タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

無事に帰国しました

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まだまだお仕事が頂けるうちは頑張りたい!という谷口の熱い思いのもと、5日間のタイへの旅を敢行してきました。
おかげさまで、とてもいい出逢いと、刺激を頂いて帰ってまいりました。
木曜日のお教室が終わって夕刻の便でバンコクへ、そして今朝3時過ぎに起きて早朝の便で成田へ。
あっというまの5日間、実質3日間でしたが、中身の濃い時間を過ごすことができました。

笑顔で谷口を迎えてくださったみなさまに感謝しかありません。

タイでのいろいろなできごとは、のちほど、時間をかけてUPして行きますね。

写真は、ホテルのエントランスでお客様のお見送りに励んでいた鳥たちです。
とても品のいい鳥で、好きになりました。

90周年新宿中村屋チキンカリー

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先日久しぶりに母を阪田先生に鍼をしに連れて行きました。
私は途中でお世話になっているものの、母は、私の引っ越しがあったり、帯状疱疹が長引いてしまったりで、彼女としては久しぶりの鍼。
行きの足取りと帰りの足取りが全然違うくらい。軽やか。
我が家では、阪田マジックと呼んでいる先生の鍼、さすがです。
私も諸々の疲れをほぐしていただきました。はぁ極楽じゃ。

帰り、母のリクエストで荻窪ルミネに入っている新宿中村屋に。
なんとこのお店の看板メニュー「チキンカリー」が今年で90周年とか。
90周年特別メニューでサラダや飲み物がセットされているお得なメニューを前にご機嫌な88才。
さらにあとから70歳の高司が合流し、そして60代の私もいるという。
ちょっと平均年齢の高いテーブルになったかも。

9月は慌ただしくて、なかなか母の相手をしてる間がなかったのですが、10月はなんとか時間をとって、と思っています。

身もだえするほど好きなもの

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日本鳥学会2017に奈良住みのお友だちFさんが来るので、こっそりお願いした…割には大量な奈良・山崎屋の奈良漬関係。
生姜の刻みを3袋。生姜のまるごとを1袋。
そして!!!このサブレ。
もうとっくに1ケース食べちゃったから、ほんとは4ケースあったの。
全部まとめて背負ってきてくれました。
持つべきものは、優しいお友だち♪

最初に奈良漬サブレをプレゼントしてくれたのも彼です。

このサブレは、奈良女子大の学生と、老舗奈良漬け屋の山崎屋のコラボで完成したものとか。
奈良漬けの独特の香りが美味しくて、ドはまりしたのでした。
今年は新作生姜のサブレも初挑戦。
これはこれで、ぴりっとして、なかなか。
濃い目にだした、奥出雲紫蘇茶で一緒に食べたら、お口の中が極楽になりました♪

奈良漬けってすごい!うまい!





もう1週間!?

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楽しかったなぁ日本鳥学会。
もう終わって一週間なんて信じられないくらい。
北海道釧路やオホーツクの人から、沖縄の人まで、自分の今の課題を発表するためにきたり、知識を深めるためにきたり。
だからすごい熱気でした。

晩ごはんは渋く3日とも大戸屋だったのだけれど。
2日目の夜、ご飯を食べ終わってから、駅に着いたら、懇親会に参加していたSちゃんと合流。
つくばエクスプレス一駅だけの楽しいデートになりました。
Sちゃんのこと大好きな高司の、この嬉しそうな顔。

第一、背中に「つくば」って文字を背負ってる写真って、そうそう撮れないよね〜。

今年のお月見は?

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あまりに美しい構図と、色合いに即買いだった濱模様の手ぬぐい。
桔梗図という名前の柄だそうです。

竹が下からスッとのび、大きな月の前に桔梗の花が重なる。
何とも幻想的な景色です。

今年のお月見がいつだったのか?果たして晴れていたのか、それすらもわかっていない、情けない状態ですが、この手ぬぐいがあればいつでもお月見気分が味わえるように思えました。

今月は旅に4回出ることになり、ずっと放置しっぱなしの母に、ほんの気持ちのプレゼントにしたら、喜んでもらえました。
いままで水芭蕉の咲いている高原の景色の手ぬぐいだったのですが、高司がちゃんと枠にはめてくれて、母のところにもちょっと秋の空気が流れたようです。

