タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

ゼリー

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私が大阪に行っている間に、息子たちが高司の世話をとても良くしてくれた。
なかでも長男は、お買い物でたいへんだったとかいうので何で?ときくと
「お父さん、柑橘系のちゅうちゅう吸うゼリーが食べたいっていうんだけど、全然なくてさぁ」
けっこう探し回ったんだといいます。
お母さん、どこで売ってるの?と聞くので
「武蔵関の三浦屋だよ、広島産のかんきつ3種のがあるの」

どうも高司はその辺のコンビニで売ってるやつ、といったみたい。
その辺のコンビニでみたことないし、スーパーでもみたことないし、第一、高司と一緒にこのゼリー三浦屋で買ってるし、
と今日も見舞いに来てくれた長男と、全くだぜ!という話しをしておりました。
ほんと困ったちゃんだわ。

その高司とは72時間ぶりの対面でこんな感じ。
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長男差し入れのスケッチブックに、私が置いていった秘蔵の5色ボールペンで、ハシビロコウ描いておりました。
タッチに乱れがないので、まだ痛みが残るというお御足以外はだいじょぶね✨。
といっても、今日のところは画材など持ち込まずに静かに寝かしておくわ。

容態の方は、日に3回の点滴が効をなし、熱も高くて37度台に安定。
痛みはまだ芯の方にかなりあるとのことでした。

それにしても、みてたら点滴中落ち着きなく、針が差してある方の手が動かすこと、動かすこと。
点滴打ってくれた看護師さんが、「落ちてますね、よかった」とおっしゃっていたけれど、落ちないのは看護師さんの腕じゃなくて、高司が動かすからだよね。
ともかく、こんな小さな点滴打ってる間くらい、静かにしとれ、と一喝でございました。

私の方は、寝るだけ寝て、起きたら喉から肺にかけて変だったのでダッシュで点滴に行き、優雅に東京純豆腐でご飯食べて、それから病院に向かうという、自分ファーストの結果、夕方の面会になったのだけれど。
高司が病院で安静にしている間、私も静養させてもらおうと改めて思った次第。
もちろんゼリー届けてあげました。

四つ葉のクローバ、みっけ

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昨日の雨から一転、今朝は青空が出るようないいお天気。

昨夜のうちにトランクに荷物は詰めておいたので、速攻会場に。
早めに準備をしてから、近所のデニーズに朝ごはんを食べに出かけての帰り道。

あれ?クローバーがある?お!?四つ葉♪

小高くもった土のうえにいろいろな草が生えていて、その中に生えていたクローバーからみつけてオーラが出ていたかのよう、一本だけ四つ葉のクローバーがソヨソヨ風に踊っていました。
いつもなら何方かに差し上げるのですが、今回だけは凹みちゃんの高司に持って行ってあげることにします。

熱が安定してきたものの、痛みはまだある谷口が、ベッドで唸っている間に、私は、お逢いしたかった多くのお顔見知りの方と逢え、お話しをし、みのりある時間を過ごさせていただきました。

大阪自然史フェスティバルは、運営側がとってもしっかりしていること。
学生さんたちのサポート体制が半端なくいいこと。
会場も長居植物園に面しているために開放感があること。
などなど、何が何でも出展させていただきたくなるイベントなんです。

高司も最後まで行きたいってダダこねていましたが、今年は諦めてもらいました。
来年、また笑顔でみなさまとお逢いできるのを楽しみにしています。

お立ち寄りくださったかた、谷口へお見舞いのメッセージをくださった方、大阪市立自然史博物館のみなさま、そして一人出展の不自由を見かねて、何かとお手伝いしてくださったお仲間のみなさま。
ほんとうにありがとうございました。

続報

b6924a47.jpg【谷口の体調をご心配頂いているみなさまへ】

入院2日目、昨日、今日、抗生剤の点滴を3本ずつ打っていただいて、熱は37度台にで落ち着いてきた様子。ただ菌がけっこう強いものとかで痛みはまだまだ残っているそうです。

ただ、今日は息子たちがお見舞いにきて、長い時間お相手をしてくれたので、かなりご機嫌モードでした。
リハビリも始まったものの、後から痛みが出てきたというので、え?って思ったけど。
ともかく頑張ってもらいましょう。

大阪でお逢いした方にも「蜂窩織炎(蜂巣炎)」経験者がおられました。その方はアルビオン顎が1cmくらいしか開かなくなり、顎関節症と思ったら「蜂窩織炎(蜂巣炎)」で一週間程入院、点滴をずっと打っておられたそうです。
いろいろな場所に出るのですね。

写真は道頓堀のグリコの電光看板。
ここまで軽やかにとはいわないけれど、早く復帰できますように

入院できたので、大阪へ

911817ff.jpg昨日に引き続き、今朝も日赤へ点滴を打ちに、長男とでかけた高司先生。
日赤の細かい血液検査の結果、病名は「蜂窩織炎(蜂巣炎)」に変更になりました。
お相撲さんがよくなる病気だそうです。

ただ日赤ではこの状態での入院加療は基準を満たしていないので無理とのこと。
本人も痛みが激しく辛いようなので、近所の整形外科の先生にお願いをして、中規模の整形外科で入院対応をしてくださるところをみつけていただき、入院手続きを済ませ、本人以上に家族がほっとしました。

本人も点滴を3本打っていただいて、けっこうしっかりしてきています。
お腹もすいてきたらしい。何より。

谷口たっての希望、と長男の「後は任せて」次男の「僕が留守番するし」の声に押されて、私が週末の大阪自然史フェスティバルへ行くことに決めたのが正午きっかり。
1回キャンセルした切符とホテル、惜しかったけれどいってられない。今日も京王観光のT嬢が、力技で再度もろもろ手配してくれました。
19:13の新幹線に乗るまで、高司の細かい入院準備やら、釣り銭の用意やら、母へもろもろいいふくめたりやら、ものの30分でシャワー浴びて荷物詰めたりやら、大騒ぎでした。

大阪でお逢いするみなさん、展示販売ブースで私がぼっとしてたら、気合を入れてくださいね。

※お仕着せの入院セットのパジャマ姿の高司。
普段絶対着せない色なので、別人28号。

谷口の体調をご心配頂いているみなさまへ

ここのところ、講座の休講などありご迷惑をおかけしています。

谷口の不調の原因は「右大腿筋化膿性筋膜炎」でした。

高熱が断続的にでて、右太ももに激痛が走るものの、内科の血液検査や整形外科のレントゲンでは原因はわからず、facebookでお友だちになって頂いているお医者さまから
「バイ菌が悪さをしているといけないから一回、MRI検査ができるところを受診してみては」
とご指南いただき、患部の炎症がわかり、病名も判明しました。

しばらくの安静と抗生剤の点滴が必要とのことで、本人がとても楽しみにしていた、週末の大阪自然史フェスティバルは、お休みさせて頂くことになりました。
楽しみに待っていてくださるみなさまに、心からお詫び申し上げます。
そろそろオフィシャルページでもお知らせが出るかと思います。

今日は紹介状を持っての大きな病院での受診だったのですが、安静入院のための ベッドの空きがないとのこと。
とりあえず、谷口は明日、自宅からその病院に点滴に、私の方は紹介状を書いていただいた整形医外科の先生から安静入院できる病院をご紹介いただければと思っています。

私だけでも週末の大阪自然史フェスティバルに参加できるよう明日一日いろいろトライしてみます。

いろいろご心配おかけしましたが、うまくすれば1週間ほどで完治できるとのことです。

なぜ齢70歳でインドアの極みみたいな谷口が、若きアスリートがなることが多いというこの病気になったのか、激謎ですが、取り急ぎご報告させて頂きます。

秋色の中で

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今日は早稲田の生物同好会OBのみなさまが、井の頭自然文化園に、谷口の作品展を観にきてくださる日。
ありがたい限りです。

何日も前からみなさまで予定を調整してくださいっていたのに、谷口はちょっと脚がいたくて歩けず、欠席。
私の解説で作品と展示物をご覧いただくことになりました。

幾つも年の上の方ばかりでしたが、みなさま優しく見守ってくださり、嬉しかったです。

井の頭自然文化園の木々も秋色に変わってきましたが、それでも、まだ緑色で頑張っている木もいっぱい。
正門のステンドグラスの上の木々はなんだか季節を忘れそうなくらい、美しい緑色でした。

午後も2カ所病院巡り、そのあとサイド吉祥寺に、と大車輪な一日、やっと相棒に間に合って、そこだけは何より。

でもそこそこに。

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昨日頂いた抗生剤はまだ効果が出ないようで、朝一番で38度9分とのこと。
ふぅぅぅむ。
さて、と思っていたところに、facebookでお友だちになっている、1型糖尿病関係のお医者さまからメッセージ。
「熱がさがらないのは他にも原因があると思うので、一回、MRIで検査をしてもらった方がいいかと」
とのこと。
肺炎でも、インフルでもないけど、この熱は確かに嫌な感じなので、整形外科の先生に相談し、今日、明日でMRIの検査をしていただくことにしました。

