タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

着物&こちどり

やっとこられました!「相棒2」展

BlogPaint浅草を後にして、銀座松屋「相棒2」展に。先週から開催されていたのですが、来る間がなく、今日の17時までということで、ギリギリセーフでした。

一人一台電話状のものを貸し出されて、そこからイタミンこと伊丹刑事の声が聞こえてきて、謎解きをしながら場内を進んでいくのですが。ま、なんていうか、名探偵コ〇ンというか、レ〇トン教授というか、ま、そんな感じの謎解きで、底の部分は思い切りがっかりでした。ま、右京さんが絡んでのことじゃないからしょうがないけど。
ただ、特命係の部屋の再現とか、衣装と、撮影に使った小道具の数々とか、そこはかなり血が騒ぎました。

とはいえ、「ほらこのバラの花はほらあれ」「あ、あれか」という、得意の「ほら、あれ、それ」で高司とは話が進むのですが、相棒命の方々は「シーズン〇の第何話のあのシーン」まで言えるのだろうな、きっと


謎解きが済んで、右京さんの声で誘われるのが「花の里」コーナー。
ここは写真撮影OKなので、思わず右京さんの席に座ってみました♪
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このあとは久しぶりの丸の内さえずり館へ。懐かしい方々と笑顔で会えるのは幸せなことですね!

今日はおかげさまで実りある一日になりました。



母の栄光の日々

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「多摩川小町とよばれてた頃♪」
なんだか嬉しそうに母が古い写真を見せてくれました。
今から60年近く前の母、洋装の写真は多いのですが、着物の写真は珍しい。父の定期入れの中から、古い写真が何枚も出てきた中に、入っていたんですって。

見せてもらったら、学生時代や、就職したばかりの父の写真、両親が婚約した頃の写真、ご機嫌な娘:私の写真とか何枚も入っていました。幼少期、豊かな暮らしでも両親との縁が薄かった父にとって、はじめて出来た大事な「家族」。
その思いを、父はずっと定期入れにしまっていたのですね。

それにしても多摩川小町かぁ。母が、自分で言っちゃってるだけってことはないんだろうか…


で、明日の杉並区の観察会に備え、点滴打って、桂花でラーメン食べて、世界堂で諸々買い出しして、帰ってきたにもかかわらず、何で、母と古い写真をみがてら、夜の3時間も母宅にいたかというと、母宅の水回りでトラブル発生して、クラシアンのお兄さんが到着するのを待っていたからでありました。
クラシアンの練馬支社が歩いて30秒のとこにあるので、お願いに行き、一生懸命早く来てはくれたのですが、それでもね、時間はかかるものね。

さ、明日の探鳥会、晴れは無理でも、午前中だけでも雨、もってほしいなぁ。

浅草〜

712dc1d6.jpg久しぶりのお出かけです。

17歳年上の浅草のTさまのお誘いで、浅草まで来ました。雷門で待ち合わせ。
念のため、フォルムはそっくりですが、後ろに写っているのが、雷門の提灯、手前が私です。
浅草とTさまに敬意を表して、新しい帯と着物できました。

迷彩のブルゾンが何故かやたら目立つ千葉のお兄様と、その横ですっかりめだたない高司と3人で、Tさまにくっついて雷門から移動です。
3月の講演会の打ち合せを兼ねてご飯。何処へ連れて行って下さるのかしらん?楽しみ〜。

今日のべべ

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動物園だからぁ、今日はアニマル水玉に、商売繁盛の招き猫の帯!と思っていたのですが、去年のブログを確認したらば…まんまその格好で写っていて、さすがにそれはまずいだろぉと。
それで、京都市内を爆チャリで漕ぎ飛ばした、道宣のシルックにしました。
ちょっと派手?
でも帯は茶色の渋めのフクロウにすれば抑えめになるかしらん?

あ、いかん!この帯は袋帯だったわぃ…と気付いた時はもう後戻りできず。
かといって他の帯を選んでいるまもなく…
でも、手が勝手に動いて、帯、締められていました。よかったわ。

ここんところ、杖をついた母を連れて歩くことが多いので、ユニクロの登板率が異様に高く、着物はお仕事のときだけという、情けなさなのですが、まだまだ忘れていないってことなのね…ってホッとしたところさ。

さて?

