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2017年05月

7時間ぶりの糖分

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うちの会の会員作品展と、目前に迫ってきた旧宅の引き渡しが重なって、けっこうタイトな一日でした。
どこをどう動いたかわからないけれど、息子たちの大活躍で、なんとか。
3時のおやつに、新宿中村屋のシュークリーム食べて以降、水分しかとってなくてふらふらになりながら、入ったびっくりドンキーの森のアップルソーダ。
カロリーひくめの50カロリー、だけど、体に染み入る感じ。
体が欲していた爽やかな甘味でした。



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ここのところの食前血糖値の低さ

18739039_1158448334255883_5226959406624815498_o暑い中を行ったり来たりするせいか。

深夜遅くに寝て7時半に起きる生活を続けているせいか。

旧宅の断舎離を絶賛継続中のせいか。

今目の前のことをしながら11月のイベントの準備も併行しているせいか。

ともかく食前血糖値が低い。1日2回100を切ることもある。
本人はそんな自覚もなく、ウラウラウラと動いていて、ふと気づくと、妙な汗をかいてたり、アキレス腱のあたりがゾワゾワしてるのですね。

今日から開催中のうちが主宰する会の会員作品展。
その会場では、真横にカフェがあるので、「お、低い!」となだれ込むことができるので助かるのだけれど。

私の糖尿病を診てくださっているS先生は、暖かくなると、ベテランさんはインシュリンの量を夏用に調整するよ、と以前おしゃっていたけれど。

おそらくははるかに私のキャパを越えてることが諸々起きているので、そこへの対応でエネルギーを使っているからかと。

ちなみにこの写真の「Cafeはなのき」はECO調理を前面に押し出していて、このカレーもいろいろなお野菜の皮などが刻み込まれております。でも、美味。
ソーセージは内藤トウガラシに因んだもの。ぴりっと江戸前の辛さ。

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家の階段で日々鍛練?

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実家暮らしの時は私の部屋は2階だったし、そのあと借りていたアパートも2階。
結婚後、ほんの数ヶ月住んでいた夫の実家には急角度の階段があった。
とはいえ。
そのあと延々32年、マンションでエレベーター使い倒す生活をしていたので、引っ越し先の内階段はかなり新鮮。
水回りが別れているので、何がなんでも階段を降りないとトイレに行けないし、何がなんでも階段を上がらないと、お風呂に入れない。
まだ、家の中のフォーメーションが確立していないから、無駄に上り降りすることの多いこと、多いこと。

ただ、この上り降りが効をなしたのか、先日行った新宿紀伊国屋書店のあの階段を地下から2階まで上ることができたのは、かなり、びっくり。
学生時代だってやっとこだったのに。
肺年齢84才でも、まだまだ、鍛えれば何とかかしら?

このところ動きがハードなせいか度々、血糖値が100切るのが困り者だけれど。



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徹夜作業の友

18740341_1156958194404897_6251001331886299201_n明日朝一からの、うちが主宰する会の作品展の搬入展示作業。
まだまだ終わらんキャプションつくり。

この展開は引っ越しの日程が決まった時から予想できていて、なんとかどれかを動かせないかとも思ったけれど無理で。
でも、何一つ準備にかける時間がなかったのだから、覚悟を決め
て今夜は旧宅で徹夜。

その徹夜の友は、北海道のハチミツかりんと。
お向かいのロイホの売店で売ってたの。
美味しい。

朝からずっと根詰めてて、気づいたら11時間何も食べてなかったら、手足が冷えていて。ただ、新宅に全部置いてきちゃったから血糖値は不明。

倒れるよりも、高めで、今日はがんばることにしようと言い訳をいいながらポリポリ。

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お医者さまが知りたい患者の思いとは?

18739732_1153972878036762_3712850146259312690_n私のお世話になっているS先生は、テーラーメイドの治療を目指しているお医者さまです。

まず、患者の生きてきた歴史、趣味嗜好、さまざまな環境などを熱心に聞いてくださいます。
そして、1型糖尿病or2型糖尿病と診断された患者本人が、生きたい&行きたいと思っている道を、共に歩んでくださろうと思っておられます。

なので、そんな先生の主催されるTクリニックの糖尿病教室は、かなり面白い。

引っ越しの最中ではありましたが、先日、教室の開催を知って、前日に予約、今回は「インクレチン」なるものを初めて学ぶことができました。
以前からここに記していることですが、講演会の内容に関しては、著作権保護を仕事の一つとしている私には書くことはできません。
でも「インクレチン」と調べて頂くと、糖の吸収に関する、諸々が出てくるので、調べてみてくださいね。

S先生のお話しの中では、こんなことが印象に残っています。
糖尿病指導によくありがちな
「お酒は飲んではダメ」
「ご飯は120gまで」
「甘いもの?とんでもない!」
という通り一遍の指導しかしないお医者さまというのは、いかがなものか?と。
ダメダメ指導は、家族などの監視強化の糖尿病警察を生むというお話しに、少し通じるものがあると思いました。

患者からの主張があれば…
例えば、お酒が好きな患者さんならそれなりに、ご飯を多く食べたい患者さんにもきちんと、その方に合った指導をし、最適の薬を処方する。
薬も何に重きを置くか、価格?頻度?ペン?ポンプ?、そこのところもはっきり聞かせて欲しい。

S先生の目指すオーダーメイドの治療の第一歩は、まずそこからと熱く語っておられました。

そして先生と話し、自分の治療法を、自分で選んだ患者さんは、やはり数値的にも、良いものにつながるとのことでした。

いろんな先生にかかっておられる方が、このブログを訪ねてくださっていると思います。
もし、何かモヤモヤモヤとしたものがあれば、まずはそこを晴らすために、受診日にその思いを口にしてみてはいかがでしょうか?
長いおつきあいになる病気だからこそ、意思の疎通のできるお医者さまと出会いたいですものね。

写真はクリニックの敷地内で咲いていた、懐かしい花。
発病当初は、花をみる余裕なんて全く考えられなかったけれど、S先生との出逢いで、幸せな患者人生を歩んでいます。

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