場所は中野のメディカルスキャニングセンター。
大病院だと検査を受けるだけでも半端ない日数がかかるけれど、こういう設備が整った場所が都内近郊にあれば、確かに早く検査を受けることができるなぁと感心。
とはいえ、待ち時間もふくめて二時間の長丁場。
高司史上初の足回りMRI。
寒いといけないと思って、ヒートテックのももちゃんを履かせてたら、特殊繊維は脱がないとダメらしい。

脱いだり、着たり、歩いたりですこしは覚醒したらしく、ねぎし豚ローズ焼き定食ご飯少なめほぼ完食したのでありました。

このあと高司は牽引に。
私は歯医者さんに無理をお願いしてみて頂いて、速攻抜歯という展開。

この嵐の1週間。さて、これからどうなることやら。

一日病院よ〜くったりよ〜

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青梅街道街路樹のケヤキの大木の木肌。
人に歴史ありみたいな、美しさ。
美しいかどうかは置いておいて、70年と10ヶ月な歴史を重ねてきた高司先生。
今朝38度9分エントリー。
いくらんなんでも高すぎるし、足の痛みもあって、とても動けそうもないので、決まっていた寄り合いをひとつキャンセルさせていただいて。
予定してくださっていた先方には申し訳ないけれど、歩くのも難儀な状態で、今日はご勘弁。

知恵熱かしら?
とケヤキをみながらまず中野坂上の病院へ。
ここの病院は阿佐谷に分院があるころから通っているけれど、年末よりも混んでいて、今までで一番待ったかもしれない。
レントゲンも撮り、血液検査もし、でわかったのは「インフルではない」「肺炎でもない」ということ。
熱の原因はわからないけれど、炎症反応が高いので強めの抗生剤で様子をみましょうと。

丸亀製麺できつねうどんを飲みこんで、こんどは整形外科に。

背骨も足もレントゲンを撮ってもらったところ、足の痛みは骨折でも何でもなく、背骨のクッションにあたるところが加齢で摩耗していることからくす神経痛ではないかとのこと。
牽引をすると画期的によくなる人も居ますがどうしますか?と先生がおっしゃるので、人生初牽引を。

抗生剤が効いて熱が下がればいいのだけれど。はて。

結局私も7時間半、病院2つ掛け持ちでお付き合い。
高司の摩耗は背骨のクッションだけど、私の摩耗は神経だわ。
あぁくたびれた〜

影って

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昨日のお友だち3人とのデートに興奮したのか、次男との初エアガン試射体験に気が立ったのか、秋葉原のビルの酸欠で脳がくたびれたのか、何だかわからないけれど、ちょっとお疲れ目な朝。

でも、今日も敬愛するお兄さま方が、大きな会議のあと、谷口の作品展をお訪ねくださるとのことで、超気合いで臨戦態勢。
会議の会場と井の頭自然文化園が、わざわざ遠回りをするような位置関係だったので申し訳ないのだけれど、その気持よりも、お逢いできる嬉しさの方が勝っておりました。

そんな待ち人を焦がれているときに、ふと思ったのが「影」のこと。
この影の元になっている北村西望さんの作品にはもちろん著作権がある。
でも、影そのものは著作権とかあるのかしらん?
照明とかで影はいくらでも形が変わる。
でももともとの銅像があればこその影だから。
むむむむむ。
なんだか激謎すぎてわからないのだけれど。はて?

その「はて?」も待ち人が着いた瞬間に消えちゃうような「はて?」
ではあったのだけれど。
久しぶりに大人のお兄さま方と、ゆっくりお話しができて超満足な午後となりました。

3客萬来。嬉しい一日。

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今日は仲良しさんの茨城の鳥のお友だちが、朝7時の電車に乗って、井の頭自然文化園の作品展を訪ねてくれました。
嬉しい❤️
公園口で待ち合わせて、井の頭通りから、芙蓉亭の横を入って、池のほとりに。
そこからくるっと七井橋を渡って、水生生物園へ。
さらにそこから小高い丘を登って井の頭自然文化園谷口高司作品展へ。

