2019年02月25日

東伏見「三晃庵」

こんにちは、SHINです。





ここのところ一人飲みの店を開拓中。





本当はベイシックスグループの店に行きたいんだけど、どこも繁盛店なんで一人だと肩身が狭い。(笑)




スタッフの皆は「イヤ全然構いませんよ、


是非お一人でもいらして下さい。」と言ってくれるんだけどね~。





そこでどうせ開拓すんなら近場がいい。





家族で行ってるビストロやイタリアン、タイ料理など、そこも一人では行けるし、


実際行ってるんだけどさ。




なんかこうしっぽり飲みたい。





そこで隣駅「東伏見」にある蕎麦屋「三晃庵」を開拓してみた。




昼飯では3回ほど伺ってるお店、セット物などのバリエーションが豊富で楽しいお店。




ご近所の早稲田大生が大勢訪れるのも場所柄かな。





まずは瓶ビールとおつまみ三点盛り。

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どこぞで食べた感満載のクリームチーズ漬け、肉団子、野沢菜漬けと、日本酒に合う物ばかり。





他に長芋と海老花玉子焼きを注文、当然日本酒をいただく。

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いたって普通の山芋だが、あると必ず頼んでしまう。




なぜかは自分でも判らん。(笑)

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桜海老の食感が絶妙、普通に美味しい一品。





日本酒は、まずは新潟の〆張鶴を冷やで。

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続いて磯自慢。

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いずれもちょい辛めでこってりしてない味をチョイス、グイグイ飲めてしまう。




徳利とお猪口を変えてくれるのも気が利いてて良いね。





〆は大好物のニシンそば。

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普通に美味い、でもニシンは自家製にして欲しいな~。





と、このようにいずれも一人飲みには最適な感じだが、なにか足りない。




なにか一つ満足感が無い、達成感が無い。




なにかは判らないが、そう感じる。





そして一人飲み店の開拓は続く。



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2019年02月13日

ムエタイ関連

こんにちは、SHINです。





今回のタイトルは「ムエタイ関連」・・・。




「関連」てなんだよ。(笑)





まあ話題が2つあるからさ、繋げると関連としか言いようが無い。(苦笑)





うち1部は一昨日の月曜、「KMOCK OUT 2019 WINTER」を観戦して来た。

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「ANSWER IS IN RING」と銘打ったこの大会、


アジアトーナメントの決勝を掛けた試合がメインイベント。





以前にも書いたが、当社がガウンスポンサーをお願いしている不可思選手はノンタイトル戦。




スーパーライト級のチャンピオンだからね、


でも今回の相手は自他共に認める最強の相手「チャド・コリンズ」。





結果的には負けちゃったんだけど、実にいい試合だった。





もうちょっと不可思選手もやれることはあったんだろうけど、お互い出し切った感じだったな。

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不可思選手、お疲れ様でした。




また食事の席にでも試合内容、聞かせて下さい





しかし第4試合の大崎選手の場合もそうだけど、ムエタイ選手とは噛み合わないな~。




クリンチして膝からの離れ際に肘、勝っても負けても実に面白くない。




お互いクリンチで疲弊するから打ち合いは減ってくるし、


それでOKなムエタイ選手とはスタイルが違うんじゃないかな。





観客の入りも少なかったし、他の試合もすっきりしない判定ばかりのお粗末さ。





不可思選手の試合で帰ったから後から聞いた話だけど、


エースの森井選手もボコボコにされてんじゃ団体も長くないとしか思えない。





次の「2019 SPRING」もはっきり言ってフレッシュさには欠ける選手達ばかり、


とにかくファンの満足する試合をして欲しい。




「KNOCK OUT」は好きな団体なので、是非頑張って欲しいな。





そしてムエタイ関連2部は、映画「暁に祈れ」。

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賭けボクサーの白人(イギリス人)が麻薬で捕まり、


刑務所でムエタイを習い上り詰めていくサクセスストーリーと思ったら大間違い。




もう全編暗いね、見終わった後不快になる感じ。





刑務所で入れるらしい刺青だらけの囚人達、レイプ、ゲイ、オカマ、


バイオレンス、なんでもござれ。




徐々にムエタイの仲間に認められたり、


刑務所間の試合の代表に選ばれたりと、なんか明るい兆しがあるかと思いきや大間違い。




必ずマイナスの方向に向かう主人公、日本のスポ根ものと思ってみたらガッガリするよ。(苦笑)





まあムエタイの練習や試合シーンは確かに迫力あるけど、そんなに多くないしね。




これ観て「ミット打ちしたいぜ」って全体なんないムエタイ映画。





DVDで充分だけど女性と子供に見せるの厳禁。





































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2019年02月08日

琉球ビストロ テヤンデー

こんにちは、SHINです。





昨日は当社役員いわのりと、ガンさん率いるベイシックスのお店に行って来たよ。





移転して、ますます場所が判らなくなった「琉球ビストロ テヤンデー」。

https://teyandei.com/?page_id=30





なんと事務所ビルとしか見えない、飲食店があるなんて全く思えないビルの2階だ。




しかも表札はこんな感じ。

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カメラもピンボケする小ささだ。(笑)




しかしEVで2階に上がって木製ドアを開けてみると、活気ある空間がお迎えしてくれる。

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天井のターコイズブルーがイカす、沖縄料理らしく海を意識させてくれる。





ガンさんのお店はオープンキッチンばかりなので、


スタッフもそれなりにアピール出来ないと厳しいよね。

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でもどこのお店に行ってもホントに素晴らしいスタッフばかり、


だからついつい食べ過ぎちゃう、飲み過ぎちゃう。




沖縄料理は個人的にも大好物、〆の沖縄ソバも超楽しみだ。





まずは現場がいっぱいいっぱいで遅刻のいわのりを待っている間に、オリオンビールと人参シリシリ。

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瓶ビールがあるのは超嬉しい、個人的に瓶派なんで。





そして島ラッキョも注文、ビール、泡盛なんにでも合う一品だ。

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そしてちょうど午後7時、いわのり登場、まあ現状・今後の事、

色々先に会社を進ませる話をあれこれ。





大好物のフーチャンプルー、ゴーヤチャンプルーより絶対に美味いと思う。

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店長お薦めのアグー豚のローストをいただく。

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かなりガッツリ目、生姜ソースが美味。




どれも美味しい料理ばかりで、まあ泡盛が進むこと。(笑)





ほどなく尊敬するガンさん登場、泡盛をご馳走になった。

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他のお客様に提供されてんの見て頼んだ島タコとマッシュルームのカルパッチョ。

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バルサミコソースが実に合う、良いツマミだな~。





まあいつもながら、美味しく楽しく過ごさせてもらった。





この空気、活気、元気、ヤル気、この気がホントうちの店と比べて大違い。




楽しく過ごさせてもらうんだけど、自分の店のレベルの低さにガッカリもしてる事実。





ガンさんは美味しいお店だけどね~、と評価してくれるんだけど自分的には…。





とりあえず今日もお客様と飲み会になったので、これで3連チャンだ。




正直、胃腸は疲れているが久しぶりに自分の店で味見て来るよ。




明日は雪予報、ゴルフはキャンセルだな~。




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2019年01月30日

石打丸山スキー場

こんにちは、SHINです。





この土・日曜はリフトが新しくなってメディアとかの露出が増えた、石打丸山スキー場に行って来たよ。





長女が競技スキー始めたから、ほぼ毎週どこかしらのスキー場にいる生活。




長女が練習している時は当然私は一人で滑っている訳だが、


青天ならまだしも吹雪とかはメッチャ心折れる。




連れがいるなら我慢できるが、さすがにこの年で吹雪は無理と再認識した。





先日の苗場も吹雪、今回の石打丸山も吹雪、ゲレンデは正にこのような状態だ。

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長女がゲートトレーニングしていたゲレンデと、その横にあるのはなんとハーフパイプ。

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有料だが、スノボだけでなくフリースタイル系のスキーでも入れるパークだから、

練習には素晴らしい環境だね。





そして新装なったリフト、ゴンドラはあんまり寒くて写真撮るの止めた。

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オーストリアから導入した曰くつきの代物だが、とにかく遅い。




昼前には長蛇の列、大不評だった。




これ徐々にスピード上がるのかな?、でないと凄く問題だと思う。





しかし初めて来た石打丸山、コースも初・中級コースが多く、


その広さも相まってコースの印象はかなり良い。




しかし先に書いたようにこの吹雪、2日目の日曜は小康状態にもなったが、


基本降り続いている状態に変わりなく、かなり疲弊した。





もう初日なんて素敵な食堂見つけたから、真剣に飲み始めちゃったよ。(苦笑)

