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2017年は超合金魂誕生20周年イヤー!!
1997年の誕生以来、少年の心を持った大人たちを魅了し続けてきた超合金魂。2017年1月28日に発売を迎える「超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C.」製品サンプルをご紹介します!その前に、超合金魂アニバーサリーイヤーを楽しんで頂くために、「なぜ今、超合金魂でマジンガーZを作るのか?」からご説明しましょう。


まず現在まで知られている「超合金」の名称は、1972年にアニメ放映された『マジンガーZ』に登場する架空の金属「超合金Z」が元となっています。放映当時に発売された玩具「超合金マジンガーZ」は、劇中設定を思わせる金属の質感で、子供たちから絶大な人気を集めました。



そして『マジンガーZ』放映から25年後の1997年、大人のための超合金として「超合金魂 GX-01 マジンガーZ」(上画像)が誕生します。今でこそ「大人のためにキャラクターアイテムが作られる」環境が確立されていますが、その市場を先に見据えた記念碑的アイテムです。その後、様々なロボ達が超合金魂化され、20年間のうちにロボット系アイテムの設計・製造技術も驚くほど進化してきました。


それでは、この20年間に得た技術で「1972年に観たマジンガーZ」を作ったらどうなるのか?

その答えとなるのが「超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C.」。商品名にある「D.C.」は、「DYNAMIC CLASSICS(ダイナミック クラシックス)」の略称で、ダイナミックプロ作品のキャラクターの原点を、現在の技術で完全立体化するプロジェクトです。今回の「GX-70 マジンガーZ D.C.」は、1972年に放映されたアニメ版の再現を目指して企画・開発され、コンセプトを共にする「S.H.Figuarts デビルマン D.C.」も同時発売となります。詳しくは下記レビューもご参照下さい。


・S.H.Figuartsスタッフブログ デビルマン D.C. 製品サンプルレビュー

※記事内の「S.H.Figuarts デビルマン D.C.」は別売りです。

超合金の歴史に対する、コレクターズ事業部からの挑戦とも言える本アイテム。企画立ち上げから数年を要し、修正に修正を重ねたどり着いた「CLASSICS」を、どうぞご覧下さい!


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超合金魂20周年を記念し、「D.C.」シリーズではパッケージも一新!黒と赤を基調に、本アイテムの全面監修を務めたアニメーター・越智一裕氏によるマジンガーZ&兜甲児が、前面と側面に描きおろされています。越智氏はダイナミックプロ作品に非常に造詣の深いアニメーターで、本アイテムの製品面においてもキーマンとなって頂きました(後述)。


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パッケージを開けると、ブリスター×2とマジンガーZ本体、アニメの活躍をまとめた小冊子が同梱されています。そしてマジンガーZ本体には「目の部分が黒いフェイスパーツ」が装着されており、台座の中のブリスターには目が光った状態の「起動フェイスパーツ」が……!


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ジェットパイルダーを取り出し、フェイスパーツを差し替えてパイルダーオン!
開封から、そのまま「マジンガーZに魂が宿る瞬間」を、自らの手で体感することが出来ます!


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パイルダーオン再現には、超合金魂史上初「磁力によるドッキング」を搭載。これも玩具的な凸凹を極力オミットし、「映像の中のマジンガーZ」を徹底再現するための仕様です。また「翼を展開したジェットパイルダーパーツ」が別途付属するので、「目の黒いフェイスパーツ」と組み合わせてパイルダーオン前の状態でも楽しめます。


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これが放映開始から、45年を経て蘇った「鉄(くろがね)の城」!
まず立ち姿の時点で、今までの「超合金魂 マジンガーZ」シリーズとは目指すコンセプトが違うのが解ります。越智氏の監修をもとに、劇中の滑らかかつ力強いラインを可能な限り再現。キャラクターの立体化においてよく挙げられる「映像から抜け出したような」イメージと、超合金魂だけが持つ重厚感が、アニメ放映から40年以上の時を経て奇跡の融合を果たしました。もちろん全身新規設計です。

青みの強いカラーリングも、アニメのイメージを強く意識したものになっています。特に後頭部下の部分を青くしたのは、超合金魂史上でも今回のアイテムが初となります。


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各部ディテールにおいてもこだわりが随所に光ります。特に頭部では、目の角度や口のスリットなど細部まで何度も修正が加えられ、この完成度と再現度の高さにたどり着きました。
また注目頂きたいのが「手」パーツの造形の美しさです。決して力まず、静かに拳を握るこの佇まいにこそ、このアイテムの真髄が込められています。

