ブログネタ
B級グルメ満載 に参加中!
本日最終広島の八丁堀にあるフクヤ本店で、玉葱工房のアロハと手描きTシャツのお店が期間限定オープンしてます。今日限りですので、ケンミン様はなにとぞ行ってやってください。玉葱工房店主がいてますので「玉葱ブログ読んでる」と言うてもろたらありがたいです


090530天満奥田1090530天満奥田2さて、重たい荷物(それがまた、すべて重たい腹の肉になるねんな)をぶら下げ、よたよたと呑み屋街へ。ドラム缶をテーブルにしたホルモン屋、自家製ジェラートもあるお好み焼き、寿司居酒屋などなど。ごっつたんとあるんで、どこにしようか迷うてしまう。が、とりあえずは揚げ物にビールやろ
と、串カツの立ち呑み『奥田』へゴー。のはずが・・・。ここは道2筋に挟まれた長い店で、南通り側と北通り側に入口がある。南から入ると串カツ店、北から入ると何でもありの居酒屋になってた。店は繋がってるんやけど、客の行き来はできひんの 私らは北から入ったんで、串カツは断念して穴子の一本揚げと揚げ餃子、大阪名物水ナスのどぼ漬けで瓶ビールを一本。お代は1200円也


090530天満ヒロヤ1090530天満ヒロヤ2次なる店は、行く前からチェックしてた葡萄酒場『裏HIROYA』へ。ここはセンバツ・オフ会で知り合うた『大阪のまさちゃん』オススメのお店。早朝は卸売市場で働く人御用達の食堂「ひろや」、オフタイムは暖簾をひっくり返してワインバーになるし、呑む時間は「裏HIROYA」なんよ。つまり、形態を変えてほぼ24時間やってるお店。話題の店らしく、ググったらいっぱい出てくる。


090530天満ヒロヤ3
まずは前菜の盛り合わせを
生ハムとチーズ、ほぼ刺身の分厚いカルパッチョ、フリカッセ、茸のマリネ。赤ワインをデキャンタで頼んだら、500mlのんになみなみすれすれ入って供された。盛りがエエねぇ

090530天満ヒロヤ5090530天満ヒロヤ4はずみがついて、豚タンの炙り焼き、湯引き鱧とセロリのピリ辛和え、トリッパ、ポテトのジェノベーゼソース和えをオーダー。ここのトリッパは牛の胃袋全部入りとのことで、kasparekさんと「ここは2番目かな」「センマイって何番目やったっけ?」などと分析しながら食す。鱧とセロリの意外な取り合わせも、冷やした軽い赤ワインには合うてたわ


090530天満寿司こんだけで4300円。腹八分目なんやけど、ちょっと物足りん。どんだけ食うにゃ
そやし3軒目を物色して歩くと、ワンボックス車でワイン屋台を開いてる店やスペインバール、メキシコ風の鶏の丸焼きを食べさせる店もあった。店が閉まって薄暗いアーケード商店街に開店する中華屋もあるし、バラエティに富んでる。
うわー ここもあそこも行ってみたいなぁ

悩んだあげく、買い物する前に通り過ぎて気になった寿司居酒屋へ。ここ、ヘンなネタがあってん。
店内は至ってカジュアルで、壁にへばりつくように座って寿司をつまむ。私が玉子と鯖、彼女はダチョウタタキとワサビ巻きを。それから油物好きの二人ゆえ、スルメの天ぷらを。
手前の巻物、緑色のんが全部ワサビ 鼻に抜ける衝撃で、味なんかわからへん。プヒ〜〜〜〜ッと酔いも覚め、頼んだウコン酎ハイで肝臓にも優しい
しかもこの日は、液キャベ飲んではしごに備えたおかげで、二日酔いにもならんと快調やった。

今まで行った大阪のベタな街の中では、天満は若い人が多い。モダンな店やグローバルなお店がたんとあって、「おっさんの街」いう感じとちゃうの。適度にノスタルジックな住宅もあるし、食材の物価が安うて品数豊富
郷土愛に燃える二人ながら、思わず「ここ、引っ越したいなぁ。大阪でどっか住め言うんやったら、天満やな」と、浮気しそうになったのである。


にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
毎度おおきにおおきに。愛を感じるわぁ
1日1回応援クリックを、どうぞよろしくポチッとお願いします
[居酒屋] ブログ村キーワード