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ブタの靴下ではありません。

足袋です、たび。

で、今日、洗濯はしたものの積み上げてあった山を発掘したらば…
なぜか、右足の足袋だけ、いっぱい出てきました。
左足のがない。
私のだけでなく、次男の足袋も左足がない。

なんでこれだけ左足がないんだろう。
コハゼが光るから、その光がカラスの琴線に触れて、もってかれたのかしらん?干してあるときに。
でも変。

足袋だけ歩いていくものでもないのにねぇ。

旅する足袋?

今日は袷で池袋

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夏から手探りで進んでいる、お仕事の打ち合わせに、池袋まで。

若い方たちの話を伺いながら、あぁ世の中って進んでいるのね〜と思いつつ。
歯を食いしばってでもここは喰らいついていかないことにゃと、なんだか闘争心をあおられる私。

ずっと昔、まだワープロがいまのATMよりも大きくて、一台450万もしたころ、勤め先で一番にマスターしたのは、タイプ室の女性たちではなくて、私でした。
同じように大きかったファックスの操作も、みんなに教えてあげてたのも私でした。

これは過去の栄光ね。

あのときに「りっちゃん、すごいわね〜」って驚いてくれてたお姉さまたちと、同じような年代になってしみじみ、若い脳みそと新しい技術の相性の良さを感じます。

はぁ。

そんな「はぁ」を感じさせないように、今日は気合いでNICOLEのドット柄の着物でございます。
母島日焼けで、濃い色の着物はとても着られる状態でないのさ。

ゆかた

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今年初めての浴衣です。

きちんと洗ってしまっていても、やはり一回水を通してから着たいなぁと思っていて、体調も天気もぐずぐずだったので、なかなか着るまでに至らなかったのですが、今日は万全!

と思ってちゃっちゃっと7分ほどで着付けを終えて…
でもどうもしっくりこない。
はてさて
でも、時間もないし、なんだろう、この落ち着きのなさといったら…

バスに乗って座って、いつものように着物の裾を右手で持とうとすると、裾がない!?
え!?

ぬわんと左前で浴衣着ていたのです。
参っちゃうなぁ〜
初めて着物自分で着てみました、という姉ちゃんだって、あまりしないよな恥ずかしいミス。

はてさて〜しかし降りて家に戻る選択肢はすでになく、そのうえ四面道近づくにつれ、高速でどこかにでかけたい車で道は混みこみ。四面道で降りて環八沿いをそのまま、今日の楽しむ会の会場のあんさんぶる荻窪を目指してダッシュ。

行き交う人の視線が微妙に気になりますね〜こういうアホな間違いを起こしたときは。
お二人ほど妙齢の女性がチラ、とこちらを見ていましたが…「あら、浴衣!?」視線だったと思いましょう。

もちろん、合間に、こっそり「みんなのトイレ」に入って、右前できっちり着直しましたが…この年でトイレで着替えなんて、考えてもみませんでした。
花の女子高生のときだったって、トイレで着替えなんてしなかったぞ〜
それにしてもみんなのトイレ、きれいで広々していて助かりました。

とはいえ裾まで見える鏡がなかったので、気持ち不安になって、Mさんに「ねぇねぇ…」とこっそり左前事件を告白して裾をみてもらおうとしたらば、
「りつこさんでもそういうことがあるのねぇ」とにっこり言われてしましました。
ちょっと脳が溶けはじめているのかなぁ。

なんともな今年の浴衣デビューになったのでありました。しょぼ。

後ろ姿

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今日は小雪がちらつく寒い一日でした。
夕方過ぎまで堀ノ内に居て、弟のお嫁ちゃんのお父様とのお別れでした。
ごく内輪の会だったのですが、思いがけない出会いがあって、世の中は狭いなぁと思いました。

小雨だったので「東レシルックの喪服」と思って着てでかけたのが、実は正絹の喪服だとわかったのが、帰りに母を送って実家に帰ってからでした。
クリーニング出してきれいにしていたのになぁ。東レシルックと思って平気で小雪の中ばんばん歩いていたしなぁ。どんだけ見極めできないかって話で、東レは喜んでくれるかもしれないけれど。はぁぁおバカだわ〜。しょぼん。

そんなしょぼんな娘を、母は思い切り面白がっております。
「あなたは昔十何万円するブレスレット落としても"しょうがない"で済ましてたのにね〜」
「なぁんでそんなことで凹むのかしら?」

んんんんん…ヤフオクで見つけた喪服だから諭吉一枚ちょっとの正絹だけど、でもなぁ、金額じゃないね。シルックと正絹をわからないで、ホイホイ着てった自分に「しょぼん」なんだわ、たぶん。

