スーパーロボット界の雄・マジンガーZが、METAL BUILDと邂逅の時を迎える!!
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2018年1月から日本公開された『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に登場するマジンガーZが、唯一無二のハイクオリティでアクションフィギュア化した。本アイテムの概要などは、予約開始時から公開していた下記特設ページにて公開中である。2月17日の一般店頭発売を前に、この製品サンプルレビューで最終的な完成度の高さを改めて感じて頂きたい。

※2/15 一部画像修正いたしました。
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。


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【METAL BUILD マジンガーZ 特設ページ】



また『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年2月現在全国の劇場で上映されている。本編をまだ観ていない方も、下記の公式サイトで「現代に蘇ったマジンガーZ」を堪能しよう。

【『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』公式サイト】




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「METAL BUILD マジンガーZ」パッケージがこちら。黒を基調とした重厚なデザインに、金色箔押しでマジンガーZの名が刻まれている。


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当アイテムにはこれから紹介する武装の他、METAL BUILDシリーズ共通仕様の台座と「ホバーパイルダー2種」が付属する。翼をたたんだ合体用と、翼を広げた合体前の2形態だ。台座の成型色やマーキングは、もちろんマジンガーZ専用仕様である。


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METAL BUILDシリーズでも、『INFINITY』でも、マジンガーZの名を冠するからにはこのギミックは欠かせない。合体用ホバーパイルダーを、マジンガーZの頭部にパイルダーオン!!


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見よ!これがMETAL BUILDで新生したマジンガーZだ!
METAL BUILDシリーズの特徴といえば、完成品モデルの限界に挑む細密な造形だ。今回の「METAL BUILD マジンガーZ」も密度の高いディテールが全身に加えられているが、マッシヴさも失わないプロポーションにて立体化された。

このディテールは本編メカニックデザイナーである柳瀬敬之氏によって、コンセプトデザイン(作品の世界観を確立させるデザイン案)を基に、立体映えするようさらにブラッシュアップされたものだ。様々な分野で活躍している柳瀬氏の感性が、METAL BUILDと融合したら……その答えが「METAL BUILD マジンガーZ」である。


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さらに近くに寄って見てみよう。このディテールは表面を走るだけでなく、面角度を変えたり細部が塗り分けられたりと、映像をも超える緻密さで立体化されているのが解る。股関節や肩関節など、可動によって見え隠れする部分にも新たなディテールがのぞく。誕生から40年以上の時を経て培われた「らしさ」を残しつつ、新たなマジンガーZ像を創り上げた大きな要素だ。

黒い部分は艶のある成型色、胸の放熱板にはクリア素材、彩色も箇所ごとに質感を変えるなど、表現方法の多彩さもMETAL BUILDならではのポイントである。


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このディテールは外観だけでなく、関節の可動にも存分に生かされている。一部の装甲が中へ折り込まれる機構によって、ひじ・ひざは90度以上曲げられる。胸の放熱板は基部が可動し、腕を前に出すポーズも妨げない。付属の専用台座を使用することで、両足を浮かせたダイナミックなポージングでもディスプレイすることが出来る。

細やかなパーツ構造と、力強いフォルムから生まれるアクション。これこそがMETAL BUILD×マジンガーZの醍醐味だろう。



それでは、ここからはマジンガーZに搭載された武装の数々を紹介しよう。これらは冗長に語るよりも
水木一郎氏の熱唱公式PVとともに、叫びながら読んで頂きたいゼェーーーーット!


【公式PV(YouTube)を別窓で表示】


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ロケットパーーンチ!!
マジンガーZの必殺技の代名詞であるロケットパンチは、「ロケットパンチひじパーツ」「ロケットパンチエフェクト」「武装用台座/支柱」を使用することで、迫力満点の発射シーンを再現!エフェクトは一部パーツを取り外すことで、マジンガーZの前腕に直接取り付ける事も出来る。


ドリルミサイル!!
ひじからミサイルを発射するこの技のために、90度曲がった「ドリルミサイルひじパーツ」が別途付属。ロケットパンチの時同様に、前腕部分に砲口が露出する。

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アイアンカッター!!
上腕パーツの装甲を一部差し替えることで、「アイアンカッター」が再現可能!画像では片腕の装着だが、両腕分のパーツが付属する。手刀をイメージした手首パーツとの組み合わせで、本編を思い出させるシーンが楽しめる。

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ミサイルパンチ!!
腹部パーツを差し替えることで「ミサイルパンチ」を発射!腹部からミサイル先端が見えている発射前の状態に加えて、発射後の「ミサイルパンチ本体」もまさかの立体化だ。この大きさのミサイルがマジンガーZのどこに収納されていたのか、と思わせるほどのサイズ感だが、理由など「マジンガーZは最強のスーパーロボットだから」でいいのだ!
(ちなみに映画では、その内部設定の秘密も描かれています)

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ジェットスクランダー!!
無論、ジェットスクランダーも『INFINITY』仕様となり付属!既存のジェットスクランダーのイメージを残しつつ、マジンガーZと同様のディテールが追加された。専用のディスプレイジョイントを使用することで単体で飾れ、翼基部に搭載されたちょうつがい機構によって翼の角度を変えられる。マジンガーZ本体も、専用ディスプレイジョイントを使用することで飛行ポーズをとらせる事が可能だ。

また「バーニアエフェクトパーツ」も4つ付属し、マジンガーZの足裏・ジェットスクランダーの発射口・ミサイルパンチの計5箇所に装着出来る。

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ジェットスクランダーには2種類のベルトパーツが付属。黄色い部分が展開している方を装着させることで「ジェットスクランダー×ミサイルパンチ」の組み合わせも楽しめる。

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サザンクロスナイフ!
ジェットスクランダーを背負ったマジンガーZは、まさに無類の強さを誇る。そのジェットスクランダーから射出される「サザンクロスナイフ」は、エフェクトパーツと一体化した状態で立体化された。アクションポーズにスピード感を添えるパーツとして大いに活用しよう。


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全身に搭載された武装の数々を紹介してきたが、実はこの「豊富なエフェクトパーツ」こそ、本アイテムが他のMETAL BUILDシリーズと一線を画す要素となっている。本体の緻密さ、可動域の広さはもちろんだが、エフェクトパーツが「熱さ」「勢い」を増すことで、このアイテムを今までにない新たなMETAL BUILDとして昇華させているのだ。
また「ロケットパンチエフェクト」「ミサイルパンチ」は別売りの「魂STAGE ACT.5 forMechanics」にも対応している。本編シーンの再現だけでなく、様々な戦闘シーンを創り上げて楽しんで欲しい。



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原点にして頂点。刻むその名はマジンガーZ!
緻密さと大胆さを兼ね合わせた「METAL BUILD マジンガーZ」は、2月17日に一般店頭発売を迎える。無敵のスーパーロボット・マジンガーZとMETAL BUILDの邂逅は、全世代のロボットファンに衝撃を与えるに違いない。




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発売日の2/17には、秋葉原のAKIBA SHOWROOMにて
タッチ&トライイベントを開催!

詳細や最新情報は、上記バナーからショールーム公式サイトを参照しよう。


©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
※photo by ハヤブサ