前回の記事で紹介した「タイラント2000&作業現場セット」に続き、ROBOT魂『機動警察パトレイバー』シリーズの機体解説&商品解説をお送りしてまいります。
今回は、TVシリーズで初登場し、シャフトの暗躍とともに印象的な活躍を見せたあの警備用レイバー!一般店頭7月発売アイテムとして店頭予約が解禁となっている「ROBOT魂 <SIDE LABOR> サターン」をご紹介します。


st_tv2 ■LABOR FILE : SR-70 SATURN
<機体解説>
かつて特車二課第1小隊用として警察への納入も検討された試作機「SRX-70」をベースに、シャフト・エンタープライズ社が開発した高性能レイバー。トヨハタオートにOEM供給され、民間警備会社HSSなどで運用されている。スタンガン付きのシールド「スタンベイル」やオートカノン、コマンドナイフを装備可能で、民間用機体とは思えないほどの戦闘力を誇る。
作中では、シャフトによる特殊工作に利用される形での活躍も多く、イングラムと幾度かの対決を繰り広げ、拮抗する性能を見せている。

st_tv1 st_tv3 st_tv4
※上記の解説、画像は作品中のものです。
<商品解説>
ROBOT魂 パトレイバーシリーズの第4弾ラインナップとして、新鋭警備用レイバー「SR-70 サターン」が登場。これまでに発表されたROBOT魂 <SIDE LABOR>シリーズの中では、イングラムに最も近いスマートなスタイリングの「サターン」ですが、外装から関節まで新規設計となっています。設定を忠実に再現したフォルムとディテールに加え、頭部カメラや背部・後部のウインカー部にもクリアパーツを使用して質感の高い仕上がりです。
001002003
また、豊富な武装類も一通り付属。オートカノン(拳銃)は、ボディからせり出してくる展開ギミックを、ハッチの開閉と内部メカパーツの取り付けにより再現。コマンドナイフは、左肩に装着した鞘から抜くことが可能で、引き出し可動が組み込まれた肩関節を生かして抜刀ポーズも決まります。
004 005
各部の関節は、イングラムの関節構造をベースに広い可動範囲を実現しており、付属の各種武器と組み合わせて作中の様々なポーズでディスプレイ出来ます。
006 007007
なお、HSS社などのマークは付属シールで再現する仕様となっており、民間の複数の警備会社に配備されていた設定にあわせてお好みの姿を再現可能。ナイフの鞘が2色あるのも、作中のバリエーションを再現したものです。
009010
さらに、<SIDE LABOR>シリーズの特徴のひとつである、世界観を演出するストラクチャーパーツとして同スケールの「パトカー」が付属。イングラムに付属の指揮車と一緒に並べたり、暴走レイバーにより蹴散らされた様子を再現したり……と組み合わせ方次第で多彩なシーンを生み出せます。
011012
013
>「ROBOT魂 <SIDE LABOR> サターン」商品詳細ページはこちら


続々登場のROBOT魂『機動警察パトレイバー』シリーズ。予約が始まったばかりの「サターン」「タイラント2000」に続く、さらなるラインナップにも期待が高まります。
patlaber_1080x400


そして……

<SIDE LABOR>に新たな風が吹き、が起動する。


zero_ban


©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA