タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

梅干し、干しました!

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「先生、ぼく、がんばりました〜」

永きにわたって冷蔵庫3段目
→3段腹ではないし、ホントに太ると三段腹にはならないで風船腹になるんだよ
→を占拠していた梅さん軍団。

今日を持って体制が変わりまする。

土用前後の、40℃?とかいう時に、干せればよかったのだけれど、ヒルトン東京の個展の準備で、記憶がないくらい忙しかったので、今日となりました。

あとは土砂降りの雨が降ってこないことを願うばかりです。

ちなみに紅く美しい方の梅は、お弟子のYくんのお庭で採れた「Y宅産高級手摘み梅(本人称)」と南高梅。
どうみても顔色が悪くて堅そうなのが上高地・西穂高に行ったときの道の駅で買ってきたもの。

このあと、水やり用の大きなペットボトルを高司が供出してくれて、下にも風が通るようにしたのですが、堅いのはやっぱり固いまんま。
とりあえず、色の良い柔らかいものは、ジブロックにそのまま冷蔵庫に保管。
堅いのは、梅酢たっぷりの中にもう一回戻して冷蔵庫に保管。

いままでは梅を平らに並べてジブロック6袋に分けて入れていたのですが、まずはやわらかチーム3袋が1袋に合流。
堅いの2袋分は梅酢入りの1袋に。
堅くて小粒でもうこれは…というものは初手からお醤油漬けにしてあるので、これはそのまま。
かなり冷蔵庫スッキリしました。

あと2日、雨の心配なく干せる日が来ますように。

ひさしぶり!

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今日は久しぶりに善福寺公園まで出かけてきました。
どのくらい久しぶりかというと…桜の季節以来かな?

私たちがよっこいっしょと、よりにもよって真夏の善福寺公園におでかけしようと思ったのは、遠方より訪ねてきてくださったご兄妹がおられたから。
せっかくなので、私たちも久しぶりに公園を歩きたくなったのです。

お兄さまは、バンをご覧になりたいリクエストがあったのですが。
今日はいませんでした。
どうも今年は繁殖中にトラブルがあって以降、何処かに行ってしまったようだと、毎日、善福寺公園をパトロールしているKさんに教えて頂いて。あら、どうしましょう!状態。

でも、いろいろな種類のトンボや、チョウ、セミなど、夏草と緑陰の善福寺公園は生き物の宝庫。
70年近く前、この地で虫捕り少年だった高司の本領発揮で、トンボレクチャーをみんなで真剣に聴き、プロミナで確認。鳥よりも近い視線で観る生き物の楽しさを堪能しました。

こちらのご兄妹のご両親にも、いつもお心にかけて頂いていたので、今日は空の上におられるお二人も一緒に、お散歩したような、ほんわかと穏やかな時間を過ごすことができました。
ありがたいことです。

写真は上の池に映る、地上の景色。

こないだスマトラの黒い河の映像をみて、河に映る景色の見事さに引き込まれたのですが。
何の。
東京23区でも、こんな美しい景色と逢えるという幸せに。

ASEAN水鳥図鑑のこと

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改めまして。
申し訳ありませんが「ASEAN水鳥図鑑」は販売は一切していません。
また私どもの手持ちももうありません。

ラムサール指定湿地で管理者のいる、主だった水鳥のサンクチュアリや観察センターへは送付済みです。
ただ、貴重な本ですので、一般閲覧可能な書架ではない場所への管理をお願いしています。
ご覧になりたい方は、各施設で規定の手続きを踏んでご覧ください。
よろしくご理解お願いします。

・日本野鳥の会
・山階鳥類研究所
・日本鳥類保護連盟

・我孫子市鳥の博物館
・大阪市立自然史博物館
・KITTE東大博物館(予定)

・ウトナイ湖サンクチュアリ
・三宅島アカコッコ館
・谷津干潟自然文化センター
・新潟市福島潟・佐潟担当部所
・藤前干潟藤前活動センター
・琵琶湖湖北野鳥センター
・豊岡市コウノトリ共生課
・米子水鳥公園
・漫湖水鳥・湿地観察センター

おかえりなさい

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私たちの大切な友人Sさんが、やっと日本に帰ってきてくれました。
香港生まれの彼はいつも笑顔の優しい人。
そしてアジアの自然保護に多方面で活動している人。
その彼が、アジアのみんなを繋げてくれて、ソウル大学のL先生がめちゃくちゃ走り回ってくれて、出来上がったのが、高司45冊目の著書「ASEAN水鳥図鑑」。

本ができあがったころ、Sさんが国際会議の最中にホテルで倒れ、ソウルで緊急手術を受けることになり、どれだけ心配したかわかりません。
さらに香港に戻ったあとももう一回手術となって、気をもんでばかりいました。
でもやっと昨日帰国。
facebookで「明日の夜、会える?」とメッセージがきたので「おぅよ、勿の論」くらいの勢いでOKのお返事をだし、
お店に予約し、駅改札口で待って。

笑顔で改札口を出てきてくれた時には、涙腺決壊一歩手前でした。

握手したら、とっても力強かった。
嬉しかったなぁ。

いろんな話をして、美味しくご飯を食べて。

そして、Sさんの名前を入れたまま置きっぱだった「ASEAN水鳥図鑑」を、やっと今日渡すことができました。
楽しく、幸せな一日でした。


緑陰

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長男の嫁ミッション、墓所清掃業務。
7月のお彼岸は体調壊してて無理だったし。
この週末からはお盆突入だから。
園内お線香だらけになってさらに大変、、、
ともろもろ消去法で10日金曜日にエイヤッと小平まで行ってきました。

行こうと決めた時は薄曇りだったのに。
着替えて武装して外に出たらばすっごい日差し。

小平到着して、墓石屋さんでチャリ借りて、園内飛ばして行ったものの。
激暑!
それはそうよね。
墓石が思い切り蓄熱しているのですもの。

高司と相談して、ともかくここのいるのは15分。
この間に目立つ草をむしって、お花を供えて、お線香つけてお参りまでしましょうとなりました。
もうね、草よりも何よりも生きている人間が大事。

ワルナスビがのさばっていたのを、痛い思いをしてハサミで切り、
芝を剥すようにむしり。
ゴミ袋2袋分草むしりをしてそれを抱えて集塵所へ二往復。
水汲み場へ一往復。ALL炎天下。ALL私一人、頑張りました。
高司先生はお墓の周りをチマチマとお掃除。

それでも正直命の危機を感じました。
大げさ!とかいう人は、小平霊園のお墓に囲まれて15分草むしりやってみてね。
こんな暑さで2020年ホントにオリンピックやれるのかしら?
精神論だけじゃ乗り切れんだろうに、この暑さは。


写真は、霊園の垣根の外にある道路。車は通れないのですが、見事な緑陰。
ソメイヨシノかな?毛虫はどうかな?とかは思考回路が停止していたのでおいておいて。
この頃、何処の街路樹も丸坊主で「緑陰」とは無縁だったので、たいそう嬉しく感じましたとさ。

仮眠3時間でも、やりたいこと

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結局、月曜日夜に大阪を発ち、日をまたいでの東京着。
「休憩列車」として用意された新幹線で3時間強を過ごし、でもこの電車は5時には降車してくださいとのことだったので4:33の中央線始発電車で吉祥寺まで。そこからタクシー970円で自宅着となりました。
高司はシャワーを浴びて3時間仮眠。
私は洗濯物とか、留守中のメール返信とかもあって1時間半仮眠。

ぴったり起きて、軽く朝ごはんを食べて、お教室へ。

雨が降っても、槍が降っても、の心意気やよし、でございます。

もはや高司と私のライフワークの一つ。
谷口高司と野鳥を楽しむ会での講座。

優しい会員のみなさま、高司のことをとっても大事にしてくださるので、それも嬉しいのかな?
何ともご機嫌でイケメンゴイサギを描きあげたのでございます。

ちなみに、ゴイサギ。
アオサギと一緒に、うちの会ではとっても人気です。

そして東京駅で夜を明かす

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のぞみ432号、8月6日の9:10の新大阪発のはずでしたが、駅に着いたら、何だか変なワサワサ感。
何と20時前から台風による大雨の影響で新横浜−小田原間が不通になっていることが判明。
9:10出発のはずが、15分遅れ、20分遅れ、25分遅れとずんずん遅れて結局22時の直前に乗り込むことができました。気が遠くなるほど待ち疲れ。
「4」で始まるのぞみは新大阪発なので、まだ車内はけだるい空気ではなかったのが救いでした。

夕食に買ってあったお弁当を食べて、一眠りしたら、新横浜。

結局23:30到着予定の電車は、零時を、大きく回って0:43東京駅に着きました。
中央線の最終列車は出たあと。
吉祥寺に帰りたいと新幹線改札口の駅員にいうと(いつもは必ず駅員さんっていうんだけど、こやつは別)
「上野までの山手線が走っています」
と激謎な答え。さらにいろいろ聞くと
「丸ノ内線の終電時刻も、中央線の始発時刻もわからない」
というので
「では、あなたは何故ここで立っているの?」
と思わず声を荒げてしまいました。
彼が手に持っているのは、ペナッペナのその辺の棚に差してある路線図のみ。
いやいや、東京で生まれて60余年、そこそこの路線図は頭に入ってるし。

大雨はJRのせいじゃないけど、遅延という事実があるなら、もう少し対処のしようもあろうものを。
せめてダイヤくらい持って立ってましょうよ。あ、JR東日本のことは関係ないのか?
まだ、高司の方がスマホでいろいろ検索してて役にたっているという、驚きの展開。

タクシーで帰るという選択は、諭吉一枚ではすまないし、外で雨に濡れてタクシー待ったり、下手に動くより、ともかく、寝たいので、休憩列車として用意された新幹線のホームに向かうと、めちゃ混み。

というところで一編成追加となり、目の前がグリーン車だったのでそのまま乗り込み席を確保。

激謎駅員に苛ついた時間が、災いとすると、それが転じて福になったのかな?

ふだんグリーン車とか乗れないので、それから四時間、広島までくらい旅する気分で、広々シートでまったりと中央線の始発を3時間半ほど待ったのであります。

まぁ、ホントに珍道中。

太陽の搭の内部を探検

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関取花ちゃんで大阪、体験"タマゴ式"鳥絵塾で豊岡と、まさかの夏の旅となったのですが、行くからには…という、何とか根性が出てしまって。
前から気になっていた、大阪万博のシンボル「太陽の搭」の内部の改修された生命の樹を見学したいなぁと思い立ちました。
事前予約が必要で、なおかつ一カ月に一回しか予約できない。
地元の方もなかなか行くタイミングが難しいところへ「東京からこの日この時間で」というのは、かなりのハードルの高さ。
と思ったのですが、奇跡のように…6日は全部埋まっていたのに、ちょうど豊岡から戻ってくる時間帯だけが空いていて、予約を完了することができました。

もちろん大阪万博はナマでみています。
とはいっても、暑い暑い夏のちょうど同じような時期。
太陽の搭を現地でちゃんと見上げていたかも記憶がない。
すっごい混雑と、2時間半待って「その辺に転がってんのと一緒じゃん」としか思えないアメリカ館の「月の石」くらいしか覚えていないのです。
並ぶのが苦手だった父が、かなり大人しく並んでいたので、これはそういうイベントなのね、とは思ったものの、なぁんも楽しくありませんでした。

それから48年経ち、あの頃の父や母の年を大きく超えて、再び、万博公園や太陽の搭に行くのは、ちょっと感慨深いものがありました。

生命の樹、内部はいろいろ爆発していて岡本イズムが迫ってくる、かなり大がかりなものでした。
ここまで、再現をするのはそれはそれは大変だったと思います。
耐震工事をするのに、何千枚もある音響板を外し、工事が終わったあとにまた取りつけるという、気の遠くなる作業だけでなく、霧散していた展示物を当時のままに生き生きと元に戻すのもご苦労だったろうなぁと。

145段の階段で5つのフロアーに足を止めて見学、ちょうど手の辺りでゴール。
手の内部もすごいことになっていました。ここで約30m、搭は70mというので半分にも行っていないのですが、けっこう旅をした感じがありました。

宝塚で乗り換えて蛍池でモノレールに。
若い友人のナオヤくんが待ち構えてくれて、ナビをしてくれたので迷うこともなくするすると行かれて、新大阪にも着いて、ありがたいことでした。

玄武洞

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豊岡市のすごいものは、コウノトリ、コウノトリのいられる環境、そこから生まれたコウノトリ米、城崎温泉、外湯の文化、日本海側の美味しいお魚、だけではありません。
この「玄武洞」の絶壁も人気スポットの一つです。

「ちゅうじょうせつり」という言葉を初めて聞いて「?」
漢字では「柱状節理」と書きます。
何だか溶岩が冷えていく過程で、規則性のある割れ目が入っているものが柱のようになっている、ということらしい。

昔は岩は拾い放題で、この辺りのおうちでは漬物石で利用していたんですって。
小ぶりでもそこそこの重さがあるし、平らだし、そりゃ便利だったろうなと思います。
今ではとんでもないことですけど。

写真は玄武洞ですが、白虎、青龍、朱雀と、揃っているのだそうです。
きよしくんのアルバムに入っているシリーズみたいで、ちょっとうれしい。
もちろん、ここで得意の「青龍」を口ずさんだのはいうまでもありません。

顔ハメパネル、これは玄武洞キャラクターの「玄さん」
私の好きな、島根の「吉田くん」を跋扈するような強烈なキャラクターです。
やはり石がキャラクターになるとすごい重量感。

別に高司に下の穴から顔を出せ、とかいってないからね。



城崎温泉三木屋

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豊岡市内には宿はなく、泊まりは城崎温泉となりました。
三木屋旅館は文豪志賀直哉が愛した宿。
京王観光のT嬢が「ここにしましょう、いい感じだし」と決めてくれたのですが、大正解。

品のいい設えの木造三階建ての宿は国の文化財になっているほど。
志賀直哉が「城崎にて」を著したことでも有名で、その後、火事となり再建を果たした三木屋にも、たびたび訪れていたとのこと。
志賀直哉が愛でた庭はそのままに、夏の緑を携えて、百日紅の花が光っていました。

ロビーに当たる場所には、「本の本」コーナーも。
城崎温泉ゆかりの作家の本を、たっぷり時間をかけて読むことができるコーナーです。
豆本で「城崎にて」も販売していました。

お料理もとても丁寧で、地のものを大切に慈しみながら調理をしている印象。
幸せな時間でした。

私は温泉は硫黄臭で喘息が起きることもあり、あまり得意ではないのですが、ここ城崎はそんなこともなく、また、温泉街特有の猥雑な感じとも無縁で、とても落ち着いで過ごすことができました。

城崎温泉には外湯といわれるお風呂が7つあります。
旅館の客はパスを貰って何処の外湯に何回入ってもいいのです。
もちろん旅館の内湯もありますが、城崎温泉を守るために厳しい規制があり、かなりこじんまりしていい感じでした。
城崎の町の人は外湯には1回100円で、豊岡市民は400円で入湯できるのですが、現地の人が城崎の旅館に泊まるときは、湯のきれいな内湯にばかり入るのだそうです。

城崎温泉駅が玄関、道路が廊下、旅館がお客様のお部屋、そんなイメージでお過ごしください、というのが城崎温泉のスタンスだとありました。。
確かに、こじんまりとした町を薄明かりの中、外湯に向かうと、町と人が一体化していて、とても不思議気持ちになります。

遠いけれども行きたい町がまた一つ増えました。

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コウノトリの"タマゴ式"鳥絵塾

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お昼過ぎから始まった、子どもの会の様子です。
子どもたちの真剣な様子が伝わりますか?

