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カテゴリ:ゆるゆるな諸々

「食べる」を描く

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16602662_1051787998255251_1119752192457814634_n夫が主宰しているお絵かき教室は、鳥を描くことに特化しています。

参加される会員のみなさま、鳥が好き!なのはベースにもちろんあるのですが、必ずどよめかれるのが、エサとなっている「何か」を描くとき。
今日のお教室の御題はナベヅルで、彼らの好物のカエルを描き加えたのですが、これがモズだったらオケラとか、シギ・チドリの仲間だったらゴカイとか、描くシーンになるとみなさまから、熱気がでます。

探鳥会と呼ばれる観察会でも、初心者の方から必ず質問があるのが「何を食べているのですか?」

食べるという行為は野鳥と、私たちヒトとを繋ぐ、わかりやすい共通項なのですね。

もちろん野鳥が食べられるものが、ヒトも食べられるかといえば、かんべんなモノもけっこうあります。

ちなみに私はカエル、ダメなので、生まれ変わってもツルにはなりたくありません。

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雪原に埋まる体験

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16299235_1042785699155481_2861128627880743360_nもともと東京で生まれて育って住み続けているので、雪原、というものをみたことがなかった。

鳥を観はじめて数年は、毎年雪どけの時期に、ウトナイ湖に行って、数日滞在、雪原が陽にとけて、景色が変わるのを楽しみにみていた。

けれど。こんな雪は初めて。

これは先週の今日、バス→徒歩で辿り着いた、公園。
この中に「ハイド」という野鳥観察小屋が建っているのだけれど、ひざ下まで雪にすっぽり入る状態で、入り口までで断念した敗戦記念の写真。
白っぽいのは雪が吹雪いているから、

人生生きてるといろいろあるなぁって。
でも、この景色が「いつも」の人たちもいて、そのいつものなかで朗らかに生きている方たちにいっぱいあって、すこし人生観が変わったようにも思うの。

1週間前の、雪原での途方に暮れ方は、きっと東京では味わえないもの。
そこに通りかかって手配してくれたのが、次男のお友だちのパパさんという、ドラマのような展開も忘れられない。

東京にいると、人も物も集まってきて当たり前、あって当たり前だけれど、それはその環境を享受しているだけなんだよね。
物も、交通手段も不便なことがあっても、そこは工夫次第で何とかなるとすると、本物の「豊かさ」は、東京にはないのかも。

旅好きだなぁ。また行きたいなぁ。

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北の勝

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昨夜のレセプションで、どよめきの中、サービスされたお酒です。
地元の方でも販売日すら分からず、わかったとしても朝5時から5時間並んでも手にはいるかどうか、というこの時期限定の幻のお酒。

お酒は籏智でやめました、と普段は全く飲まないのですが、このお酒の誘惑には負けてしまいました。
甘くて、爽やかで、コクがあって。薄く白濁していてそれが外の雪景色のようで美しいお酒でした。

飲んだ瞬間、体が暑くなって、血糖値もパンと上がったのでしょうが、長めのレセプションだったこともかあって、帰り道、冷たい港の潮風に吹かれながら、宿につく頃にはすっかり素面になっていたのでありました。

こんど日本酒飲んだときの血糖値測ってみようかしら?
でも明らかに寒い地方の方が下がるのが早い気がします。

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ハーブで気分を変えてみる

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鮭のホイル焼き。
塩・胡椒して、長ネギ、マッシュルーム、ズッキーニ、薄くバタ―を。
そしてハーブが半額だったので、今日はこれを入れて焼いてみました。
如何にも洋風な味。
ディルがいい仕事してますね状態。

いつもなら柚子とか檸檬に走るんだけれど、香草の方が好きかも。

朝からずっと原稿打ちながら、電話、メールと目まぐるしく一日。

晩ごはん作る時間できただけでも奇跡。
でも11月は毎年イベント続きなので外食が増えるので、頑張りどころ。

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改めて、着物で注射を打つ考

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12063771_717714178329303_5715302692715063970_n仕事着は着物、と決めてもう10年以上経ちます。

1型糖尿病になっても当然そのスタンスは変わりません。
なので、1日仕事のときは、2回ほど着物でインシュリンを打たなければなりません。

前にも書きましたが、右手が壁になるように座って打てる場所があれば、何の心配もなく、ひょんと裾を上げて打つことができるのですが…

まるっきり野外だと、けっこう難しい。

なのでこの頃は、着物の袂を思い切りまくり上げて、左腕にぷちっとすることにしています。

野外で、仁王立ちで、着物まくって、ペン握ってる、というかなり恐ろしい絵図ですが。

写真は先日の野外イベント用の着物2点。
どちらも洗濯機でざぶざぶと洗えるものです。
以前は東レシルックのものばかり着ていましたが、いまはかなり洗える着物も進化している様子。
ヒロミチナカノのものも、以前は東レシルックだったのですが、この頃は違う素材。
でもさっくり着る分にはOKな気もします。

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