イソヒヨドリは背景も楽しめる鳥

d5ae962d.jpg今日の楽しむ会は、イソヒヨドリ。
イソとつくぐらいなので、海辺に多い鳥ですが、この頃は内陸でも観察記録が増えていて、これからの動向が注目される鳥です。
この頃の講座内容は鳥だけ、ということはあまりなく、背景も入れて仕上げていただくように心がけています。
今日一番楽しそうに背景を描きこんでいたのは高司先生本人でした。
イソ→磯→海→帆掛け船→富士山→高い雲、とどまるところを知らない広がりっぷり。
絵は楽しんで描いて欲しいという思いを体現していました。
会員のみなさまものびのび個性的な、でも、きちんとイソヒヨドリとわかる絵を仕上げてくださいました。
ありがとうございます。

今日は会場が阿佐ヶ谷で、一部会員の方には慌ただしい思いをさせてしまい、申し訳ないことでした。
暑い一日になりそうです。気をつけておうちに帰ってくださいね。

ホテルベストランドの…

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今回の宿泊地はつくばではなく、研究学園駅のそばのホテルベストランドでした。
つくばは週末はどこかで学会が開かれているとかで、ホテルがとりにくいし、とれても禁煙確約不可だったり、朝食は売り切れです、だったりで、え?あ?ほ?みたいな状態。しかも官費で泊まる方が多いせいか、価格は高め設定でした。

そんななか、とりあえず予約が取れたベストランドですが、「どこでもいいから、とりあえず泊まれて、禁煙で、会場になるたけ近い」という、ラフなチョイスで、当日着くまではどんなもんだか、だったのですが。

まず、コンパクトながらきれいな設えの館内。廊下だけでなくお部屋も広いし、ユニットバスではなくキレイなお風呂場、がちゃんとついているし、朝食は美味しいしで、おもいがけない花丸なホテルで、ほっとしました。
タバコの煙も一切感じない空気の良さもありがたかった。

そして何がびっくりのポンかといえば、朝食ビュッフェコーナーに鎮座していた『わら納豆専用冷蔵庫』。
入っている順に上からシールが貼ってあり、開けると三段に、細い細いわら納豆が入っているのです。
3泊したのでもちろん3種類頂きましたが、わら納豆がこれほど美味しいとは思いませんでした。
さらにすごかったのは、カップ納豆まで用意されていたこと。

さすが納豆の本場!美味しい幸せな朝ごはんとなりました。

シンポジウムはこちら

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日本鳥学会2017の会場は、大学構内もかなり奥まったところ。
バスで270円払ってつくば駅から往復しないといけないくらいの奥ですが、下りればそこが会場なので楽といえば楽でした。

最終日、昨日のシンポジウムの会場は春日講堂というつくば駅から10分ほどの場所。
基本私たちは展示販売のときにはブースから離れずにいるので、入れ代わり立ち代わりお訪ねくださる方とはお話しができるものの、お逢いできない方も大勢いました。
でも、講堂で一堂に会すシンポジウムでは、お逢いしたかったあの方、この方にもお逢いできるのでなかなか楽しい。

シンポジウムはいま問題の「外来生物」。
先日おじゃましたネコ問題だけでなく、さまざまな生きものが在来のいきものを脅かしている現状。
何かを一種つぶせばもとに戻る、とかいう単純な問題じゃないケースも多々とかで、貴重なお話しだけでなく、色々なデータまで拝見できる学びの場に居られるのは幸せと思いました。

ただ、金曜日から喘息抑える薬を飲んでいたのに、細切れで結果一日6時間睡眠もとれなかったので、睡魔もピーク。
学びの前に、台風と闘った自分とと、睡魔との闘いも必要な数時間でした。

来年の日本鳥学会は新潟で開催とのこと。

それまでみなさまお元気で!
つくばのみなさま、お疲れでませんように!

台風一過

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台風、みなさまのお住まいのあたり、いかがだったでしょうか?
被害の少ないことを祈っています。

つくばでは研究学園駅近くの禁煙ルーム確約のホテルを予約。
つくばエクスプレスの何ともいえない高速の「ひゅぅぅぅん」という音が心地よいホテルでした。
でも、昨夜半は風がひゅぅひゅぅと、季節は違いますがまるで虎落笛のように窓辺で鳴いていて、ガラスを揺らしで、台風暴れているなと思いながらまどろんでいましたが、夜が明けたら真っ青な空。

遠くの筑波山もくっきりはっきりでした。

朝ごはんも美味しくいただき、今日はこれからシンポジウムへ、というときの高司先生です。
このTシャツは大好きなフィリピンのお友だちからいただいた宝物。
フィリピンLOVEもアピールしてきます!