私たちの講座は、親御さんには部屋の外で待っていただくスタンス。
最初の頃は親御さんの席も用意していたのですが、これがなかなか。
私もそうでしたが、親って、何で子供のやることが一々気になるのか。

ともかく、横からいろいろと口を出されるのですね。
違うわよ、ここは赤よ、とか、もっと丸くとか。
→子ども自由に描きたい
→親、いらいらする
→子ども、さらにふてくされる
という負のスパイラル。

赤が黄色でも、丸が四角でも、私たちはいいと思っているのですね。
鳥の絵を楽しみながら描いて、自然に興味を持ってほしいから
そして、できあがった作品こそが、そのお子さんの「今」そのものなのでそれもとても大事。

なのに、やいやいと口出しをされると、鳥の絵も、自然の話しも二度とヤダ!みたいなお子さんも出てきます。
親御さんの示すハードルが高すぎて、泣かれてもね。困るのね。

ということで、会場の扉も閉めて、私たちとお子さんだけの空間で挑戦してもらっているのです。

その方が、子どもたちの集中力が格段にあがるし、のびのびと描く作品はすごく力強いものになるから。

豊岡でのこの会も、本気のお子さんばかり。
みんな真剣でびっくり。
何処に、コウノトリの喉が赤いのを知っている、五歳児がいるだろうか。
と感激するシーンも。
描かされている感ゼロのこの雰囲気、とても好きです。

豊岡の、日本の宝の野生復帰したコウノトリ、彼らも見守って行ってくれれば嬉しいです。

ハチゴロウの日

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8月5日は大阪から豊岡へ。
特急こうのとり1号で移動です。
時間的には、東京ー大阪の新幹線所要時間より、ほんの少し、短い。
ただ、大阪から隣の兵庫県に行く、と考えるとなかなか遠いかな。

何故8月5日にわざわざ、というと。
この日はなんと!豊岡市ではハチゴロウの日なのです。
ハチゴロウは、飼育下のコウノトリの野生復帰に、大きく貢献した野生の飛来個体。
2002年8月5日に豊岡に飛来したのでハチゴロウ。

そんなことを知らない私たちが、日頃、豊岡市のお仕事の窓口になってくれているコウノトリ共生課のM女史に
「8月5日、イベントするなら寄るよ〜前の日大阪まで行くから」
と電話をしたところ、とても熱く
「やりましょう!」
といってくださって、なんでだ!?と思っていたら、ハチゴロウの日だったからなのですね。

こんな偶然あるかしら?

もちろん体験"タマゴ式"鳥絵塾「コウノトリ」の開講です。
子どもの会、大人の会とも満員御礼。
遠くは明石や岡崎からも来てくださって嬉しい限りでした。


関取花ちゃん

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関取花ちゃんの初ホールコンサートがあると聞き、自称親衛隊のおじちゃん、おばちゃん、大阪まで追っかけしてきました。
会場は大阪円形ホール。
大阪ビジネスパークという複合施設にあるホールでふだんは企業がお勉強会などで、主に使うホールのようですが、音はなかなかいい感じ。

コンサートは花ちゃんの新しい曲を中心に。
高司の好きな「親知らず」私の好きな「むすめ」も聴くことができて幸せ。
とてもあたたかい雰囲気の中で、一杯の笑顔と拍手があふれる最高のステージでした。

バンドメンバーとしてもう4年ほど、花ちゃんと一緒に回っている長男・雄。
彼も、それはそれは楽しそうに鍵盤を弾き奏で、何故かリコーダーまで。
彼は小さい時から、ずっと学校のイベントでも、ピアノ伴奏だけだったので、父母とも「お?雄がリコーダー♪」と、とても新鮮な気持ちで聞き入ったのでありました。

好きな音楽を続けるうち、いろいろなバンドでCDを出させて頂き、ステージにも呼んで頂き、幸せなことだなぁと思いました。
いつまでも、このグリコのお兄さんのように、晴れ晴れと、ステージに立ち続けて欲しいものです。