きれいに着れているというので母に撮ってもらった「正絹」喪服の後ろ姿でございます。カメラに赤いものが入るって言っていたので何かと思えば、母の指でした。
左のあやしい影が母の指。

成人式の着物と帯

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30ん年前に成人式で着た千總友禅の着物と川島織物の帯です。
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当時は赤や朱色の地に牡丹や百合の花、みたいな振り袖が主流で、京王百貨店の着物売り場に行って心底がっかりしたものでした。
欲しい柄がないから、やっぱり着物いらないっ!と、一世一代の買い物をする気ムンムンだった母を困らせ、店の中を一巡して、目についたのが、この黒地に野の花の千總友禅でした。

店員さんは、もっと赤い物を着せたかったようですが私の意志が固いとみると「この着物だったら40代過ぎても着れますよ!」と言い、この着物の格なら、この帯と母に押し付けたのが、この川島織物の帯でした。

こんな朱色っぽいのやだとごねたのですが撃沈。
ちぃっとも気に入っていない帯はみないようにして人生初の着物に袖を通したのです。
母が清水の舞台飛び降りる勢いで買ってくれたこの着物も、写真を撮るのに一回、勤め先の成人式に一回、野鳥レンジャーのカリスマAさんの結婚式に一回の計3回しか着ていないのね〜

この着物も帯も成人式の着物、というにはかなり違うものだったと知ったのは着物を着始めた40代後半。千總友禅と川島織物がそぉんなに良いお品、とわかっても、もうすでに時遅く…

還暦のお祝いカラオケ大会ででも着ることでしょうかねぇ〜

メリークリスマス

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夕方からは日本橋高島屋セミナーで開催された『青島広志の特別授業in高島屋
「メリークリスマス」2時限目』に参加してきました。
これはいつも高島屋で“タマゴ式”鳥絵塾を企画してくださっているTmさんからの指令です。彼女の企画ということで、いそいそと着物にクリスマスの帯締めて向かったのであります。
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バッハには23人の子供が居て、男子は全員音楽家になっていて23番目の末っ子がモーツアルトの先生だったお話しからはじまって、ベートーベンやショパンがまるでお隣のおじさんのようにポンポンと登場する、軽妙洒脱なお話しに彩られた2時間弱でした。

テノールの小野勉さんの歌声もほれぼれ。ドイツ語って話すのも難しいのだろうけれど、歌うのももっと難しそう…

さ、さ、先週月曜日の猫八さんの会から、京都・奈良・大阪、そして昨日の宴と今日の授業?と非日常の一週間が嵐のように終わりました。
明日からは平常業務に戻ってしゃっきっとがんばります!

今日のきもち

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猫八さんはバードウオッチャーでもあるので、鳥の柄の帯にしようかなぁとも思いましたが、思い切って招き猫の柄の帯にしました。
帯が映えるようにと思ったら、仲居さんっぽい小紋になっちゃったんだけれど。
でも公演後、ホールでご挨拶できた猫八さんが、帯を喜んでくださってよかった〜♪

私たちの席は一番後ろで、見慣れたっていうか、一族っていうか、NPや千葉のお兄様やTG3と一緒。みんなでワハハと笑えたのは嬉しかったなぁ。
なかなか楽しい席でゆったりと会うことができないもんね、いつも。

藤井一興さんが弾いたノクターンの調べも心に染みました。
聴きながら今日は父の事を思い出していたけれど、ずっと経ったら、ノクターンを聴くと今日の、みんなでにこにこ猫八さんの話を聞いたことを思いだすんだろうなぁ。

久しぶりの旅行で天パってる母を落ち着かせに、高司が実家に寄ってくれている間に、準備やら、留守時の諸々や、原稿打って、いま3時5分っす。
4日間、写真だけがずぅぅっと続くブログになりそうですが、どこあたりを彷徨ってるか当ててみてくださいね!

問題山積み〜

075447cd.jpg体重減ってもまだまだ太い!ということが、色無地を着るとまざまざとわかります。
ぷち凹みつつ、残り6kg減めざしてしゅくしゅくとがんばります。

奥津徹さんの着物クリーニング

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いつもは、東レシルックやシルジェリーの「家でざぶざぶお洗濯」できる着物で動いているので、「絹もの」を着るときはとっても緊張します。
お手入れとか不器用でできないし。お手入れできないと、着物はいたむだろうし。いくらヤフオクで目を疑うような廉価でゲットしてても、やっぱり使い捨てみたいなことはしたくないし。

