RT-TYRANT2000_2173
レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である。
建設・土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増。
警視庁は特科車両二課・パトロールレイバー中隊を新設してこれに対抗した。
通称「パトレイバー」の誕生である。
~ TVアニメ『機動警察パトレイバー』ナレーションより~

毎話、このナレーションとともに幕を開けた『機動警察パトレイバー』TVシリーズ。
その世界観を象徴する存在のひとつともいえる作業用レイバー「タイラント2000」が、ついにROBOT魂で商品化!魂ウェブ商店での受注販売・8月発送アイテムとして受注開始しました。

この「ROBOT魂 <SIDE LABOR> タイラント2000&作業現場セット」について、機体解説とともに、商品の内容も紹介してまいります。

ty_tv3■LABOR FILE : HL-96 TYRANT2000
<機体解説>
菱井インダストリー製の土木作業用レイバー。バビロンプロジェクトと共に普及したベストセラー機で、作中の1998年時点でも、旧式ながら現場で広く運用されている。機体後部の大型エンジンや可動域の狭い短めな脚部などから、重量バランスと機動力は最新の機体に劣るものの、パワーでは引けを取らない性能。
生産数の多さから、犯罪行為や暴走事故などで特車二課のお世話になることも多く、AV-98 イングラムが3機のタイラントを相手に立ち回ったこともあった。

ty_tv1ty_tv2ty_tv4
※上記の解説、画像は作品中のものです。
<商品解説>
シリーズ第5弾ラインナップとして、代表的な作業用レイバーである「タイラント2000」を商品化。人型メカというよりは重機に手足が生えた様な独特のスタイリングを忠実に再現しつつ、各部の可動も省略することなく組み込んだ初の本格アクションフィギュア化となります。
t01t02
t04t05t03
肩部分に備えられたヘッドライト等にはクリアパーツを使用。操縦席のキャノピー部分は、窓がガラスで覆われた設定通りのイメージを再現するものと、中が透けて見える作中の作画イメージを再現したものの2種が付属。キャノピー部を取り外すと、中には操縦席のディテールも再現されています。
t06
また、ボディ後部のエンジンブロックは外装が取り外し可能となっており、劇場版でイングラムと格闘線を繰り広げた際のイメージを再現する事も出来ます(実際の劇場版登場機体とは、本体カラーリングは異なります)。
t07t08
こちらの商品にもマーキングシールが付属しており、作中に登場した民間企業の名前を胴体や腕に貼りつけることが出来ます。
t16t17
さらに、この商品最大の特徴は、「タイラント2000&作業現場セット」という商品名が示す通り、タイラントの活躍シーンを様々に演出するストラクチャーパーツが豊富に付属する点です。
t12
レイバーサイズのツルハシやシャベルの他、鉄パイプ、鉄骨、岩やガレキ、そして三角コーンにフェンスまで付属する豪華ぶり。シーンを思い描きながらレイバーの周りに配置すれば、あっという間に作業現場のシチュエーションが完成しますので、ぜひシリーズアイテムと組み合わせてお楽しみください。
t09t10t11
t13t15
t14

bnr_rs_tyrant2000_constractionset_600x163



ラインナップの幅を一気に広げていく、ROBOT魂『機動警察パトレイバー』シリーズ。
発売中の「イングラム1号機」に続いて、受注販売された「イングラム2号機」もいよいよ3月発送予定。さらに今後、「ブロッケン」「サターン」「タイラント2000&作業現場セット」が続々登場となります。
次回記事では、「ROBOT魂 <SIDE LABOR> サターン」の機体解説&商品解説、さらに重大情報もお送りする予定ですので、ご期待ください!



©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA