1999年に放送されたサンライズ制作のTVアニメ『THE ビッグオー』。
放送から10年を経た2009年、さとうけいいち氏全面監修によって、プロポーションから機構まで徹底追求した「超合金魂 GX-48 ビッグオー」が発売されました。

そして今年、超合金魂ブランド20周年イヤーに、ビッグオーが装いも新たに再登場。
しかも2009年当時は別売だった「超合金魂 GX-48 ビッグオー専用 拡張パーツセット」の内容一式が全てセットになった超豪華フルパッケージ仕様となっています。

魂ウェブ商店での受注締切を間近に迎えた今、ほぼ最終品に近いサンプルが到着しました。超合金魂では初の導入となる「鉄(くろがね)仕上げ」の仕上がりをご覧あれ。

ビッグオー!アクション!!

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ざらつきが特長の「鉄(くろがね)仕上げ」になることで、
メガデウスらしい重厚感が感じられる仕上がりとなっています。
ベースのボディがザラッとした質感になることで、
頭部や、胸部のゴールド部分、関節などツヤのある箇所とのコントラストが美しく
“人が操る神の力“を超合金魂で完全再現しました。

質感だけでなく、色合いもセカンドシーズンに合わせて調整しています。
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※左は2009年発売の「GX-48 ビッグオー」、右は2018年発売の「GX-48K ビッグオー 鉄仕上げ(フルパッケージ)」です。

2009年版と比較してみるとその差は一目瞭然です。
フルパッケージ版はイラストなどで見られる、温かみのある黒にチェンジ。
色味・質感が変わったことで、造形の更新は無いもののズッシリとした重みを感じる印象になっています。
ロジャー・スミスも満足の“黒”に仕上がったのではないでしょうか。

続いて、改めてセット内容一式をご紹介。
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一式並ぶと壮観です。

セット内容の中から改めてご紹介したいのが、このボーナスのヘッドパーツ2種。

まずはこの「アーキタイプヘッド」です。
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これは2009年の拡張パーツセット発売の際に、さとうけいいち氏が超合金魂のために新規で描き下ろしたものを使用しています。
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さらに原型は「S.I.C. HERO SAGA」の作例等も手掛けられた山口泰弘氏が製作。

もうひとつのプロポーションを重視した「エクストラヘッド」
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こちらはS.I.C.で活躍している安藤賢司氏による造形になっています。
プロポーションを優先したパーツなので、格段に見栄えが変わります。
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最後に、超合金魂の“芸コマ”感を味わえる、ロジャー・スミスの愛車「グリフォン」
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グリフォンは付属するだけでなく、劇中同様に
ビッグオーの足部分に格納する事が可能です。
こんなギミックまで再現しているのが、超合金魂のこだわりなのです。

今回のフルパッケージ版を手に入れると、
劇中のほぼすべてのシーンを再現することができます。
(プラズマギミックとファイナルステージ以外)
これはいわば究極の大いなる王(ビッグオー)!

「超合金魂 GX-48K ビッグオー 鉄仕上げ(フルパッケージ)
魂ウェブ商店で
10月9日(月)23時まで受注中。
⇒好評につき、1月発送分の受付が終了となりました。
 10月6日(金)16時より「2次受注・2月発送分」の受付開始!

魂ウェブ商店専売商品ですので、お買い逃がしのないようご注意ください!

おしゃべりなブログは嫌いだ!ショーータイムッ!!

※「~鉄(くろがね)仕上げ~」は鋼鉄の質感を再現するための表面処理加工の名称であり、
素材に鉄が使用されていることを意味するものではありません。

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