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2017年2月発売の『スーパーロボット大戦V』にて、電撃復活を果たしたヒュッケバイン。このゲームオリジナルロボットが、メカニックデザインを務めたカトキハジメ氏のオリジナルブランド「Ka signature」にてリファイン&立体化された。その名は「METAL ROBOT魂(Ka signature)<SIDE OG>ヒュッケバイン」!
現在魂ウェブ商店にて、5月22日23時まで好評受注中~8月発送に向けて鋭意開発中のこのアイテム、工場サンプル品が届いたので早速ご紹介しよう。
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。


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こちらが工場サンプル品。現在も鋭意開発中だが、アイテム全体の雰囲気は製品に近いものとなっているので、参考にして頂きたい。
カトキハジメ氏がプロデュースするトイシリーズ「Ka signature」が、ヒュッケバインを立体化するにあたり選ばれたブランドが「METAL ROBOT魂」である。ROBOT魂の遊びやすさに、ダイキャスト素材や彩色によって高級感がプラスされただけでなく、氏の新たな監修によって最新の設定やディテールが随所に反映されている。


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内容はヒュッケバイン本体と「ブラックホール・キャノン」「ロシュセイバー」×2、「リープ・スラッシャー」の武装類に加えて、交換用手首左右3種と支柱(2種)&台座一式が付属する。ゲーム内でもブラックホール・エンジンによる高い運動性を誇る機体であっただけに、台座を活用したダイナミックなポージングが映えるアイテムだ。
※実際の製品では、台座にタンポ印刷が入ります。


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スカイブルー×イエローの機体色は光沢感ある仕上がりで、「PTX-08R」の機体番号などのマーキングがプリントされている。このマーキングも、今回の立体化のためにカトキハジメ氏によって新たにデザインされた。頭部・胸部の各部センサー類もメタリックグリーンで細部まで塗り分けられている。
※仕様上、こすれが懸念される部分には成型色を採用しております。


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全高は約140mmで、シャープなデザインだが足首や下半身を中心に主要な関節にダイキャストを多用するなど、重厚感も大いに感じられる仕様だ。ひざ関節も可動によって装甲がスライドする。


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剣状の武器「ロシュセイバー」は、柄の部分をサイドスカート裏に収納するギミックを搭載。この設定は、スマホアプリの『スーパーロボット大戦X-Ω』に登場するヒュッケバインにも反映されている。別途付属のクリアパーツの刃を取り付けて持たせよう。


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背中のスラスター・ユニットは、基部と下部ウイングの可動に加えて、上面カバーがスライド展開する。中には赤い「マイクロ・ミサイル」も造形されており、パーツの差し替え無しでハッチの開閉が可能だ。その下のスラスター部分に内蔵されている噴射口も再現されている。


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敵を切り裂くチャクラム状の武器「リープ・スラッシャー」は、軟質クリアパーツでスピード感溢れる劇中イメージを再現。輪の内側にジョイントパーツを取り付けることで、ヒュッケバイン本体と一緒に台座にディスプレイできる。


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パイロットであるヴェルトが「ヒュッケバインの切り札」と謳う最大武装「ブラックホール・キャノン」も完全新規造形で立体化。発射ポーズの準備としてキャノンの砲身からグリップと接続軸を引き出し、フロントスカート中央部のカバーを展開する。


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「圧壊するがいい!」
両手首、フロントスカート中央部、そして砲身を付属の支柱で保持することで、ブラックホール・キャノン発射シークエンスポーズが可能!ヒュッケバイン本体ほどもあるキャノンを構えたこのポーズの存在感は、やはり抜群だ。


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また、ブラックホール・キャノンは背中のハードポイントに懸架させることも出来る。ゲームには登場しない、本アイテムのオリジナルギミックだが、非常に立体映えするので様々な角度から眺めて欲しい。



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「METAL ROBOT魂(Ka signature)<SIDE OG>ヒュッケバイン」魂ウェブ商店受注受付は、5月22日23時まで!
カトキハジメ氏による最新リファイン、光沢感のある質感表現、ダイキャストの重厚感、そしてゲームロボならではのケレン味溢れるデザインとアクションを実現した可動、と「METAL ROBOT魂」×「Ka signature」の真髄を体現したアイテムとなっている。誕生から25年以上を経て、なお進化を続ける『スーパーロボット大戦』シリーズのキーアイテムとして、是非手にとって頂きたい。


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【METAL ROBOT魂(Ka signature)<SIDE OG>ヒュッケバイン 受注ページ】


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photo by ハヤブサ