200621コロナ支援ホタテ1
世間は平常に戻りつつあるけど、まだまだ商品がだぶついて困ってはるとこもある。特に生鮮品は収穫の時期を遅らせることができひんので、たいへんである。ちゅうことで、FBのコロナ支援・訳あり商品情報グループから北海道根室の「マルイチダイ水産」でホタテ貝を注文した。約30枚がどれくらいの量か、いつ届くかわからんかったのでハラハラしたけど、日曜に届いた。箱がでかい。中身もぎっしり。これで送料込み3900円とは申し訳ないぐらい(毎回言うてるな)。

200621コロナ支援ホタテ2
200621コロナ支援ホタテ4
どの会社も丁寧な礼状が付いているので心が温まる。そして一般家庭には
ないであろうホタテの貝開けヘラと、地元のおいしいお醤油も♪

200621コロナ支援ホタテ5
さっそく一つむいてみた・・・・・ホタテは貝が平べったいので、牡蠣よりむきやすい。中身は大きくてぷりっぷりの貝柱。見るからに旨そうである。届いて2日間はお刺身でいけるとのこと。
しかしホタテさん、このヒモの粒々が目やねんなぁ。ここからじっと私を見てるねんなぁ・・・「オレを食うのか」・・・ごめんよぉおいしくいただくよぉm(._.)m

200621コロナ支援ホタテ3
あら簡単と、3枚ぐらいはスコスコむいていたが、何しろ30枚。ほどなく飽きてきた。午前中に犬を洗うてるし腰も痛い。途中でガソリンを補給しながら約2時間かけてむききった。えらいぞ、私! 実は、殻をむくだけなら簡単やけど、このホタテは収穫したそのままなので、殻の内側に泥を蓄えているのだ。殻から外して丁寧に水洗いし、1枚ずつワタとエラを取り除き、ヒモと貝柱と卵巣(精巣)に分解。それぞれ分別する。泥を落とす作業がめちゃめちゃ面倒くさくて、「ホタテ貝柱が高いのは手間賃やった」と思い知る。

200621コロナ支援ホタテ6
全部むききり、やっと料理。貝柱はさっと霜降りにしてお造り、エリンギとバター醤油焼きに。ヒモは塩でもんでぬめりを落とし、ごま油・カキ油・豆板醤で中華風の佃煮に。卵巣と精巣は甘辛く煮付けた。奥の和風炒飯はおまけである。
貝柱を食べてみると、サクサクした歯ざわりで、生臭みはなくものすご甘い。焼いたのはいちだんと甘い。あぁ収穫して水洗いせぇへんホタテって、こんな味なんや! 一般に売られているのは貝を開けて泥を落とすために水洗いしてから出荷される。その水洗いが過ぎると、味もなくなってしまうそうだ。ということで本来の甘さを堪能した。翌日は、キウイと一緒にカルパッチョ・ウニマヨ焼き・ガーリックバター焼きで食す。これまた至福の味わい。ホタテをたらふくの贅沢、ごちそうさまでした!

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