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スクランブル!スクランブル!
α(アルファ)小隊はヘーメラー第1カタパルトより出撃せよ!!

……という訳で、マクロスファンバルキリーファンミリタリーファンの皆様お待たせいたしました! DX超合金『マクロスΔ』シリーズのラインナップに、ついにVF-31の制式採用タイプ「VF-31A カイロス(一般機)」が参戦です。

戦略音楽ユニット“ワルキューレ”との連携を前提として全面的にカスタマイズされているΔ(デルタ)小隊の「VF-31S/J/F/C/ジークフリード」各タイプと異なり、純粋な戦闘用として完成された機体が「VF-31A カイロス」。その魅力を、ジークフリードとの比較も交えながらご紹介してまいります。
※当記事内で紹介する「DX超合金 VF-31A カイロス(一般機)」は、開発中の工場サンプルを撮影したものです。実際の商品と異なる場合がございますので予めご了承ください。

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基本的な仕様は発売中の「DX超合金 VF-31 ジークフリード」各機(別売り)と同様に、合金パーツも使用した塗装済み完成品。ファイターガウォークバトロイドの三形態を差し替え無しで変形させることが出来ます。
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実は、このカイロスが可変仕様で立体化されるのは今回が初!
劇中を飛び出して、カイロスのガウォーク形態やバトロイド形態を立体で楽しめるのはDX超合金だけですので(2017年現在)、ぜひ皆様のコレクションとして揃えていただきたいところです。

それでは、ジークフリードとの比較で、細部の特徴を確認していきたいと思います。
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最も大きな違いとして、まず主翼形状の違いが挙げられます。ジークフリードが特異な前進翼なのに対して、カイロスはデルタ翼(後退翼)。これは、VF-31の原型機に当たる「YF-30 クロノス」(↓下画像・別売り)のシルエットを継承するもので、30/31系列は本来デルタ翼の機体として開発されたことが分かります。
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↑こちらの画像は「DX超合金 YF-30 クロノス」(別売り)。

ジークフリードとカイロスの違いは、細部にも及びます。
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まず、機首のセンサー(赤色のクリアパーツ部分)のレイアウトが若干異なり、商品でも彩色再現しています(当初の受注ページ画像では再現されておりませんでしたが、より再現度を高めるため彩色変更いたしました)。
また、機体上面に配置された左右一対の「フォールドカーボン」ユニットも新規造形でしっかり再現。
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フォールドカーボンのソリッドな質感が、機体全体の中でも大きなアクセントとなっています。

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さらに、脚部にはマイクロミサイルを搭載。ジークフリードでは、歌姫との連携を前提とした「マルチドローンプレート」が内蔵されていましたが、カイロスは敵殲滅のための装備に重点が置かれた、本来のバルキリーらしい装備となっています。
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そして、もうひとつの特徴であるA型用頭部も新規造形で再現。歴代“A型バルキリー”伝統の単発のビーム機銃を備えたデザインです。

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機体マーキングも、Δ小隊とは別の「α小隊」所属機を示すものが各部にプリント済みとなっています。
垂直尾翼に記された「HEMERA(ヘーメラー)」は、Δ小隊が配備されている「AETHER(アイテール)」と対になる、マクロス・エリシオンの右腕部分に相当する空母の名です。

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ジークフリードとは異なるマーキングと、そして軍用機らしさ溢れるカラーリングとが、形の違いだけではなくこの機体の印象を特別なものにしています。
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現用の軍用機を思わせるファイター形態から、ガウォーク、バトロイドへと変形する三段変形のメカニズムは、「VF-31A カイロス」だからこそ、「DX超合金」だからこそ味わえる醍醐味といえるのではないでしょうか。
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量産機ですので、三形態を一緒に並べる楽しみ方も!

「DX超合金 VF-31A カイロス(一般機)」は、魂ウェブ商店で11月20日(月)23時まで受注中です!


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