ということで絹物、よっぽどの時じゃないと着る気合いがでない。
父の通夜・告別式の時も東レシルックの喪服を着かけたのだけれど、実の親の時に本物の喪服を着ないでいつ着るの?と思いなおして、ずっしり重い絹物の喪服を出してきて、一個一個の紋にそれぞれついていた薄紙をはずして、しつけをとっておろすことにしました。
新品未使用・長襦袢つきの喪服が確か12000円。という世間から見たら驚きの安さかもだけれど、私から見たら清水の舞台から飛び降りるほどの価格でのヤフオクもんです。生地はしっとりずっしりで、かなり良いお品のよう。

2日間ずっと着て、さてと途方にくれました。
着物のお手入れはいろんな本に出ているけれど、喪服の手入れはどうしたものか。下手なことして、一部でも色落ちしたら二度と着られないでしょ?
かといって最低でも5000円弱、平均8000円という着物クリーニングに出すのは、いくら良い着物でも、着物の元値を考えるともったいない気がします。

ということで、ずっと前から気になっていた「着物・帯・着物周り小物1kg=2000円」という京都の奥津徹さんのクリーニングにお願いすることにしました。

なんとかせねば…と思いつつ2年半前の引っ越し以来、ずっとアート引越センターの箱の中に入れっぱなしだった他の「絹物」や、大島着ていて摺れて色が移ってしまったカルガモの帯とかも一緒にお願いすることにしました。

入れたままの状態で帰ってくるということで、タカコ姉さんから頂いた秘蔵のFedExの段ボールにビニール袋に入れて詰めて送ったのが24日木曜日。2週間くらいかかるのかなぁと思っていたら、ポストに留守伝票が入っていたのが29日月曜日。
まさか一週間以内で戻ってくるとは…もしかしたら奥津さんお商売やめられていたのでは?と不安に思いましたが、作品展の最中は時間がとれないので、日曜の夜の受け取りにしました。

受け取った箱をあけると…
きれいにクリーニングされた着物がきれいに納まって入っていました。
嬉しい…悲惨な状態だったしわしわの小紋や、紬もふんわり良い感じになっています。白い紬の襟の部分の汚れも気にならない程度に復活。私的にはメインの喪服ももちろんすっきりとしています。

ネットでみなさんが気にされていた溶剤の匂いも、郵便局に保管されていた1週間のうちに気化したらしく、全然気になりません。
一応、為念で少し風に当ててからタンスにしまいました。

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戦争でご苦労された奥津さんが、着物の着られる平和な時代が続くように、という思いを込めて、お手軽価格で着物クリーニングをされているとのことです。
躊躇することなくもっと早めにお送りすれば良かったとものを、としみじみ思っています。

奥津さん、ものぐさな私の可哀そうな着物を救ってくださってありがとうございました。

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奥津さんの連絡先などは詳細は ■着物こちどり■へ…

寿通り商店会・ナイトバザール おもちゃくじ大繁盛

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4時からのナイトバザール。
2時に皆さんで顔合わせして、お手伝いをしつつ、持ち場へ。
私たちはタカコさんところの番頭さんと3人で「おもちゃくじ」「エコバッグ」の担当です。
近隣でこども祭りをやっているとかで、出足はゆったりだったのですが、あっというまに大混雑になりました。

用意していた上位の景品があっというまに底をつき、2箇所だった「おもちゃくじ」を一箇所にまとめて仕切りなおし。

こんな可愛いお客様。いまどき「おんぶ」というのも、しかも「ひも」でというのも目を引くのですが、なんといっても背負っているのがサトちゃんだもの。本人はぞうさんをおんぶしている、と思っているらしい」。

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可愛いなぁ。

そして、若さあふれる助っ人、Oブラザーズとラムネの図。
とても気配りのできる青年たちで、仕切りなおし後、最後まで大繁盛の「おもちゃくじ」でした。

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私たちにとってもこのお祭りは夏の風物詩です。
車が通らないほのぼのとした商店会なので、とても居心地がよいのです。

寿通り商店会のみなさま、お世話になりました!

