ももちゃんのおうち

3歳でやってきたももちゃんとの日々をつづります。遡ってアップすることが結構あります(^_^;) 時々英文があるのはFBの海外の友人たち向けです。

チャレンジは続く

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この季節になるとコス画像募集の機会があったり、年末に向けてカードや年賀状、カレンダーづくりもあったりして。

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いろんな格好をさせられる訳ですよ、ももちゃんが。ウサギはハロウィン🎃じゃなくてイースター🐰やな、とか。

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最近土曜日になるとこのお部屋に閉じ込められて爪切られたり、被り物させられたり、その上大嫌いなカメラを向けられたりと踏んだり蹴ったりの週末です。

ニンゲンノコト。

前の会社がなくなることになり、今の会社に紹介していただき移ったのだけど、必要とされて移ったわけではないので特に仕事はないし、残業代がほしい同僚は仕事を引き継いでくれないし、暇で暇で仕方なく、かといって女性の正社員がいない職場でそこそこ風当たりもきつく。特に愚痴を言うこともなく過ごしてはいたけど、まぁ嫌なら辞めるかとか思いながら、それでも当時の役員たちにはそれなりに可愛がっていただいたし、異動後は同じ職場ながら少しは仕事がましになって。

そんなとき私を救っていてくれたのはハマっていたオンラインゲーム。リアルで会う人も何人かいて、コミュニケーションを楽しんでいた。遊んでいる間は会社の事は考えなくてもいいし、新しい手探りの関係も楽しかった。

現在の職場に移り、遊ぶ暇はさすがになくなったものの、仕事も人間関係も改善され、生活が安定してきたので、これを機にももちゃんを引き取ることになった。でも、この直後に8人体制から6人になり、課長、課長代理が本社に引き抜かれ、部長のすぐ下が私になった。いやー、これは大変だった。いくら年長者とはいえ、長年いた他の社員を差し置いてだったし、それなりに大量の仕事が私に課された。しなくてはいけないことが多すぎて毎日お昼は食べる10~15分だけ、夜もなかなか帰れない日が続いた。さすがに自分だけだし2ヶ月でしんどいわ、となり、異動した課長に相談したら、気づいてないだけかもだから上司にちゃんと言ってみたら、と言われたのであぁそうか、と相談し、業務を調整してもらえた。

そんなとき、支えてくれたのはももちゃんの存在だった。家に帰ればエレベーターから扉に向かう間に、出迎えてくれるももちゃんの姿が想像できて笑顔になる。そして時に寝ぼけた感じで走り寄る姿にその日の疲れが吹き飛んだ。

癒されるというのではなく、活力になってくれた。毎日疲れるけど溜まらない。少なくともメンタルヘルスのチェックではストレスは殆んど見えなかった。日曜日の昼寝が効いたのかもしれない。生活も規則正しくなった。食生活は外食が増えたし、睡眠は残念ながら浅くなった。寝返りを打つと足元に眠るももちゃんを蹴飛ばしてしまうので避けるためにその都度目覚めるから。

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腰痛にもなった。寝返りは頻繁に打てないし、足の間に寝られた日にはうれしいし動けないし。お金はかかるけど一定の室温を保ち、それなりに自分の健康にも気を付けるようになった。おかげで早期の大腸がんが切除後に見つかるも、特に治療の必要もなく現在に至っている。ま、寄るなんとやらには勝てずに体調崩すことも多いけどね💦

ももちゃんは確かに多少気難しいけれどずいぶん私に愛情を示してくれるようになった。おもちゃでは遊ばないからたくさんのおもちゃを購入しては新品同様で保管している。所謂無駄遣い(*゚∀゚)

お友だちからいただく物も猫グッズが増えた(笑)。私はももちゃん似の物には手を出すし、なんならももちゃんグッズをたくさん自分用に作っている(^o^;)お金は相変わらず貯まらない💦

私は多少の忍耐力を身につけ、怒らなくなった。更年期にどっぷり差し掛かっているはずだが、恐れていた母のような激しい気分の浮き沈みは今のところない。

辛いときにどのような形であれ支えがあるのはありがたい。今は同居人として、けれどいつか保護者として命が尽きるまで私の責務は大きい。

癒しなんていらない。ただただわがままにきままに毎日を過ごしてほしい。そう思いながら今日も仕事に出掛けるのだ。
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嵐の一日

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9月4日、台風21号が関西を直撃。震度2程度ならさして揺れを感じない私(個人差の範囲?)とうちのマンションですが、それなりの時間揺れていました。

前日の午前中に電車通勤する人は自宅待機となり、私はお休みが決定していたわけですが、前日夜遅くまで残業していたので食材がなく、なんとか朝から営業してたイトーヨーカドーでとりあえずの食材購入。停電になってもいいように野菜のマリネやお肉をローストしたり準備をし、ベランダの外を眺めていました。

窓の外はたくさんのモノが飛び回り、雨は横に舞い、まるで映画を見ているかのような荒れ模様。ベランダでスゴい音がしたので見に行くと、なんとかべと並行に設置されていたエアコンの室外機が壁から離れ、垂直に( ゚Д゚)

