いつも来てくれはってておおきに、めちゃうれしおす

昨日はあまりのサブさにくじけてしもたんで、壬生寺へお参りしたんは翌朝。昨日とはうって変わってエエ天気、しかもぬくたい。
10時ごろ四条通まで行くと、角のナギ神社はすでに五色の幕やらすべて撤収し、火炉を片付けてはる最中やった。水をかけると、煙やら灰やらがもうもうと上がり、大変なことに。マスクしててもキツイ作業である。お手伝いのボン、えらいね。

例年より人出が少なかったらしいけど、それでも昨晩はぎっしりやったであろう参道。今日はがらんとしてた。
納札所のベルトコンベアーも止まってたし、焙烙を書くテントもお片付け中。

ええっ、どないしょ〜。と思うたら、書いた焙烙を納めるとこで売ってはった。ほっ、良かったぁ。
1枚、納付料込みの600円也。

裏に一年の無事と繁栄をしたため、やっと年を越した気分。これをせんと落ち着かへんの。


本殿も、今日はゆっくりお参りできる。センターの鐘も空いてるし。

唯一、混んでたんがぜんざいの無料接待。この日は10時からやったそうやけど、私が行った10時過ぎにはすでに山門あたりまで続く長蛇の列。こらあかん。
なんぼタダでも、行列に並ぶのが大嫌いなんで、パスしよう。

裏を覗くと、お世話の方々が追われてはった。この勢いで、何百食と用意しはったであろうぜんざいも30分ほどで完了。私がお参りを済ませて帰るころには、行列が数十人と短うなり、「ここで終了」の札を持った世話方さんが立ってはった。
それにしても、丼は大きいけど、目玉が映るようなおぜんざいやったなぁ。落語のしじみ汁を思い出してしもた。

この日は水掛地蔵さんも空いてたし、しっかりお祈りさせてもろうた。
ゆっくり聞いてもらえたやろうし、なにとぞよろしくお願いします。

さて、ご近所の商店街では、午後から「おばけ」を開催。仮装行列みたいなイベントである。


去年は白塗りのバカ殿やエグイ芸者さんが居はったけど、今年はおとなしめ。荒川UBのカッパと、かなりなおばさんのウェディングドレスが目を引くぐらいであった。皆さん、阿波踊り(みたいな踊り)を踊りながら商店街を行ったり来たり。

商店街事務所では、甘酒の無料接待と、ヨーロッパ企画の実家で作ってはる春風ラスクを売ってはった。甘酒は昨日、武信さんでよばれたしええけど、ラスク一つ買うて帰ろ・・・・と、思いながら、焦ってたんでとりあえずマッサージへ飛びこみ(土曜は3時までやのに、すでに3時をちょっと回ってた)。
帰りしなに見たら、店じまいしはったあとやった。ああーしもた!
ゴチゴチの肩がちょっとラクになったし、商店街の立ち飲みで一杯引っかけたんがいかんかったな。












