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なんでもござれの総合居酒屋メニュー。

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まずはお新香と瓶ビールで始まった。

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ウーロンハイを平らげ、熱燗にキムチ少な目の豚キムチをバリバリといただく。

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この日の〆はカレーラーメン、ラーメンの上にカレーをぶっ掛けただけの代物だが実に美味。

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しかしこんだけ飲むと全然滑れなくなるから、むしろ滑っちゃダメ、飲酒運転と同じで危険、


お酒はほどほどにね。





2日目はビーフシチューライスをいただいたが、これもハヤシライスでないとこが絶妙。

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そしてもう一つリフトを乗り継ぎ、気になっていたお店「ケルン」にて試食タイム。

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ヨーロッパの山小屋を彷彿とさせるイカした雰囲気、机が良いな~。

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ご覧のように外は大雪だ。(笑)





そしてビール&名物のソーセージ盛り合わせをいただく、これお薦め。

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なんだかスキー場だか食べ物のレポだが判んなくなってきたけど、この年になってゲレ食は重要。




ホントかなり美味しい所が増えていて、むしろ不味いところを探す方が難しいご時世だ。





あ、プリンス系はダメね、インバウンド向けに振ってんのか高い・不味い・


居心地悪いと三拍子揃ってる。





さあ今週は白馬に帰るよ、楽しみ。



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2019年01月18日

マガジム復帰

こんにちは、SHINです。





遅ればせながら謹賀新年、今年は初心に帰って仕事に邁進する所存。




去年は色々懲りた。




もういい加減後々後悔することは止めよう、いや後悔ってより汚点だな。




しっかり仕事に向き合い楽しむ、そうすればおのずと結果も付いて来るってね。





さてさて以前のブログにも書いたけど、マガジム復帰しております。





3年続けてたスイムだが、どーしてもモチベーションが上がらない、プールに行きたくない。




こうなってしまっては苦痛でしかない、長くお願いしていたコーチにもお断りし、


トライアスロンはすっぱり止めたよ。





バイクやランはそこそこ自信もあるけど本当にスイムは生理的にダメって判った、


でも金槌が泳げるようになったもんね。




コーチに感謝、でももうプールには行かないと思うな。





そこで気楽になった私の気持ち的に、やっぱり今この時期にクラヴマガの必要性を再認識。




去年10月、恥ずかしながら3年ぶりに復帰した。

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初クラスは長年お付き合いいただいていた西尾コーチのビギナークラスに参加、


ちょっとビビリ過ぎか?(笑)

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静謐な空気が流れるスタジオ、この空気感好きなんだよな~。

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その後、週一のペースで無駄なく、ウォームアップから常に汗だく全開でクラス参加しております。





たまーにKMJの時からのメンバーにも会ったりして、


珍しがられたり懐かしがられたりでこっ恥ずかしい。




この日はMIHOちゃんに遭遇、相変わらず年齢を感じさせない可憐さだ。


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あんま年齢のこと書くと怒られるからな(笑)、こう見えてもマガ女の一員、結構強いんだよね。




ついでにKM2後のサンドバックワークアウトに付き合ってもらった。

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林立するサンドバックをひたすら殴る蹴るして、合間に筋トレする疲労度MAXのクラスだ。




以前はこういうワークアウト的なクラスには批判的だったんだけど、今は純粋に楽しめるよ




実際、拳が血まみれになるぐらいぶん殴ったし。(笑)





しかし安物のグローブはダメだね、捨ててWINDYの買お。





たった3年とはいえ護身は細部に渡って忘れている始末、ブルーベルトの自分が信じらんない。(苦笑)




ブラウンベルトテストなんて及ぶべくも無く、今は思い出すのに必死、


ついでにこんなにキツかったけ?、と思うぐらい体力的にも落ちている悲しさ。





でもさ、スイムとかよりメチャメチャ楽しい、全身無駄なく使うから気持ち良い疲れ、


身体ポカポカしてるしね。




ロードバイクみたいな疲弊とは違うし、筋肉使うから男性ホルモン出まくりだよ





こーんな感じで再開しているクラヴマガ、お客様3人誘ってプライベートレッスンもやってもらったし、

今後も長く続けて行く所存。




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2018年12月14日

「ミートマン 渋谷宮益坂店」 OPEN

こんにちは、SHINです。





やっと雪降って来たよ~、でもまだまだ足んないわ。




ドカ雪頼むよ~。





そんな毎日ヤキモキが止まらない私だが、尊敬するガンさんこと


岩澤社長率いるベイシックスグループの新店舗「ミートマン 渋谷宮益坂店」に行って来たよ

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10日(月)からオープンだから出来立てのほやほや、場所は宮益坂より一本入った路地裏の1階路面。




ほぼ隣が同グループの博多串焼き業態「ごりょんさん」だから、


その日の気分によって使い分けられる訳だ。





「ミートマン」は六本木にあるその名の通り肉業態のお店で、


総合居酒屋色が強くて私も大好きなお店。




その名を冠したお店だから期待出来るね、実際店内も臨場感あふれる素敵な感じ。

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ベイシックス、ガンさんは辺鄙なとこに店を作って大繁盛店に育て上げるプロ、業界の有名人だ。




うちの毎月赤字の店運営とは大違い、客を楽しませて帰らせる「居酒屋のプロ」と言えよう。





さて「ミートマン」でいただいた料理をズラッと紹介するよ




定番のポテサラ。

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牛タンのカルパッチョ。

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マッシュルームのなんとか。

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激美味過ぎるサーロイン。

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ウニソースのジャガイモサラダ、これ好き。

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アボガドのなんとか。

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ボンジリとインゲンの炒め物、これも美味かったな~。

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トリュフと肉のタルタル、肉の旨味が最高だったわ。

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メンチカツ、ソースが絶品。

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自家製らしいベーコン、地元のビストロ「ティエンヌ」の次に美味い一品。

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六本木ミートマンでも必ず頼むレアカツレツ、脂の旨味炸裂。

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〆にトリュフのクリームパスタ。

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とまあビストロ感満載で、どれもとにかく美味しい。




ここは通いたくなる店だな~、ワインとも最高に相性が良い料理ばかり。



絶対にお薦めするよ





そして〆の〆に、ベイシックスグループ各店舗の看板娘達と記念写真。

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社員やアルバイト達もプライベートで食べに来る団結力、素晴らしい。




うちの店とのあまりの隔たりに、ただただガックリ。




いくら食べログ3.52の高評価でも料理が美味しくても、うちの店でしか飲めない酒があっても、


やっぱり居酒屋は楽しくないと。




今更ながら痛感した夜だったな・・・。





「渋谷宮益坂ミートマン」は下記URL参照。

https://teyandei.com/?page_id=7104




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2018年12月10日

「ネーヴェ」レーシングキャンプ

こんにちは、SHINです。





やっと寒波が来たよ、と思ったら全然大したことなくてガッカリ。




もう今年はダメ、スキー出来ないんじゃなかろか・・・。





ところがゴルフ場は結構混んでてさ、暖かいから年寄りが引っ込まないからね。




予約取ろうと思っても取りづらくて仕方ない、やっぱり寒い時は寒くいてくれよ





こうなったら人口雪しかないと、長女のアルペンスキーキャンプに軽井沢へ行って来た。





宿泊はとりあえず始めての軽井沢プリンスホテル。

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ゲレンデ直結なのがありがたい。





最大の目標であるスキー場は短い3コース営業のみ、ご覧のようにコース以外は積雪皆無だ。(泣)

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しかしOPENしているスキー場が数少ないので、雪を求めてスキーヤーやボーダーが集まり大混雑。

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なんと、たった2基のリフトに25分待ちのバブル期並の事態、でも仕方ないから並んで滑りましたよ。





娘は往年の名選手「岡部哲也」さんが主催する、「ネーヴェ」のレーシングキャンプに参加。





午前9時から昼休憩を挟んで午後2時半まで、この時期ならではの地味練の繰り返し。




でもこれが本格的なシーズンに生きてくんだよね~。





私は緩斜面の「もみの木コース」をひたすら一人で地味練、同じコースだけなので飽きてくる。(苦笑)





2日間のキャンプは本人的にかなり収穫あったようで、親としても連れて来た甲斐があったという物。





さて大人の会話としてはホテルがどうっだった?かだ。





まずは普通の何の変哲も無いお部屋。

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ここで自習している長女を尻目に地ビールをいただく。

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なんかチーズ臭がするんだよね、飲んだ感じはもろ地ビールなんだけど。




臭いが馴染めず、あっさり1本で終わり。





晩御飯はクリスマスディナーセットだ。

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次女の期末テストで来れなかった妻曰く、一番安いプランだったよ、とのこと。





まずは季節のサラダ盛り合わせ、かなり量が多かったがこれはまあまあ。




でもコースなのに自分達で取り分けんだね。





続いてキノコのスープ。

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美味しいけどこれも普通だ。





そしてメインは一応2品から選べんるんだけど、私はちょっと割り増し払って豚のローストにしてみた。

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これにご飯かパンが付いて来るのだが、この前にパスタも無いんだね。




フレンチでもメインの前に、もう1品あるんだけどな。





次から次へと品数少ない料理が出てくるので、あっという間に食事終了、


ゆっくりお酒を飲む時間も無い。




まあ飲んだけどさ。(苦笑)

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こんな感じ、デザートは丁重にお断りした。





なんか、もうちょっとなんとか出来んじゃない?、既にインバウンド向けだからどうでもいいのかな?





ホテル併設、ゲレンデ前のレストランにも絶句した。





ランチ1時間制、大人2,000円、ちなみに13歳から大人料金だから長女と2人でランチ4,000円だ。(泣)




これがバイキングなのだがカレー4種類にもたまげたが、他に食べる料理が無い。




いや酷かった。





夜は迷わずアウトレット、昼もスキーブーツ脱いでアウトレット行った方がいいな。





まだマシな方だと思った朝御飯も、実は普通だ。

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もうスキー場併設のホテルは昼も夜も朝もバイキングでいいよ、ちゃんと郷土料理出してくれれば。





そして帰宅後の〆は、今シーズン初めてのこいつ。

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セリフまで全て覚えているが、何度見ても面白い。




名作である。



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2018年12月06日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

こんにちは、SHINです。





しかしなんだよ、この暖冬。




ちょっと暖か、いや暑過ぎるだろ。




日本は春夏秋冬が豊かな自然に彩を与えている国、


やっぱり温暖化で亜熱帯に近づいてんのかな~。




早く冷えてくれ~、雪よ頼むから降ってくれ~。





さて表題にある映画「ボヘミアン・ラプソディ」、


言わずと知れた「クイーン」のリードボーカル「フレディ・マーキュリー」の


ロックな人生を題材にしている。

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ストーリーは単純明快、フレディとクイーンとの栄光と挫折、

そして感動のラストへ、てな感じ。





みんな散々感動したとか3回見たとか泣いたとか書いてるから、


私はちょっと違った視点で述べてみたい。





まずクイーンは1970年代半ばにデビューしたロックバンドだ。




当時の全盛はディープパープル、レッド・ツェッペリンなどの


ハードロックか、キングクリムゾンなどのプログレッシブバンドも


出現していた時期だ。




ハードロックは今じゃ考えられない長々としたギターや


ドラムソロがあったが、そのハードな男臭さに多くのファンを捉えていた。




プログレッシブバンドは変調子なリズムと凄まじい個々のテクニックを


ひけらかすところに人気が高まっていた。





そこでクイーンと言うバンドは凄く中途半端だった、容姿含めてね。




男社会の権化とも言えるアメリカで売れる訳もなく、


本国イギリスでもキワモノ扱いだったのは有名な話だ。





そこで火が付いたのが日本、例えばベイシティローラーズ、


ノーランズしかり、日本でのみ人気が出るバンドは数多い、


クイーンもその一つだった。





日本のファンは音楽性だけでなく、楽器テクニック、ルックスなどを


総合的に評価するファンが多く、ブライアン・メイの上手く感じないが


物凄いテクニックのギターや、そのハイトーンヴォイスで


もっとハードな唄を歌えるのに、なぜかポップでメロディアスな曲ばかり


歌っているフレディの人気が出たのも当然かなと思われる。




特に起承転結がありながら暗くならないその曲調は、


やはり女性受けが抜群、ちなみに私の妻も大ファンだ。(笑)





