京都・町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱屋ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

晩ごはん

ある日の家飲み・続き

190527鰻づくし
鰻をもろたので、鰻づくし。ひつまぶし風ご飯、う巻き、うざく、頭と尾は大きめに切って豆腐の半助煮。新山椒たっぷりで。箸休めは水茄子の浅漬け。つい面倒くさいので雑に盛ってエエ加減に撮るので、毎度のことながら写真がきちゃない。いつも読んでくださってる読者さんに「ぽんさんのブログは、インスタ映えとか考えてない地味なところが良い」と言われたけど、これは褒められてるのか?!

190520ハマチカマ
この日もやたら暗い写真やけど、撮り直してないずさんさ(^^ゞ 先だってのハマチのカマ、プチトマトのレモン漬け、ニラおひたし、カブと厚揚げの煮物。ほうとうの汁が余ったんで、味噌を溶かしてポーチドエッグをのせ、山椒をふる。出来合いののり巻きも一品のお粗末m(._.)m

190601関西マヨ1
キューピーがご当地限定マヨを出してはり、関西は出汁ソース味。

190601関西マヨ2
マヨの色が土色である。あーこれはコナモンに合う、コナモンにしか
合わん味やな。衣の分厚いナスの挟み揚げにつけたらマッチしてたし。

190518しろくま、坂戸山
ジャケ買いした、千代菊のしろくま。かわいいがアルコール度数は19.5度もある。酸控え目の甘口なんで、飲み口に騙されてクイクイやると危ない。お好み焼きや豚キムチなんかにはピッタリやけどね。坂戸山は魚沼の金城酒販の銘柄を、八海山の蔵元が復刻しはったお酒やそう。普通酒なんやけど、アルコール感が強くなく、するする飲めて適度なコクと旨みがある。これ、シンプルに旨い。


190517密林貴族
190423どぶろくシャンペン
密林貴族は、さすが面白いお酒ばっかり造ってはる笑四季さん。バナナの花酵母で醸したお酒とのことで、注いだとたんにバナナの香り。イソアミル系の香りではない、くっきりはっきりしたバナナの香り。味もたまらんフルーティーで、これは単独で飲むお酒。合うアテを思いつかんのよねぇ。モッツアレラとかキュウリのヨーグルト和えみたいな感じならイケるかな?
浪乃音さんが米作りから携わった、ハレルヤのシャンパンどぶろく。仰木の里の棚田で作った日本晴が原料である。活性にごりながら、そんなにブワッと勢い良う吹きださへんので助かった。これも独特の香りがあって飲み口はなめらかな泡感。なので和食よりは軽めのフレンチなんかに合わせたほうがよかったなぁ。

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ある日の家飲み

190517たけたけの竹の子
先月半ば、八百屋さんの店先で黒っぽうて細長い竹の子を見付けた。値段も安いし「淡竹ですよね?」て聞いたら「違う、塚原の竹の子や」と返ってきた。もう最後の竹の子らしい。てなことで購入。帰って直ぐ小麦粉で湯がいてみたら、かたいけどえぐみは少ない。この時、我が家にはものすご長けた野菜のもらいもんがごろごろあった。普通の蕗ほど育った山ブキ、種撮り用になりかけたオクラ、サヤが黄色うなったうすい豆。山ブキは重曹で湯がいて水にさらし、土佐酢に漬けてちょい和風のサラダに。オクラも湯がいて昆布風味の浅漬け、うすい豆は豆ご飯に。特売の生ウニ(ただし冷凍)ととろける冷や奴を添えた。

190430山菜天
頂き物のウドの新芽とその辺で抜いてきたノビル、ヨモギなどは天ぷらに。

190425ブリ照り
安売りしてたハマチは半分お造りにして、残ったんを翌日、照り焼きにしてみた。

190601オニク
照り焼きのタレはこちら。連休に東海へ行ったとき、豊田市のソウル調味料?らしきものを購入。「オニク」というストレートな名前やけど、味噌風味で魚にも合うわ。特にオリーブ油で焼いたし、魚でもおいしく食べられたよ。

190415五橋
190320雨垂生
190129天鷹
さて、春に飲んだお酒たち。ほんまはこの3倍は飲んでるけど(^^ゞ 五橋はまったりと濃い味の料理に合うけど、生酒なんですっきり飲める。雨垂れ石を穿つの生酒バージョンは、ちょっとカプ系の香りが強い。これは火入れのほうが断然好み。天鷹は優しい穏やかな風味で、有機純米酒にありがちな糠臭さもなく、なんぼでも飲める感じやったわ。