今回のコンセプトのひとつである「『マジンガーZ対暗黒大将軍』版の完全再現」のため、太もも裏などのネジ穴が埋められている点にも注目です。アニメのフォルムの完全立体化を目指し、フィギュア的なアプローチがされているのも、超合金魂の歴史において特筆すべきポイントです。

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「CLASSICS」の名を関してはいますが、搭載されている技術は最新のもの。ダイキャストの重厚感と可動範囲の広さを両立し、どのようなポーズでもアニメのイメージを崩さない機構となっています。ひじ・ひざは90度以上曲がる上、可動用の腰パーツと差し替えることで、太ももの可動範囲がさらに広がります。

手首足首の締まった、スリムなプロポーションのマジンガーZ。
超合金魂20周年を迎え、ようやくこのイメージを完全立体化することが出来ました!


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ひじ関節、腕パーツの差し替えにより「ロケットパンチ」のほか「ドリルミサイル」「アイアンカッター」といった、本編後期に登場する武装を再現可能。これぞ全てのスーパーロボットに、今なお影響を与え続けるマジンガーZの勇姿!他のロボには無い風格を、立体でも是非感じて下さい!


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ここまで胸・腹・腰が独立して可動するにも関わらず、腹部に格納した「ミサイルパンチ」もパーツの差し替えで再現。これも越智氏のこだわりを現在の技術で実現しています。このような「アニメでしか再現できない必殺技」も、未来の超合金魂では可能になるかもしれない、そんな可能性を示唆するポイントです。


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ちなみにこちらが、ミサイルパンチパーツと腰パーツを外してみた状態です。可動機構とダイキャスト割合の高さ、エンディング映像のような「内部にも仕掛けが詰まったイメージ」もお楽しみ下さい(もちろん設定とは異なりますが)。


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マジンガーZの翼となるジェットスクランダーは、第73話からの後期バーションを完全再現。翼側面のサザンクロスナイフ発射口が造形されています。パーツの差し替えで、ジェットスクランダーの翼の向きに合わせて発射口の向きも揃えられる仕様です。表裏で異なる翼のカラーリングも、映像を忠実に再現している新たな点のひとつです。


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ジェットスクランダーのベルト部分は、マジンガーZの腹部に巻く用とカタパルトに搭載する分離時用とで2種付属します。この作り分けにより、マジンガーZと同様にジェットスクランダーも、単体状態でアニメの形状を完全再現したことになります。


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指を伸ばした「飛行時の手首パーツ」も付属。スクランダーのアンテナ部分のカラーリングも、後期版に準拠しています。
※画像の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。また撮影の都合上使用していますが「魂STAGE」は本商品に対応しておりません。飛行シーンの再現は手に持ってお楽しみ下さい。


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そのジェットスクランダーも搭載できる台座には、2種類の支柱が付属。先端も「クリップ状のもの」と「背中に差し込むもの」を、それぞれ選んでディスプレイすることが出来ます。マジンガーZの背中にあるディテールのうちひとつが、支柱とジェットスクランダー取付部となっています。
また、台座の内部に使用しないパーツを収納することが出来ます。


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同時発売の「S.H.Figuarts デビルマン D.C.」とで、2大ヒーローの共闘を実現!
ご存知の通り、この2大ヒーローは東映まんがまつり『マジンガーZ対デビルマン』で競演を果たしていますが……

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この「GX-70 超合金魂マジンガーZ D.C.」に付属のものとは細部が異なるジェットスクランダーは……!?
ダイナミックワールドを繋ぐ新アイテムの詳細は、魂ウェブで近日公開予定です!


「超合金」「超合金魂」「DX超合金魂」「スーパーロボット超合金」と、常にロボット系アイテムのフラグシップアイテムであったマジンガーZ。「原点にして最新」を目指した本アイテムは、過去どのブランドに接した人も、また初めて超合金魂に触れる人も満足できるクオリティとなっています。「超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C.」から幕開けした「D.C.」の今後に、ご期待下さい!!


また、2017年1月21日(土)に秋葉原のAKIBAショールームで開催された「超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C.」「S.H.Figuarts デビルマン D.C.」タッチ&トライレポートも公開!実際に手に取られた皆様からのご感想を交えて、本アイテムを紹介しています。

【TAMASHII NATIONS AKIBA ショールームブログ】




・D.C.(ダイナミッククラシックス)スペシャルページ



次弾「グレートマジンガー D.C.」「ゲッター1 D.C.」の画像も掲載中!



・超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C. 商品詳細ページ


※2017年1月25日 タッチ&トライレポート記事リンクを追記しました。
※2017年1月24日 「S.H.Figuarts デビルマン D.C.」レビュー記事リンクを追記しました。

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