先に記したようにクイーンは1970年代半ばデビューのバンド、


だから私にはちょっと早過ぎる。




それにやっぱりクイーンよりはレインボウ、スコーピオンズ、


UFOなどのハードロックが私は好きだった。





実際、ロックファンな野朗どもが集まってもクイーンの話は


出てこないことがほとんど、非常に音楽性が高いバンドだったが


もっとハードでヘヴィなロックを男どもは求めていた。





そこで出現したのがヘヴィメタルだ、


代表格は少しパンク色も入ったアイアン・メイデンだろう。




デビュー曲、プロウラーを聴いた時はぶったまげた、なんじゃこら


と真剣にハードロックではなくヘヴィメタルが私の中で産声を上げた瞬間だった。




これらの中でクイーンはMTVにもさして無理をせず進出、


レディオガガなどのヒット曲を量産して行く。





クイーンの凄いところは音楽性がデビュー当時から、


実は一環して変わらないことだ。




初期のハードロックも好きだが198年代のポップでエレクトリカルな曲も


好き、そんなファンばかりでクイーンはいつの時代もクイーンと


言えると思う。





これはデビューからラストまでメンバーが変わらなかったことや、


各メンバーがそれぞれ才能を発揮し曲作りなどで、


フレディとブライアンだけのありきたりのバンドにならなかったことが


要因と言えるだろう。




この辺りが映画ではキチンと描かれているので、


是非ロックバンドな視点で観て欲しい。





もちろんフレディの映画なのでエイズを発症してから


伝説のライブエイドまで完全再現されている、


このライブ映像は本物と変わらないカメラワーク、


パフォーマンスが泣かせる。





この場面を観るだけでも価値がある、でも泣きもしないし、


感動もしなかった。




一人の才能溢れるヴォーカリストが道半ばで倒れる、


ロックだけでなく枚挙に暇が無いほどよくある話だ。





変に感情移入せずにクイーンの音楽を楽しんだ方が良いと思うな、


実際ゲイ描写は生理的に気持ち悪い。




素直に感動したとか泣いたとか語ってる方の方が不思議だ。(苦笑)





回りからも観るのと観ないのでは?、と聞かれると


絶対に観た方が良いと薦めている。





フレディは別にしてもブライアン、ジョン、ロジャーは本物と


見間違うほどそっくり。




クイーンはフレディだけでは決して成り立たなかったバンド、


そこが凄く判る映画。





フレディ、ブライアン、ジョン、ロジャーが集まって意見をぶつけ合って


妥協せずに自分達の音楽を求めて行ったからこそ、ロック、オペラ、


クラッシック、ゴスペル、テクノなど諸々の音楽をゴチャゴチャにしながら


クイーン独自の音楽を造り上げられた。





是非、パンフだけでなくサントラも購入する事をお薦めする。

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2018年11月30日

B級グルメ近況

こんにちは、SHINです。




最近食べたもの特集~、B級だけどね。





まずは新橋「なんどきや」の牛丼。

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若手経営者の会で始まった「清新会」だが、


既に若手とは掛け離れてオヤジ達、


てか初老達の集いと化してしまった感大。





幹事は持ち回りなのだが、


ここのところイベント絡み(ショーパブとか)のセッティングが


常態化してて面倒。




年取りゃ取るほど刺激が欲しくなるからね~。





今回は銀座「ケントス」、ライブをやるところらしく、


あまり食事が出ないので食って来た方がベターとの推奨があったので、


ここで腹ごしらえ。




まあ実際はそこそこ料理出たんだけどね。(苦笑)





「なんどきや」だが前はSL広場のガード下にあったんだけど、


いつの間にか移転してた。





もう私が新卒やらで走り回っている時に食べた味と全然変わってない、


だから30年以上前からって事。(笑)





当時よりは金額も上がっている分、米大盛り、肉大盛り、


豆腐でか目、極太白滝なんて感じで量が増えている。




他にも生姜焼きやらメニュー増えてるけど懐かしかったな、


味も吉野家とはちょっと違ってて私は好み。




午後6時半だってのにご飯無くなったから終了ってのもご愛嬌。(苦笑)





次は視察ラウンドで訪れた「日高カントリークラブ」の海鮮チャンポン。

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まあ普通だ、金額的にはリンガーハットに行った方がいいかな。




ゴルフ場も今一、ビビッと来なかったので会員権購入は見送り。





続いて先日ロングライドで訪れた飯能にある「ゆずの庄」。

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伝統的な武蔵野うどんで極太麺はしっかりと小麦の味がして、


かけ汁が絡むざらついた感じ。




かけ汁は醤油濃い目だが、しっかりと出汁が効いていて、


うどんに負けないパンチがある。




手打ちの丁寧な作りが伝わって来る味、超お薦め。





自宅に招かれたような店内も癒される、いや店主ご夫婦のご自宅か。(笑)

