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2017年12月1日~3日開催の「TAMASHII NATION(魂ネイション)2017」開催記念商品に、
「METAL BUILD ガンダムF91(ハリソン・マディン機)」が登場。
発売済の同シリーズ「ガンダムF91」の完成度はそのままに、METAL BUILDで「連邦の青い閃光」が帰ってきた!彩色見本品の撮り下ろし画像でご紹介しよう。

※画像は試作品(彩色見本)を撮影したものです。実際の商品とは表面の質感などが異なります。
※画像はクリックで拡大されます。





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まず、発売済の「METAL BUILD ガンダムF91」と並べてみよう。同型機であるため全高など基本的なサイジングは同じだが、カラーリングが異なるだけでも随分と雰囲気が異なる。最大の特徴であるブルーの機体色は、ポリカーボネートと一部の彩色で再現された。この深みのある青のおかげで、白い機体が多くラインナップされているMETAL BUILDシリーズの中でも、特に目立つ存在となっている。
※「ハリソン・マディン機」は彩色見本なので、表面の質感は実際の商品と異なります。


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胸のエンブレム部分が新規造形パーツ。F91にはないV字モールドが張り出した形状となり、これだけでも受ける印象がかなり変わる。流麗なイメージも含むF91だが、このラインが加わることでハリソン・マディンの剛健なイメージがより感じられる。


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2017年3月の「METAL BUILD ガンダムF91」発売時には、大河原邦男氏の新アイデアを盛り込んだギミックや、ディテール表現に驚かされた方も多いだろう。もちろん当アイテムでも「変形用頭部による、差し替え無しのフェイスオープン」「肩部放熱フィン、脚部フィンの展開」「ヴェスバーの伸縮」が可能だ。


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また前作のF91では、METAL BUILDシリーズ初のエッチングパーツ使用も大きな特徴であった。今回のハリソン・マディン機も同仕様で、ボディの青とエッチングパーツの金が非常に美しいコントラストを生み出している。


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肩の「F」「91」や「S.N.R.I.(サナリィ)」のマークを始めとした全身にわたる緻密なマーキングも、一部デザインを変更して施されている。今回のハリソン・マディン機には黄色と金色のラインマーキングなどが新規に加えられた。
実験機のためデモンストレーション的なマーキングが多数施されていた……というイメージでデザインされた「METAL BUILD ガンダムF91」に対し、実戦投入を前提としたハリソン・マディン機としての差別化がここでも図られている。


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ビーム・ライフルやビーム・ランチャーなどの武装も、機体色に合わせてマーキングが青へと変更。また、専用台座も青×金のカラーリングへと一新されている。


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名バイブレイヤーとして『機動戦士クロスボーン・ガンダム』を盛り上げたこの機体が、ハイエンドアクションフィギュアに――METAL BUILDで蘇った「連邦の青き閃光」が、TAMASHII NATION(魂ネイション)2017に颯爽と降臨する。





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