寿通り商店会・ナイトバザール 店番のおじさん

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いっつもお世話になっている、タカコさんの印刷会社のある商店会の、ナイトバザール。
今日は高司も張り切って参戦です!!
可愛い動物が七福神となって、彩りを添えている寿通り。
お揃いのエプロンをお借りしました。

懐かしい「小さな家」との再会

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内覧会というので今日は気合で名古屋帯締めてきました。
夏はできるだけ涼しく着物をきたいので、半幅変わり結びで通しているのですが…。でも着物で正解でした。メアリ・ブレアの気迫ある作品に対峙するにはこんくらい気合を入れてないとと。

コンセプトアートというお仕事の存在を知ったのも初めてですが、あの懐かしい「小さな家」を彼女が手がけていたとわかったのも今日の大きな収穫でした。

小さい頃、東横劇場だったか新宿東映だったかで、よくディズニー映画をみせてもらったものでした。わんわん物語・ダンボ・バンビ…わんわん物語のパスタも「?」でしたが、「小さな家」の周りにビルができるというシーンも理解できませんでした。でも「小さな家」は、とてもお気に入りの短編だったのです。

「小さな家」は、バージニア・リー・バートンの「ちいさなおうち」を映像化したものですが、私が「ちいさなおうち」の存在を知ったのは、長男を授かってからでした。
それまで「小さな家」はディズニーの作品と思っていたし、さらに言えば「小さな家」のことすら遠い記憶の彼方のものだったのです。

思いがけなく懐かしい「小さな家」との再会は、贅沢なことにメアリ・ブレア直筆の絵でした。
何と幸せなことでしょう。
膨大な作品群の中のほんの数点ではありましたが、幸せな再会でした。

館内には小さなテレビがいろいろな映像を写していたのですが、ラッキーなことに「小さな家」も放映していて、3回も見入ってしまいました。

いま思えば、私がドールハウスに惹かれたのは、幼いときにみた「小さな家」の影響もあったのかもしれません。

東レの浴衣です〜

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母からの誕生日プレゼントは「東レセルアルファー」の浴衣です。

浴衣といえば綿絽が着心地が良い、とばかり思っていたので、果たして、いわゆる化繊の着物はいかがなものか、と案じていたのですが、いやいやこれがなかなか快適。
肌にまとわり付くこともなく、シャリ感があり、涼しいと、すっごい優れものでした。さすが東レ、ですね〜。

浴衣でも、夏の付け下げでも活用できる、と商品説明にあったのですが、これは大活躍しそうです。

ありがとね〜

着物

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教室のOさんが、家で眠っている着物を活用してください、と素敵な着物を送ってきてくださいました。

タカコ姉さんとわくわくしながら箱を開けると、あらぁ素敵♪

Oさんが初めて赴任された八王子で作られた藍の男物や、なんともゴージャスな牡丹や菊、椿、女郎花などが散りばめられた小紋など、しつけがついたままの着物たちがきらきらと。まるで玉手箱のようでした。

Oさん、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

帯飾り

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帯止め、というのは主に3分紐という細めの帯〆に通して、結び目をお太鼓の中に入れ込んで、帯のアクセントにするもの。本ができるくらい雅なものも多く、素材も翡翠やら珊瑚やら銀細工やら、いろいろ。

もちろん、カジュアルなものもあって、時々、頂いたり、ネットで買ってみたりもしたんだけれど、これを使うかというと、それこそたんすの肥やしになっているの。

実際、つけていると邪魔だったりするのは、私のおなかがたっぷりでている、からだけではないと思う。細工物が帯よりもぽこっと飛び出ているのって、気ぃ使うでしょ?

でも、浴衣の時や、細帯の時はあえて帯〆はしないから、けっこう帯の前が淋しいから、帯飾りが欲しくなることもあって、こんなものをぶら下げてみます

これは川島織物のももよぐさ小物シリーズの帯飾り。去年、欲しくて、でも高くて悩んでたものが、1/3の価格で落札できたの。ラッキーでした。それに昨日のネズミの王国のストラップ飾りをくっつけてみたのです。

最初からペアだったみたいな雰囲気で、なんだか楽しい感じになりました。

今年の若い子の浴衣事情は、さらに派手派手になっていて、昨年までの流行の、襟口や袖口のレース飾りだけでは納まらなくて、レースふりふりの帯飾りが胸元にどぉぉぉんとあるような、よくわからない展開。

胸を押さえ気味に、体の形を整えるのに、なんで、そこで胸ふわふわみたくするのかが理解できません。

ま、可愛けりゃ何でも良いのかもしれないけれど、この年代で真似してよいものでもなく。

ささやかに花を添えるのが、この帯飾り、ということですね。

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何がうれしくて

7fc78433.jpg雨に濡れた落ち葉の上を、白足袋、大島の着物→今日のは東レシルックじゃないの→で歩き回って鳥を探しているのでしょうか?
(ノд<。)゜。
センダイムシクイも元気で飛び回っています。
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