旅行二日目は、一ノ関から気仙沼まで未乗車の大船渡線に乗車して、気仙沼で大船渡線BRTに乗り換えて奇跡の一本松まで行く。奇跡の一本松バス停には昨年の三陸旅行の時にコロナ禍のため閉館中だった東日本大震災津波伝承館があり、そこを訪れるのが今回の旅行の目的のひとつだ。
 東日本大震災津波伝承館等を見学後、大船渡線BRTに終点盛まで乗車して三陸鉄道に乗り換える。三陸鉄道リアス線に釜石まで乗車して、未乗車の釜石線の快速「やまゆり」に乗り換えて盛岡まで行く。「北海道 & 東日本パス」では三陸鉄道に乗車出来ないので、一ノ関まで戻って東北本線経由で盛岡まで行くのが時間的にも早いが、未乗車の釜石線に乗車するため別料金を払って三陸鉄道を経由するルートを選んだ。
 盛岡からはいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線経由で八戸まで行き、路線バスに乗り換えて八戸港フェリーターミナルまで行く。八戸港からはシルバーフェリーに乗船して、明朝苫小牧港に到着する予定になっている。「北海道 & 東日本パス」は「青春18きっぷ」では乗車出来ないいわて銀河鉄道線と青い森鉄道線に乗車することができる。

 JR東日本/大船渡線 普通 323D / 一ノ関 7:18 → 気仙沼 8:45 
 JR東日本キハ100形気動車0番台 / 40+39(2両/一ノ関運輸区)
 一ノ関→気仙沼間初乗車 
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 気仙沼行きの大船渡線323Dはキハ100形2両編成で、ホームに到着したとき(7:08頃)には既に入線していた。先頭車両の乗客は7人で、ほとんどが高校生だった。地方のローカル線らしく高校生の通学列車と言うことで、高校生が各駅で乗車して座席のほとんどが埋まった。その高校生達は摺沢と千厩で全て降りて、車内はがらがらになった。
 途中、真滝と陸中松川で上り列車と列車交換が行われた。盛岡行きはいずれも2両編成で、最初の列車はかなり混雑していた。終点気仙沼には定刻に到着した。列車を降りた乗客は10人もいなかった。

 気仙沼駅 / 宮城県/気仙沼市 
 JR東日本 / 大船渡線、気仙沼線BRT、大船渡線BRT 
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  気仙沼で盛行きBRTに乗り換える。昨年乗車した時には専用道路が工事中のため、駅前ロータリーに臨時バス乗り場があったが、今回は駅構内の専用バス乗り場(2番線)から乗車する。気仙沼駅は駅員のいる駅だが、BRTはバスなので駅の改札は行われず勝手にバス乗り場に行くことができる。
 バスに乗車した乗客は9人で、内5名が観光客のように見受けられた。大船渡線BRTは鉄道同様JR東日本が運営しているが、実際の運行は岩手県交通に委託している。今後JR各社のローカル線のバス転換が行われるだろうが、気仙沼線・大船渡線BRTがひとつの良い見本だと思う。民間のバス会社に丸投げされた転換バスの多くは、どんどん廃止されてしまっている。
 気仙沼発車時に中央扉が閉まらず、出発が約2分遅れた。運転手が手動で閉めようとしたがなかなか閉まらなかったが、なんとか閉めることができた。しかし、この後同じ症状が起こらないか心配になった。

 JR東日本/大船渡線BRT 快速 3321F 
 / 気仙沼 9:06(定刻9:04) → 奇跡の一本松 9:34 
 日野 ブルーリボン ハイブリッド LNG-HU8JMGP (2013年式) 
 / JR東日本 Y537-13502 (岩手200 か 1802) 
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 気仙沼-鹿折唐桑間は専用道路を走り、鹿折唐桑で一般道路に入る。昨年乗車した時には内湾入口(八日町)駅(バス停)新設工事のため一般道を迂回していたので、この区間の専用道路を走るのは初めてだ。
 そしてその先、気仙沼鹿折ICから桑原小原木ICまで三陸縦貫自動車道を走行する。シートベルトの設備がなく、立っている乗客の可能性があるので、自動車専用道路区間は時速60kmを上限としている(その旨、バスの前部と後部に表示してある)。
 岩手県陸前高田市に入り長部を過ぎるとバスルートは国道を離れるが、このバスは快速なので国道をまっすぐ走り「奇跡の一本松」に直行する。陸前今泉を経由するより3分所要時間が短い。「奇跡の一本松」で下車したのは私1人だけだった。