みんな双眼鏡持ってて、偉いなぁってびっくり👀してたら、カメラまで❣️装備。
根性が違います。

写真は水生生物園の水槽でカイツブリの足が、真横からみえる展示に、大喜び中のお友だちたち。

動物園と個展をみて頂いて、荻窪のorq.でランチを食べ、御茶ノ水から歩いてHobby’s Worldへという、中身が濃い一日。
遠くから本当に有難いことでした。

さらに私は、秋葉原に行くといっていた次男を追っかけて秋葉原へ。
サバゲーで使うエアガンのイベントをやっていて、そこに行くというのでついて行って、さらに試射までさせてもらって。
何だか楽しい体験でした。

ア・ト・リ

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朝からずっとワサワサしていて、朝からずっとアワアワしてて
そんな一日。

もう来年のことをいろいろと決める時期、決まっていく時期になっていて、目の前のいろいろなことをクリアしつつ生きていると、こういうふうになるのが毎年のこの頃。
有難いことです。

そして今夜の楽しむ会は、アトリ。
可愛い三毛猫みたいなアトリ。
しましまをモフモフしたくなるアトリ。

寒い中お運びいただいたみなさま、全員、2羽描いてくださっていました。
すごい!!
元気をありがとうございました!!

母の民泊疲れをいやす一日

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8時半に起床。
昨夜は相棒もそこそこに10時間爆睡だった。
次男が手がかかる訳でも、手がかかる年頃でもないのだけれど、やはり病気と思うとなんとなく神経を研ぎ澄ませていたのかも。

で、今日は母を連れて、阪田先生のところに鍼に。
高司は先発隊で先に行き、ジュンク堂にもご挨拶に行ってもらってと別行動。

母と私は鍼のあと新宿まで行って、遅いランチをつな八のイートインで食べ、小田急の地下で速攻買い物をして4時52分だかの丸ノ内線でギリギリラッシュ前に乗れてセーフ。
母を送り届けた後は武蔵関まで買い出しに行き、高司の大好きなお稲荷さんをゲット。

次男発病の民泊騒ぎで、お互い気を使いあったA型さんたちのフォローを、AB全力でさせて頂く日でありました。

ま、母は高司を好いてくれているし、高司も母を大事にしてくれているのは、とてもありがたいことです。
3泊させてもらって、お互い新しい発見があったよう。
それも何だかうれしいような。

写真は、母宅玄関エントランスのところ、落ち葉の吹きだまり。
街路樹は銀杏なのに、色んな葉が混ざっててきれい。
お隣のお宮の葉っぱも混ざっているっぽい。

完食!?

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我が家で3泊、羽を休めていた次男。
おかげさまで無罪放免。
今日受診したお医者さまのお話しでは、今となってはウイルス性かどうかはわからないけれど、症状がない時点でもう治ったと考えていいでしょうとのこと。

ラーメン食べたい!といっていた次男と、母宅に民泊していた高司で落ち合って。
荻窪で一番シンプルな「旅人の木」で醤油ラーメン。
油少なめリクエストして、完食できたので、次男も明日からは平常営業。
私も平常営業復活かな?
とはいえ睡眠不足続きだったので、今日はともかく寝なければ!

28年間1回も、次男から病気をもらったことないのよ伝説は、今回も無敵の無双ぶりで更新。
というあたりで今日はOKかな。

家族ドミノちう

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万一を考えて高司を母宅民泊させ、我が家で絶賛静養中の次男。

日曜日の深夜救急外来ではウイルス性急性胃腸炎かも?との診断でしたが、点滴が効をなしたのか、昨日、今日は安定してはいるものの、まだ、様子見。

もし、ウイルス性だとお教室のみなさまにうつすことになるしと、今日のお教室は高司にお任せ。Aちゃんが、手伝ってくれて無事に終わりました。ありがたいことです。


さて、次男、熱はさがったものの、なんとなく欲しいというので「熱さまシート」を高司にリクエスト。
洗濯物と一緒に箱を開けてみたらば「こども用」と書いてあるのがでてきて爆笑。
次男、確かに高司のこどもではあるが、もう28歳。
彼曰く
「孫のを買っていくおじいちゃんだと思われたんじゃない?」
ま、冷えればいいので、そこはOKということで。

24時間闘いますよ!