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旅の楽しみ山菜と地酒と

190505山菜1
どっかへ行くと、必ずお土産はてんこ盛り買うて帰る。もちろんほとんど食品(と酒)である。今回の東海旅も、道の駅へ立ち寄り立ち寄り、地元スーパーへも寄り、大荷物で帰ってきた。そしてお目に掛かったM様にもみりんや赤味噌、銘菓などなど美味しいもの何よりのものをたくさんいただいたし♥ ありがとうございます。
買うたもんは時節柄、山菜が多い。有れば絶対に買うコシアブラ!そしてお初のタカノツメとアズキナ。タカノツメはウコギの仲間だそう。アズキナは草やけど、茹でたら小豆みたいなニオイがするらしい。

190505山菜2
コシアブラは、絶対混ぜご飯が旨い。さっと塩茹でしてご飯に混ぜるだけやけど、ちょっと油っぽい独特の香気がフワ〜っと漂う。この芳しさは山菜随一。天ぷらよりおひたしより、ご飯である。アズキナはおひたしに、飛騨牛(の小間切れ)とコンニャクは山椒たっぷりですき焼き風に。アズキナはあんまり味がない。なのでどう料理しても食べられそう。タカノツメは天ぷらにしてみたけど、これ、苦い。ふきのとうみたいな香りが有るわけでなく、ひたすら苦いので薬を食べてるような感じ。イマイチやね。ついでに買うてきたアオサと明太ちくわも天ぷらにしたけど、こちらは旨かった。

190505山菜3
そして・・・岐阜の地野菜だという「かつおいらず」ちゅうのを見つけたんで買うてみた。これ、見れば見るほどのらぼう菜に似てたので。鰹が要らないほどコクのある味が楽しめるちゅうコピーからも、のらぼう菜やかつお菜の近似種であることが伺えるし。で、とりあえず塩茹でして食べたけど、のらぼう菜に比べると苦味がある。味は濃いけど、菜花に近い。そやから白和えにしてみたら、豆腐にくるまれることによって持ち味であるコクが表に出てきた。おお、このほうが旨いぞ。
後で調べたら、やはりのらぼう菜と似たような、つか、のらぼう菜がこちらではかつおいらずと呼ばれるそう。味の違いは育った土地の違いなんやろうね。

190505山菜4
そして何でもある大好きな湯の華市場で、「さっき揚がったばっかりの生シラスを出しまーす」と言う声に惹かれ、生シラスをゲット。前に京都で食べたんはちょっと鮮度が落ちてて生臭かったけど、これはさすがにとろりとしておいしかった。つるつる食べられる。そして余ったシラスは翌日、玉子とじに。これはこれでイケるが、やっぱりナマの方がええな。

190505東海酒
今回調達した愛知と岐阜のお酒たち。まだ全部飲んでないけど、豊田の菊石がめちゃ好み。スルッと入るようでまったりしたコクが残り、くどくないまろやかな風合い♥ 人も食べものもお酒も極上でした。

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小塩の朝堀り竹の子で竹の子づくし

190420小塩1
190420小塩2
在原業平が晩年過ごした十輪寺。塩を焼いて昔の恋人を偲んだ塩竈の跡があり、
本堂に続く鐘楼の構えが個性的。お寺へ至る参道は蓮華が満開で、鄙びた風情が味わえる。

190420小塩3
十輪寺が佇む大原野小塩は竹の子の名産地。やらこうてえぐみの少ない上等の朝堀り竹の子を売り出す特産市へ行ってきた。車がないとかなり不便で、阪急と1時間に1本しかないバスを乗り継いで行ったんは、市の開始から1時間後。すでに目玉商品の竹の子ご飯弁当は売り切れで、竹の子も残りわずかやった。

190420小塩4
あわてて中くらいのを2本と小ぶりのを2本ゲット。こんだけええ竹の子は糠やタカノツメなんか要らん。
ほんまは塩茹でするだけでもかまへんらしいが、すぐ食べたかったので塩と小麦粉を入れて湯がいた。

190420小塩5
冷ましてから小ぶりの1本は皮ごと焼き、あとは若竹や木の芽和え、ご飯。残った竹の子は次の日に土佐煮にして、姫皮は干してみた。我が家の山椒も今年は無事に芽を出してくれたし、木の芽和えにたっぷり使う。あー春の味!思わず「おいしいおいしい」と自画自賛の声がこぼれた晩ごはん。幸せ。

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勉強してきたあとで

190308福岡野菜料理
野菜ソムリエのお仲間が講師をされた料理教室へおじゃましてきた。教え方は人それぞれで、勉強になる。この日はナスとトマトをメインに使うた、ボリュームたっぷりの4品。トマトのくり抜きようが悪うて破ってしもたんで、トマトカップの仕上がりがダレてえらいことに(≧Д≦) ほんまはもっとおいしそうにできるはずが、ごめんよー。

