真実は見えるか!!2015年に「HI-METAL R」として復活したこのブランドに、コンバットアーマーが参戦する!2017年2月11日発売「HI-METAL ダグラム」の製品サンプルをご紹介です。
デロイア独立闘争を象徴する鉄の戦士が、今蘇る!
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。
※記事内の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。


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パッケージのダグラムは、イラストレーター・森下直親氏による描き下ろし!土煙舞うデロイアの大地に立つ、ダグラムとロッキーの姿が生き生きと描かれています。ブリスターの下の中紙には、本アイテムの図面がデザインされています。

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ダグラムの頭部は、本体から外した状態で梱包されています。コックピットシートにクリンフィギュア(座り)を乗せてから頭部と胴体側の嵌合を噛み合わせ、90度回して固定させます。左側頭部に付属のアンテナを装着し、ダグラム本体の準備OKです。


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デロイア独立の為に戦った、最新鋭コンバットアーマー・ダグラム!
力強さとスマートさを兼ね備えた機体シルエットを、大河原邦男氏の設定画をもとに立体化。今回のアクションフィギュア化においては、ディテールと関節部分にアレンジがなされています。

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サイズは全高約16cmで、実機に対して約1/60スケールとなります。濃紺をベースとした特徴的なカラーリングも成型色で再現し、ひざや後頭部にある赤いフックも別パーツで再現されています。この密度感と、劇中で見せた重厚なイメージの両立を、じっくりとお楽しみ下さい。


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コンバットアーマーの特徴である、有視界型コックピットもクリアパーツで再現。黄色の逆三角形をはじめとした全身のマーキングもタンポ印刷でシャープに仕上げてあります。靴部分はダイキャスト製で、ポージングの安定を生み出しています。


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ダグラム本体に装着させるパーツは「リニアガン」「ターボザック」「リニアカノン」「ミサイルポッド」の武装類のほか、頭部アンテナ(予備)、魂STAGE用ジョイントパーツ、各種交換用手首パーツ、クリンのフィギュア類(後述)があります。後から追加されたターボザックの存在など、物語の始めから終盤まで、ダグラムの主な仕様が再現できる内容です。


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これら武装類もダグラム本体同様、緻密なディテールとパーツ構成、マーキングにより細部まで設定を再現。内蔵スプリングによるリニアカノンのリコイル(射撃時の反動)の再現など、各種ギミックも搭載されています。側頭部にポッドを装着した「ヤクト・ダグラム」の再現は、設定同様に側頭部のマルチディスチャージャーと差し替えて装着させる仕様です。


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広い可動範囲に、肩・股関節に搭載されたダイキャスト製の関節により、大胆かつ安定感のあるポージングを実現!リニアカノン、ミサイルポッドは角度が変えられ、リニアガンを構える、リニアカノンを左手で持つといった、劇中そのままのイメージを自在に再現することが出来ます。

しかし『ダグラム』ファンの方々が気になるのは、物語を象徴する「朽ちたダグラム」のポーズが取れるか、という点ではないでしょうか。

結論から言うと出来ます!
そして擱座のポーズが取れる、ということは、過去に難しいとされていたポージングも可能にする、最新の可動機構が搭載されているということ。「HI-METAL R ダグラム」に秘められた真のポテンシャルを、「朽ちたダグラム」のポージングを例にご説明しましょう。

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まず準備として、左手首を説明書のG(90度曲げたもの)、右手首をD(自然に開いたもの)に差し替えます。
(説明のため、武装類は外してあります)

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股関節(画像矢印の金属部分)の基部は前寄りに設けられ、ここを基点にスイング回転させると、脚の付け根となるボールジョイントが大きく前方へと移動します。

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左右フロントアーマーを太ももの上に跳ね上げます。この時、股関節からフロントアーマーの中央部分を外すと、90度以上太ももを上げられます。(立ちポーズに戻す際は、股関節の基部凹とフロントアーマー凸を元通り嵌め込んで下さい)

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股関節のスイング可動のみで座らせた状態から、前述のフロントアーマーを外しての脚可動、腹部のクリアランス引き出し、首元ブロックを胸側に食い込ませる機構(画像赤矢印)で、ここまでダグラムを前屈させることが可能です。

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ひざを曲げると関節が露出し、太ももの前面カバーがスライドします。

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脚を開き、両腕の角度を調整します。この時点で左手と両足裏が、ゆとりをもって接地できるのが解りますでしょうか。加えてひじ関節の向きとは別途に回す事ができる腕の装甲など、普通にポージングしたのでは気が付かないところまでギミックが搭載されています。


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武装を付けてキャノピーを開け、クリンフィギュアを取り出したら「朽ちたダグラム」のポーズが完成!
本体のパーツ差し替え(手首以外)は一切無し、可動の組み合わせのみでこのポーズが取れるのです!


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このような可動範囲の広さを駆使すれば、より激しくダイナミックなアクションシーンも楽しめます!『ダグラム』の立体と言えば、ジオラマとの相性の良さも特筆すべき点ですので、「魂STAGE」だけでなく各種「魂EFFECT」(別売り)との組み合わせもおすすめです。
※画像の魂EFFECT「EXPLOSION Gray Ver.」「EXPLOSION red Ver.」「IMPACT Beige Ver.」は別売りです。


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ダグラムの魅力を徹底再現するため、パイロットのクリンフィギュアも「座り姿」「立ち姿」の2種が付属します。ダグラムのキャノピー上部を外し、「立ち姿」の背中に交換用キャノピーを装着させることで、クリンがキャノピーを開けているシーンが再現できる仕様です。なので、冒頭のようなラストシーン風のイメージにも……!


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「望みながら果たし得なかったものを作る」、このサマリン博士の言葉こそが、「HI-METAL R」の目指すコンセプトのひとつでもあります。現在の技術で、過去に実現できなかったものを現実にする、「HI-METAL R ダグラム」は、その挑戦の嚆矢にふさわしい完成度でお贈りします。クリンとともに駆け抜けた青春の日々を、今こそその手に!
「HI-METAL R ダグラム」発売の2月11日、真実は見えるか!!


2017年2月11日(土)に秋葉原のAKIBAショールームにて「Hi-METAL R ダグラム」タッチ&トライ開催!詳しくは下記公式サイトをご参照下さい。
【TAMASHII NATIONS AKIBA ショールームブログ】


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そして、地球連邦軍の主力となったあのコンバットアーマーが……?



【Hi-METAL R ダグラム 特設ページ】



・Hi-METAL R ダグラム 商品詳細ページ


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