大阪、半端ない暑さでしたが、11時の新幹線という遅いスタートのわりに行きたいところに行けました。

乙女な気分

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思いがけないあの方から、思いがけないプレゼント。
うふ♪
嬉しい♥
でも鳥柄のストッキングって…
私が履いたら、鳥さんが思い切り肥りそう。
少し逡巡。

考えてみたらストッキングってここんところ全然履いてないし。
慶事弔事ともに着物で伺うので、ストッキングとはホントに無縁。

でも、履く履かないの問題じゃなくて、こういうものを頂いて、心がときめくのが大事、ということね。
と自分で自分を納得させました。

みればみるほど、トロピカルなファンシーな柄行。
こんなストッキングが似合う女に…もうなれないかなぁ。

いろいろ考えた頂きものでした。

あ、GODIVAは速攻胃袋の中に、です。

季節外れの福袋

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ヒルトン東京で個展の立ちあいの帰りに、晩ごはん食べてフラフラとルミネを階下に向かって徘徊していたらば。
なんと、八重洲ブックセンターで、文具福袋を売っていました。
私の大好きな「Hallmark 」の福袋、お値段は1000円。

今年のお正月の福袋はルピシアとウェッジウッドのお茶系の福袋2個買っただけだったし。
お手紙書くの好きだし、Hallmark の商品だったら外れもないしと、一袋買ってみました。

帰りの母宅で開けてみたらば、中身はこんな。
超お得。

オーケストラのレーザーカットのカード(500円)は、組み立てて母に。
だってピアニストが一番手前に居るのですもの。
母方の祖父はN響でピアニストだったので、このデザインは好きなはず。
まぁ♪と喜んでくれました。
そして、母のドストライクのスミレのカードもプレゼント(340円)

あら?けっこうお安く親孝行しちゃった感じ?
季節外れの福袋も悪くないなって思ったりして。

神居民芸の椅子、昇天

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昨夕出かける前にやおら額の整理を始めた先生。
それはいい。
でも何でシャワーを浴びた3分くらいの間に、椅子の脚が折れるかな?
「額をかばおうとして、四の五の四の五の…」
百歩譲って腕をかばうためならしょうがないけど。
額よりもはるかに貴重な、椅子が何故?
しかも本人が数数え損なって、大急ぎで買って送って、結局使わなかった額だもの。

そして今朝、目が覚めても、私の還暦記念の椅子はやっぱり、見事に壊れたままでした。
めちゃくちゃ悲しいわ。

昨夜帰宅後、ブースカいうと、謝罪の前に
「誰が壊そうと思って壊すかよ?」
「そんなにいわれてもワザとじゃない」
「俺が自分で直す」
とか、何の反省もないことを のたまい募ったので、
「額と椅子とどっちが大事か考えてみろ、アホ」
と思わず罵倒。
しかも「あんなに謝ったのに」とかいうし。 謝ったって、私の耳にも心にも届いてないわ。
小学生じゃないけど、謝って済むなら警察はいらない、だよね。

民芸家具の中でも、北海道。
その中でも今は作られていない神居民芸の家具が好きで、50代からコツコツとヤフオクで出モノがあると買い揃えてきたのに。

北海道の厳しい自然に育てられた頑強な樫の木が、どうしてこんな残酷なことになるのか、理解できません。

椅子は寝ていたわけでも、放ったらかしていたわけでもないのです。
定位置に納まっていたのに、突っ込んでいったバカは、まるで自分が被害者のような偉そうな口ぶり。

今日からしばらく、一言も口をきかないことにしました。
用事があったら筆談かメールで。プンスカ。

※復活している神居民芸のものは別レーベルなの(怒)

安泰トースト 

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松江カラコロ工房のパン屋さん「パサージュ」さん。
今回のヒルトン東京B1ヒルトピアアートスクエア個展会場での、会員の方との茶話会用、お仕事関係の方との夕涼み会用と2回にわけて、美味しいパンを特に作って送って頂きました。

で、さらに、我が家用に日曜日にもお願いして、ワガママを聞いていただきました。
ありがたいことです。
お仕事の手順もあるのに、申し訳ないことでした。
作って頂いた方のお顔を思い浮かべながら、松江にいる気分で頂くパンの美味しいこと。
パサージュさんで乗り切った6日間でした。