190308福岡野菜アレンジ
お土産に頂戴したトマトとナスを使い、家でもおさらい。具だくさんパスタには玉子を落とし、ナスはちょっとだけゴマ油をきかせてアレンジ。出来合いの鱧フライ・鮪竜田と蛸のマリネに、蕾菜の味噌漬け、銀杏を添える。

190308志太泉
お酒は静岡の「志太泉 特別本醸造」。大吟醸を仕込む前に腕ならしに、米を50%まで磨いて造った贅沢な本醸造である。強すぎひんきれいな香り、口に含んだときは静岡のお酒らしい甘ぽちゃやけど、すーっと流れてゆく。アルコール感は少しあるけど、それがすっきりした口当たりをかもす。酒屋さんが勧めてくれはったとおり、コスパのええ、日常にぴったりのお酒やったわ。

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去年は長女で

180227鍋かむり1
ちなみに去年、我が家で開けたのは、なべかんむりの長女。甲賀の蔵元・藤本酒造さんが、毎年冬だけ出さはるお酒だ。

180227鍋かむり2
買うてきてから家の冷蔵庫でだいぶ寝かし、ゆっくりゆっくり開栓したし(プシッというたんびにしっかりフタを閉めて、落ち着いたらまたちょびっと開けるの繰り返し)、吹き出すことなく開けられた。けど、酒器に注いだらこのとおりショワショワ。長女はかなりフルーティーで甘めやった。

180227鍋かむり
この日はとろろ鍋にローストビーフ、菊菜のゴマ和え、エノキと大葉の酢の物やったけど、強いて言えばエノキに合うかなぁ?という程度で、食中酒としてはしんどかった。やっぱり甘めスパークリングは単独で、もしくは食前酒やね。

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節分に初午の分も

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2月3日は節分。今年は町内の武信稲荷神社にだけお参りさせていただいた。
が、あいにくの雨。「晴れ男の宮司さんやのに?!」と言うたら苦笑してはった。

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祝詞と豆まきのあと、私らにもお豆を授与してくださる。今年は
雨のせいで参拝客が少なく、お豆も十分行き渡った。

190203節分4
前日の2日は初午やったし、お稲荷さんの行事は二日連チャン。私は2日は終日仕事で出ていたし、3日にまとめて。初午にはいなり寿司と畑菜の辛子和えを食べるのだ。京都の人以外にはあんまりなじみがない畑菜は、大根の葉に似てるけど、クセがなくやらこうておいしい。なんでもお稲荷さんの好物が辛子やそうで(変わった嗜好である)、辛子をピリッときかせて和える。

190203節分5
炭水化物多め晩ごはん。いうてもお寿司は出来合い(^^ゞ 鰯も焼こうと思ってスーパーへ行ったら、唐揚げを売ってた。そっちのほうがうまそうなんで、手抜きを。あとは味噌おでんと、クレソンのベーコン炒め。お寿司、とても一本は食べ切れへんので、同居人と半分ずつ。豆も歳の数て、とてもとても(T_T) ン十代の桁だけよばれた。

190203節分5
わんこにも、巻き寿司一切れ、鰯、豆をトッピング。

190203節分6
ハグハグハグハグ・・・・

190203節分7
「あたい、巻き寿司1本ぐらい軽いのに〜ケチ!」

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三日のごはんは早くも鍋登場

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190103おせち1
三日の晩ごはん。今年は早くも、煮物類が鍋に変身。根の長い芹を買うたんで、根がきれいなうちに食べたかったからである。あっさり炊いた煮物類に焼き豆腐・豚肉・白菜・芹を合わせ、昆布〆の昆布を出汁にして。利尻昆布のエエのんを貰うたんで、ものすごーく濃いお出汁。

190103おせち2
おつまみはかろうじておせち(の、残り物)らしいな。長皿に盛ってあるのは正しい残り物やけど、雑煮の蛤はガーリックパン粉焼きに。昆布〆ホタテは霜降りにして、紫タマネギと山葵・タルタルソースで和えた。これが今回、一番のデキかな。うまし!

190103おせち3
こんな感じで今日も酒が旨い。今年は同居人がえぐいゲホゲホの風邪を引いてしまい、
遠方の初詣は行かず。ひたすら飲む・食う・寝るのお正月やった。

190101日本酒
飲んだお酒。加東市の一軒の農家さんで育てた特A級山田錦だけを使い、40%磨きで仕込んだ大吟醸はきれいな香りと気品ある旨味のバランスが見事。せんきんのにごり酒は生酒ならではのシュワ感が心地よく、ちょっと甘口なんが好み。で、ついに開けたNEXT5のへうげものコラボ酒。これ・・・・めちゃめちゃ甘いし、その甘さがちょっと個性的。が、くどくないのでする〜っと入ってゆく。後のキレも心地よい。まず「播磨の輝き」から開けたけど、最初の一献にしといたら良かった。

