ誰のシマ!?」で、じょび〜「おつう見参!」、マーキング。

180902美山5
まつだファームに着きました。今日はテーブルから離れた日陰に繋がせていただく。おつう「あんたたちだけ、良い物食べてるでしょ!ニオイで解るのよ!!!(`⌒´)」。ムサ「おれにもくれー」。普段はおつうのほうがうるさいが、こういうときはムサがバウバウ。

180902美山6
180902美山7
それにしても、芝生の緑に黒犬は似合う。

180902美山8
パーティー終盤。鮎の頭と骨をお裾分け。「はっ!くれるの!!早く頂戴!!!」

180902美山9
はいはい。うまいやろ。よかったな。

180902鮎パーティ15
帰りの里山。このたわわに頭を垂れる稲田は、台風でどうなったんやろう。
無事に稲刈りできていますように。
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玉葱ぽん

玉葱ぽんの本
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
(2009-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
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コメントおおきに〜
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