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「超合金魂 GX-83 闘将ダイモス F.A.(フルアクション)」
2019年1月19日店頭でジャスティーン!

「超合金魂 F.A.(フルアクション)」最新作は、長浜ロマンロボシリーズの第3作である『闘将ダイモス』!主人公の竜崎一矢とともに戦ったスーパーロボット・ダイモスが、合金素材使用のアクションフィギュアとなって登場。数々の空手技から武装を用いたアクションまでを、製品サンプルで大公開しよう!
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。


超合金魂 GX-83 闘将ダイモス【プロポーション×アクション】
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パッケージデザインとサイジングは、先に同シリーズでリリースされた「GX-79 ボルテスV」「GX-82 ダイターン3」と同様。大張正己氏のコンセプトイラスト、森口あらん氏のコンセプト原型のコラボレーションが目印だ。それでは、量産過程を経た製品サンプルではどの様に仕上がっているかご覧頂こう。


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同シリーズ「GX-79 ボルテスV」「GX-82 ダイターン3」は、アクションを追求しながらも原作アニメのフォルム=ボルテスには直線的なライン、ダイターン3には作画時のパースの効いたラインを色濃く残していた。対して今回の「ダイモス」では、肉弾戦を得意とするファイトスタイルを立体物のデザインに大きく反映している。ロボットでありながら格闘家を思わせる、マッシヴなスタイルへとアレンジしているのが最大の特徴だ。

また『闘将ダイモス』からは、2008年にトレーラー形態からロボット形態への変形を搭載した「超合金魂 GX-43 闘将ダイモス」(以下文中「GX-43」)が発売されている。シルエットを一新し、変形をオミットした本アイテムではどのような事が可能となったか、これからご紹介していこう。


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肩・胸・腰には引き出し関節機構が内蔵され、ひじ・ひざは90度以上曲がる。股関節は90度前に跳ね上がる上に左右に開くので、「片足立ちで」「腰をひねって」「ハイキック」というアクションが可能となった。
GX-43では変形機構のために、腰の可動が物理的に不可能であった。商品コンセプトが変わり腰の可動が追加されたことで、ダイモスが秘めていたアクションフィギュアとしての魅力が大きく花開いているのが解る。


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えぐれの効いたヒロイックなボディラインに、想像を超えた可動域が組み合わさることで、迫力の"闘将"アクションが立体で実現!構えから突き、蹴りから跳躍と、己の肉体を駆使して繰り出した技の数々を体感することができる。F.A.シリーズ共通の台座を使用すれば、よりダイナミックなディスプレイも可能だ。
※アームを使用の際は転倒にご注意の上、長時間の展示時は両足を接地させて下さい。

交換用手首左右各5種も付属し、正拳突きや手刀でのポージングも楽しめる。また、パーツの差し替えでダイモスには欠かせない「叫び顔」も再現できる。


超合金魂 GX-83 闘将ダイモス【武装】
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空手技だけでなく、武装を使いこなした多彩な戦い方もダイモスの特徴のひとつだ。本体・台座・各種手首の他に6種の武装パーツが付属し、これらを駆使することでバトルシーンもますます加熱する。前述の台座はアーム部分の3箇所に角度を変えられる機構が搭載され、土台部分には武装パーツや各種手首などの余剰パーツが全て収納可能だ。


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まずトンファー状に持たせて使用する武器「バトルブレイク」に、専用持ち手パーツも付属する「双竜剣」からご紹介しよう。ともに小型の武装ながらシャープな造形で、双竜剣の刃はメッキが施されている。
GX-43と付属武装が異なるが、今回の超合金魂F.A.では「手に持たせてアクション映えする武装」が意識的にピックアップされているので、大いに活用して欲しい。


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分割・連結が出来る薙刀状の武器「ダイモシャフト」、中央部のジョイントパーツを差し替えることで棒から三節棍になる「三竜棍」は、今回のF.A.版で初めて付属する。三竜棍のチェーン部分は金属を使用しており、素材の重さから自然に生まれる「たわみ」がアクションのリアリティを高めてくれる。これら長さのある武器類も、広い可動範囲により両手で自在に構えることが可能だ。


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胸から強烈な竜巻を放つ「ダブルブリザード」(上画像)、「ファイヤーブリザード」(下画像)も、専用差し替え胸パーツが2種付属。それぞれのディテール違いも立体で再現され、発射時に脇を開き、胸を張る体勢もさらに自然にキマる。

このように、搭乗者である一矢の動きをトレースする設定を持つダイモスは、人間的なアクションが非常にしっくりと嵌まる。単純な可動範囲の広さだけでなく、有機的な「ひねり」や「骨格」を感じながらのポージングが楽しめるのもこのアイテムの醍醐味だろう。


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烈風!!正拳突き!!
シルエットは大きくリファインされているが、TV画面から溢れていたダイモスの雄々しさと凛々しさ、そして「長浜ロマン」の真骨頂とも言える叙情的な世界観に相応しい「品の良さ」は決して失われていない。愛を知り、愛のために戦い抜いたスーパーロボット・ダイモスの新たな勇姿を、店頭発売日である2019年1月19日にその目で確かめて欲しい。




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©東映
※記事内の画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
photo by ハヤブサ