久しぶりに朝寝!と思ったのですが、なんというか貧乏性で5時間寝たら目が覚めるのね。
でも何とかお布団に貼りついて。10時過ぎまで。
何だか悔しいけど目が覚めました。

そして、大事に冷蔵庫にしまっておいた「安泰」トーストを、今朝のおめざに。

三度寝断念で、やること山盛りですが、これでぐわんばれました。

ヒルトン東京☆ヒルトピアアートスクエア作品展終了しました。

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みなさま、ありがとうございました。
おかげさまでヒルトン東京B1ヒルトピアアートスクエア
谷口高司作品展「彩鳥ぴあ〜美しい鳥その秘密〜」
無事終了いたしました。

こちらを管理する会社からお話しを頂き、御打ち合わせをさせて頂いてから44日という短い準備期間でしたが日本野鳥の会さまや、BIRDER誌さまはじめ、多くの方に告知のお手伝いを頂きました。
搬入にはSちゃまの、搬出にはYちゃんの、会期中はMちゃん、Aちゃんのサポートでとても心強い思いをしました。
ありがとうございました。

また会期中台風の大雨にもかかわらず、お運びいただいたみなさま、猛暑、酷暑といわれる中お越しいただいたみなさま、心より御礼申し上げます。。
お疲れでませんでしたでしょうか?

完璧な照明と、完璧な壁、設備ともに素晴らしく、谷口の絵に描かれた鳥もとても嬉しそうでした。
担当の方に
「今まで、いろいろな絵を観てきたけれど、”誰でもわかる絵”というのが、こんなに腑に落ちるものとは思いませんでした。とても勉強になりました」
とおっしゃって頂きました。

野鳥図鑑画家なのに、あえて、図鑑の絵は1プレートも出さずの76作品でしたが、目が肥えている方に、ここまでいって頂くと、今までやってきたことが正しかったのだなぁと、涙がでそうに嬉しかったです。

また、この素晴らしい会場で、個展を開催できる機会を頂けるよう、これからも誠心誠意、鳥のお仕事に向き合って、生きて行きたいと思います。

好きな景色

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ヒルトピアアートスクエアspecialタマゴ式鳥絵塾。
4回分企画したのですが、日曜2回目のシジュウカラは台風とぶつかって何方もおられず…
実質3回目のツバメの回を開講中の様子です。

絵を観ておられるのは高司の大学の同級生のMさん。
いつも笑顔が素敵な方です。

椅子に座ってるのは母。
89歳、頑張って一人でバス電車で来て、あの地下道を歩いてくれました。
ちょっとくたびれたシルエット。
でも、このあと、可愛い孫と、懐かしの三国一でおうどんを食べて元気に。

写真を撮っている私の横で、いろいろ手伝ってくれてるのは、宿直明けの次男。
額の汚れも拭いてくれて、助かりました。

個展は6日間なら6日間、それぞれの空気が違います。
そしてその日は後にも先にも一度だけ。
明日の最終日、きっととてもお名残惜しい気がすると思います。
そのくらい最高のギャラリーでした。多謝。

そして今日はシマエナガ

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ヒルトン東京B1ヒルトピアアートスクエアでは会期中の土・日・月で4回、体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講しています。
昨日はコアジサシ、シジュウカラは希望者ゼロ、今日はシマエナガ、そして明日はツバメです。
今日のシマエナガは、何回か体験で描かれた方ばかりで、表情まで丁寧に描かれていたのが印象的でした。

お天気も安定しない中、今日も、みなさまにお運びいただいて幸せでした。
ありがとうございました、

会場は地下で、照明も、クーラーもふんだんに使わせて頂いています。
画廊としてベストな空間、ということは、当然、明かり取りの窓もないので、外の天気はわかりません。
季節は夏なのに、季節がわからないそんな夏に1週間。
こういう不思議な体験も、また楽しいと思っています。

会期もあと二日、がんばります!
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