ももちゃんも落ち着かない様子で(というか私が落ち着かないから?)一日を過ごしました。

幸いにも停電も、特に壊れたものもなく、Twitterには様々な被害状況が流れてくるものの(危ないので窓もテレビもない洗面所でももちゃんと避難、スマホで状況確認)、ありがたいことにそこまでの被害は我が家にはなく、助かりました。

夜が明けたあと、通勤しようとして勤務地エリアが停電のため交通手段がなく、翌日は外出の予定だけこなすことになり、しかもさらにその翌2日間駅からバスがなく、通勤に苦労したのですがそれはまた別のお話。

今回は在宅時の災害でしたが、不在時に地震で窓ガラスが割れたりしたらどうするかとか、考えないと行けませんね。


ももちゃんの受難

8月31日(金)、その夜は特にどこへも行かず、忙しいはずの翌日に備え自宅でのんびりしていました。

ベッドの上にはテレビのリモコン以外特に何もありません。こうしてのんびり遊んでいたので、私はスマホでゲームをして遊んだり、テレビを見たりしていました。

すると、21時半過ぎにももちゃんがくしゃみを一つ。え!?ももちゃん、くしゃみをしているのを見たことないし、聞いたこともない。そしてその直後から口周りをぺろぺろし、頭を振り始めました。あまりにも頻繁に頭を振り続けだしたので心配になり、即、夜間動物病院へ電話。22時過ぎに駅まで出てタクシーを捕まえて病院へ。金曜日の夜だからか、そう広くない待合室はそれなりに混みあっています。電話していたこともあってか比較的スムーズに受付を完了し、少し待つと呼ばれました。

ももちゃん、ネットが大嫌いなのか入れたとたんにうーうー唸りだすのですが、診察台の上でキャリーから出すとやはりうーうー。若い獣医師にこの猫触れますか、と聞かれて狂暴ですよ、と答えると、触れなければ診察できませんと言われ、結局私が抑える羽目に。いやそうやねんけどね。私も怖いねんけど(^^;)

とはいえ血液検査があるわけではないので触診程度かな。とりあえず、口の中や耳の穴を確認し、特段気になるところはなし。若干歯石がついているとのことで、いつか取らないといけなくなるかもとのこと。で、レントゲン撮影。おそらく獣医師とのやり取りを聞いていたのかそれとも獣医師から注意があったのかは不明だけど狂暴だと伝わっていたのか。私はいったん退室、レントゲン撮影終了後に技師の方?が連れてきてくれて、ももちゃん暴れずにとってもお利口にしてくれていましたよ!とすごく褒めてくれました(笑)。カラーしたままレントゲン撮影しているのでボタンが・・・💦画像は撮影した3枚のうちの2枚です。

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一番心配された誤飲、食道や耳の中に炎症のような目立った腫れなどはみられない。最終的にお腹なども触診し、特に問題は見受けられないとの結果に。可能性として考えられるのは脳の障害とのことでしたが、その診断には違和感があったので、様子見することに。



キャリーから出てきたももちゃんが頭を振っていますがこれが通院するまでは何度も何度も繰り返されていたのです。帰宅後はこの後頭を振るのは収まり、その後特に異常な頻度では見受けられません。とりあえずはひと段落のようです。

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おうちに帰ってきたのは深夜1時。一生懸命毛繕いをして気持ちを落ち着けています。この後朝までぐっすりともにやすんだのでした。

ももちゃんのふしぎ

ももちゃんはかわいい❗️
これは今日、私が「も」とスマホに打つと予測される言葉の連なりです(笑)。

毎日かわいいももちゃんですが、一緒に暮らしていて不思議なことがあります。

私の「ごはん」や「おやつ」、「ちゅーる」という言葉には反応しません。フードファイターのはずなのに。ももちゃんは過去に食べ物をもらう際の言葉はなかったのかな?
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反対に、私とは声でコミュニケーション取ると理解しているようで、まずは必ずミャーと鳴きます。全ての要求には応えられないのでチョイ撫でして放置していると、家具に爪を立てて伸びをしたり、チョンチョンと前肢で触ってきます。
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猫同士では声に出す意思の疎通はしないと聞くので、この辺は段階を踏んで賢いなぁと感心します。んでもってここいらで一旦お相手しないと実力行使に出られるので、ちょこっとお相手して凌ぎます。いや、週末ならいいんですけどね。平日やっとごはんにありついたときなんかは少しゆっくり食べたかったり(^^;)
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私が手からフードを与えると、例えそれがカリカリ一粒でも指を噛まないように器用に食べます。
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言葉の有り様を理解しているようなのに、言葉は理解していない?それとも違う言葉がトリガーになるのか。まだまだ興味がつきないももちゃんです。

※帰宅時に一歩外に出て廊下を窺うことがありますが、抱っこするで、というとすぐに戻ります。はてさて┐(´∀`)┌


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