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[鍋物] ブログ村キーワード

090210きりたんぽ生協の共同購入で、名前に惹かれて買うたトマト。
その名も「トマト妻せつ子
生産農家の人が、愛妻の名前を付けたのか
何やら思い入れたっぷり。しかぁし。そのわりに味は

ちゅうことは奥さんも・・・

さて。
こうぬくいと、冬の醍醐味、鍋物の影が薄うなるな
と言いつつ、一昨年の餅米を消費すべく策を練った。うちの母は、目に付いたもんをつい買うてくる。が、手のこんだ料理はせえへん人なんで、モロモロが死蔵される。そんなわけで、せっかくの鶴羽二重もひねてカビ臭うなってた
なんとかせんと・・・
とりあえず煎った黒豆を混ぜておこわにしたけど、こういうシンプルなご飯は香りが気になる。
そやし、きりたんぽにしてみた。
ホンマは普通のご飯で作るにゃけど、餅米のほうが食感がモチモチ旨いかもしれんと思うてね。

まずは餅米を洗うて、炭を入れた水に一晩浸けておく。水をきってちょっとやらかめに炊き、すりこぎでネチネチとつぶす
それを割り箸に握りつけ、囲炉裏がないさかいオーブンで焼いてみた。
この、割り箸につけるとこと、抜くのが難しい。
餅米は柔らかいし、なんぼきつめに握ってもダレ〜〜〜〜と垂れてくる。そこをなだめつつ、しまいには寝かして周囲に貼り付けるちゅう感じで、どうにか細長うまとめた。これを120度で30分、それから160度にして20分ほど焼いてみた。低い温度で長う焼いたら、水分が飛んでもっちりなるやろう。後から温度を上げたんは、うっすら焦げ目をつけて香ばしくさせるため。
で、こんな感じになった。

ここから、割り箸を抜くのが一苦労。ゴチゴチに固まってて、抜けへんの
最終的にはきりたんぽをむんずと掴み、割り箸の先をがっちり咥えて回しながら抜いた。こういう姿、人には見せられへんな
ああ、また間違うた鶴女房に・・・

こうして出来た、ぶっといちくわ状のきりたんぽもどきを斜めに切って準備完了。
骨付きの手羽をこんがり焼いてから昆布だしで煮込み、肉が柔らこうなった時点で白菜・舞茸、ゴボウ・大根・人参・葱などと一緒に煮こむ

あまりにおいしかってバクバク食べてしもたし、完成品の写真はないのm(_ _)m
けど、モチモチした食感と香ばしさで、きりたんぽもどき、うめ〜
こりゃヒット作やなぁ
ご飯で作ったんよりボソボソしてへんからバラけにくいし、煮込んでも崩れへん。食感も、弾力性があって花マル。

いつも、どんだけ気張って作ったかて誉めへん同居人が「あー旨かった」言うぐらいやし、かなり上出来やったんやろう。
が、難点が一つ。
つい食べ過ぎると、餅だけに後のお腹の張り具合が・・・もう、パンパン