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2018年10月

ハロウイン1?

45046222_1710206189080092_48933554540773376_n夕方は躊躇しながら新宿三丁目へ。

ハロウイン喧騒で逮捕者まで出いている渋谷まですぐの場所で、もしかしたら、ここもと思っていたのです。
が、ハロウインもどきの衣装を着ている人は皆無。

あ?カボチャの帽子かな?と思ったらただのオレンジ色のニット帽でした。
結局、お買い物とかおデートに忙しい人はいても、ハロウイン臭はないという、以前の10月末の光景に、なんだか嬉しかったです。
誰があおっているのやら、とも思いますが、クリスマスともちょっと違う、何ともな乱痴気感がとても苦手です。
もっといえば「骸骨柄が可愛い」という感性がわからない。

静かな新宿で用事を済ませ、髪を切りしているうちに、次男の声掛けがあって、晩ごはんは「くら寿司」へ。
ここにはハロウイン系はまさかないだろうと、思ったらば、ありました。
写真の不思議な食べ物。
カボチャのクリームがてっぺん。紫イモ粉をまぶした酢飯の芯は、海苔を巻いたチョコレートプリン。
激謎でしたが、1皿とって、家族で一個づつ。
さすがの色目なので、一瞬沈黙が支配たものの「きなこまぶしたおはぎ?」感覚で、不味くはないねとなりました。

10月の晦日が無事に過ぎ、いよいよ怒涛のイベントseason。
がんばるぞっと。

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山の幸を存分に

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軽井沢にはここ10年、毎年仕事で伺っているのですが、何がびっくりって、しなの鉄道軽井沢駅、新幹線から下りてそのまま同じフロアから入れる改札口の垢抜けたこと。
すごかったです。

以前は左手におぎのやの釜飯&イートインの立ち食いそば、沢屋のジャム、右手もなんだか商品が並んでいたけれど、侘しい感じでした。
それが、まぁパリッと。
しなの鉄道とお店の名前が、紺地に白い文字でくっきりと暖簾に描かれていて目を引きます。。
暖簾で囲まれて、左手はバ
ージョンアップしたおぎのや、右手は5つのショップがはいって洒落た空間になっていました。

しなの鉄道の社長さんが変わって、大改革をしたそうです。
鉄道も黒字になったとのこと。素晴らしい。
東京でもザ・ガーデンで時々売っている此の花屋さんのお漬物のお店も入っていて、大喜びしてしまいました。

添加
物の使っていないお漬物って、ほんとうにみつけるの大変だもの。
こちらのお店はシンプルな材料で、ストレートな美味しさを提供してくれるので、ものすごく好き。

茗荷の生姜漬けと白米が、6月の大洗航路では私には一番のご馳走だったので、来週行くとき用に少し多めに買ってきました。
けど。それまでに残ってるかな?

普段体験したことのない旅には、やはり白米、ベストです。

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五味子

44942755_1706139216153456_7726955751041662976_n信濃追分での宿泊先は、2万ヘクタールの森に抱かれていて、野鳥以外にもいろいろ観察するモノが多くて、とても楽しい。

鹿が皮をむいて食べた跡をもつ木が何本もあったり、
クマが爪を研いだ木が残っていたり、
イノシシが鼻でブヒブヒとエサを探したモグラ?と思うような畝があったり。

食べられるかどうかわからないけれど、キノコがそこここに生えていたり、いろいろな木の実・草の実も多くありました。

普段の生活では体験できない空気や景色を、たっぷり堪能できるので、楽しいのです。

写真はチョウセンゴミシの実です。
ふつうは五味子と呼ばれていて、甘味・酸味・辛味・苦味・塩味の5つの味が感じられる、薬効のある実。
果実酒や、ジャムでも味わえると聞くのですが、果実酒はちょっとえぐい感じ。
ジャムも、なんていうか一口でごめんなさい、でした。

でも、せっかく目の前にある実なので一粒食べてみたところ。
確かに5つの味が感じられて、この塩味は何処から来るのだろうと思っいました。
で、最後に何ともビタミンCいっぱいです、みたいな後味がかなり残ります。

鎮咳去痰作用もあるようだけれど、ちょっと無理だなぁ。
血糖値安定とか入ってくれば、ガチ、頑張りたいところ。

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秋の雲場池

44917867_1702639886503389_3272502141654138880_n週末は信濃追分でお仕事でした。


今年は東京の街路樹も、台風の強烈な風が運んできた海水で塩焼けし、イチョウの黄葉も、ケヤキの紅葉もいまひとつ美しくありません。

軽井沢も、少し色がくすんだような紅葉で、艶やかな木はあまり見かけませんでした。
やはり、いつもの年以上の暑すぎる夏というのは、生物には苛酷なのだなと思います。

軽井沢は避暑地なのに、今年は35度超えという日もあったとかで、クーラーがない御宅がほとんどなので、とても大変だったと、仕事先の方に伺いました。
大変なのは、人だけじゃなく、お野菜も。

高原レタスはひんやりした空気をまとうと、キレイに巻くのだそうです。
でも暑いと、葉っぱは巻かずに、デローンとして、しかも溶けてしまう。
産地でもお野菜は高値だったと聞きました。

写真は金曜日の雲場池、曇りだったせいもありますが、すこし気だるい雰囲気ですね。
でも、私の後ろは活気あふれる各国の方々でびっしり。
いろんな言葉でおそらくは誉め言葉?を述べておられました。

雲場池がびっしりということは旧軽井沢もすごい人出ということ。
昼食難民になりかけて、ちょっと気持ち悪くなったので、フランスベーカリーで思わずパンを買って備えてしましました。

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水筒、買いました

43509288_1700777273356317_1994609767477149696_n缶とか、箱とか、バッグとか、デイパックとか、ともかく中にモノを入れるモノが大好き。
水筒ももちろん、大好き。
喘息患者は水分必携なので、好き、以前に必需品かもだけれど。

200cc~1000ccまで用途に合わせて揃えてある中、一番登板率の高いのが300ccのステンレスボトル。
ピンク地にレース柄の乙女っぽいお気に入りだったのですが、けっこう傷だらけで、う情けないことになってきたので、LOHACOのセール350ccを購入。

私がステンレスボトルに求めるのは、色柄ももちろんだけれど、構造がシンプルで、中が洗いやすいもの。
蓋をパチンと開けて、飲んで、パチンと閉めるタイプは、飲むのには便利かもだけれど、洗う時の手間を考えると絶対に欲しくない。

これは、ふた、飲み口、本体の3パーツ構成。

新しく増えたお薬がや、はりとても喉が渇くので、50cc多くなっただけでも助かるかな。
この頃はお茶は入れないで水ばかり。
お薬飲むのにも、その方がいいし、水なら茶渋がつかないから洗うのも楽だしね。

これ持って元気にお出かけだわ。

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