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コミック『真マジンガーZERO対暗黒大将軍』(秋田書店刊)にて初登場、2017年2月発売の『スーパーロボット大戦V』へも衝撃の参戦を果たした「マジンガーZERO」が、満を持してスーパーロボット超合金にラインナップ!神も悪魔も超越した、禍々しいデザインやフォルムをボリューム満点で立体化です。5月27日発売直前に、製品サンプルを撮りおろしでご紹介!
そしてレビューの最後には、忘れてはならない「偉大な勇者」の最新情報も掲載!


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3月に発売された「マジンエンペラーG」同様、スーパーロボット超合金シリーズの中でも大型なパッケージが特徴です。内容は本体・各種手首パーツ・ZEROスクランダー・アイアンカッター等とシンプルですが、非常にボリューム感のある仕様となっています。


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全てをZEROに還す、唯一無二のスーパーロボット・マジンガーZERO!
スーパーロボット超合金にて堂々の初立体化!マジンガーZERO本体は全高約165mmですが、背負った真紅のZEROスクランダーがご覧の通りのデザインなため、立たせた際の存在感は凄まじいものがあります。


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他のマジンガーZとは一線を画す頭部のデザインもここまで再現!緻密な造形とメタリック塗装でこのデザインが立体となった様は、『マジンガーZ』シリーズのファンなら必見です。他にも胸の放熱板の形状や腹部のディテールなど、立体になることで禍々しさがより際立たせられています。頭部のパイルダーは取り外し可能です。


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上腕に取り付けるアイアンカッターは大小2個ずつ付属。こちらも曲線を多用した、今までに類の無い複雑なデザインとなっています。付属の「握り手」「開き手」パーツと組み合わせて、マジンガーZEROの勇姿を再現!


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アイアンカッターの取り付け部分(上画像赤部分)は、手首と前腕から独立して360度回転するため、本体のポージングに合わせてアイアンカッターの角度を変えることが出来ます。また、スクランダーを外した際に見える背中の面構成の細かさも見どころの一つです。


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下半身や肩、体幹の関節にはダイキャストが使用され、重厚感を感じさせるとともに安定したポージングを実現。腹部、股関節、足首に引き出し機構があり、見た目から想像出来る以上に広い可動範囲を誇ります。つま先とかかとの別パーツ化、ひざを曲げた時に露出する関節のディテール&メタリック塗装と、可動と外観の両立のために随所に小技を効かせてあるのがポイントです。


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付属のジョイントパーツを使うことで、別売りの「魂STAGE ACT.5 forMechanics」にも対応。戦いのフィールドさえも吹き飛ばす強さのマジンガーZEROを、浮かせてディスプレイさせることができます。

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そして、大きな「ZERO」をかたどった「ZEROスクランダー」が本アイテムの最大の特徴です!マジンガーZERO本体の背中からは着脱が可能で、こちらも別売りの「魂STAGE ACT.5 forMechanics」を使用することで、スクランダー単体を浮かせて飾ることも可能です。


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ここで「魂STAGE ACT.5 forMechanics」(別売り)を2個用いて、マジンガーZERO本体を奥に、ZEROスクランダーを手前に置いて、コミックス4巻の「ZEROスクランダーの上に乗るマジンガーZERO」のイメージを再現してみました!
上画像は遠近法を使ったトリック撮影ですが、この後のグレートマジンカイザーとの対決~まさかのアイツが大活躍をイマジネーションさせる遊びが出来ますので、ぜひお試し下さい!
※上画像は、撮影のために演出を加えています。実際の商品でマジンガーZERO本体をZEROスクランダーに乗せることは出来ません。


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全てを破壊しZERO<原初>に戻す力を持つマジンガーZERO。その強大さには誰もついていけないのか――!?

いや!我々にはまだあの男が居る!!



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剣鉄也!!そしてグレートマジンカイザー!!


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ZEROの伝説は「偉大な皇」に続く!
明日5/26(金)16時から魂ウェブ商店で「グレートマジンカイザー」が受注開始!
5/27(土)の「スーパーロボット超合金 マジンガーZERO」発売前に、このアイテム展開因果律から振り落とされるな!


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魂ウェブ商店「スーパーロボット超合金 グレートマジンカイザー」受注ページ



「スーパーロボット超合金 マジンガーZERO」商品詳細ページ


©Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning