京都・町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱屋ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

和菓子

こどもの日は子どもと遊ぶ

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長い長い連休いうても6日間は仕事。ま、仕事があるんはありがたいことね。5月に入って3日までは、あじわい館でお子様向けのミニ料理教室をやらせていただいた。初日は1日、レシピにはきっちり令和の元号が。本来、こちらは西暦で表記しはるんやけど、せっかくなので記念にと元号表記にされたとか。良い記念になるね。

190501GWミニ講座2
190501GWミニ講座3
で、柏餅を作ったり、春巻き皮で鯉のぼりと兜を作ったり、酢飯で鯉のぼりをデコレーションしてもろたり。
どの日も子どもたちはとても楽しんでくれたみたい。良かった良かった(^_^)

190501GWミニ講座4
私らもごっつ楽しかった。あと、お茶の飲みくらべ体験などもやり、そちらは大人が楽しんでくださった。
見本に盛り付けたお寿司はあとでスタッフがおいしくいただきましたヨ。

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わんこ連れてブションでランチ

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181017ブション1
一ヵ月ほど前になるけど、天気のエエ日、自転車でお散歩がてら寺町二条のブションへ行った。ムサはこのところめっきり歩くのが遅なってて、もう来年の春には無理かもしれんなぁいうことで。もちろん、久しぶりにフレンチを食べたくなったこともある。まずは生ハムのサラダと鯛のカルパッチョからスタート。お酢のきいたシンプルなドレッシングがうまい。

181017ブション2
メインは同居人が豚ロースのグリエ、私はウズラのポアレ。ウズラは食べるとこが少ないけど、肉の味が
濃いのと皮のパリパリが好き。添えてあるセップ茸のリゾットが最高〜これだけお代わりしたい。

181017ブション3
デザートはリンゴのタルトとチーズの盛り合わせ。ビールと
ワインのカラフェも頼み、ちょっと贅沢なランチやった。

181017ブション4
犬はお相伴に与ろうと、隙あらば「なんか落ちてこないかなー」。
表でご飯を食べていると、通る人がしょっちゅう声をかけていかはるけど、気もそぞろである。

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ムサの胸元に光るのは、ヨダレのネックレス(^^ゞ もうベタベタ。

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「あたいにもちょうだい!」と、テーブルの隙間からグイグイするおつう。

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ごちそうさまでした。そのあと鴨川まで行き、帰りは新烏丸の和菓子やさん松彌さんへ寄る。代々飼われ続けている四国犬、今のふくちゃんは3代目だ。現ふくちゃん(名前もずっと「ふく」なのだ)は顔がシュッとしてりりしいがビビリなんだそう。おつうを見て「誰や!」とバウバウ。

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「ここは俺のシマだぜ!」

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おつう、アウェイでは腰が引けてます。

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距離を保って、と。あかんなぁ。前のふくちゃんとぱるぷんては
仲良しやってんけどなぁ。と、おいとまする。

181017ブション12
お土産は秋感満点の上生菓子。今日もあれこれおいしかったな。

どら焼き

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180410バターあんどら焼き1
カステラは好きやけど、どら焼きは重たいのでまぁ普通。が、ホイップや目新しいもんが挟まっていると、そそられる。モンテールのどら焼きは、「もちもち」「バター餡」に惹かれた。しかもホイップではなく、生クリーム♪

180410バターあんどら焼き2
中身。バター餡は中央にぽこっとあるだけなんで、生クリームにまぎれてバター風味がようわからん。けど、もちもち生地はおいしい。ニオイに誘われ、おつう接近!ベロッと手を舐められるΣ( ̄□ ̄;) やらんよ。

180330どら一2
畑田本舗のどら焼きは、「塩バター」に惹かれる。ぱっと見「どらー」やと思い、お茶目なネーミングやなと思たら、「どら一」であった。

180330どら一1
生協の共同購入で買うた、愛媛県新居浜市のお菓子屋さん謹製。見た目は普通の和菓子のどら焼きやけど、塩気のあるバタークリームとあんこが挟まってた。その塩気が絶妙、まさにええ塩梅。しかもバタークリームちゅうとこがええねぇ。これ、またカタログに出てたら買いたいほど気に入った。

180410桜パンケーキ1
ファミマの「ふわっともちっとパンケーキ」は、この季節に外せへん桜味。

180410桜パンケーキ2
生地もあんこもほんのり桜味で、もちっと感も好もしい。これもええなぁ。今回は高いところで撮ったし、おつうの口は届かず。足しか写ってないよ(^^ゞ 大好きな桜味やし、これもやらんぞー。

京都御苑へお散歩

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170305御所1
ぽかぽか陽気のお休み、ブションでランチを食べて(人だけ)。お腹もふくれたし(人だけ)、お散歩行こか。

