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イェーガー達の戦いは次世代へ――
ROBOT魂&ソフビ魂『パシフィック・リム:アップライジング』シリーズが2月24日から始動!

2018年4月13日(金)の『パシフィック・リム:アップライジング』日本公開を前に、魂ブランドからは7アイテム(ROBOT魂6体・ソフビ魂1体)が商品化決定している。第1弾となる2月24日発売の4アイテム「ジプシー・アベンジャー」「ブレーサー・フェニックス」「タイタン・リディーマー(魂ウェブ商店限定/現在は受注終了)」「ライジン」を、製品サンプルで一挙にレビューしていこう!



だが、映画本編の全貌はまだ謎に包まれており、当記事の内容は最新版トレーラーを参考にしている。世界の復興は叶ったのか?先の戦いを生き抜いたパイロット達の行方は?そして「時空の裂け目」とは……?まず上のトレーラーを観て、次世代イェーガーの活躍に期待を膨らませよう。

※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※記事内の各アイテム、各種「魂EFFECT」「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」はそれぞれ別売りです。
※当記事は公式トレーラー(2018年2月5日公開版)からの情報を基に作成したものです。



ROBOT魂 <SIDE JAEGER> ジプシー・アベンジャー

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まずはジプシー・デンジャーの跡を継ぐ主役機「ジプシー・アベンジャー」。青みがかったボディカラーやバイザーの形状などは、ジプシー・デンジャーのデザインベースを踏襲している。復讐する者を意味する「アベンジャー」の由来も、劇中で明らかになるのだろうか?


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またROBOT魂 <SIDE JAEGER>シリーズのパッケージには、フック等に掛けられるヘッダーが付いている。そのままでも飾れるコレクタブルな仕様だ。


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最も特徴的なのが、2基に増設された胴体のコアだ。ROBOT魂ではこの部分にクリア素材を使用し、劇中の質感を再現している。また、ジプシー・デンジャーよりも外装の隙間が少なく、筋肉を思わせる曲面を多用したフォルムとなっており、作品中の技術進歩が伺える。

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パーツの差し替えで、手甲から伸ばす「チェーンソード」、拳を展開させ発射する「グラビティスリング」が再現可能。トレーラーを観る限り、ジプシー・デンジャーの代名詞であった戦闘前のファイティングポーズ、エルボー・ロケットも健在なようだ。


ROBOT魂 <SIDE JAEGER> ブレーサー・フェニックス

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続いて、両肩の大きなアーマーが特徴的な「ブレーサー・フェニックス」。現在公開されている次世代イェーガー6体の中でも、特に重装甲でマッシヴなデザインとなっている。鳥の足のような逆関節機構も独特だ。


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銃撃が得意なイェーガーなようで、胸と背中のパーツを差し替えると、多数の砲口が突出する。死角のない銃火器攻撃に加え、左手にはナックルガードが装着されている。遠距離・近距離を選ばない、様々なファイティングスタイルを見せてくれそうだ。トレーラーではジプシー・アベンジャーら3体のイェーガーと共闘するシーンも観られた。


【魂ウェブ商店】ROBOT魂 <SIDE JAEGER> タイタン・リディーマー

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魂ウェブ商店で受注受付、上の2アイテムと同時発売となる「タイタン・リディーマー」。ダークグリーンのボディカラーも成型色で再現されている。
※このアイテムは魂ウェブ商店限定販売です。現在は受注終了しています。

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左腕に装着された鉄球がインパクト大なタイタン・リディーマー。最新トレーラーでは、ハンガー格納シーンも公開されている。ヒロイックなデザインな他イェーガーとは一線を画す、独特な雰囲気を漂わせる。


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また、このアイテムには小型イェーガー「スクラッパー」が付属する。前作では各国の威信をかけて建造された鉄の巨人=イェーガーが、このような形でも登場するのが本作の見所だろう。


ソフビ魂 ライジン

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雷を操り、イェーガー達と死闘を繰り広げるカイジュウ「ライジン」もソフビ魂カテゴリで登場だ。頭から顎までが大きく裂け、その中から青い目や口らしきものがのぞいている。

「ソフビ魂」とは、バンダイから展開していたソフトビニールフィギュアシリーズである。大人向けに造形・塗装を限界まで追求し、数々のキャラクターをリリースしてきた。実はこのライジンこそ、約10年を経て蘇った「最新のソフビ魂」なのだ。ソフビフィギュアにおける技術進化という点でも、是非実物に触れて頂きたいアイテムだ。


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ソフビフィギュアであるため、可動は肩や足の付根が回転する程度に留めている。しかし、生物感溢れる造形や緻密なシャドウ塗装など、ROBOT魂とは異なるアプローチによって同等の完成度を実現している。約200mmの全高に対し、それ以上のサイズとなる全長(横から見た状態で口から尻尾の先まで)を持ち、「カイジュウ」はもちろん「怪獣」ファンにもマストなアイテムだ。


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巨大ヒーローのトイに、敵モンスターフィギュアとの対決遊びは必須である!
全てのROBOT魂<SIDE JAEGER>シリーズには、別売りの「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」が対応する。発売日の2月24日の時点で、このような「新生PPDC対カイジュウ」をイメージして遊べるのだ。ROBOT魂ならではの広い可動範囲を組み合わせて、激しいバトルシーンを楽しもう。



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前作『パシフィック・リム』でペントコスト長官が演説したとおり、イェーガーは、いやすべての人類は、ひとりで戦うのではない!ROBOT魂<SIDE JAEGER>も、共に力を併せてこそ本当の魅力を発揮するアイテムだ。
続く3月には、流麗かつ素早い動きが得意な「セイバー・アテナ」、鞭状の武器を振るう「ガーディアン・ブラーボ」、敵か味方か、謎多き漆黒のイェーガー「オブシディアン・フューリー」のROBOT魂3体が発売を迎える。もちろん、ライジンだけでなく他のカイジュウ×ソフビ魂も鋭意開発中である。


2月24日以降、ROBOT魂<SIDE JAEGER>を手元に各自配備、『パシフィック・リム:アップライジング』4月13日(金)日本公開までに、次世代イェーガーの戦いへ先んじてドリフトせよ!



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2018年2月9日(金)10時1分より、セブン-イレブン&セブンネット限定で
「ROBOT魂<SIDE JAEGER>ジプシー・アベンジャー ブループリントクリアver.」付の映画前売券が予約開始!ここでしか入手できない限定仕様のROBOT魂と、ネット限定絵柄の映画鑑賞券がセットになっている。詳細はバナーから公式サイトを参照しよう。



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発売日の2/24には、秋葉原のAKIBA SHOWROOMにて
タッチ&トライイベントを開催!

一般店頭販売の「ジプシー・アベンジャー」「ブレーサー・フェニックス」の2体を実際に触ることが出来る。詳細や最新情報は、上記バナーからショールーム公式サイトを参照しよう。



【『パシフィック・リム:アップライジング』シリーズ 特設ページ】



【超合金魂 GX-77 ジプシー・デンジャー 特設ページ】

前作『パシフィック・リム』の主役イェーガー「ジプシー・デンジャー」の超合金魂も、ROBOT魂と同じく2月24日に店頭発売!こちらは超合金魂=発光ギミック搭載のハイエンドモデルで、マストアイテムの「タンカー」も付属する。撮り下ろしレビューも近日公開予定だ。


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