京都・町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱屋ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

茶道

酒飯論

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181129酒飯論絵巻
毎度毎度終わってからのお知らせで申し訳ないけど(いつもギリギリに行くので)、茶道資料館でやってた「酒飯論絵巻−ようこそ中世日本の宴の席へ−」を見てきた。室町時代から描かれ、酒が好きな「造酒正糟屋朝臣長持(みきのかみかすやのあそんながもち)」、飯と茶を好む「飯室律師好飯(いいむろりっしこうはん)」、酒も飯もほどほどを良しとする「中左衛門大夫中原仲成(ちゅうざえもんのたいふなかはらのなかなり)」の三人が、「わしの好きなものが一番ぢゃ」と語り合う絵巻物だ。
時代を経て描き写され、原型から描写がかなり変わっている(くずれている)絵巻もあったけど、それだけ長い時代にわたって描き継がれてきたというのは、やはり酒食というのは興味をそそられるテーマやから。詳細に描かれた宴会とその準備風景から、昔の食事情がようわかって面白かった。酒の女房詞である「ささ」にかけて酒好きの着物の柄が笹やったり、この時代は飲み過ぎてリバースも座興の一つやったり(後年の描写ではゲロシーンはなくなっている。汚いという感覚が生じたためか?)。
当時から実に様々なものが食されていたことに驚くが、今も昔も酒飲みって変わらんね。呈茶のお部屋にご飯・お酒マトリクスがかけてあり、好きな一にシールを貼れるようになっていたのがお茶目。もちろん私は「酒が好き−とても」のところにぺったんしてきたけど、意外にここのシールが多かったように思う。お茶にお酒はつきものなので、どっちもイケる人って多いんやね。

お茶杓を作る

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170624茶杓1
三条会商店街にあるランディ先生のカフェ「らん布袋」で、お茶杓作りの講習会があった。前回は参加できひんかって、お仲間が自作のんでお稽古してはるのがうらやましかったので、私も(^_^) 机に向かうと、あらかじめL字型に曲げられた竹と作業道具が支給される。

170624茶杓2
まずは自分が持ちたい太さに幅を削ってゆく。竹の節は硬いし、けっこう力が要る。

170624茶杓3
これくらいかな? 熱中してると、つい削りすぎるのに注意である。

170624茶杓4
裏の厚さもほどよい加減に整え、だいたいの長さに切ったら、いよいよ櫂先である。先生は「お茶さえすくえたら、どんな形にしてもいい」とおっしゃる。見本で見せていただいた作品の中には、猫の顔をしたのまであった。
なので私も・・・・

170624茶杓5
根元のアールはなんとか出せたが、先の切り込みが難し〜。本当は尖った小刀を使うそうやけど、今回は普通の小刀でゴリゴリ。竹は繊維の方向があるので、それを外れるととたんに削りにくうなる。ほんまは逆ハの字に削りたかったけど、やむなくU字に(^^ゞ

170624茶杓6
やり出したら夢中。あっという間に2時間が過ぎた。一番難しいのは、どこで止めたらええか。こりこりかりかり微調整して、まだ完璧に納得はいかんけど、とりあえず切止を。できた〜銘は「わんこ:おつう」でございますm(._.)mムサの耳の形は高度な技が要るので、とりあえずおつうに。
家に帰って見せたら、同居人は「豚の蹄か?」。くそーーーーorz

170624茶杓7
教えていただいた高比良護先生は、お若いので気さくやしセンスも現代的。
楽しく学ばせていただいた。ありがとうございました。

170624茶杓8
店長の自信作、濃茶豆腐ケーキもおいしかった。あっさりしてるし、
チーズケーキは苦手なんで、生地がお豆腐ってとこがうれしい。
熱中したあとのホッと一息には極上でしたよ。

百万遍さんでお茶

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170401百万遍1
4月1日から3日まで、百万遍・知恩寺さんは特別公開。普段、非公開のところが拝観できるのだ。