170305松弥1
まずはブションのすぐそば、二条新烏丸を上がった「松彌」さんへ。古いおなじみの純ちゃんがやってはる和菓子屋さんである。純ちゃんとこは代々、四国犬を飼うてはって名前はずっと「ふくちゃん」。たしか今のふくちゃんは3代目やったはずやけど、先代よりシュッとした顔立ちである。なのにビビリとか。先代のふくちゃんと、ぱるぷんてはとても仲良しやったのに、今のふくちゃんとおつうの相性が悪い。なので私だけ、撫でさせてもらう。

170305松弥2
お菓子もいただいた。写真が暗くて申し訳ないが、実物はもっときれい。今の季節外せへん桜餅と鶯餅、
土筆の上用などなど。右上は「野焼き」とか。枯れ草と土の間にちらっとのぞく赤い火が妖艶である。
純ちゃんの意匠センスがうかがえるなぁ。夏の金魚が派手に可愛くて有名なんやけどね。

170305御所3
松彌さんから北へ行き、京都御苑へ。自転車を停めてちょっと散歩しよか。
今日は長いお散歩なんで腸の働きが活発になるようで、ウ○コの袋が重たい。

170305御所2
早い梅は満開やったけど、まだまだつぼみの固い木が多かった。
たぶん今週末ぐらいは、めちゃきれいに咲いてるんと違うかな。

170305御所4
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花より団子の犬には関係ないけど(^^ゞ

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歩き疲れて舌をぺろ〜ん、ぺろっ、ぺろっ。それにしても、ムサはよう歩いたな。
さすがにこの日は帰ったらぐったり寝てたけど。季候のええ間に、また行こうな。

甘いもん3つ

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161220シベリア1
某スーパーで、クドパンの「シベリア」を売っていた。青森の工藤パンは、
おいしそうなパンをたんと売っていて憧れなのだ。京都で扱いがあったとは!

161220シベリア2
描かれた電車は「シベリア超特急」やろか。
シベ超はあまりの脱力に、続編は見てないけど。

161220シベリア3
中身は羊羹をサンドしたカステラが4切れ。カステラも羊羹もさすが東北、激甘である。
ブラックコーヒーをお供にしてもこの一切れが食べ切れへん。
あまりの甘さに、シベ超を見たときと同じ衝撃を感じてしもた。

161216肉桂餅1
これは某百貨店の食品催事で見かけた「けせん団子」という鹿児島の郷土菓子。
肉桂の葉でお餅を挟んであるそう。
普段はシナモンの状態しか知らんし、肉桂の葉って初めて見た。

161216肉桂餅2
中身はあんこを混ぜた、ねちっとしたお団子。甘さはあるけど、肉桂の香りはさほど感じひん。肉桂好きには物足りない。葉をしがんでみたけど、あんまり。お店の人が「食べ終わったら葉を紅茶に入れるとシナモンティーになるよ」というてはったし、はがしてコーヒーに入れてみたら、けっこう香る。香りを出すには、熱が要るんかなぁ。

170108紅白どら焼き1
お正月に生協の共同購入で買うた、紅白どら焼き。

170108紅白どら焼き2
赤と白、二色の皮に挟まれてお目出度い。

170108紅白どら焼き3
発売元が北海道のお菓子屋さんらしく、クリームに小豆ではなく金時豆が入ってた。
クリームもバタークリームぽくて私好みやったわ。

たまには和菓子

160418ぶどう餅1
たまにはジャンク違うお菓子を(^^ゞ 生協に出てた、徳島の日乃出本店「ぶどう饅頭」。
なんで徳島でぶどう?と思たら、剣山=武道から名付けたそう。う、駄洒落か。

160418ぶどう餅2
小さい箱やけど、お値段500円と手ごろ。中にはかわいらしい串が3本ずつ、2パック入ってた。
饅頭と言うよりは、お団子やんねぇ。

160418ぶどう餅3
そう思うたが、食べてみて納得。極うす〜い皮の中身はほぼ、あんこ。
さらっとしたあんこに、ほのかなぶどうの香り。

160418ぶどう餅4
箱には壱億円札が入ってた。初代がアイデアマンやったらしく、創業当時珍しかった一万円を模した
「幸運のお守り」を入れはったのやそう。インフレで、今では壱億円。社長も当代の顔になってるみたい。

160519きな粉クリーム大福1
奈良の千壽庵吉宗「きなこクリーム大福」。同居人が車で奈良へ行くとき、
しょっちゅう店の前を通って気になってたとか。それで買うてきてくれた。

160519きな粉クリーム大福2
小ぶりの大福で、冷凍してあり、溶けたところでいただく。

160519きな粉クリーム大福3
餅にきな粉がまぶされ、中にもきな粉風味の生クリーム。きな粉が細かいのか、口あたりはものすごなめらか。あっさりと甘さ控えめなんはうれしい。サイズ的に小さいし、1個食べてもちょっと足りなさを感じるのだが。

160702バター餅1
秋田の試飲会へ行ったとき、名産品もちょっと売ってはり、
前から食べてみたかったバター餅を売ってた。これは買わねば!

160702バター餅2
やわらかめで、羽二重に近い感触。
ほっぺたに当ててぷにぷにしとうなる←食べ物で遊ぶな!

160702バター餅3
よう伸びる。餅でこんだけやらかいのはきっと砂糖が大量に入ってるに違いない。という予想通り、かなり甘い。で、バターというか、かなり乳くさい。広島名産・乳団子も真っ青。甘いのと乳くさいのとで、一つ食べたら満足してしまう。しばらく冷蔵庫に放置して、こんがり焼いて食べたらどうかな。そのほうがおいしいと思うなぁ。


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わんこと花見

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160406花見1
水曜は久々の休み。天気もエエし、犬を洗う。年末から3ヵ月ぶりなんでだいぶ汚れてる。おまけにおつうは換毛期に入り、このところ抜け毛がひどい。ブラシをかけてから洗うたけど、それでも洗面器一杯の抜け毛。乾いても体中、毛が浮いてきちゃない。

160406花見2
見た目はアレだが、きれいになった犬を連れて、鴨川へ花見に。久しぶりにブションでランチ…と思うたのに、満席で外の席は待つ人で埋まってたんで、あきらめてまずは新烏丸二条の松彌さんへ。職人の純ちゃんは、怪しい中国人みたいな風貌であるが、和菓子の意匠が素晴らしい。

160406花見5
松彌さんは代々、四国犬を飼うてはる。先代の「ふくちゃん」は丸こい可愛い顔立ちやったけど、
当代の「ふくちゃん」は、顔がシュッと長い男前犬。でも、ビビリらしい。

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ご対面〜お互い、関心はあるけど警戒している。遊びたいけどこわい、そんな感じ。

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この表情ww おいとまして鴨川へ行ったけど、おつうはかなりへタレだと判明した。

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買うて帰った綺麗な和菓子。食べるのがもったいないなぁ。でも食べるけど。

160406花見16
鴨川は桜満開、今が盛り。続く・・・・

感動するほど綺麗な和菓子

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160324みずのいろ2
お江戸のキャサ様に、めちゃめちゃ綺麗なお菓子を頂戴した。箱を開けてうっとり。しばし見とれる。
水の色は変幻自在。そこに映った空の色、したたる緑、銀杏並木、紅葉などをイメージした琥珀である。もっと明るいところで撮れば良かった(^_^;

160324みずのいろ1
パッケージは至ってシンプル。純白の箱に一言シルバーで「みずのいろ」。屋号もサイドの目立たへん場所にTSUCHIYAとだけ押してある。菓子と書いてなければ、センスの良い小物か何かと思てしまう。で、開けるとこんなに美しいお菓子が並んでいるのだ。作ってはるのは、岐阜の柿羊羹で有名な老舗、つちやさん。

160324みずのいろ3
ああ綺麗、食べるのがもったいない。としばし眺めて、なかなか手が出せへん。よく見ると、一枚一枚形が違う。こんだけ薄く繊細な琥珀を手作りで仕上げてはるそうで、それはすごく高度な技術なんやろうと思う。その形の違いがまた、ぽとんと落ちて広がった水の形そのもの。自然な造形である。もったいないなぁと言いながら、一枚つまんでみると、琥珀が非常にやらかい。極薄い砂糖の衣の下で、寒天がほろっとくずれる。
色が綺麗なだけでなく、赤=ハイビスカス&ローズヒップ 橙=オレンジピール 黄=カモミール 緑=スペアミント 青=バタフライ・ピー ハーブティーの味になってる。口に入れると、それがほのかに香る。なんて上品なのっ。水が綺麗な岐阜ならでは、お菓子一つでこんなに感激するなんて。いいものをありがとうございました!

上賀茂神社でコーヒーと和菓子

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上賀茂神社は今年の10月に式年遷宮をされる。その記念文化事業として、5月9日・10日にAGFさんが神山の湧水で淹れた「神山湧水珈琲」を提供しはった。両日とも天気に恵まれ、たくさんのお客さん。

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上賀茂神社にはナマの神馬がいはる。名前も「神山号」。りりしいお顔だ。

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コーヒーのブースは参道に設けられ、丁寧にドリップで淹れてはる。豆はAGF開発研究所長で日本きってのバリスタさんが、神山の湧き水でおいしさが引き出され、和菓子と合うよう特別にブレンドされたものである。