 高田松原津波復興祈念公園 
 東日本大震災津波伝承館 
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 東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂、震災の記憶と教訓の後世への伝承とともに、国内外に向けた復興に対する強い意志の発信のため、地方公共団体との連携のもと、復興の象徴なる「復興祈念公園」を整備し、その中心に国営追悼・祈念施設を整備している。高田松原津波復興祈念公園には、東日本大震災津波伝承館、道の駅「高田松原」などが含まれている。
 昨年9月に三陸地方を訪れたときにはコロナ禍のため休館中(道の駅以外の施設には立ち入れなかった)だったので、今回は無事訪れることができて良かった。特に、東日本大震災津波伝承館については訪れなければならない施設だと思った。平日なので一般の観光客は少なかったが、学生の社会見学の団体が多く訪れていた。2時間の見学時間をとっておいたが、食事時間を含めてちょうど良かった。

 追悼の広場 
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 海を望む場 
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 奇跡の一本松 と 陸前高田ユースホステル (震災遺構) 
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 道の駅 高田松原 / まつばら食堂(天丼) 
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 奇跡の一本松11:29発のBRTも快速便で、乗っていた乗客は2人だけだった。快速なので、陸前高田の先は高田高校前と高田病院は経由しない。

 JR東日本/大船渡線BRT 快速 3329F 
 / 奇跡の一本松 11:29 → 盛 12:16 
 日野 ブルーリボン ハイブリッド LNG-HU8JMGP (2013年式) 
 / JR東日本 Y537-13503 (岩手200 か 1803) 
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 小友の少し手前から専用道路に入り、終点の盛まで専用道路を走る。昨年乗車した時は、大船渡市内の岩手県道230号線との交差点の拡幅工事のため、小友-地ノ森間で一般道への迂回運転をしていた。迂回の一般道として県道38号線を大船渡に向かったが、道路幅が大型路線バスが走るには狭い部分があった。大船渡市街地は専用道路を走るので、渋滞などの影響はなくスムーズだ。

 盛駅 / 岩手県/大船渡市 
 JR東日本 / 大船渡線BRT、 三陸鉄道 / リアス線 

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 盛では44分の乗り換え時間があったので、駅近くのショッピングセンターで乗り物酔い止めの薬を購入した。今晩フェリーに乗船するため、念のために購入した。
 盛駅はJRと三陸鉄道と別々に駅舎があり並んでいるが、構内で行き来できるようになっている。JRはBRTだけなの改札はなく、三陸鉄道も料金収受は全て車内で行われるのでこちらも改札はない。実質的にどちらを利用するのにも問題なくフリーに移動できる。しかし、どちらの駅にも出札窓口があり、この時間は職員がいる。「北海道 & 東日本パス」では三陸鉄道に乗車出来ないので、釜石までの乗車券を券売機で購入した。料金は1100円で安くはない。
 三陸鉄道釜石行き211Dは 36-700形と呼ばれる三陸鉄道の主力車両だ。早めに乗車したのでボックス席に座ることが出来たが、出発時に乗客は14人になった。

 三陸鉄道/リアス線 211D / 盛 13:00 → 釜石 13:51 
 三陸鉄道36-700形気動車 / 36-712(1両)
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 この区間は 1970~80年代にかけて建設されたため、長大トンネルや大きな橋梁が多く、線形も直線的で、道路ともほとんどが立体交差化されている。
 恋し浜を過ぎて甫嶺の手前で、右手に大きな防潮堤と水門が見えてくる。自然の風景の中にはそぐわない巨大な建築物だが、三陸鉄道沿線では普通の景色となっている。震災後に建設された防潮堤だが、昨年見たときほどの驚きはない。

 釜石駅 / 岩手県/釜石市 
 JR東日本 / 釜石線、 三陸鉄道 / リアス線 

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 JRと三陸鉄道の釜石駅は駅舎、改札と地下通路が分かれているが、地下通路の中に両社を行き来できるところがある。これは、三陸鉄道の宮古方面行きがJRと同一ホームから発着するためだ。三陸鉄道リアス線の釜石-宮古間は2019年にJR東日本から移管されたため、線路の配線上こうせざるを得なくなっている。
 各列車の到着時には案内と改札をかねてその場所に駅員がいるが、それ以外の時間は無人のようだ。JRと三陸鉄道は料金収受方法が違うので、こうした面倒な構造になっている。
 釜石線の快速「やまゆり」6号盛岡行きはキハ110系3両編成だ。前寄り2両が自由席で、最後尾車両が指定席となっている。 指定席車両は回転リクライニングシートと決まっているが、自由席2両も回転リクライニングシートだった。念のため指定席券を購入しておいたが、いずれの車内もがらがらなので自由席でもよかった。長時間の乗車になるので、このリクライニングシートに座りたかった。結局、指定席の乗客は2人だけだった。

 JR東日本/釜石線/東北本線 
 快速「はまゆり」6号 3626D / 釜石 14:18 → 盛岡 16:39 
 JR東日本キハ110系気動車0番台 / 112-1+111-1+110-5(3両/盛岡車両センター)
 釜石→花巻間初乗車 

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 釜石線は洞泉(陸中大橋)-上有住間に「オメガループ」という見所がある。これは難所である仙人峠の高低差を克服するために、このような迂回する形がとられたとされている。釜石から向かった列車は洞泉をすぎると方向を北に変え標高を稼いでいく。カーブを繰り返しながらいくつもの鉄橋を渡っていくと、進行方向左手の山の山腹に赤い鉄橋(鬼ヶ沢橋梁)が見えてくる。後でこの橋を渡ることになる。  
 程なくして陸中大橋に到着する。釜石鉱山が稼働していた頃は栄えていた駅だが、今はひっそりとした山間の駅だ。駅を発車するとすぐに長大な第二大橋トンネルに入る。このトンネル内部は急勾配で大きな左カーブとなっていて、列車は180度向きを変えることになる。このカーブが「オメガループ」の核心部だ。さらに第一大橋トンネルを抜けると左手下の方に先ほど通った釜石線の線路が見えてくる。
 洞泉-上有住間は直線で約7㎞だが、実際の線路は陸中大橋を経由するため約14㎞もある。鉱石の積み出しのため線路は陸中大橋を経由しているのだが、こうして乗車してみると勾配緩和のためにもこうして大きく迂回しているのがわかる。

 車窓  オメガ(Ω) ループ線 / 洞泉→上有住 
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 上り勾配とトンネルが続き、釜石線の最高地点(標高480m)は足ヶ瀬のすぐ手前にある。ここで上り坂は終わったので、うなっていたエンジンは静かになってきた。やがて遠野盆地に入り、岩手上郷、遠野駅と停車する。「民話のふるさと」遠野には学生時代に観光に訪れたことがあり懐かしい。遠野では指定席に1人乗車があった。
 リクライニングシートは快適で、遠野を発車するとうとうとしてしまった。目を覚ますと新花巻で、指定席の他の2人はここで下車した。花巻で東北本線に入り進行方向が変わるが、車内のアナウンスは「座席方向に対して後ろ向きに進行するだった」。シートは方向転換が可能な旨アナウンスもあったので、前のシートと一緒に方向を変えて進行方向をを向いた。自由席の方は誰も座席の方向転換はしていないようだ。

 盛岡駅 / 岩手県/盛岡市 
 JR東日本 / 東北本線、田沢湖線、山田線、東北新幹線 
 IGRいわて銀河鉄道 / いわて銀河鉄道線 

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 盛岡では47分の乗り換え時間があるので早めの夕食か食料の購入を考えたが、時間的に早いので八戸に到着してから考えることにした。(結果的に、その判断が裏目に出てしまった。)
 盛岡からいわて銀河鉄道線に乗車するのは初めてだったが、JR線から乗り換えるのに連絡改札などはなくて改札を出なければならない。JRの改札は駅ビル二階で、いわて銀河鉄道線乗り場は駅ビルの北端の一階にある。そのため、乗り換えにはそれなりの時間が掛かってしまう。
 次の下り電車はいわて沼宮内止まりなので、乗車するのはその次の八戸行きだ。1番線からのいわて沼宮内発車前だが、0番線の八戸行きの乗車口にはぱらぱら人が並び始めていた。早めにその列に並んだが、乗車待ちの列はどんどん長くなってきた。いわて沼宮内以遠まで行く人達なのだろうか。
 滝沢発3418Mは定刻の17:18に到着して、折り返し4537M八戸行きになった。車両はIGR7000系2両編成で、全てがロングシートだ。先頭に並んでいたので着席できたが、後ろに並んだ人は座ることが出来なかった。時間的なせいもあり、車内は混雑していた。

 いわて銀河鉄道線/青い森鉄道線 普通 4537M 
 / 盛岡 17:26 → 八戸 20:14(定刻19:13) 
 JR東日本701系電車1500番台 / F2-501編成(2両/仙台車両センター)
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 盛岡から四つ目の駅滝沢でトラブルに見舞われた。定刻になっても発車せず、信号トラブルにより発車できない旨乗務員(この列車は車掌が乗務している)からアナウンスがあった。さらに追加でアナウンスがあり、好摩-奥中山高原間の信号トラブルにより上下線が全てストップしているということだ。信号トラブルは回復までの時間が全く読めないので、この先の行程のことが心配になってきた。15分ほど経過しても全く進展がないので、ここで降りていく乗客も多い。駅前ロータリーの方に人が集まっているので、車で迎えに来てもらうのだろうか。上下ともに止まってるのでどうしようもない。
 八戸でのフェリーターミナル行きのバスへの乗り換え時間は1時間12分あるので、最悪1時間ちょうどの遅れまでならなんとかなる。また、それに多少遅れてもタクシーを使えばフェリーに乗車することができるだろう。しかし、それ以上遅れた場合苫小牧行きのフェリーには乗車することはできず、八戸か青森に宿を取らなければならない。一応ネットで調べてみると、八戸市内なら宿泊はできそうだ。フェリー料金が無駄になるかキャンセル料で済むかは分からないが、それ以上に明日以降の予定を立て直さなければならないのが一番の問題だ。
 進展のないまま時間が過ぎていったが50分ほど経過した時、間もなく運転を再開する旨車掌からアナウンスがあった。なかなか運転再開にならなかったが、定刻61分遅れの18:39に運転再開となり滝沢を発車した。このまま順調にいけばなんとかバスに間に合う。
 いわて沼宮内で車掌が降りて、そこからはワンマン運転となった。その先最短の停車時間で進行していったが、遅れを取り戻すことはできないようだ。目時からは青い森鉄道線になるが、乗務員の交代は行われなかった。北高岩で赤信号によりすぐに発車できなくていらいらしたが、2分ほどの停車で済んだ。
 八戸には61分遅れの20:14に到着した。滝沢での遅れがそのまま影響したことになった。ここまで乗り通した先頭車両の乗客は5人だけだった。
 バスには間に合うが、今夜の食料を購入しなければならない。構内のNewDaysの場所が分からなかったので、利用したことのある駅前のローソンに走った。とりあえずおにぎりを購入してバス停まで急いだ。バスの発車まで3分で、なんとか間に合った。

 南部バス/シルバーフェリーシャトルバス 
 / 八戸駅前 20:25 → フェリーターミナル 21:05 
 いすゞ エルガミオ PDG-LR234J2 (2007-2011年式) / 南部バス 八戸 200 か 618 
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 八戸駅前からの乗客は4人で、そのうちフェリーターミナルまで乗車したのは2人だった。このバスは中心街、本八戸駅を経由してフェリーターミナルまで運行されているが、八戸駅前-中心街間は一般の路線バスとして機能し、本八戸駅-フェリーターミナル間はシルバーフェリーのシャトルバスとなっている。
 本八戸駅では、いかにもフェリーに乗車するといった風体の乗客が4人乗車した。中心街までに2人乗車したので、フェリーターミナルで下車したのは8人だった。2022年2月26日から八戸市営バス、南部バスで、Suicaをベースとした地域連携ICカード「ハチカ」が使用可能になったということで、モバイルsuicaで乗車出来た。フェリーターミナルの手前で回送の岩手県北バスとすれ違ったので、盛岡からの高速バスは既に到着しているようだ。

 八戸港フェリーターミナル 
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 乗船窓口は2つで、先客は2人だったがすぐに受付することができた。予約のメールをプリントアウトしたものを渡して、乗船券とカードキーを受け取った。乗船名簿を記入する必要も無いので、受付は簡単でスピーディーだ。
 売店は開いていたが、やはりめぼしいものはなかった。乗船は一階からで、乗船するところで乗船券のチェックが行われた(バーコードを読み込む)。利用したのは2等寝台Aで二段ベッドの2人部屋で相部屋が基本だが、現在は感染対策のため貸し切り料金なしで1人で使用できる。狭い部屋の中に椅子とテーブルが置かれて収納スペースもないので、現実的に他人と一緒に過ごすのは無理だ。繁忙時の定員確保のための2人部屋だろうが、多少料金を上げても1人部屋としたほうが利用しやすいと思う。

 シルバーフェリー / 八戸港 22:00 → 苫小牧港 6:00 (7/7) 
 シルバーエイト / 川崎近海汽船 
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 短い乗船時間なのでレストランはなく、オートレストランと銘打った食事の自販機と飲食スペースが設けられている。電子レンジやお湯もあり、箸やスプーンも用意されている。これだけの設備があれば十分だろう。多くが大浴場に行っているようで飲食スペースはがらがらだったが、狭いながら個室なので部屋で食べることにした。おにぎりしか買っていないので、ここではカップ麺を購入した。
 いわて銀河鉄道の滝沢で電車が止まってしまったときにはこれからどうしようかと困ってしまったが、なんとか予定通りに旅行を進めることができて良かった。余裕を持った乗り換えを計画しているつもりだが、最後の方でこうしたトラブルに遭うと対応のしようが無い。念のため八戸でとっておいた1時間強の乗り換え時間が幸いした。そのトラブルで全てが吹き飛びそうになったが、1日天気にも恵まれ結果的に計画通りに行動することができた。今回の1番の目的とも言える東日本大震災津波伝承館と高田松原津波復興祈念公園を見学できたので大満足だ。



Sony Cyber-shot DSC-RX100M5A