日本鳥学会2017

73893311.jpgありがとうございました。
日本鳥学会2017。おかげさまで無事に2日間終了しました。
お天気にははらはらドキドキでしたが、多くの出逢いに恵まれた幸せな2日間でした。
事務局のみなさま、お立ち寄りくださったみなさまに御礼申し上げます。

この頃、絵を描くのが楽しくてしょうがない高司先生のおねだりは、お隣、昆虫文献六本脚さんにあったこの洋書。一冊しかなかったのですが、最後に駆け込みで頂くことができました。
作品にどう反映されていくか楽しみです。

※明日のシンポジウムには参加しますが物販展示はありません。

日本鳥学会2017

c2951b5f.jpg今年の日本鳥学会は、筑波大学での開催ということで、楽しみに準備をしてきました。

緑に溢れた広い広い構内は縦横4kmあるとか。
去年おじゃました北海道大学は至るところに地図があって、迷子になることはなかったけれど、今回はかなり気合いを入れないと、さ迷ったまま戻れなさそう。

展示販売は二部屋。
包み屋さん、昆虫文献6本足さん、キウィラボさん&はくラボさん、野鳥生活さん、とお馴染みのみなさんとの喜びの再会。
さらに北は北海道から、南は久留米まで、日本中のお友だちが、立ち寄ってくださって、昨夕の準備から今日の初日、楽しい幸せな時間を過ごすことができました。

みなさまに感謝です。

明日は台風心配ですが、負けてられません!
元気に乗り切りたいと思っています。


缶バッチグー♪

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週末からの日本鳥学会用に、けっこうコア&レアな鳥の缶バッチを作りました。

文字の色や背景のカラーは、ベクトルのヒロコちゃんがものすごく凝って作りこんでくれました。
鳥がさぁけっこう微妙な色合いなんだけど…とお願いすると、缶バッチ屋さんが「お任せください!」と気合を入れて作ってくださったので、なんとも素敵なできあがり。
イイジマムシクイ、ルリカケスとか、アマミヤマシギとかもいい感じ。

できあがってくると『あぁ野麦峠』のような袋詰め作業が待っているのですが、これ、描いたご本人が大好きな作業なんです。
神経を使いながら絵を描いていると、単純な作業をして脳がバランスをとりたくなるのかも、
私は袋を買って、台紙を刷って、だけ。
なので、みなさまのお手にとっていただくものすべて、谷口の「気」も入っております。

うふ。

完成…かな?

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梅干し!
やっと晴れたので、なんとか干して出来上がりました。
ちょっとシュワシュワ感が弱いけれど半年くらい寝かしていたらきっと大丈夫。

毎年Yくんちの梅の木に生ったのを青梅送ってくれるので、梅干しにしたり、煮梅にしたり、甘めにつけてみたり、とても楽しみな私的には最大の季節行事。

今年は生りが悪かったとかで、Yくんが丁寧に桐箱に入れて送ってくれたのが5月半ば過ぎ。
でも、今年は引っ越しがあったりなんだりで、追加で買った梅をダメにしたり、漬けこむのも遅く、さらに干すタイミングも8月の長雨でずるずるとのがし。
私の梅干し漬け歴史上、最長の仕上げとなりました。

ちょっと晴れ晴れ。

Yくんありがと。また来年もよろしくね!

じっちゃん

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猪苗代で楽しい時間をご一緒したSくんファミリーから、今朝、丸々とした桃が届きました。
こちらこそお世話になったのに。
申し訳ないこと。
ありがとう!

Sくんちのまだ1歳7カ月の坊やが、とても可愛くていいこで、もう私たちはデロデロ。
一緒にご飯を食べたお店にあった「はとバス」のおもちゃを、坊やが気に入ったというので高司先生走って買いに行って即プレゼント。
その時の喜びっぷりがまた可愛くて、もうメロメロ。高司一人だけ株をあげた感はありましたがそれでもいいやって思えるくらい。

でそのバスをえらく気に入っている坊やに
「東京のじいちゃんに桃買いに行くよ」
といったら、坊やが
「もも」「じっちゃん」
といいながら着いていたと、お嫁ちゃんのお手紙に書いてありました。
はとバスのおもちゃ一つで、東京のじっちゃんにおさまった高司、嬉しすぎてウルウルしております。


善福寺の夕方の空

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週末の一大イベントの準備で吉祥寺ヨドカメやら、銀行で両替やら、振込みやら、細々とした買い物やら。
そのたびに長傘置き忘れて、やれやれのやれ。
なんど、あれ?傘?と思ったことか。
大荷物の時の傘って、ほんとに嫌だわ。

結局一回も差さなかった傘は、母宅の傘立てに入れてきちゃった。

こちらは、空、夕焼けだけど、雨降ってるとこのお友だち、心配。

猪苗代湖の朝

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晴れ晴れとした空、昨日の朝5時過ぎの猪苗代の景色です。
お招きしてくれた団体のSくんが「リステル猪苗代お勧めです」というので予約をとったところ、18階建ての17階にあるお部屋に泊まることになりました。
まさに絶景かな。
名残の月もあり、色づいた田んぼがあり、夏を闘いぬいた緑があり、猪苗代湖の湖もみえる。
思わず見とれるほどの美しい景色でした。

昨日は帰りは高速バスで。
順調に来ていたところが途中車両火災の影響の渋滞に巻き込まれ。
バスタ新宿を散策するまもなくJRに向かうと、中央線が近隣火災の影響で停まっていて。
あれ、はれ?みたいな帰り道になりました。

でも、猪苗代の風と太陽を浴びてきたので、すごい満ち足りた気分。
なので、洗濯物も帰ってすぐ2回洗濯機回して、干して、という気合の乗りっぷり。
さらに今日は週末の日本鳥学会の準備も。

さ、もうひと頑張りかな・

ヨシゴイを描こう

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会津・猪苗代地方、本日も晴天なり。
爽やかな風がま白く咲いたソバの花を吹き抜けています。

今日はこちら、猪苗代水環境センターで、NPO法人わかば自然楽校にお招きされて、ヨシゴイの鳥絵塾です。
とてもアクロバティックなポーズなのですが、それは先さまからのリクエスト。
水質日本一といわれた猪苗代の水が、さまざまな事情で、水質の低下がみられるとのこと。
ヨシも減少気味で、その辺りも含め、ヨシゴイへのラブコールとなりました。
地味で、めでたない鳥だからこそ、人間ができる限りの関心を持って接することが望まれるのですね。

近隣の方だけでなく、遠くは中通り、新潟からも参加者の方が駆けつけてくださって、熱心に難しいポーズを描いてくださいました。
ご参加いただいたみなさまありがとうござました。
NPO法人わかば自然楽校のみなさま、猪苗代水環境センターのみなさま、お世話になりました!

またお逢いできる日を楽しみにしています。

猪苗代湖のソバの花

ccab1804.jpg昨夜の最終新幹線で郡山まで。
今日はSくんが迎えに来てくれて、楽しくドライブしながら、明日のお仕事先、猪苗代湖まできました。
稲穂がほんの少し色づき、ソバの白い花が風に揺れる、美しい景色が続いています。
鳥は時間的に残念ながら、でしたが、虫はいっぱい。Sくんと高司で虫談義ながら、おだやかなが午後が過ぎていきます。



オニアジサシ

e7fa58fb.jpg今夜のお教室はオニアジサシ。
赤いニンジンを咥えているような、アナ雪のオラフのような、鮮やかな色のクチバシが特徴。
ただ、ふつうのアジサシよりもちょっとたっぷりしている印象なので、皆さんちょっと苦戦?
それでも、最期は笑顔で夏期あげられるあたり、さすがです。
夏の疲れがでるこの時期に御参加頂いた皆さまありがとうございました。

出雲の大社をみあげるウサギ

469a463e.jpg出雲大社、平成の大遷宮、まだ、工事をされているところもありますが、伺うたびに建物も境内も整えられていて、御宮の方々のご苦労がしのばれます。

このウサギは平成の改修が済んだ大社の裏側にそっと建っていました。
千家先生と國麿さん、お二人が改修なったこの大社を、万感の思いでみあげられるお姿が重なってうるっときました。
小さな卯が大きくみえます。

出雲大社だけでなく、今日の島根は大雨で、警報もでていたとか。

でも、出雲の雨は佳いことのある前に必ず降るといわれる、縁起物の雨だそうです。
佐太神社でも雨と共に穢れを祓っていただいて、出雲でも雨に迎えられる、ありがたいことです。
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