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いただいたコーヒーは最初、口に含んだときは酸味があって軽いと思うたが、添えられてある八ッ橋と一緒によばれると、焼菓子の香ばしさ、ニッキの風味とマッチする。ストレートでおいしい爽やかな味わいのコーヒー。

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さて、両日は特別なコーヒーに合う和菓子と景観を楽しんでいただく「和菓子の会」も開かれた。
記念文化事業のため、今回は招待客だけしか参列できひんかったのであるが。

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床の間に飾られた双葉葵は、15日の葵祭で身に付けられる、賀茂神社の象徴である。お隣のこんもりしたものは…なんとコーヒーの実。神山をかたどってあるのか、庭師さんが夜なべで組み上げはったそう。
お菓子は鶴屋吉信さん謹製で、何をイメージしてあるんかと言うと…

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はい、こちら。神山を象った神様の依代「立砂」である。左右一対、写真では茶色うなっててようわからんけど、先端には細殿に向かって左に3本(陽)、右に2本の松葉(陰)が挿してある。

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千本銘木さんの杉板に盛られたお菓子、よう見ると求肥には3本、上用には2本の松葉が!芸が細かい。しかも上用のほうは薄皮がむいてあり、砂のザラッとした風合いを出してはる。ちなみにこっちの生菓子と一緒に出されたコーヒーは、野点よりしっかりして、あんこと合うような味になってた。

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両日とも会場の設営とお運びをお手伝いさせていただいたが、
仕事が終わってせっかくなので記念撮影。と、まだスタンバイ前の光景が面白いのでUPしとこ。

BlogPaint
私は青空とせせらぎに泳ぐ鯉、菖蒲の花をイメージした取り合わせで。袷では汗ばむような日やったけど、皆さん喜んでおられて良かった良かった。6月末には一般が参加できる和菓子の会も開かれるので、和菓子ファンの人はもうちょっと待っててね。

茅の輪、松彌の水無月とフクちゃん

ブログネタ
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140629下御霊茅の輪
お茶会の日は自転車で梨木神社まで行ってた。お稽古仲間とランチをして、まだまだゆっくりしたいけど仕事があるしと、別れての帰り道。寺町通りを下がってったら、下御霊神社で茅の輪くぐりをしてはった。そうか、明日は30日で、もう半年が終わるんやなぁ。
ちょっと寄り道して茅の輪をくぐり、あと半年の無事をお願いする。あっ!夏越の祓いといや、水無月食べんとあかんやん。ちょうど、ええとこに和菓子屋さんがあるやんか♪

140629松彌4
新烏丸通りの二条を上がったとこにある「松彌」さん。最近はちょっとご無沙汰しているが、昔は一緒にスキーへ行ったりした古いお連れである。菓子職人の純ちゃんは、おっちゃんやけど発想がチャーミング。お茶目なお菓子をたんと創作してはる。
代表的なんは梅酒風味の「金魚」で、清水に泳ぐ金魚が今時分にふさわしいたたずまい。ういろうの風鈴も、この造形はようできてる。短冊を揺らしたら、音が出そうである。

140629松彌5
もう一つ、季節のお菓子は「うちわ」。むっちりした上用饅頭の口当たりとあっさりしたあんこのハーモニーに、模様の焦げたとこがアクセントになってる。そこで、水無月と上生を3つずついただいた。

140629松彌1
純ちゃんとこは代々、四国犬を飼い続けてはる。先代は、うちの先代・ぱるとほぼ同い年で、一緒の時に京都市の長寿犬表彰をしてもろた。ぱるぷんてが元気やったころは、何回もフクちゃんと会いに連れてったし。
その先代フクちゃんは、ぱるが16歳10ヵ月で虹の橋へ行った半年後ぐらいに17歳で追いかけてきた。で、うちにクーが来たのと同時期ぐらいに、新フクちゃんが来たのである。

140629松彌2
新フクちゃんは、「四国犬らしないし、パチモン言われる」と純ちゃんのお兄さん。たしかに、先代と比べて顔が長いし毛が黒っぽい。精悍な風貌だ。
ちなみに、先代フクちゃんの生前のお姿はこちら。余談やけど、こないだ松彌さんにテレビの取材が来はったそう。今までにも何度もマスコミで紹介されてるのに、そこのリサーチャーさんは私のブログのプリントを持ってきはったそうだ。「アヤシい中国人」て言うて(爆)

140629松彌3
新フクちゃんは、若犬らしいピチピチ感満点。が、こんな精悍そうやのにビビリらしく、知らん人が来たら吠えるんやて。ぱるぷんてと先代は仲良かったけど、新フクちゃんとムサはどうかなぁ。
クーはここまで連れてこれへんが、ムサなら大丈夫やろうし、また試してみるわね。
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玉葱ぽん

玉葱ぽんの本
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
(2009-09-15)
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