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冬季休業なのでお早めに行かれた方がよろしいかと。





次は昨日のマガジム後に肉補給で立ち寄った、


地元のステーキ屋「テキサス」。





毎週木曜はセットメニューしか無いらしく、いつも食べる


メキシカンサラダ+メキシカンスープ+ハラミステーキを


物凄く楽しみにしていた私は超ショック。




ガビチョーンと、一瞬店出て違うとこに行こうとも思ったが、


肉焼いてる女性スタッフが健気で移動は諦めた。(笑)





ハートランドビールにポテトフライ(普段100%食べない)、


セットサラダにライス無しでカットステーキ360g。

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まあこれはこれで有りだけど接客に負けた感満載(苦笑)、


でもそれも飲食店の強さ。




地元に根付いてるステーキ屋さん、ありがたいな。





そして〆は当店「蔵出し和酒と江戸前天ぷら 甲州街道 賽」の、


「筒井式つけ麺うどん」

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「筒井式」とは、いいネーミングが無かったんで差別化しようと


店長の名前付けただけなんだよね。(苦笑)




でも差別化・店長開発ってことを、


充分理解して頂ける味に仕上がったと自負しております





麺は当店自慢の自家製麺、太くコシがある武蔵野と


滑らかでモチモチした讃岐とのハイブリッド麺。




そして新開発したかけ汁は、つけ麺?と思わせつつも


魚介系の香りが鼻を打つ。




トッピングは角煮と煮卵に白菜、ほろほろと崩れる角煮は絶品


そして白菜のシャキシャキ感が絶妙。





大盛りでもほぼ一気食い、〆は割りスープならの


出汁スープで割って飲み干していただきたい




器の底に残る挽肉まで完食すること請け合い、


私は最近これしか食べなくなってしまった。(苦笑)





ランチ限定、大盛り無料、ライスサービス、850円、安過ぎ。(笑)




最後は運営してる店の宣伝でした~。



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2018年11月26日

大江戸線1周ラン

こんにちは、SHINです。





昨年に続き暖冬の予報、いやこの暖かさは既に暖冬だよね。




なんだよまた雪降んないのかよ~、

メチャメチャ金掛かった娘のスキー部はどうすんだよ~。




各スキー場では雪乞い始まってるけど俺もしよ。





さて最近モチベーション上がっているランニング。




先週の勤労感謝の日にトライアスロンショップ「HI-RIDGE」のイベント、


「大江戸線1周ラン」に参加して来た。

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この下落合にある「HI-RIDGE」は、


プロチームも持っている本格的なトライアスロンショップ。




色々相談に乗ってもらっていて、


小さいショップならではの丁寧な対応が嬉しい。





都庁前広場午前7時集合、前日のマガジム(KM2)と深酒で


DNSしようとも思ったがなんとか辿り着いた。





そう、マガジム復帰しております、これはまた後日





集合写真を撮り早速走り始める、甲州街道から大江戸線 代々木駅に


向けてkm/6分30秒ぐらいのペース走。




テーマはLSD、長い距離をゆっくり走ることだからね。





建築中の国立競技場を眺め、乃木坂から早朝の六本木へと進んで行く。

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大江戸線の駅をチェック・確認しながら芝公園でトイレ休憩。

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なんだかトートバッグを肩掛けして、女の子走りで芝生廻りを


グルグル走っている不思議女子発見。(笑)






しかし日向は汗ばむぐらい暖かいんだけど、


日陰は寒いのでウィンドブレーカーを脱げない状態。





門前仲町辺りから歩行者も増えて来たが、


なぜかペースも上がって来た。(苦笑)

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観光客で朝から激混みの上野を抜け、狭過ぎる歩道から湯島を通過。

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走り始めから前日のマガジムと深酒のお陰で、


右股間接が痛くてどうしようもない状態。




DNFが頭をよぎるが、なんとかスローペースなので都庁まで戻って来た。





そしてスタートした広場でゴール

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いつも一人で走ってるから、たまに皆で走ると楽しいね。




長い距離も大勢だと頑張れるし。





ナイキのニューシューズ(前回ブログ参照)もやっぱり快適で、


次戦の「青梅マラソン」に向けて頑張ろ。






at 11:25|PermalinkComments(0)