170401百万遍2
前日の雨で肌寒い気候とは打って変わり、エエお天気。ランディ先生がお茶席を設けられるので、
きれいに晴れて良かった。

170401百万遍3
が、桜はまだまだ。境内の寒緋桜かな?2本ほどが咲いているのみ。

170401百万遍4
なので、お道具で観桜を楽しんでいただこうという趣向である。

170401百万遍5
お茶碗も桜づくし。どんなお茶碗が自分に当たるのか、わくわくするね。

BlogPaint
私は桜の江戸小紋。色が地味なので、白い帯と若草色の帯締で春っぽく。コートをめくって帯を見せたら、不細工でスンマソm(._.)m 大勢の方にお茶を楽しんでいただく機会にお手伝いさせてもらえたのはありがたいことやね。

ランディ先生のターキーをよばれたクリスマス

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161222クリスマス3
カッパのお酒会の翌日は、ランディ先生のクリスマスパーティー。
町家カフェ「らん布袋」にでっかいツリー。

161222クリスマス1
先生が焼き上げたターキーもでっかい。今年は4羽焼かはったそう。ちなみにお鼻の絆創膏は、
前日に転けはったらしい。昼間お目に掛かったときはどうもなかったので、夕方なのね(T_T)

161222クリスマス2
豊祝の豊澤社長も来られた。自慢のお酒はランディ先生ラベル。カッコええー。
ところで先生は元の体重の半分ぐらいまで痩せはったので、いまや豊澤社長のほうが丸く見える。

161222クリスマス4
乾杯〜のあとは先生の料理をよばれる。グレービーのかかったターキーにクランベリーを添えて。マッシュポテト、シナモン風味のリンゴ&スイートポテト、温野菜。具だくさんのスープは、ターキーの骨で取ったお出汁がようきいてる。

161222クリスマス5
お稽古仲間のSちゃんはクリスマス感満点のお召し物。着物は自分で縫ったそうで、
着付けの綺麗さと相まってめちゃくちゃ素敵!ええわー。前から見ても美人よ。

161222クリスマス6
しばらくして、大きな袋を肩に掛けた布袋さん、もといサンタさん登場。

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たくさんのプレゼントから、私にはわんこの着ぐるみスプレーホルダーが当たった(^_^)
今年もみんなでクリスマス、先生、店長、お世話ありがとうございました。
ところで、パーティーにはわんこ連れのお客様も。先生や店長の愛犬を含め、チワワ&プードルが6頭。なので私も、あとからおつうを連れてった。ムサはこういう場は苦手なんで、おつうだけ。ウキウキと入ったおつうやけど、扉を開けたとたん、直ぐ横の椅子に座っていた女子が抱いていた店長の愛犬・メープルさんが吠える。きっと「だれ、この図体のでかいのはっ!」やったんやろう。
吠えられ、おつうは後ずさりして「あたい帰るー」。表に出てきてくれはった数人に撫でられ、わずか3分ほどでお家へ戻りましたとさ。家に来たお客さんには盛大に吠えるくせに、よそで吠えられるとビビるんやなぁ。意外にヘタレなおつうの姿を見たのであった。

ランちゃんおめでとうございます

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161111ランちゃんパーティ1
先日、オープンしたばかりのラグジュアリーなホテル、フォーシーズンズホテル京都でランディ先生の茶道教授
20周年をお祝いするパーティーがあった。ホテルは東山の女坂を上がった奥にあり、ものすごく豪華。

161111ランちゃんパーティ2
ランディ先生のパーティーは、ホテルの初宴会なんやそう。「初」を飾るにふさわしいパーティーやね。

161111ランちゃんパーティ3
京のお酒の鏡割りで乾杯。集まったお客さんは知事をはじめすごい顔ぶれで、先生があらゆる方面で愛され、
親しまれてはるのがわかる。席が後ろのほうやったし、かすんだ画像で申し訳ないが。

161111ランちゃんパーティ4
この日は、ランディ先生の初出版記念も兼ねていた。写真いっぱいで見やすく日英表記なので、
外国人が読むのはもとより、英語でお茶を説明するのにも役立ちそう。

皆様もお手元に一冊どうぞ(^_^)


161111ランちゃんパーティ5
さて、ホテルには随所に和の意匠が用いられている。

161111ランちゃんパーティ9
伝統工芸やアート作家さんの作品が飾られ、格調に趣をプラスしてある。

161111ランちゃんパーティ8
800年前に作庭されたお庭を臨むカフェスペースもおしゃれ。
宿泊するのはとても手が届かへんけど、お茶やランチなら・・・・

161111ランちゃんパーティ6
いただいたディナーも和の食材を活かしたもの。めちゃ濃厚なマッシュルームスープには、
生ハムグリッシーニと栗や銀杏や紅芋があしらわれ、ちょっとジャンクな趣向が面白い。

161111ランちゃんパーティ7
ステーキもやらこうておいしゅうございました。あしらいがかわいいよね。

161111ランちゃんパーティ10
パーティーの後で、お社中の友だちとお庭を拝見。庭にもあちこちにオブジェが飾られている。
竹を編んだ照明が幽玄な石橋を渡る、美女たち。

161111ランちゃんパーティ11
池畔に佇むお茶室は和モダン。ここでお茶会やカクテルパーティーも出来るそう。

161111ランちゃんパーティ12
立礼の席もちょっと変わった構造で、こういうとこでお茶会をしてみたいなぁと思わせる。

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同じ日にお稽古している友だちと。今日はみんな盛装である。若い人は振袖を着てはったけど、
やはり良いものである。

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私は母のお下がりで。11月やし着物も帯も菊づくしにしてみた。
ランディ先生おめでとうございます。これからも多方面にご活躍されますよう、
また、よろしくご指導くださいませm(._.)m

秋晴れの東福寺でお茶を一服

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161103東福寺1
文化の日にふさわしく、3日は東福寺で「2016京焼サミット」があった。当日はきれいに晴れたけど、
紅葉にはまだだいぶ早い。通天橋のもみじも青々してる。

161103東福寺3
しかし、禅寺の佇まいは気持ちええ。堂々とした山門が青空に映える。

161103東福寺4
こちらは日本で唯一、重要文化財のトイレ。ずらっと便壺が並んだ「百雪隠」、昔のお坊さんは
オープンに用を足してはったのね。下肥はこやしとなり、京野菜を育んだのよ。

161103東福寺5
伽藍の渋い色調は青葉のほうがよう調和するかも。

161103東福寺2
呈茶の会場となった書院も、観光客がたんと訪れてはった。

161103東福寺6
この日の趣向は、ずらっと並んだ京焼のお茶碗の中から、お客さんが好きなのを選び、
それでお茶を点てるというもの。そしていただいたあとはお茶碗をもろて帰れるの。

161103東福寺7
中には5000円で売ってるお茶碗もあり、2000円のお茶券はもlのすごお得。私も気に入ったんがあったし、
お客さんが途切れたときによばれようと思たんやけど、好きなのが出払うてしもた(T_T)

161103東福寺8
お菓子はとらやさんの上用か酒饅頭。もっちりむっちり上品なお味。

161103東福寺9
ランディ先生は体調を崩され、厳しいダイエットをしてはったので今はとってもスリム。
だいぶ若返らはった。私はふくよかなほうが好きやけどね。

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この日は、しぇる様に頂戴した、ブドウの着物で。この季節にぴったり!
愛用させてもろてますよ、しぇる様ありがとう(^_^)

風情を楽しんだお茶室体験

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151211風の会茶道体験1
京町家風の会がやってはる「洛中洛外 風散歩」。いよいよ今月の20日までに期限が迫ってきたんで、まだ4軒回りきってない人はお急ぎを! 今年、うちは料理教室をやらせていただいたが、I様宅の雲閑庵では茶道体験があった。今年の紅葉はもう一つやったけど、お庭のカエデはここへ来てようやく色づき始めたとのこと。

151211風の会茶道体験2
が、エエ天気が続いてたのに、前日はえらい雨と風。せっかくの紅葉が、
きれいに掃除しはったお庭に散っていた。けど、これもまた風流。

151211風の会茶道体験3
玄関には古瓦とカラスウリ。侘びた風情にセンスの良さが漂う。

151211風の会茶道体験4
待合には、韓国の作家さんの手による踊り人形と、グレゴリオ聖歌の楽譜。
12月のお茶会らしい趣である。

151211風の会茶道体験5
さて、お茶室体験。にじり口の入り方から始まったのだが、その前の縁側から表へ出る段階で、私はいきなり低い出入口で頭をゴチッ。あいたたたー。「にじり口では頭を打たんように気を付けて」という、説明の前に(^^ゞ
粗忽にもほーどーがーあーるー。

151211風の会茶道体験6
お軸や香合、お花を拝見して・・・

151211風の会茶道体験7
お菓子もクリスマスらしい。ゆっくりと二服いただき、知った顔ぶれやったので、
お友だちとまったりお茶を楽しませてもろうた感じであった。

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亭主のきれいなお点前。こういうふうに所作が板に付くのはまだまだ、それ以前にこの粗忽さとがさつさを何とかせんとアカン私。ともあれ、あらたまった気分でお茶をいただき、まったりした一時やった。I様、お疲れ様、ありがとうございました。

ランちゃんバースディ

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151023お誕生会1
10月24日は、ランディ先生のン回目の誕生日(歳はヒミツ)。
けど、24日はご出張なので、前日の晩にらん布袋で誕生パーティがあった。

151023お誕生会2
外国人のお友だちやお社中さんもお祝いに来てはった。

151023お誕生会3
カメラを向けると、極上の笑顔でポーズしてくださる。絵になるよねぇ。
が、またピントがボケてるんで、怒られるな(^^ゞ

151023お誕生会4
誕生会はポットラックなんで、みんなが思い思いの食べ物を持ち寄った。クラフトの作家さんご夫妻はめちゃめちゃきれいな盛り合わせをご持参。白木の箱まで新たに購入されたそう。すごい!(あいにく私が行ったんが遅かったし、あでやかな全景が残ってなくて惜しい)

151023お誕生会5
私は鳥ハム・ミョウガ寿司・イカのチーズガーリック焼き・ピオーネの赤ワイン煮のカナッペなどを。全部食べてくださって良かったぁ。皆さんのお手間入りもおいしかったので、食べ過ぎる(^^ゞ
終盤、おつうの話になって、うちに帰って連れてきてみた。ムサは人が大勢居るとこが苦手なんで、おつうだけ。ちゃかなんで大丈夫かなと思うたけど、おとなしいしてたし、みんなに撫でられてご機嫌さん。おつうはかまってちゃんなので、わさわさされるのが大好きなのだ。
先生、おめでとうございます。ますます佳き一年でありますように。

念願の金継ぎ

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150508金継ぎ1
ランディ先生のカフェ「らん布袋」では、アクセサリー作りや篆刻などのカルチャー教室を時々開いてはる。先日は、金継ぎの教室が開かれた。前から老後の楽しみに・・・・と思てたんやけど、「始めるなら早いほうがいい。歳がいくと目が見えへんようになって細かい作業がしづらいし」と実際にやってる人から言われたんで、どっかないかなぁって思ててん。そやから教室の情報を聞いたときは即決!で、第1回目。私は買うて直ぐに割ってしまい、まだ一度も使うてないお皿を持参した。この欠け、なんかハサミで切り取ったみたいな器用な形でしょ。

