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2018年11月

清正の井戸

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今日は明治神宮参道での観察会でした。
神域なので、もちろん一番に拝殿に伺い、明治神宮の杜の神様にご挨拶を済ませ、それから観察会を開始しました。

日本野鳥の会東京は、毎月の野鳥のデータをお宮にお渡ししているとのことで、長い信頼関係にあるのですが、何年か前に境内に珍しい鳥が出た時、自称カメラマンのマナーの悪い人が、無法の限りを尽くし、三脚の使用が厳禁となりました。
情けないことです。

私たちの会はもちろんマナーを守るのが大前提。
鳥の生活を脅かさないよう、静かに観ることを守っています。

さて、鳥の方はといえば、11月の晦日とはいえ、紅葉もまだ赤く、木々の葉も多く残っていて、いつもよりも、冬鳥の到来が遅い印象でした。
ついこの間まで、温かい日々だったのでしょうがないですね。

写真は昔パワースポットで激混みだった清正の井戸。
今はとても空いていて、でも、井戸は満々と水をたたえ、水を生んでいました。
井戸を除くと青い。
その水面の映る秋の空と紅葉が、美しくて、心が洗われるようでした。

3時間近く境内を歩いたのですが7000歩には届かず。
いかにバードウオッチングが、ゆっくりじっくりな趣味かわかりますね。

とはいえ解散後、表参道CHUMS辺りを行ったり来たり。

買い物も行ったり来たり、さらに1万歩を増やしての帰宅となりました。
さすがに一日お籠りさんの次の日に17800歩は歩きすぎかも?
明日、血糖値低めで慌てないようにしないとね。

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ビスキュイテリエ  ブルトンヌ

47052906_1750020615098649_7194174347987124224_n昨夜から箱根に出張に行っていた次男から
「おみやげ何がいい?」
「温泉饅頭?」
とメッセージ。

わ!饅頭は怖い。

っていうか、餡子のもの苦手だったし、年を重ねてから餡子も美味しいのかもと思うことはあっても、率先して、買ってまで食べたいとは思っていない。
あわてて
「温泉饅頭は食べる習慣がないので、蒲鉾で」
とリクエスト。

「新宿着いたけど、何か欲しいものはない?」
どうも、そのまま家にきて、父親に髪を刈ってもらう気、ムンムンらしい。
では、と小田急百貨店地下に向かわせて、電話で遠隔操作
「たねやさんの前を真っ直ぐ行って、ちょっと右に」

何が欲しかったって。
ビスキュイテリエ  ブルトンヌのシトロン。

このお店は阪急梅田店が本店。
東京では小田急と東武に支店があって、この3店のみなので、ありがたさも倍増。
こないだの大阪出張では、何度か行ってしまったほど、好き。

ということで、温泉饅頭転じてのビスキュイテリエ  ブルトンヌ。
幸せでした。
あ、もちろん、私は次男にはホットサンドゥイッチやポテトサラダのランチをご提供。
連れは、専属理髪師として、キレイに髪を切るというサービス付。

穏やかな時間を過ごすことができました。
美味しいものを食べたい時は、我慢はしないぞっと。

去年の今頃は、連れが入院して、月末搬入の個展の準備で、寝ても食べても居なかったのを思い出すと、別天地だわ。

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OnigiriAcution

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久しぶりにご飯が食べたくなりました。
浅い眠りの中で、塩むすびの夢をみたのです。

ここのことろ、お米のご飯を食べるのが、辛い。
というか興味がない。
新米で美味しく炊けていても、悪阻の時のように、気分が悪くなる。

でも塩むすびの夢をみたということは、身体が欲しいのかも、と寝ぼけた頭で起きて、お米研いで、炊いてみました。
すごく久しぶりにご飯を炊いたのです。

吹いてきても、炊きあがっても、匂いでどうこうはなくて、ほっと安心。
どれだけ食べられるかわからないけれど、とりあえず、 小さなおむすび、いっぱい作ってみました。
連れの分も一緒で2食分になるかならないか。

海苔はセルフで包んでもらう作戦です。

とはいえ、食べようとすると、ご飯かぁと思ってしまって、辛いことに。
一生懸命食べて、そのあと、若い友人の訃報を受け、考え事をしていたら、胃痙攣。
触るとモコモニュおなかが動くし、痛いし、脂汗。
内科の先生にはストレスといわれているのでやり過ごすものの。

やれやれ。

まさかお米のご飯が悪さをしているのか?

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柿と蕪のサラダ

46990508_1746841148749929_2791512048415014912_n左端、蕪と柿のサラダ。
薄切りして塩もみした蕪と、薄切りし
た柿を、少量のマヨネーズで和えたもの。
ずっと前に銀座
三笠会館にいたお惣菜屋さんで教えてもらって、時々作ります。
とっても簡単だけれど、美味しい。
柿、苦手なのだけれど、これは時々食べたく
なる。

柿はお教室の生徒さんから頂いたもの。
冷蔵庫の中で、調理されるのを静かに待っていてくれました。

黄色いのはカリフラワーなどのカレー風味のマリネ、ブロッコリーの色目が残念なことに。
次回以降はブロコ抜きで
作ろうかと。

毎週末お出かけが延々続いていたので、細切れな食生活だったのが。
冷蔵庫を開けて「常備菜」っぽいものが増えて行ってて、かなり嬉しい。

トーストは8枚切り。ホントは4枚切りくらい厚いのが好きなのだけれど、ここのところは我慢。

糖尿病のお薬のせいか、喘息の咳止めのせいか、お米を全然食べたくないこの頃。
つまらないなぁとは思うけれど、無理やり食べようとも思わない。
どうなることやら。

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抱きしめて寝たい♪

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学芸大学「マッターホーン」のお菓子のツリー。
とっても素朴なシルエットの、モミの木の色も、雪もお菓子。
可愛い縁取りも、飾ってあるオーナメントも、ありとあらゆる装飾が、お菓子。

何なら背中に背負って、そのまま持って逃げて行きたいくらいな可愛らしさです。

小さな頃、お菓子の家のお話しを読んで、お菓子でどうやって家を作るのか、まったく想像できませんでした。
今ほど潤沢にお菓子はなかった時代だったかもだけれど、娘に大甘だった父は、毎日のように新宿のいろいろな店のお菓子をおみやげに買ってきてくれていたのに。
まったく想像できなくて、幼心に、めちゃくちゃ損した気がしたものです。

お菓子の家、いまなら、鼻歌交じりで作れそうですが、でも、作ったら、可哀想で食べられないな。

そして、もし、こんなツリーが傍にあったら、幸せすぎて抱きしめて寝ちゃうかも。

ともかく今日は、「来年は万全の態勢で伺います!」と宣言してたお仕事へ連れと。
去年、入院中の病院から外出許可を頂いて連れと伺ったものの、早めにお暇せざるを得なかったのが、申し訳なくて申し訳なくて。
なので今日は最初から最後まで、びしっと立ちい。幸せなことでした。

去年の今頃を思い出すと、何で生きていられたんだか、わからない超絶ハードで。
忘れたいのに、フラッシュバッグで出てくるくらいのこの頃。
苦労は苦労とも思えない性分だけれど、思い出すたびに、息が苦しくなるのはよっぽどよね。

ということで、お仕事の帰り学芸大学の「マッタ―ホーン」に寄り道して、ちょっと憂さを晴らしたのでした。

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