二日のおせちは洋風で

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190102おせち1
と、タイトルどおりに洋風のおせちで。冷たいもんは鯖のリエット、蕪と金柑の酢漬け、ソーセージとリンゴとタマネギのマリネ、キウイとパルミジャーノチーズ。そしてロンドンの入江敦彦様に頂戴した、イアン様お手製のフルーツたっぷりケーキ。これはワインの供としてもデザートとしてもおいしいの♪

190102おせち2
メインは肉で、恒例のローストビーフを中心に。なのであるが、今年は30日の夕方、いつも行くお肉屋さんはローストビーフ用のちょっとだけええお肉が売り切れやった。あぁ・・・仕方なくスーパーで安い固まり肉にしてんけど、やっぱり味がぜんぜんちゃう(T_T) 倍以上の値段の差があると、あかんな。肉は硬いし脂の旨味はないし、愕然とした味であった。 しかもサイズが小さめやったし時間の感覚がつかめず、とりあえず70度で1時間半の湯煎が長すぎたせいもあるかも。かなり悲しい出来映えやった。
隣の紅白コンニャクの豚肉巻きは、上手にできてんけどなぁ。生麩を巻くところ、T様から紅白コンニャクのアイデアをいただき、パクらせてもろた(コンニャクは塩麹に漬けて味付けした)。近江の赤コンが入手できず、三色コンニャクを使たんで、赤が朱色なんと白にゴマが入ってるんは残念やが、きれいに巻けた。その下のキューブはキノコミートローフ。酒に漬けておいた鶏のササミと洛いもをフープロにかけ、キノコあれこれ(冷凍の残り物)のバター炒めと合わせて蒸し焼きにしたもの。分量は全くええかげんやけど、なかなかの出来映えであった。そこらにあるもんで適当に作っておいしいと、うれしいなぁ。海老も、母の冷凍庫でガチガチに凍ってたんを溶かし、練り雲丹マヨネーズを塗って焼いただけ。これまた絶妙な味加減。

190102おせち3
2日はこのような晩ごはん。すでにおせちではない。このうち半分くらいは2日になってからあわてて作ったもんやしなぁ。あたふたと仕込み、いつ買うたかも値段も定かではないスパークリングワインを添えて、ぐだぐだと飲み食いしたのであった。

お雑煮から元日のおせち

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190101大福茶
元日の朝は大福茶から。結び昆布と梅干しを入れた昆布茶。今年の梅干しは
小梅ではなく燻製のんを入れたので、お湯を注いだらえらく香ばしかった。

190101雑煮1
190101雑煮2
お雑煮は例年通り2種類。同居人と母(京都生まれ・育ちやけど、亡き父親が白味噌嫌いやったんで我が家はずっとおすましやったの)用は、すまし汁に茹で餅、鰤・蛤・蒲鉾・大根・人参・芹・海苔。私のは白味噌に茹で餅・大根・人参・芹。今年は出汁ではなく水溶きした白味噌を使うてみたが、やっぱりちょっと頼りなかった。

190101おせち5
さて、今年は力尽きて中途半端な出来具合やったんで、夕方に焦りながら続きをする。ようやく完成した元日のおせちは和風で。まずは三種。京都の三種は、たたき牛蒡・田作り・数の子。牛蒡には山椒をきかせ、田作りはごまめ少なめでナッツ多めにみりん醤油で煎りつけるのが私流。武信さんで頂いた撤饌の昆布と鯣も添える。

190101おせち1
毎年、ほぼ重箱に詰めることはなくて、冷たいもんはまな板に盛り合わせ。なますいくら・鯖の千枚漬け巻き・仙台のねーさん様に頂戴した鳴子の紫蘇巻き・鱈子煮・黒豆・蒲鉾・花菜の辛子和え・炙ったからすみと大根。蓋物の中身は貝柱の昆布〆におろした本山葵を添え、そして蕗の葉の佃煮である。

190101おせち2
菓子鉢に盛り合わせたんは、ぬくためて食べるもの。盛り合わせてからチンして、熱々をいただく。筍・蕗・手まり麩・人参の炊き合わせ。柚子小芋(は、とろとろに炊ける八つ頭)・高野豆腐・椎茸の含め煮・生麩田楽・出来合いの昆布巻き・慈姑・大野屋さんのだし巻き・豚の角煮・筑前煮。筑前煮は、冬至の余り物の南瓜を入れたら見た目が汚のうなってしもたけど、味は甘みが出て良い。角煮も上手に出来た(^_^)

190101おせち3
190101おせち4
はい、ではいただきます。お酒は純米大吟醸「播磨の輝き」と、にごり酒も飲んで、ご機嫌さん。
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玉葱ぽん

玉葱ぽんの本
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
(2009-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
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