150508金継ぎ2
中にはこんな見事なピースを持ってくる人も居て。いきなり難易度が相当に高そうである。

150508金継ぎ3
金継ぎの材料。木漆に砥の粉、菜種油、寒梅粉など。寒梅粉で糊を作り、漆と混ぜるんやって。

150508金継ぎ4
漆は空気に触れるとすぐに変色する。糊を混ぜたら硬うなるし、ごっつデリケートなのだ。
かぶれへんように、ゴム手袋をはめて作業する。

150508金継ぎ5
金継ぎの先生に教えていただきながら、ちまちま作業してゆく。ううっ、面白いっ。
先生はかぶれまくって耐性がついているので、作業は素手である。
1回目は漆で下地を作り、糊を混ぜた漆でくっつけ合わすとこまで。

150508金継ぎ6
今回の教室は、ランディ先生もご参加。「割れてる器、いーっぱいあるし」とのことで、ランちゃんはいきなり菓子鉢という大物にチャレンジしておられた。そらこんなええ交趾は、補修せんかったらもったいないわねぇ。ということで2時間半ほど格闘し、くっつけた器を湿らせた段ボール箱(漆は湿気がないと乾かないのだ)に収納。来週は生地を均して仕上げ工程に入るのだ、楽しいな♪

お茶事のお稽古

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梨木神社でお茶事のお稽古をしていただいた。ランディ先生のところでは初めてである。わくわく。
今日はお稽古なので、着物は紬にファブリック帯のカジュアルなのだ。

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まずは待合でお白湯を頂戴する。あらたまりますねぇ。

150219お茶事の稽古2
撮影されるランディ先生。こんもりした後ろ姿がかいらしいので、こっちからもパチリ。

150219お茶事の稽古3
懐石をいただく。煮えばなの一文字ご飯がとろっぷち。白味噌汁の具はなんと!リンゴやった。

150219お茶事の稽古4
お碗はふわふわの貝柱のしんじょうと丁字麩。柚子と三ツ葉がきいてる。

150219お茶事の稽古5
西京漬けに、大根のきんぴら。あとでうかがうと、きんぴらは高弟さんのお作で、
庭でとれたヒマワリの種を混ぜてあった。その食感と香ばしさが美味。

150219お茶事の稽古6
おいしく頂戴して、みんな笑顔になるね。和やかな一時。ちなみにお酒は「梨木」←かの名水(^_^)

150219お茶事の稽古7
香ばしい湯斗をいただき、お碗を清める。ちゃんとした懐石をいただくのは久しぶりなんで、
わからんことだらけである。教えていただきながらごそごそ。

150219お茶事の稽古8
釜の湯もエエ感じに沸いてきた。ときおり炭が弾ける音と、ちりちりとお湯の沸く音もご馳走である。
まさに五感で味わう、ゆったりと贅沢なひとときだ。

150219お茶事の稽古9
今日のお菓子。ランディ先生いわく「今日のお菓子の銘は・・・シュウマイ」(爆)
ほんまは雪の間から顔を出した蕗の薹。

150219お茶事の稽古10
さて、中立。待合へ戻り、銅鑼の合図でまたお席へ。ところで、足が痛い。席を変える動作がありがたいけど、
己の体の重さを思い知る(T_T) ほんま、畳のお稽古をもっとちゃんとせんとあかんよね。
それ以前に、痩せろってか(^^ゞ

150219お茶事の稽古11
お濃茶の練り加減もよく、おいしかったなぁ。そしてお薄のお菓子は鶯と梅。春やねぇ。

150219お茶事の稽古12
私には龍のお茶碗。広間なので茶室への出入りはなかったけど、これだけでも、
よばれるだけでもわからんことがいっぱいで、約4時間たっぷりお勉強になりました。

150219お茶事の稽古13
ランディ先生、お世話くださった先輩の皆様、ありがとうございました。平素はあんまり会わへん梨木さんのお稽古仲間とも会えたし、良い時間やった。しかし、途中でもぞもぞ、行儀の悪いこと甚だしい。足をなんとかせんとあかんな。
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玉葱ぽん

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洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
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