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昨日の私の晩ごはん、のつもりで買ってきたラ・ヴォーリアマッタのピザ。
二種類の味が、ごちゃ混ぜになって、もはや何が何だか。

我孫子からの帰り、荻窪でバスに乗ったところで次男から体調不良の連絡が入る。
自宅に大急ぎ荷物を置いて、関係各所に電話してやっと診てくださる病院をみつける。
で、次男をタクシーで迎えにいって、深夜救急外来で受診、そして点滴。
その間に、万一老人にうつるタイプの病気だといけないので高司は母宅に行ってもらう。
次男、点滴終了してから必用なものをとりに彼のお宮の職員寮に寄ってから、うちに連れてきて静養モードに。
七五三間近で、もし、他の職員さんにうつしたら大変だもの。

高司は次男が落ち着くまで母宅で民泊ということで。

そんなこんな半径1kmで家族ドミノ。

昨日午後苦しみ倒したので、診察では「ウイルス性胃腸炎かも?」といわれた次男は、点滴以降、病状がパタッと落ち着いてきたので、ふつうの胃腸炎?だったのかも。
宿直で冷えたかな?
ま、それならそれで何より。

昨日は深夜帰宅。4時半に寝て、電話で9時半過ぎに起きてからずっと仕事の電話。
あ、ご飯食べてないじゃんと気づいて、ピザをだしてみたらば、こんなことになってましたとさがお昼2時過ぎ。

母は24時間闘うの図

ジャパン・バードフェスティバル

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ありがとうございました。
おかげさまでジャパン・バードフェスティバル2017無事に終了しました。
お天気にも恵まれ、多くの方にご来訪いただき、嬉しい時間を過ごすことができました。

心より御礼申し上げます。

めまぐるしい2日間で、ゆっくりご挨拶や、お話しができなかった方ばかりで、心苦しく思っています。
この日を目指して私たちが準備をしているように、この日を楽しみに訪れてくださる方の多さに心打たれます。
1回目の閑散としている時から参加している身には、立派なイベントに育ったことと、年月を振り返ってしまいます。

手賀沼課はじめ我孫子市役所のみなさま、そして共にイベントを盛り上げておられた出展者のみなさま。お疲れでませんように。

ジャパン・バードフェスティバル

3ae54770.jpg今日は待ちに待ったジャパン・バードフェスティバル。
我が家はここに照準を置いて一年ん過ごしているので、新作のオリジナルグッズも、この時期が一番種類が多いです。
今回デビューのトートバッグたちです。

本日お立ち寄り頂いたみなさま、お逢いできて嬉しかったです。ありがとうございました。

いよいよ!

b536399d.jpg明日、明後日とこの週末はジャパン・バードフェスティバル。
我孫子にの手賀沼ほとりで開催されるこのイベントに私たちも1回目から参加継続中。
もちろん今回も水の館前で出展販売をさせていただきます。
一年でいうと、ジャパン・バードフェスティバルは、お正月みたいなものなので、気合いも乗ります。
今回の新商品はマグカップのハシビロコウ柄。
ベクトルさんに最敬礼を2色作っていただいたら、同じ柄でもずいぶんと雰囲気が変わりました。
ぜひ、お手にとってご覧くださいね。

母と鍼からの帰り道

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午前中、昨日の段ボール3個に続いて、大急ぎでJBF用の荷物をトランクに詰めて、それから、足首が腫れて痛いという母と一緒に鍼に。
整形外科は気が進まないみたいだし、行くのなら自分一人で行かれるけど。
鍼はバス→電車→タクシー乗ついでいかないとなので。

腰も正面からみてS字型に曲がっているので、血流障害とかで足も痛いのかなと思っていて、まずは鍼。
さすがの阪田先生で、帰り道は母のテンションはあげあげでした。
やはり鍼刺して、電気当てて、マッサージしていただくと顔色も良くなります。

そんな帰り道、まだ15時台なのにこんなに長い影。
影って不思議。
わたしのおデブぶりも、母の腰の曲がったのも、なんとなくチャラにしてくれているものね。

さ、がんばろっと。

谷津干潟の夕暮れ

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昨日最終日だった、大好きな長島充さんの作品展を拝見しに、谷津干潟まで。
夕暮れ時の美しさ。
大作に圧倒されての帰り道には、干潟を挟んでお向かいのビルが宝石のように輝いていました。
井の頭自然文化園のポスターも掲示していただいて嬉しい限り。

軽井沢のあとも川崎行ったり、谷津行ったりで走り回っていましたが。
今日は家でお籠り。とはいえ荷造りお籠りだから超体力いるんだけど。
でもとりあえずのものを送ることができたので、あとはトランク詰めるだけ。

いよいよ待ちに待った11月。
JBFや大阪自然史フェスティバルだけでなく、いろいろお声掛け頂いているワークショップ、そして月末はジュンク堂書店池袋本店の作品展の搬入。
アワアワしたら、この写真を思い出し、心穏やかモードに切り替えるつもり。
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